ブログカテゴリ:森にいいこと


エコニュース · 17日 1月 2020
オーストラリアで続く森林火災は、温暖化が進む地球の未来を示している――。こうした調査論文が、科学系オンラインプラットフォーム「サイエンス・ブリーフ」に掲載された。 英気象庁ハドレー気候予測研究センターのリチャード・ベッツ教授は、我々は「将来、平均気温が摂氏3度高くなった時に(地球上の)普通の状態がどういうものになるのかを目の当たりにしている」と述べた。 地球の環境の何が、どう、危ないのか。スウェーデンの若き環境活動家、グレタ・トゥーンベリさんの主張を、科学的データとともに読み解いてゆきましょう。グレタさんの呼びかけに応じてアクションを起こす人、必携の書。  「このままでは地球は危ない」と声をあげたグレタ・トゥーンベリさん。 「科学者の声に耳を傾けよ」と訴える彼女の主張を、信頼できる科学的データで裏付けつつ、気候変動をわかりやすく説明する1冊。
エコニュース · 15日 1月 2020
パリ協定の最初の年が始まった。この新たな国際ルールのもと、世界は気候変動に立ち向かうことになる。 いま、二酸化炭素(CO2)の排出量や濃度は過去最悪のレベルで、異常気象や自然災害も相次いでいる。もはや「気候危機」といっていい。 産業革命前からの気温上昇はすでに1度に達している。これを2度未満、できれば1・5度に抑えるというパリ協定の目標を達成するには、CO2排出をできるだけ早く実質ゼロにしなければならない。 大胆な変革に踏み出す、という決意を新たにしよう。 英国の研究者チームは57本の科学論文を総説し、気候変動が全世界における森林火災のリスクを高めていることは「疑いようがない」と結論づけた。豪政府は同国で続く深刻な森林火災について、地球温暖化との直接の因果関係を否定し、批判を浴びている。
エコニュース · 13日 1月 2020
”消滅可能性都市”ともいわれている大阪・能勢町で、高校生たちが再生可能エネルギーを使って町の活性化を目指した取り組みを行っています。 【中植航太さん(17)】 「能勢町は2040年には消滅することになってしまいます。日本の課題先進地域の能勢町であり、急ぎ、地域創生・地域活性化が必要です」 インクルーシヴな社会の実現を目指すビジネスカンファレンス「MASHING UP」。その3回目のテーマは「Reshape the Perception ──知らないを知って、視点を変える」だった。国内外から約100名のスピーカーが登壇し、ジェンダーやSDGs、障害者雇用、教育、フェムテックにまつわるセッションを2日間にわたって展開したなかから、社会をアップデートしていくヒントが詰まった3つのトークを紹介する。
エコニュース · 08日 1月 2020
世界中で、火災や違法伐採により森林の消滅が進行している。干ばつなどの気候変動の兆候に表れているような徐々に進む環境悪化の影響もある。 温室効果ガスが大気中に蓄積するにつれ、こうした負の連鎖が気候変動を加速させているようだ。だが、あるスタートアップが、世界の森林に焦点を当てたカーボンオフセットを推進し、植林を促そうとしている。 グレタ・トゥーンベリは気候変動を信じるように「洗脳されている」と語ったミート・ローフの発言に反応を示している。 ミート・ローフは現地時間1月3日、現在17歳の環境保護活動家であるグレタ・トゥーンベリについて、気候変動に向けた活動以外のことに時間を費やすべきだと指摘している。 「グレタには同情するよ」と彼は語っている。「彼女は洗脳され、気候変動が起きていると思い込まされているんだ。そんなのは起きていないのにね。彼女は何も間違ったことはしていないけど、自分が真実を語っていると思い込まされているんだよ」
エコニュース · 20日 12月 2019
この度、三ッ輪ホールディングス株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:尾日向竹信、以下「三ッ輪ホールディングス」)は、2019年12月19日(木)に開催された日本最大規模の女性アワード『Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2019』表彰式において、企業部門(従業員数300-1000名未満の部)4位に入賞いたしました。 北欧の若き環境活動家であるグレタ・トゥーンベリさんは、もはや説明が不要なぐらい有名な16歳少女です。少女というよりは猛女みたいな感じになっていて、これがこのまま40歳まで成長を続ければ凶暴なマツコ・デラックスみたいな仕上がり具合になってしまうのでしょうか。
エコニュース · 19日 12月 2019
「(脱石炭に動かない日本に対する)世界的な批判は承知している。COP25までに石炭政策について、新たな展開を生むには至らなかった」 スペインのマドリードで開催された国連気候変動枠組条約第25回締約国会議(COP25)。小泉進次郎環境相は国際交渉の場で「進次郎節」を披露した。 「問題点は指摘するが、それならどうするかという自分の考えを示さない」 このところ小泉環境相にはそんな評価が付いて回るが、COP25でもそのスタイルが変わらなかった。 ビリー・アイリッシュはグレタ・トゥーンベリに賛辞を寄せ、「全員が死なない」ためにも年長の世代に気候変動への対策を行うよう呼びかけている。 ビリー・アイリッシュは先月、アメリカン・ミュージック・アウォーズの授賞式で気候変動に対する団体「ミュージック・デクレアズ・エマージェンシー」のスローガンである「NO MUSIC ON A DEAD PLANET(死んだ惑星に音楽などない)」と書かれたTシャツを着てパフォーマンスを行っている。
エコニュース · 18日 12月 2019
16歳の環境活動家であるグレタ・トゥーンベリが、このほどスペインで開催された第25回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP25)に参加した。その会場で撮影された1枚の写真は、一人ひとりの力が集まって大きなうねりになるという彼女の“闘い”を象徴している。 グレタさんは列車の床にスーツケースに囲まれて座る自らの写真とともに、「超満員列車でドイツを移動中。やっと家に帰るところです!」と投稿した。 このグレタさんの投稿に対し、ドイツ鉄道はドイツ語版のツイッター公式アカウントでいら立ち気味に反応。「親愛なるグレタさん、気候変動と闘うわれわれ鉄道労働者を支援してくれてありがとう」「ファーストクラス(1等車)であなたをおもてなししたフレンドリーで有能な弊社スタッフについても触れていただけたら良かったです」と投稿した。
エコニュース · 16日 12月 2019
えっ、先月の電気代高過ぎじゃない!?……そんなふうに、冬になると電気代の高さに驚くことがよくある。 この電気代高騰の一端を担っているのが、冷房運転よりも電気代がかかるといわれる暖房運転だが、使用方法をちょっと工夫するだけで省エネにもつながり、効率よくお部屋を暖めることができるのをご存じだろうか? オフィスでも健康をサポート キューサイ株式会社は、ケール青汁シリーズ「キューサイ青汁のある食卓」をFVジャパン株式会社が展開するドリンクサーバーにて提供を開始。トライアルで実施していたところ好評を得て、12月中旬より同サービスを拡大して展開する。 同製品は、栄養価が高く、健康や美容の増進・維持に効果があるスーパーフードのケールを100%使用。葉を大きく広げて太陽の光をたっぷり浴びて育つケールは、からだも心も元気にしてくれる。保存料・酸化防止剤・着色料不使用の無添加、ノンカフェインでからだに優しく、苦味が少なく飲みやすい。
エコニュース · 12日 12月 2019
川崎重工業は11日、世界初となる液化水素運搬船の進水式を実施した。2020年秋に完成させ、オーストラリアで生産した水素を日本に運ぶ実証を始める。30年度には水素関連市場は4000億円規模に拡大するとみられ、海上輸送はその中核を担う。 国産材の製品や加工技術の展示会「WOODコレクション(モクコレ)」が10日、東京・ビッグサイトで開幕した。県内からは家具や建材などを扱う9事業者が出展し、首都圏の公共施設向けを中心にデザインや機能をPRしている。11日まで。  全国41都道府県から約270業者が出展し、設計事務所やデザイナーなどのバイヤーと商談した。家具製造販売キシル(浜松市南区)は、県産の森林認証材を使った幼稚園・保育園用の棚やテーブルなどを展示。担当者は「流通大手を中心に森林認証の重要性が高まっている」と話した。
エコニュース · 11日 12月 2019
東京都(運営:WOODコレクション(モクコレ)実行委員会)は、国産材を利用することの価値を見出すと共に、今後の木材産業発展に向け、日本全国の木材製品・技術の展示を一堂に会する木材製品展示商談会『WOODコレクション(モクコレ)令和元年』(以下、モクコレ)を、2019(令和元)年12月10日(火)~11日(水)に東京ビッグサイト南3・4ホールにて開催。今回で5回目の開催となるモクコレは、「JAPAN WOOD.JAPAN PRIDE. -日本の木材 日本の誇り-」をテーマとし、過去最多の41都道府県から合計268の企業・団体などが集結します。 国がこれから成長産業となるであろうと期待を寄せている日本の林業。終戦直後や高度経済成長期に造林された人工林が50年以上たち、利用期を迎えていることが要因だという。しかし、実際のところ課題は山積しており、そううまくいかないのが実態のようだ。著書『絶望の林業』(新泉社)がある森林ジャーナリストの田中淳夫氏に詳しい話を聞いた。(清談社 福田晃広)

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