ブログカテゴリ:森にいいこと


エコニュース · 12日 9月 2019
来年の東京五輪・パラリンピックの選手村にできる交流施設「ビレッジプラザ」(東京都中央区)の建材に使われる県産の木材の出発式が10日、鹿沼市で行われ、木材を積んだトラックが出発した。各国のアスリートらが行き交う大舞台に使われるとあって、関係者は「県産木材を世界にアピールするチャンス」と期待を寄せた。 スウェーデンのマグナス・ソダーランド・ストックホルム商科大学教授は、ストックホルム(スウェーデン)で行われた食の学術シンポジウムで、地球規模の気候変動下において食の持続可能性問題を解決するため、カリバニズム(人間が人間の肉を食べること)禁止を緩和することを提案した。ニューヨークポストが伝えている。
エコニュース · 11日 9月 2019
世界で再生可能エネルギーの導入が進み、日本でも官民を挙げた取り組みが加速している。中でも太陽光と共に「急速なコストダウンが見込まれる電源」と国が推進する風力発電は、世界に累積で約6億キロワット、原発600基分が設置済みだ(1基100万キロワットで換算)。 欧米や中国に比べ、後れを取っている日本は、2030年に1000万キロワットまで増設していく計画を掲げ、促進策を打ち出す動きが目立つ。一方、動物や環境への配慮も一層求められるようになっており、「地元」と調和した開発の難しさも露呈。計画通り開発が進むか不透明感も漂う。 9月4日、米CNNが第3回となる民主党大統領候補討論会(9月12日開催予定)に進出できる10人の候補者を集めて、「気候変動危機」と題したタウンホール形式のフォーラムを開いた。10人の持ち時間はそれぞれ40分で、合計7時間に及ぶ長丁場のフォーラムである。
エコニュース · 05日 9月 2019
中国生態環境部が明らかにしたところによると、中国の炭素排出強度は2005年より45.8%減少し、急増の流れからほぼ脱却した。エネルギー消費に占める非化石エネルギーの割合は14.3%に上り、一次エネルギーに占める石炭消費の割合は2005年の72.4%から2018年の59%に低下した。第13次五カ年計画の気候変動対応目標を達成し、2030年の国家自主貢献を実現する堅固な基礎を築いた。光明日報が伝えた。 飛騨高山の山間部にあるオークヴィレッジ本社。その倉庫を見せてもらった。 たくさんの板が見上げる高さまで積まれてある。その多くの棚の中の一つに、くすんで汚れた木肌を見せる板があった。 「これはダム湖に溜まった流木を引き取ったものです。ダム湖には、大雨が降ると上流の沢などから大木が倒れて流れ込んでくるんです」(佐々木一弘・家具クラフト事業部長)
エコニュース · 04日 9月 2019
国内に豊富に存在する資源であるものの、燃焼時の特性から一般にはバイオマス燃料としては不向きとされている竹。この竹をバイオマス燃料として活用できる実証プラントが熊本県南関町に完成した。NEDOのバイオマスエネルギー導入促進プロジェクトの一環として、バンブーエナジーが同社の敷地内に建設したもので、2019年10月から本格的な実証運転を開始する計画だ。 中国電力が原発建設を計画する山口県上関町の町長選が3日、告示された。計画浮上から40年近く。賛成派と反対派が対立を深めてきた果てに、町長選は今回、異例の展開をたどった。町の人口は3千人弱まで減り、原発工事は3・11後から中断したままだが、中国電は「全国唯一の新設計画、上関原発」を諦めていない。
エコニュース · 28日 8月 2019
東京電力ホールディングスが、原発事業の継続に向け他社と手を組む異例の共同運営化に本腰を入れ始めた。これまで自力で運営してきた原発を他社の力に頼るのは、膨らむ原発の安全対策費用や難しい廃炉作業、首都圏での顧客離れなどで経営環境が悪化しているためだ。共同運営にすることで東電色を薄め、原発事業に携わることへの反発を和らげたい思惑もある。実現すれば、国内の原発事業の新手法になる可能性が高い。電力会社が重荷の原発事業を本体から切り離す動きも活発化しそうだ。 アマゾンは、ウォルマートが起こした訴訟を受けて、同社のグリーンエネルギー部門が調査を行った結果、2018年に同社倉庫の屋上に設置されたテスラのソーラーパネルによる火災があったと発表した。 Eコマース大手のアマゾンはブルームバーグに対し、2018年6月に火災を起こしたのは、カリフォルニア州レッドランズの倉庫に設置されたシステムだと電子メールで答えた。 アマゾンの関係者は、この件に関する公式コメントを避けたが、テスラとの間で追加のプロジェクトを計画していないことを認めている。
エコニュース · 23日 8月 2019
再生可能エネルギーに関連した基本計画 2019年8月16日、島根県はホームページにて、平成27年年9月に策定された「再生可能エネルギー及び省エネルギーの推進に関する基本計画」の目標に対し、平成30年度末における再生可能エネルギー導入の推進状況を公表した。 ブラジル・アマゾンの熱帯雨林で観測史上最多の火災が発生している、と2019年8月21日にロイターが伝えました。アマゾンの森林は地球上の酸素の20%を作り出しているため、火災は地球規模の気候変動に影響するとみられていますが、責任を追及されたブラジル大統領は「NGOがアマゾンに火をつけている」と主張しています。
エコニュース · 16日 8月 2019
KLMオランダ航空は2019年8月13日(火)、10月7日(月)に創立100周年を迎えるにあたり、同社日本語サイトで意見広告動画の日本語版を公開しました。 ピーター・エルバース代表取締役社長兼CEOは、次の100年に向け、航空会社として何ができるかを考え「Fly Responsibly(責任ある航行)」を提唱しました。KLMオランダ航空は、航空会社や提携会社、顧客に対し、CO2Zeroカーボンオフセットプログラムの使用を無償提供するなど、持続的発展のための実例やツールを共有し、その代わりに関係者の知見や見解の提供を求め、持続的発展可能な航空産業を実現すべきだと提案しています。 惑星探査を推進する米NPOの惑星協会は、6月25日に打ち上げたソーラーセイル実証機「LightSail-2(ライトセイル2号)」が、地球周回軌道上で太陽光を推力とした軌道変更に成功したことを発表した。
エコニュース · 15日 8月 2019
スマートフォンやノートパソコン、電気自動車などを動かすバッテリーの材料として欠かせないリチウム。その需要は今後10年で供給を上回ると予想されている。調達競争が激化すれば、やがてリチウムは石油のように世界の勢力図を大きく変える存在となる可能性がある。 大切な人の「旅立ち」を、日本の木のぬくもりで見送りませんか-。今ではほとんどが中国産材になっている葬送の棺(ひつぎ)を、台東区竜泉の葬儀・棺製造業「染木商店」が国産のスギで作る取り組みをしている。建築資材としてはあまり使われない部分を利用しており、同社は「手ごろな価格で提供でき、国産木材の有効活用にもなる」とPRしている。 
エコニュース · 30日 7月 2019
2024年に開催されるパリオリンピック。パリは環境スチュワードシップに率先して取り組む、サステナブルなオリンピックを目標としている。2012年のロンドンオリンピック、2016年のリオオリンピックよりカーボンフットプリントを55%減らすことを目指し、試合中は100%グリーンエネルギーを使う、食べ物は100%サステナブルなものにするなどの取り組みを図っている。 フランス北西部ノルマンディー地方で行われていた「ソーラーパネル幹線道路」の導入実験について、地元当局は24日、失敗だったと発表した。今度は新型のパネルを用い、もっと短い区間で再挑戦するという。
エコニュース · 25日 7月 2019
効率の良いエネルギー源として、20世紀以降の産業・生活に欠かせなくなった石油。2011年3月に起きた東日本大震災をはじめとする災害でもその利便性はいかんなく発揮され、被災地の窮状を助ける支えとなりました。一方、脱炭素化社会が叫ばれる昨今、石油は燃やすとCO2を排出する“化石燃料”のひとつとして、風当たりが強くなっています。これからの石油の役割をどのようにとらえているのか、石油連盟会長の月岡隆氏にうかがいました。 この度、フジロックの森プロジェクト実行委員会は、Jeep®の協力のもと、フジロック’19で使用する割り箸17万膳を、新潟県湯沢町近辺で伐採されたスギ材を用いて製作し、会場内全エリアと一部宿泊施設に導入することになりました。

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