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海外ニュース · 09日 1月 2018
オーストラリアの北東岸に広がるグレート・バリア・リーフは世界最大のサンゴ礁地帯。 海水温の上昇によるサンゴの白化現象など、地球規模の気候変動に大きな影響を受けている。 このグレート・バリア・リーフを代表する生き物がウミガメだ。毎年、多くの観光客がウミガメの産卵や生態の観察に訪れる。 そんなウミガメに現在、大きな危機が迫っている。
RADIO SAKAMOTO · 09日 1月 2018
昨年末、音楽を活用した認知症ケアのお話をして欲しいと声がかかり沖縄を訪問しました。アメリカの団体からトライアルを実施してくれないかと頼まれたMusic & Memoryというプロジェクトの結果について講演をしました。 3か月にわたるトライアル事業に協力してくれたのは、父と母がお世話になっている聖生会という地元の医療法人です。この法人が運営する4施設6人の方たちにむかし好きだった曲を聴いてもらいました。
23日 11月 2017
エコロジーオンラインが取り組む「オトトカラダ」の事業が11月2日の下野新聞に紹介されました。 この事業は医療法人聖生会や、地域医療ジャーナルなど、多くの人のサポートによって成り立つものです。
RADIO SAKAMOTO · 20日 11月 2017
エコロジーオンラインの活動を始めて今年で17年。その初期に本格的に関わったのが教授たちと立ち上げたartists’ powerでした。僕らは当時、このaritists’ powerと並行して田中正造直訴100年のキャンペーンのお手伝いもしていました。 栃木県にある足尾銅山の操業によって起きた公害を止めようと奮闘した田中正造。命をかけてその被害を天皇に直訴した日からちょうど100年が経った頃のことでした。
01日 11月 2017
アメリカにトランプ政権が誕生してから、地球温暖化防止の取り組みはスローダウンしたかのように見えます。でも最近、地球温暖化防止に向けた新たな試みが世界のあちこちから伝えられるようになってきました。 本気で持続可能な社会づくりに動き始めた世界の動きは逆に加速しています。
24日 10月 2017
化石燃料を大量に消費することによってもたらされる自然破壊は地球温暖化に止まらない。 たとえば、石炭を燃やすことは大気中に重金属を放出することにつながる。その重金属はマグロなど生態系の頂点にいるサカナたちの体内で濃縮される。同様にそれを食べた人間を汚染する形で私たちに戻ってくる。
11日 10月 2017
地球温暖化防止を目指し、風車の導入が進むスコットランドで新たな記録が誕生した。10月2日、風力発電の生み出した電力が同国の全エネルギー消費の206%に達したのだ。 スコットランドはすでに1月から6月の統計で風力発電の電力が家庭の電力の124%を賄うまでに成長している。9月の統計を見ると全電力消費の63%までに達し、この日はなんと家庭、事業者、工場が消費する電力の2倍を生み出し、家庭の電力に換算して全世帯数の3倍となる700万世帯分の電気を生み出した。
05日 10月 2017
肉眼でもレーダーでも把握できない乱気流を晴天乱気流と呼ぶ。 大きく異なる速度で移動する空気の塊が衝突した時に生じることが多く、ジェット気流や山脈付近で生じることが多い。 この晴天乱気流の発生を予測することは難しい。そのため、飛行機内の事故につながることも多い。
27日 9月 2017
この夏、エコロジーオンラインで「オトトカラダ」という事業を始めました。この連載でも何度かお伝えしましたが、音楽を活用して、ご高齢の方々をケアしようという取り組みです。
30日 8月 2017
エコロジーオンラインでは現在、音楽による認知症ケアの取り組みを紹介する「パーソナルソング」の全国上映を呼びかけています。 この映画で描かれるのは携帯型音楽プレイヤーを使って認知症になった方々に音楽を聴かせてあげる取り組み。アメリカの団体Music & Memoryの活動を追ったドキュメンタリーです。

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