
アメリカ合衆国魚類野生生物局が、マルハナバチの一種のラスティーパッチド・バンブルビー(学名:Bombus affinis)を絶滅危惧種に指定した。
ハチが絶滅危惧種されるのはアメリカ本土では初めてのこと。
アメリカの28州で当たり前の存在だったラスティーパッチド・バンブルビーが急激な減少を始めたのが90年代。現在までに87%も生息数が減少している。
その急激な減少の背景にあるのは生息地の減少、病気や寄生虫、農薬被害、気候変動による植物の減少などがあげられる。
小さな庭からでも自然の花が咲く環境を整え、農薬の使用を控え、自然の景観を育て、冬まで植物を残しておくことを専門かはすすめている。
ここ日本でもハチをとりまく環境は同じように厳しい。植物が実をつけるために重要な役割を持つハチがいなくなってしまうと人間の生活にも大きな影響が出る。ハチを守るためにみんなでできることを考えていきたい。
<参照リンク>
In a race against extinction, rusty patched bumble bee is listed as endangered
翻訳・文 / ソーシャルエコロジー研究所
www.eco-online.org Blog Feed
<生物多様性>高崎にある瀧村造園さんを訪問しました。 (日, 18 1月 2026)>> 続きを読む
1/31〜2/2 大工の匠 山井忍氏 ワークショップのお知らせ (Tue, 13 Jan 2026)
>> 続きを読む
1/11「カーボンニュートラルACTION」第4回目が放送&配信開始! (Tue, 13 Jan 2026)
>> 続きを読む
野生のオオカミと暮らす知恵:トルコで解き明かされた「衝突」のパターン (Sun, 11 Jan 2026)
>> 続きを読む
葉っぱが放つ光のメッセージ!枯れゆく森を救うための「新しい瞳」 (Sun, 11 Jan 2026)
>> 続きを読む
創立26年目のエコロジーオンライン 「EOL防災ネットワーク」会員制度を通じて 再生可能エネルギー×防災で“自分の命を守る力”を広げる (Wed, 07 Jan 2026)
>> 続きを読む
小さなダムが起こす奇跡:ビーバーの知恵をまねた「自然再生」の力 (Sun, 04 Jan 2026)
>> 続きを読む
気候変動をめぐる「誤情報」が国家の安全保障を揺るがす理由 (Sun, 04 Jan 2026)
>> 続きを読む
1/11「カーボンニュートラルACTION」第4回目の収録に参加しました。 (Sat, 27 Dec 2025)
>> 続きを読む
<関学✖️EOL>クリスマスの飾りつけを行いました (Sat, 27 Dec 2025)
>> 続きを読む










コメントをお書きください