ブログカテゴリ:eolコラム


RADIO SAKAMOTO · 04日 3月 2019
昨年夏、当時15歳だったグレタ・トゥーンベリさんがスウェーデンで始めた子どもたちの気候ストライキが世界に広がっています。 グレタさんは8月、スウェーデン政府が気候変動に対して適切なアクションをとっていないと3週間にわたって国会議事堂の前で座り込みをしました。 座り込み終了後もこの活動を続け、スウェーデン政府が気温上昇を2度未満に抑える対策を講じるまで、「Fridays For Future(未来のための金曜日)」を呼びかけ、毎週金曜日にストライキを続けることにしました。
RADIO SAKAMOTO · 07日 1月 2019
2019年になりました。 エコロジーオンラインは昨年、新エネ大賞をいただくところからスタートし、年末には地球温暖化防止活動で環境大臣賞もいただきました。 18年にわたって地球温暖化や自然エネルギーの普及に取り組んだところが評価されたのだと思います。立ち上げ当初から、こうしてお付き合いいただいた教授をはじめ、僕らの活動を支えてくれる皆さんがいなければいただけなかった賞だと思っています。
RADIO SAKAMOTO · 05日 11月 2018
海洋のプラスチック汚染が盛んに報道されるようになりましたね。 その大きなきっかけになったのがコスタリカの沖で捕獲されたウミガメの映像。ウミガメの研究に関わっているスタッフが、カメの鼻につまった異物を除去するビデオが世界中で話題になりました。 なんと長いままのストローがカメの鼻につまっていたのです。
RADIO SAKAMOTO · 13日 5月 2018
2ヶ月に一度、坂本龍一さんがホストを務めるJ-WAVEの「RADIO SAKAMOTO」という番組でエコレポートを担当している。 普段のオンエアでは、エコロジーオンラインという、何でもありの活動をしているNPO法人の近況報告をさせてもらうのだが、5月6日の回についてパタゴニア日本支社長の辻井隆行さんとお話をして欲しいと、珍しく坂本さんたちからお願いがあった。
メンバーコラム · 02日 3月 2018
昨年からエコロジーオンラインが手がけてきた「コンテンツフォーケア」が新しい展開を見せ始めました。全国に上映を呼びかけた「パーソナルソング」をきっかけに各地に新しい花が咲き始めたのです。...
RADIO SAKAMOTO · 09日 1月 2018
昨年末、音楽を活用した認知症ケアのお話をして欲しいと声がかかり沖縄を訪問しました。アメリカの団体からトライアルを実施してくれないかと頼まれたMusic & Memoryというプロジェクトの結果について講演をしました。 3か月にわたるトライアル事業に協力してくれたのは、父と母がお世話になっている聖生会という地元の医療法人です。この法人が運営する4施設6人の方たちにむかし好きだった曲を聴いてもらいました。
メンバーコラム · 04日 1月 2018
エコロジーオンラインの2017年は新しいことにチャレンジする1年になりました。JICAの委託を受けて実施したマダガスカルでの森林保護と貧困対策をつなげる事業や、音楽による認知症ケア事業など、これまでにない取り組みを手がけました。
メンバーコラム · 06日 12月 2017
ドイツのボンで開催されていた第23回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP23)が閉幕しました。 今回の会議は2020年から始まるパリ協定の実施ルールを決めるもので、残念ながら最終的な合意には至りませんでしたが、産業革命前にくらべて気温上昇を2度未満、できれば1.5度に抑える目標を目指し、活発な議論が行われました。そのなかで悪い意味で目立ったのがパリ協定を離脱したアメリカと石炭火力を止められない日本でした。NGOの批判の矢面に立たされたことは言うまでもありません。
RADIO SAKAMOTO · 20日 11月 2017
エコロジーオンラインの活動を始めて今年で17年。その初期に本格的に関わったのが教授たちと立ち上げたartists’ powerでした。僕らは当時、このaritists’ powerと並行して田中正造直訴100年のキャンペーンのお手伝いもしていました。 栃木県にある足尾銅山の操業によって起きた公害を止めようと奮闘した田中正造。命をかけてその被害を天皇に直訴した日からちょうど100年が経った頃のことでした。
01日 11月 2017
アメリカにトランプ政権が誕生してから、地球温暖化防止の取り組みはスローダウンしたかのように見えます。でも最近、地球温暖化防止に向けた新たな試みが世界のあちこちから伝えられるようになってきました。 本気で持続可能な社会づくりに動き始めた世界の動きは逆に加速しています。

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