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糞尿が列車を動かす、浮体式、水上ソーラー・・・ 本日のエコニュースまとめ(2021/3/25)

「コウテイペンギン」主に南極大陸に生息している、世界一大きなペンギン。  生息数は比較的安定しているが、温暖化の影響により、生息地である棚氷の減少が懸念されている。  メスはエサを求めて海に向かい、オスは約2か月間、絶食状態のままマイナス60℃にも及ぶ極寒の中、冬眠に近い状態で体を寄せ合いひたすら卵を温め続ける。
「コウテイペンギン」主に南極大陸に生息している、世界一大きなペンギン。 生息数は比較的安定しているが、温暖化の影響により、生息地である棚氷の減少が懸念されている。 メスはエサを求めて海に向かい、オスは約2か月間、絶食状態のままマイナス60℃にも及ぶ極寒の中、冬眠に近い状態で体を寄せ合いひたすら卵を温め続ける。

先進各国がガソリン車の将来的な廃止を決定し始めるなど、「持続的な発展」や環境に優しいエネルギーに注目が集まっている。消極的だった米国も、トランプ政権下で離脱した地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」にバイデン政権が復帰を決めた。世界での動きはさらなる加速が見込まれる。

そんな中、イギリスのバーミンガムで面白い試みが進んでいる。人々の食べ残した生ごみ、ヘドロ、動物の糞尿などを燃料にして列車を走らせる「Bio Ultra」プロジェクトだ。

 

千葉県銚子市の銚子マリーナから沖合に目を向けると、海上に風車が見える。東京電力リニューアブルパワー(RP)の実証設備で、着床式洋上風力として日本の沖合にあるのはこれだけだ。船で近づくほどにその大きさを実感する。海面からブレード先端までの高さは126メートル。30階建てのビルに相当する。この風車が立つ海域を対象に、5月末から事業者の選定が始まる。日本が洋上風力発電を大量導入する口火だ。

 

   

 

日のニュースは以下です。

糞尿が列車を動かす。地域に合った技術から循環を生む、英のプロジェクト

ロックバンド「LUNA SEA」の振替公演に低炭素水素を提供

欧州から学ぶ洋上風力。日本の切り札「浮体式」はゲームチェンジャーになるか

米FRB、気候変動問題をウォール街監督の柱に位置付けへ

日本で盛んな水上ソーラーがカリフォルニアでも人気。目当ては電気と…水!

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