カテゴリ:森にいいこと


エコニュース · 19日 5月 2022
落ちないキャップ、デジタル人民元、竜のウロコ・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/5/19)
中国各地で中国人民銀行(People’s Bank of China、中央銀行)が発行する電子通貨「デジタル人民元」を体験する人が増えている。銀行やインターネット企業、小売業者などの後押しを背景に、利用範囲が広がっている。 米IT大手グーグルは17日、本社がある米カリフォルニア州に最新オフィス「ベイ・ビュー・キャンパス」を開設したと発表した。「竜のウロコ」のように、屋根に大量のソーラーパネルを敷き詰め、電力供給に関わる二酸化炭素(CO2)の排出を抑えたのが特徴だ。
エコニュース · 18日 5月 2022
「ゼロ」インキ、斗々屋、国産木材切り替えに補助・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/5/18)
今年3月の電力危機では、政府は「電力逼迫警報」を出したが、今年の夏には電力制限令も用意しているという。今年の冬は予備率がマイナスで、計画停電は避けられない。なぜこんなことになるのか。そしてそれが今からわかっているのに避けられないのか。 岸田政権で新たに策定する「クリーンエネルギー戦略」に、原子力の「最大限の活用」が明記される見通しだ。ウクライナ情勢でエネルギー供給の不安定さが露呈し、政府・与党内では「原発回帰」の動きが強まる。原発政策の見直しにつながる可能性がある。
エコニュース · 13日 5月 2022
次善の策、北海道の植林、自然が気に入ったのに・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/5/13)
ビリオネアやテック界の起業家、有名人が家族のためにも「次善の策」を用意しておきたいと考える中、アメリカではここ3年で外国の市民権や在留資格を申請する富裕層が急増していると、複数の投資移民を手掛ける企業がInsiderに語った。 世界では12カ国以上が自国への投資と引き換えに裕福な外国人に市民権または在留資格を与える、いわゆる「ゴールデンパスポート」やビザを提供している。フォーブスによると、最も高額なものだとマルタの110万ドル(約1億4400万円)からオーストリアの950万ドルまで、さまざまなプログラムがあるという。 東京電力福島第一原発事故の被災地で、原発に頼らない再生可能エネルギーの普及に努める福島県楢葉町が、町内の太陽光発電施設の急増に頭を悩ませている。町が魅力とうたう里山の原風景が損なわれることもあり、悲願の住民帰還や新規転入を促すのにマイナスとなりかねないためだ。10日には住民代表や有識者らの検討会を立ち上げた。
エコニュース · 12日 5月 2022
大量の流木、プラスチックスプーンもらわない、伸び率123%・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/5/12)
プラごみという言葉が浸透し、身近なところで使い捨てのプラスチックを減らそうという意識も定着しているようだ。4月1日に施行された「プラスチック新法(プラ新法)」をテーマに、プラごみに対する意識の変化についてアンケート調査(オレンジページ・東京)したところ、たとえばコンビニでプラスチックスプーンやフォークをもらったり、レジ袋を買ったりする回数が減少、ゴミ削減への関心の高まりがうかがえた。 三重県松阪市の木材市場で11日、スギの原木がコロナ禍前の2倍近い高値で取引されました。 市場の運営に関わる木材卸売会社によりますとウッドショックや、ウクライナ侵攻の影響でロシアから木材を輸入できなくなっていることが背景にあるということです。
エコニュース · 10日 5月 2022
国産ヒノキふんだん、ペットボトル回収機、きちんと説明せよ・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/5/10)
兵庫県南あわじ市のホテル「ホテル&リゾーツ南淡路」に、床材やベッド、おもちゃに国産ヒノキをふんだんに使った客室が登場した。子どもたちに木のぬくもりを感じてもらおうと企画した。 2021年12月下旬、アメリカのコロラド州は冬の真っただ中にもかかわらず、「マーシャル火災」がボルダー近郊で猛威を振るった。強風の影響もあり、1000軒以上の住宅が燃え、史上最悪の被害を出した。 近隣都市フォート・コリンズのジェニ・アーント(Jeni Arndt)市長が、同市の人口増加がやっと落ち着いてきてホッとしていると話したのはそのことがあったからだ。山火事と干ばつはひどくなるばかりだ。
エコニュース · 06日 5月 2022
ロシアショック、大人じゃできない価格、食べないコメ・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/5/2)
長引くロシアのウクライナ侵攻、その影響は建築に欠かせない「木材」にも現れています。 Qすごい数の木材ですね 「そうですね、6000以上はあると思います」 福岡県内のホームセンターなどに木材を卸しているこちらの会社、ロシアの軍事侵攻による経済制裁の影響は避けられない状況にありました。 SDGsへの理解は、すでに10代の間では定着しつつある。 電通が2022年4月に発表した調査によると、SDGsの内容まで理解しているという回答は2021年の調査から約1.5倍となる約34%へと伸長し、10代では初めて過半数を超えた。 状況を変えるために動き始めた、学生たちもいる。ファッション業界が抱える問題を訴える学生団体「やさしいせいふく」だ。
エコニュース · 28日 4月 2022
KURADASHI、尾鷲ヒノキ、森林トリップ・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/4/28)
東日本で3月下旬に起きた突然の電力需給逼迫は人々を驚かせた。だが、この夏も再び逼迫する恐れがあるという。緊急時の備え、中長期の安定策とも十分とは言えない。 「一体何が起きたのか」と多くの人が思ったことだろう。経済産業省は、3月21日から22日にかけて東京電力ホールディングスと東北電力管内に初めて電力需給逼迫警報を発令した。発電量を可能な分増やし、他電力から融通を受けても供給不足が発生する恐れがあり、一般家庭や企業に節電を呼びかけた。需給が逼迫すれば大規模な停電につながる可能性があった。 ウクライナ侵攻でロシア産の木材は輸入禁止です。このため、国内の原木の争奪戦が起き、値段が高騰しています。 三重県尾鷲市で、次々と切り出されているのは国産材=『尾鷲ヒノキ』です。こまかく均一な年輪が特徴で、その確かな強度から、日本の木材家屋の建築には欠かせないものとなってきましたが…
エコニュース · 27日 4月 2022
契約お断り、クジラは増えた、和製ギター・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/4/27)
動物学者のデイビッド・アッテンボロー氏(95)が国連からチャンピオン・オブ・ジ・アース賞を授与された。『地球に暮らす生命』などこれまでに数多くの野生動物や環境問題を扱ったドキュメンタリー番組を世に送り出してきた。受賞に当たり人々に気候変動を止める行動を起こして欲しいと呼びかけている。 伝統的な合掌造り集落で知られる富山県南砺市の楽器メーカーで、県産のスギ間伐材を使って弦楽器を作るプロジェクトが進行中だ。既に小型のウクレレ作りが軌道に乗り、やがては優れた音色の「和製ギター」を生み出し、海外に売り込むのが目標。これらの楽器の材料は輸入材が一般的で、スギ材を使った弦楽器は非常に珍しい。富山でギター? なぜスギ材? わき起こる疑問を解き明かす鍵は、地元・五箇山で暮らす伝説のギター職人、そしてワシントン条約の規制にあった。
エコニュース · 25日 4月 2022
竹歯ブラシ、請求書 目を疑う、熊本宣言・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/4/25)
たまにはいいニュースもないとね。 気候変動問題でワクワクするようなニュースってあんまりお目にかかれないのですが、最近、再生可能エネルギー関連で喜ばしいニュースが続いたので紹介させてください。4月上旬にはカリフォルニア州で一時的ながら供給量のほぼ100%を再エネが占め、3月29日には風力発電が全米で2番目の電力供給源になったんですよ! 必要な速さかどうかは置いといて、着実に進んでいます。 世界的なエネルギー資源価格の高騰を背景に、静岡県内でも電気やガス料金が大幅に値上がりしている。中部電力ミライズと東京電力エナジーパートナーはこの1年で、標準家庭の電気料金を2割以上値上げした。静岡ガスのガス料金も9カ月連続で上昇。ウクライナ危機で、電気、ガスともにさらなる高騰が見込まれ、消費者からは悲鳴が聞こえる。電力自由化に伴い新規参入した新電力と契約する県内自治体も打撃を受けている。
エコニュース · 20日 4月 2022
ウクライナショック、燃やさず醸せ、カキ養殖に忍び寄る・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/4/20)
プラスチックごみとCO2排出量の増加は、世界が直面する喫緊の課題だ。国連環境計画(UNEP)によると、世界のプラスチックごみの排出量は年間約3億トン(※1)。また、国際エネルギー機関(IEA)によると、2021年のCO2排出量は363億トンで、過去最高を記録したという。 ロシアによるウクライナ侵攻の余波で、国内の木材価格が過去最高の水準になっている。戸建ての部材に使われるロシア産の輸入が難しくなるとみて、在庫の確保を急ぐ動きが出ている。急激な円安や原材料高で木材以外の建材も値上がりが進んでおり、不動産マーケットにも影響が及びそうだ。

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