ブログカテゴリ:森にいいこと


エコニュース · 22日 7月 2019
『それでも夜は明ける』キウェテル・イジョフォー初監督作『風をつかまえた少年』の本編映像が公開された。 本作は、23カ国で翻訳されたベストセラーを映画化した人間ドラマ。2001年、アフリカの最貧国マラウイを大干ばつが襲う。 ジェット機が旅客機として使われるようになったのは、1952年のこと。当時、飛行機に乗ることはとても華々しく見られ、豪華なジェット機に乗って世界を飛び回る国際派の富裕層は「ジェット族」と呼ばれた。 ジェット機による旅は、もはやそれほど華やかなことではなくなったかもしれないが、利用者は当時から格段に増えた。
エコニュース · 18日 7月 2019
千葉県市川市が市長と副市長の公用車に米テスラ社製の高級電気自動車2台の導入を決め、市議会から見直しを求める声が出ている。リース代は従来の国産車の倍以上。市民やツイッター上の意見でも批判が強まり、村越祐民市長は17日、うち1台のリース代の国産車との差額を自腹でまかない、もう1台の導入を延期すると発表した。だが、「しっかり説明すれば市民の理解を得られる」と導入方針は改めなかった。 トヨタ自動車と中国の寧徳時代新能源科技(CATL)は17日、電気自動車(EV)など新エネルギー車用電池の安定供給や技術開発を促進するため包括的パートナーシップを締結したと発表した。
エコニュース · 17日 7月 2019
住友商事株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員 CEO 兵頭 誠之、以下「住友商事」)と電源開発株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 社長執行役員:渡部 肇史、以下「Jパワー」)は、長崎県西海市沖洋上(平島および江島周辺)において、洋上風力発電所の開発可能性を確認すべく、海底地盤調査を開始しました。 ミツバチは地球の生態系の中でとても大切な役目を果たしている(関連記事)。もしミツバチが絶滅したら人類は大打撃を受ける可能性が高いといわれているが、その数は年々減少しているのが現実だ。 そこでミツバチを保護しようと世界各国でさまざまな取り組みが行われており、例えばアメリカ・ミネソタ州では自宅の庭をハチが好む環境に整えると補助金が給付されたりするらしい。
エコニュース · 12日 7月 2019
分解に対して非常に脆弱なノルウェーのヴァイキング時代の入植者の有機遺物(木材、骨、古DNAなど)は、今後の気候変動の影響のために、その存在が特に大きな危機にさらされるという見解を示した報告が、今週掲載される。 東京都は、国産木材をビルの外壁やベンチなど、目に見えるものの材料に使った民間事業者を支援する取り組みを始めた。経費の半分まで補助する。国産材の需要を喚起し、持続可能な産業に育てる狙いだ。
エコニュース · 04日 7月 2019
社会の低炭素化・脱炭素化へ「電化」が果たす役割に注目が集まっている。欧米の電気事業者団体や国立研究機関は、電化の進展で大幅な二酸化炭素(CO2)削減が見込めるとの分析を提示。日本も6月に閣議決定したパリ協定に基づく長期低排出発展戦略(長期戦略)で、足元で約26%の最終エネルギー消費に占める電力消費割合(電化率)を高める方針を掲げた。 恐怖の夏、到来。 先週、ヨーロッパは高気圧に覆われた影響で、最高気温の記録が塗り替えられました。先週の木曜と金曜には、少なくとも5カ国で6月の最高気温が観測され、フランスにおいては数十の気象観測所で観測史上最高気温が記録されたのです。
エコニュース · 25日 6月 2019
原発再稼働を目指す大手電力会社を取り巻く環境は、ますます厳しくなっている。原子力規制委員会は4月24日、テロ対策拠点として義務づけられている「特定重大事故等対処施設」に関して、原子炉の工事計画の認可から5年という設置期限の延長を認めないことを決めた。再稼働済みの5原発9基も施設が完成しなければ、運転停止となる。 全国木材協同組合連合会(会長:松原 正和、所在地:東京都千代田区)は、木材利用の推進や木材関連産業の健全な発展を図りもって社会経済の発展に寄与することを目的とする外構部の木質化対策支援事業の一環として、塀やエクステリアなど建物外構部の木質化について、一般消費者に広くそのメリットや事例を紹介するウェブマガジン・およびSNSアカウントを公開しました。
エコニュース · 07日 6月 2019
ユナイテッド航空は「環境の日」である2019年6月5日(水)、同社のハブであるシカゴ・オヘアから、全ての出発便でバイオ燃料を使用している「エコ・ハブ」のロサンゼルスへ向かうフライトで、民間定期便で最もエコフレンドリーなフライト「Flight for the Planet」を運航しました。 シイタケ原木として使えない木で作った宮崎県諸塚(もろつか)村産の木製イスが、東京都心の家具店のショールームに展示されている。村の人たちと製造者の協力と工夫によって、「規格外」の木材が立派な家具に生まれ変わった。
エコニュース · 05日 6月 2019
自動車研究開発の東京アールアンドデー(東京都千代田区)は、環境省委託事業「燃料電池小型トラックの技術開発・実証」が継続採択されたと発表した。4年目となる今年度は、水素システムの追加開発によって航続距離延長などに取り組む。今後も福岡市と共同で、同市が下水バイオガスから生産するグリーン水素を利用した公道実証を行う。20カ国・地域(G20)関係閣僚会合・イノベーション展(6月14-16日、長野県軽井沢町)で実車を展示する。 国産檜造りの木造戸建住宅を推進する住宅情報館株式会社(本社:神奈川県相模原市中央区、代表取締役社長:黒羽秀朗、以下住宅情報館)は、岡山県と岡山県鏡野町が進める企業と連携して取り組む森づくり事業に参画、2019年6月3日(月)より「住宅情報館 檜の森」にて森林保全活動を開始しました。2019年6月3日(月)に同町役場にて協定調印式を行い、本日6月4日(火)には「住宅情報館 檜の森」で町内の小学生児童が「伐って、使って、植える」森林の循環サイクルを学ぶ森林環境学習と檜の植林体験を行ないました。
エコニュース · 04日 6月 2019
地球温暖化対策が世界の重要テーマとなるなかで、「脱炭素社会」実現へのカギとなる再生可能エネルギーの普及・拡大の動きが各国・各地域で加速しています。高コストがあらわになり見直しがすすむ原発と対照的です。ところが安倍晋三政権のエネルギー政策は、依然として原発や石炭火力に固執し、再エネ普及では大きく立ち遅れています。再エネ拡大にかじをきる政治への転換が必要です。 小型風力ベンチャーのチャレナジー(東京都墨田区)と日鉄エンジニアリング(旧:新日鉄住金エンジニアリング、東京都品川区)は5月30日、チャレナジーが開発する「垂直軸型マグナス式風力発電機」(マグナス風車)について共同で技術検討すると発表した。
エコニュース · 03日 6月 2019
言うなれば取り回しのいい小型の発電ユニットと言ったところか。NTNは、貨物輸送用コンテナに風力・水力・太陽光の3種類の発電装置と蓄電池を格納した、移動式独立電源「N3 エヌキューブ」を開発したと発表した。 電動化や自動運転、次世代の移動サービス「MaaS」(モビリティー・アズ・ア・サービス)によって、自動車という言葉の意味が大きく変化しようとしている。元トヨタ自動車エンジニアでPwCジャパングループ自動車セクター顧問の藤村俊夫氏は、完全な自動運転や電気自動車(EV)化はあり得ないが、ニーズのあるところから進めていくべきだと話す。一方、PwCコンサルティングの自動車・商用車サービスリーダーの早瀬慶氏は、MaaSの究極の目的は、自家用車が必要ない都市の実現であり、既存の自動車産業にとっては挑戦の時代が来ると見通す。

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