ブログカテゴリ:上岡


海外ニュース · 19日 8月 2019
日本人の心のオアシスでもある楽園ハワイに大きな異変が起きている。 地球温暖化でビーチの危険度が増しているというのだ。 海難事故を防ぐために活動するライフガードの見張り台がビーチに起きたの変化によって撤去せざるを得ない地域が出ているのだ。
海外ニュース · 15日 8月 2019
米テネシー州第4の都市チャタヌーガにあるチャタヌーガ空港が100%自然エネルギーで運営されることになった。 全米初となるこの取り組みを支えるのは滑走路脇に設置された2.64MWのメガーソーラー施設。 この施設で生産された電力はテネシー川流域開発公社に販売され、使用した電力と相殺される。
エコニュース · 07日 8月 2019
今夏、グリーンランドの氷床が溶け出しているというニュースが届いた。7月は通常の年の3倍の量が融けたのだという。 本日のエコニュースまとめ(2019/8/6) グリーンランドの氷床の融解は地球を後戻りできない状態に追い込みかねない。こうした危険な事象を防ぐべく、地球温暖化による平均気温の上昇を産業革命前から1.5℃未満にする高い目標を世界は掲げて走っている。 そのために重要になるのが自然エネルギー社会の実現だ。
コンテンツフォーケア · 12日 7月 2019
明日(13日)から3週にわたって、土曜の朝にオンエアされる徳光和夫さんのレギュラー番組「とくモリ!歌謡サタデー」に理事長の上岡裕がゲスト出演します。
RADIO SAKAMOTO · 04日 3月 2019
昨年夏、当時15歳だったグレタ・トゥーンベリさんがスウェーデンで始めた子どもたちの気候ストライキが世界に広がっています。 グレタさんは8月、スウェーデン政府が気候変動に対して適切なアクションをとっていないと3週間にわたって国会議事堂の前で座り込みをしました。 座り込み終了後もこの活動を続け、スウェーデン政府が気温上昇を2度未満に抑える対策を講じるまで、「Fridays For Future(未来のための金曜日)」を呼びかけ、毎週金曜日にストライキを続けることにしました。
海外ニュース · 21日 2月 2019
東北の珍味と知られるホヤ。東北新幹線車中で販売されるホヤの燻製は知る人ぞ知る一品です。 大きな問題となっている海洋のプラスチック汚染の解決にそんなホヤが一役買うという情報をロイターが伝えています。 私たちが口にホヤは水がきれいでミネラル分豊富な海に育ちます。その一方、順応力も高く、汚染が進んだ海でも元気に育ち、船に付着したり、ビーチで繁殖する厄介者でもあります。
海外ニュース · 20日 2月 2019
Business Insider Japanが19日、「我々は「6度目の大量絶滅」の過程にいる? 昆虫の減少が表す危険なサイン」とする記事を配信している。 それに関連する記事でフランスがハチの大量死に関係が深いネオニコチノイド系殺虫剤5種類を使用禁止にすることにしたという記事をテレグラフ紙に見つけた。 ニュースを伝えたテレグラフ紙がよれば、EUでは一昨年12月、クロチアニジン、イミダクロプリド、チアミトキサムの3種類の使用を禁止。フランスはさらに厳しく、チアクロプリド、アセタミプリドを加えたネオニコチノイド系殺虫剤5種類を屋外、屋内の区別なく禁止することにしたという。
活動報告 · 20日 2月 2019
エコロジーオンラインではたんぽぽフィルムズが配給する「たねと私の旅」を応援しています。
海外ニュース · 11日 2月 2019
昨年夏、グレタ・トゥーンベリさん(当時15歳)が、スウェーデンで始めた学生たちの気候ストライキが世界に広がっている。 グレタさんは昨年8月、スウェーデン政府が気候変動に対して適切なアクションをとっていないとして3週間にわたって国会議事堂の前で座り込みを行った。 座り込みの終了後もこの活動を続け、スウェーデン政府が気温上昇を2度未満に抑える対策を講じるまで、毎週金曜日にストライキを続けることにした。
海外ニュース · 08日 2月 2019
象牙を狙った密猟が後を絶たないアフリカゾウ。移住者による狩猟と生息地が農地に奪われることで南アフリカでも多くのアフリカゾウの命が失われて来た。 アフリカの南端クニズナ地方にはアフリカゾウの一種クニズナゾウが生息していた。かつて数千頭はいたと言われるが、1950年代には10頭を切り、ハンターから逃れる術を身につけた彼らの生存数を正確に把握することが難しくなっていた。 今回、南アフリカ国立公園とネルソンマンデラ大学などの協力で行われた調査によって、クニズナゾウの生存数が把握できた。残されていたのは45歳の雌のゾウたった一頭だった。

さらに表示する

«一つ前のページへ戻る