2月15日、国分寺市・cocobunjiプラザにて、環境イベント「みんなでちょこecoぶんじDAY」が開催されました。このイベントは「子供たちに環境のことを伝えたい」という想いから企画されたもので、多くの親子連れで賑わいました。
1. 「チャージマン」で実感!電気をつくる大変さ🚲💡
自転車発電装置「チャージマン」の体験コーナーでは、子供たちが一生懸命にペダルを漕ぐ姿が見られました。
行列ができるほどの人気: 多くの子供たちが自分の足で電気を作る体験に熱中しました。
電気の貴重さを学ぶ: 自転車を約3時間漕いで発電することで、スマホ1台分程度の充電ができるという説明に、皆さん驚かれていました。
「電気を大事に使おう」: 必死に漕いでもなかなか電気が溜まらない体験を通して、「電気は作るのが大変なんだね」と、節電の重要性を肌で感じる機会となりました。
2. 満員御礼!ソーラー扇風機の工作教室
篁氏によるソーラー扇風機の工作教室も実施されました。ペットボトルと簡単なソーラー部品を組み合わせて作るこのワークショップは、募集開始後すぐに満員となるほどの人気ぶりでした。子どもたちは自分たちの手で動く扇風機を作り上げ、太陽光エネルギーの可能性を楽しみながら学びました。
3. ログファイヤーと被災地支援のパネル展示
ブースでは、長野県飯山市の木材を活用した「ログファイヤー」の展示も行いました。
キャンプや防災に: キャンプファイヤーや調理に使える多機能なログファイヤーに対し、多くの方に興味深く質問をお寄せいただきました。
ソーラーパワートラックの活躍: 東日本大震災や熊本での被災地支援(八代亜紀さんのライブ支援や、スマホ・ゲーム機の充電、洗濯機の稼働など)を紹介するパネル展示も注目を集めました。
4. 地域とつながる、未来へつながる
今回のイベントでは、国分寺市の環境課や福祉部の方々、さらには「太陽光発電所ネットワーク」の理事長や「カフェスロー」のオーナーなど、多くの地域関係者との交流も生まれました。
今回の成功を糧に、5月に開催予定の「こくフェス」では、ソーラーパワートラックを実際に投入し、自然エネルギーを活用したライブなどを実施する計画が進んでいます。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。これからも国分寺市や協力団体の皆様と共に、地域の環境意識を高める活動を続けていきます!









