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脱炭素後進国、気候変動ビール、ニンジャ・テック・・・ 本日のエコニュースまとめ(2021/6/9)

「ホッキョクオオカミ」那須どうぶつ王国では、2020年にホッキョクオオカミを公開し、国内で唯一の飼育・展示をしている。  ホッキョクオオカミは主にグリーンランドやその近郊の島、ユーラシア大陸の北極圏に生息しており、  その生態については、生息地の天候が厳しく、研究が困難であるため、未だ解明されていないことが多い。
「ホッキョクオオカミ」那須どうぶつ王国では、2020年にホッキョクオオカミを公開し、国内で唯一の飼育・展示をしている。 ホッキョクオオカミは主にグリーンランドやその近郊の島、ユーラシア大陸の北極圏に生息しており、 その生態については、生息地の天候が厳しく、研究が困難であるため、未だ解明されていないことが多い。

2021年は脱炭素の年と言ってもいいほど、連日、脱炭素に関連するニュースが続いている。

日本ではいきなり脱炭素やカーボンニュートラルという言葉が出回るようになったことで戸惑い、対応や事業転換を迫られている企業も出ているが、国際社会ではすでに気候変動の国際枠組みであるパリ協定が2015年に採択されたときから脱炭素転換は動き出していた。

なぜ日本は転換が遅れたのか。脱炭素の主役となっている再生可能エネルギーへのシフトをするチャンスはなかったのか。

 

仕事終わりに、キンキンに冷えたビールを飲むのを楽しみにしているという人も多いだろう。私たちの生活に彩りを与えてきたビールだが、このまま気候変動が進めば、私たちの日常から消え去ってしまうかもしれない。

ベルギーのビール会社・New Belgiumは、気候変動が私たちの生活に与える影響について消費者たちに考えてもらおうと、一風変わったビールを製作した。それが、気候変動が進んだ世界のビール「Torched Earth Ale」だ。

 

   

 

日のニュースは以下です。

高知の20年原木生産、コロナで5%減 バイオマス向け増加

こうして省エネ先進国だった日本は脱炭素後進国になった。原発と高性能火力に固執した理由

自動車メーカーがエンジン車を“損切り”する!?  IEA(国際エネルギー機関)の衝撃発表が石油業界だけでは済まない理由

ベルギーの醸造会社がつくる「気候変動が進んだ世界のビール」

まるで大木のミノムシ ロープだけで風力発電の点検、人呼んで「ニンジャ・テック」

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