商店街の街灯を水銀灯からLEDランプにすると、東京都から4/5補助金。

ある商店街から、
「街路灯を補助金を申請してLED照明したいので、行政との打合せに参加してほしい。」と依頼があり、参加するとともに少々調べてみました。

商店街の街路灯は、区市町村が設置しているものと思っていましたが、違うんですね。商店街独自の街灯やシンボルゲートなどがあり、それぞれの商店街が、独自で設置しているのです。

それに対して東京都が設置費用の4/5を補助。
省エネ推進するために水銀灯からLED照明に、灯具も含めの交換も対象になります。

 

東京都とは別に区市町村(全部かどうかは未確認)が、1/10を補助をするので補助合計は9/10になります。
毎月の電気代も大変で、今後の値上げに備えようとの依頼で、現在準備中です.。

 

ところで「商店街」ってどのくらいあるのか、知ってますか?地元、江戸川区を調べてみたら、なんと80以上もあるんですね、ビックリです!


なんで、こんなに多いのか?
商店会組合は申請すれば認可されるので、数十メートルだけの商店会もあるそうです。

でもでも、最近はシャッター通り化している商店街も多く、コンビニなどのチェーン店は、商店会に加盟してないところもあるようで、運営も大変みたいですね。

商店街独自の自主性を大事にするのもいいのですが、もっとトータルで長期的な視野で街づくりを考えていく組織などが必要では? 都市部のスマートグリッドを推進するためにも必要ではないかと思います。

郊外のディベロッパーが計画的に開発したタウンは、スマートグリッド化は、まだ簡単なのでこちらが先に進むでしょう。

商店街 がんばれ~ 応援します!

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PROFILE

辻川 英章(つじかわ ひであき)

 

新潟県出身。中央大学電子工学科卒業後、電子部品機器商社で半導体、各種電子部品及び製品、PCディスプレイなどの販売に携わる。

 

各種PCボードの企画設計、製造販売事業の立ち上げや、ファミコン、MSXなどのゲームソフトの企画制作、ROMカートリッジの製造受注なども立上げた後、ゲームソフト企画開発及び販売会社を設立。任天堂、セガ、ソニー、マイクロソフトなどのゲームソフトの企画開発、販売をおこなう。

 

セガ・ドリームキャスト用として1999年に『東京バス案内』を自社開発。その後PS2やアーケードゲームへ移植、続編もリリース。さらに自動車教習用ドライビングシミュレータへと繋がり、そして2009年空間情報サービスの国際航業㈱とともの企画開発したArtMap(自動生成立体地図)へと繋がりました。

 

2003年にはデジタル機器、コンテンツの企画開発及び販売を目的とした有限会社楽画企(Rakugaki Inc.)を設立し、任天堂『DSおりがみ』の企画制作や、LED照明をソリューション事業として、導入コンサルティング及び販売事業を開始。

 

現在は次の事業他、各種デジタルコンテンツのプロデュースをおこなっております。

◇ArtMapデータをもとにしたデジタルコンテンツ及びサービス事業

◇iPhoneなどスマートフォンアプリ企画制作及びプロモーション事業

 iPhone iPad ソーシャルアプリ“Enjoy Japanese Origami”をリリース。facebookページなどで展開中。

◇LED照明のソリューション及び販売事業

 健康障害や節電効果が少ないなど、導入が難しいLED照明の導入コンサルティング及び販売事業を展開中。

 

 

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