ブログカテゴリ:森にいいこと


エコニュース · 23日 5月 2019
「山と木と人の融合」を目指して「森林文化」を基本理念とした森林・林業政策の展開を訴えた筒井迪夫・東京大学名誉教授が昨年亡くなった。政策の中では長く木材生産が中心に据えられてきたが、過去1994年には林業白書で森林文化に関する特集が組まれたこともある。これからの森林・林業政策の中に「森林文化」をどのように位置づけていけばいいのか。そうした視点から今春、林業経済学会が「森林の文化的価値と森林政策の課題」をテーマとしたシンポジウムを新潟市で開いた。 2019年5月21日、東京都内で開催された国際会議で、東京都の小池百合子知事が「2050年までに都内のCO2排出量を実質ゼロにする」目標を明言。新聞などで大きく取り上げられています。
エコニュース · 22日 5月 2019
プラスティックを原材料に使うことが主流になっているスニーカー業界に、アパレル企業のEverlaneが一石を投じた。シューズの新製品でプラスティックの使用を抑えたほか、天然ゴムと再生ゴムの混合素材を独自開発。流行に左右されないデザインや丈夫で長く履けるつくりなど、あらゆる部分で「地球への気配り」がなされた一品を生み出した。 外食産業でプラスチック製ストローの提供をやめる動きが加速する昨今。 木造注文住宅を手がけるアキュラホームは、5月11日、12日に日本で初めて開催されたG20の新潟農業大臣会合(新潟・朱鷺メッセ)で、世界初・木製ストローAQURAS(アキュラス)を提供した。
エコニュース · 15日 5月 2019
オーストラリア警察は14日、モリソン首相に気候変動に対する緊急の対応を求めてシドニー・ハーバー・ブリッジに上ったとして、環境団体グリーンピースの活動家ら13人を逮捕しました。活動家らが橋を上ったとして、現地時間13日午前5時15分(1915GMT、日本時間午前4時15分)ごろに警備担当者が警告を発しました。その後数人が支柱にぶら下がり、橋の下に「石炭を歴史に」などと書かれた垂れ幕を掲げるなどしたといいます。 火山の多いアイスランドで、21世紀の錬金術師たちが気候変動を引き起こす二酸化炭素(CO2)を永久的に石に変えようと試みています。 これは多孔質の玄武岩にCO2を注入し石化させて貯蔵する技術で、何千年もかかる自然界の工程を模倣しているが、技術の力により数年で石化可能だといいます。
エコニュース · 13日 5月 2019
今夏に向けて、SDGs(持続可能な開発目標)、ESG(環境・社会・ガバナンス)が国策や企業活動で大いに注目を集めそうです。今年6月に大阪で開催される20か国・地域(G20)首脳会議でも、温暖化対策などの環境問題が重要議題とされるからです。だが、日本では、「環境に優しい」を謳い文句にしながら、実はエコ的には最悪という「勘違いSDGs/ESG」ビジネスも跋扈しています。 経団連が電力システムの再構築を求める提言を公表しました。 日本の電力システムは、化石燃料依存度の高止まり、再生可能エネルギー活用のための送電線網不足、原子力発電所の再稼働問題、国際的に割高な電力料金-の「四つの危機」に直面しているとして、発電や送配電の分野に投資を呼び込む環境整備が必要だと訴えています。
エコニュース · 10日 5月 2019
ワタミ株式会社(東京都大田区・代表取締役社長 清水 邦晃、以下 ワタミ)は、日替わり夕食宅配を行う「ワタミの宅食」にて、5月7日(火)から愛知県で、バイオマス素材を含んだプラスチック弁当容器に変更するのに合わせて、バイオマスプラスチック容器を回収してリサイクルする取り組みを始めます。プラスチックの資源循環やゴミの削減を目指すもので、高齢者食宅配を手掛ける企業としては初めての実施となります。取り組みの実施にあたっては愛知県、名古屋市の指導・助言を受けるとともに、協力企業とのパートナーシップによって実現するものです。 東急不動産と日本風力開発(東京都港区)は、北海道松前町に蓄電池システムを併設した風力発電設備「リエネ松前風力発電所」を建設し、4月3日から運転開始した。蓄電池の充放電により風力発電の出力変動を緩和し、安定した電力供給が可能といいます。
エコニュース · 23日 4月 2019
カジュアル衣料大手のH&Mは4月、オレンジの皮、パイナップルの葉、藻類バイオマスという、斬新な素材3種を使ったConscious Exclusive Collectionを発表しました。Conscious、つまり意識や配慮があるこのコレクションは、廃棄された果物の再利用に加えて、リサイクルされたポリエステルを使うなど、全ての商品を環境にやさしい素材でつくっています。 この1週間、ロンドンは政府に地球温暖化の強化と加速を訴える社会運動「絶滅への反逆(Extinction Rebellion)」の嵐が吹き荒れました。 繁華街オックスフォードサーカスやマーブルアーチ、ウォータールー橋、パーラメント・スクエアで座り込みデモが始まった15日以降、逮捕者は1000人を突破、40人が公務執行妨害などの罪で起訴されました。
エコニュース · 22日 4月 2019
九州電力株式会社は4月18日、オーストラリアのビクトリア州政府と、木質バイオマス資源を利用した技術開発と利活用に関する覚書を、同日に締結したと発表しました。この覚書は、オーストラリアビクトリア州の木質バイオマス資源を活用した技術開発・利活用検討・調査等における州政府からの支援となります。 英ロンドンで20日、気候変動の危険性を訴える抗議運動「絶滅への反逆(Extinction Rebellion)」の6日目の大規模デモが行われました。デモが始まった15日以降、逮捕者は718人に上っています。 6日目に突入した大規模デモを主導する「絶滅への反逆」は、英国の学者らによって昨年組織された社会運動。世界でも最も急成長している環境運動の一つで、政府に対し、気候および生態学に関する非常事態宣言の発動、2025年までに温室効果ガスの排出量をゼロにすること、生物多様性の喪失阻止、気候と環境問題の正当性を判断する新たな「市民議会」の設置を要求しています。
エコニュース · 19日 4月 2019
東京都港区のアークヒルズ「アーク・カラヤン広場」で、2019年5月3日(金・祝)〜5日(日・祝)の3日間に、入場無料の親子向け木育イベント「木とあそぼう 森をかんがえよう with more trees」が開催されます。木のおもちゃで遊んだり、ワークショップに参加したり、木や森について楽しみながら学べるコンテンツが盛りだくさんです。 気候変動対策を訴えてロンドンの中心部数か所を占拠し続けているデモで、逮捕者が340人になりました。 政府の気候変動対策が遅すぎると訴える運動「絶滅レべリオン」は、15日からロンドン中心部数か所を占拠し、抗議行動を続けています。
エコニュース · 12日 4月 2019
トヨタ自動車は太陽光発電の電力を活用し、水素を製造・貯蔵・供給できる小型の水素生成装置「SimpleFuel(シンプルフューエル)」を愛知県豊田市の元町工場に導入したと発表しました。この水素を活用して燃料電池フォークリフトを運用し、工場運用におけるCO2排出量の削減を図る狙いのようです。 新京成電鉄(新京成)は4月11日、新型車両「80000形」を導入すると発表しました。80000形は「受け継ぐ伝統と新たな価値の創造」をコンセプトに、新京成としては14年ぶりに登場する新型車両。今冬にも6両編成1本が松戸~京成津田沼間に投入される予定です。
エコニュース · 22日 3月 2019
ソフトバンクグループで再生可能エネルギー事業などを手掛けるSBエナジー(東京都港区)は、三重県志摩市にメガソーラー(大規模太陽光発電所)「ソフトバンク三重志摩阿児ソーラーパーク」を建設し、3月19日から営業運転を開始しました。 日本の電力事業者は、ロシア極東の間伐材や木くずなどを固めた木質ペレットをロシアから輸入し、バイオマス発電に利用することでロシア側と覚書を交わし、日ロ政府が平和条約交渉を進める中、ロシア極東での新たな経済協力につながるか期待されます。

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