ブログカテゴリ:森にいいこと


エコニュース · 19日 11月 2019
大阪産のクリの木・おおさか河内材を家具や内装に使用した未来につながる新店舗 スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 [本社所在地: 東京都品川区、代表取締役最高経営責任者(CEO): 水口 貴文)]は、2019年11月27日(水)、大阪・梅田の真ん中にスターバックスの想いを込めた“スターバックスの森”を誕生させます。店内の家具や内装には、大阪産のクリの木やおおさか河内材をふんだんに使用し、空間づくりにおいて持続可能な未来につなげるアクションを取り入れた『スターバックス コーヒー LINKS UMEDA 2階店』として出店いたします。 北米最大の太陽光発電関連の国際展示会「ソーラー・パワー・インターナショナル(Solar Power International=SPI) 2019」(2019年9月23~26日)がユタ州ソルトレイク市で開催された。このトレードショーは、北米最大のエネルギー関連イベントで、スマート電力アライアンス(SEPA)と米国太陽エネルギー産業協会(SEIA)による共催となる。
エコニュース · 15日 11月 2019
競技会場や選手村、放送センターなどで使う全ての電気を再生可能エネルギーでまかなう。2020年東京五輪・パラリンピックは大会史上初めての試みに挑む。大会中に排出する二酸化炭素(CO2)も実質ゼロにする目標を掲げる。クリーンな五輪を目指す東京大会で取り組む先進的な動きが広がる一方で、その背後にある課題も見え始めてきた。 スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(16)は12日、ドナルド・トランプ米大統領の気候変動否定論は、「あまりにも極端」であるため、長期的な温暖化を食い止めるための運動を活性化する一助となっているとの考えを示した。
エコニュース · 11日 11月 2019
2016年のハディドの急逝を経て完成した北京で2つ目となるこの空港は、世界最大のハブを目指すもの。創造性と機能性を併せ持った、ハディド建築の集大成という印象だ。 俯瞰で見るとヒトデのようなフォルムのターミナルは、自然光が降り注ぐ中央のドーム型の部分に出発と到着ロビーを集約。そこから延びる5つの「腕」の部分には合計79のゲートが配置されている。 10月31日未明に起きた大規模な火災で焼失した首里城(那覇市)は、早期の復元を望む声が湧き上がっている。すでに寄付金集めが全国で行われているという。 ただ再びの復元には莫大な金が必要なほか、十分な職人や木材や漆など用意できるのか難問続きだ。とくに問題となっているのは、「正殿」に必要な木材だろう。無垢で大径長大木が必要とされるからだ。
エコニュース · 07日 11月 2019
小泉進次郎氏は父親の小泉純一郎元首相の跡を継ぎ、10年前に国会議員として初当選して以来、幸運に恵まれてきた。 その政界のプリンスが今、初の閣僚ポストに就き、試練の時を迎えている。小泉氏は石炭が電源の25%以上を占める日本で石炭依存からの脱却を図ろうとしている。 米コロンビア大学で学んだ38歳の小泉氏は、戦後の日本で最も若くして閣僚になった議員の一人だ。9月には安倍晋三首相によって環境相に任命され、私生活ではフランス人の父を持つテレビタレントの滝川クリステル氏と結婚したばかり。小泉氏はいつ父親の後に続いてもおかしくないように見えた。 2019年11月4日(月)、フォルクスワーゲンがザクセン州のZwickau(ツヴィッカウ)工場で電気自動車『ID.3』の生産開始を記念した式典を開催。インターネットを通じてライブ配信しました。式典にはドイツのメルケル首相も出席して登壇。EV普及への強い意欲を明言しました。
エコニュース · 06日 11月 2019
安倍晋三首相は4日、バンコク郊外で東南アジア諸国連合(ASEAN)との首脳会議を開き、域内の自然エネルギーや交通網などのインフラ開発支援について、国際協力機構(JICA)の投融資を現行規模から倍増させる用意があると表明した。巨大経済圏構想「一帯一路」に沿ってASEAN地域でインフラ開発支援を推進する中国に対抗する狙いもあるとみられる。 国内屈指の木材産地である大分県日田市の林業会社、田島山業が木材の需要開拓による多角化と、生産過程の「見える化」に積極的に取り組んでいる。同社の木だけを用いた住宅を建設会社とともに手掛け、大型木製パネル「CLT」を床材に使った日本初の高層マンションにも採用された。
エコニュース · 31日 10月 2019
世界の海岸線で、海面上昇と沿岸洪水に対する脆弱性が、従来の推定の3倍に達していることを示唆するモデル研究について報告する論文が掲載される。 今回、Scott KulpとBenjamin Straussは、新しい数値標高モデル(CoastalDEM)を用いて、地球上で極端に高い水位の沿岸海域の影響を受ける人口の評価を行った。CoastalDEMは、従前のモデルの垂直バイアスを低減するために役立つニューラルネットワークを使用しており、全世界で現在の満潮線より低い陸地に合計1億1000万人が居住し、現在の洪水位より低い陸地に2億5000万人が居住していると推定している。この推定結果は、それぞれを2800万人と6500万人とした先行研究による推定人口とは対照的だ。 資源リサイクルの促進で、今すぐできること 日清食品ホールディングス株式会社は10月28日、東京本社向けにごみ焼却処理で得られた電力を導入すると発表した。
エコニュース · 30日 10月 2019
奈良県御所市に「丸山手工(しゅこう)ギター工房」を構えるギター職人、丸山利仁(としひと)さん(64)が吉野杉を用いたクラシックギターを、県森林技術センターの協力を得て制作した。今後、受注生産制で販売するという。 兵庫県内の原木(丸太)生産量が2018年に約46万9千立方メートルと、5年続けて増えたことが県のまとめで分かった。大規模木質バイオマス発電所の燃料需要が近年拡大し、16年以降の生産量は年40万立方メートル超と約30年前の水準に匹敵。建材用生産は横ばいで、県は外国産材利用が目立つ住宅の梁(はり)や桁への利用を促すための研究を強化している。
エコニュース · 23日 10月 2019
「目に見える部分」には国産材、「目に見えない部分」には熱帯材 東京五輪開催まで1年を切った。それとともに、大会中の猛暑対策など、さまざまな問題が現実味を帯びてきている。そのような中、東京五輪で使われた木材と、東南アジアの森林破壊とのつながりが問題視され続けている。 小さくて目立たず、おまけにきれいな花も咲かないため、文字通りコケにされがちなコケ。しかし、このコケを愛でる文化を発達させた国がある。それが日本だ。この国ではなんと1000年以上前からコケの存在に意味が見いだされ、日本文化特有の美意識「わび・さび 」とも結び付けられてきた。その結果、コケは日本の文化を語る上で重要な植物となっており、なんと国歌にまで登場する。
エコニュース · 21日 10月 2019
文明はエネルギー消費を増加させることで進歩してきた。人類500万年の歴史の99%の期間は、狩猟採集生活で、1人が1日に消費するエネルギーは約2500キロカロリー。それが約1万年前に農業が行われるようになると1万キロカロリーに増加したが、それでも使用するエネルギーはすべて自然エネルギーだった。 来年1月からの米国公開が決まったアニメ映画「天気の子」の新海誠監督と川村元気プロデューサーによるトークイベントが19日、米西部カリフォルニア州ハリウッドで開かれた。映画は気候変動問題を強く連想させるが、新海監督は「エンターテインメントとして楽しんでもらい、その延長で気候変動の危機についても考えてもらえればうれしい」と語った。
エコニュース · 02日 10月 2019
「木の紙」などを開発・販売するクレコ・ラボ(東京都港区)は9月24日から、クラウドファンディング「Readyfor」で「水と森を守る橋渡しに。全国の木材を使った木のストローを開発!」プロジェクトによる資金調達を開始した。支援を通じて、日本各地の木材を使った「ご当地の木のストロー」の開発を行う。 政治家および企業のリーダーらはニューヨークで行われた気候ウィークに集まり、地球温暖化と戦うための有意義な行動を呼びかけた。しかし提案された解決策はコストが高いことを考えると、提案された「治療法」は「病気」そのものよりも悪いのではないか。 太陽光パネルのついた家で育った自由主義者の私は、常にエネルギーを意識し、環境問題に対する活動家の解決策に賛成してきた。なので、天体物理学者としての研究で、気候変動は私たちが普段聞いているよりさらに複雑だという結論に達した時、私はすごく驚いた。この「病気」はより良性であり、シンプルな緩和的解決策が目の前にある。

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