Forest Good TOPICS

Forest Goodの取り組み、Forest Goodな話題のご紹介です。

2017年

6月

30日

ForestGood2017 間伐・間伐材利用コンクール公募開始いたしました!

ForestGood2016 間伐・間伐材利用コンクール表彰式の様子
ForestGood2016 間伐・間伐材利用コンクール表彰式の様子

「間伐・間伐材利用で日本の森を元気に」
  あなたの取組の魅力を、発信します!

 エコロジーオンラインが事務局を務める間伐・間伐材利用推進ネットワークでは6月30日より間伐・間伐材利用コンクールの募集を開始しました。
本年度も林野庁長官賞(予定)、間伐・間伐材利用推進ネットワーク会長賞(予定)、間伐推進中央協議会会長賞(予定)などを予定しておます。

間伐や間伐材利用を推進されている多くの皆様のご応募をお待ちしております。

 <募集概要>
募集期間  平成29年6月30日(金)~9月8日(金)

募集対象  2部門

① 製品づくり・利用部門

(間伐材を活用した製品の製造販売、間伐材製品を利用する取組 等)

② 間伐実践・環境教育部門

(ボランティア等による間伐実践、間伐に関係する森林教室 等)

   募集の詳細や、応募様式、応募先は、間伐ネット事務局サイトに掲載されておりますので、ご確認下さい。
 応募要項・応募様式ダウンロードページ:間伐・間伐材利用コンクール

なお、応募された取組は、間伐ネット専用サイト等で紹介させていただくほか、本コンクール審査委員会により、特に優れていると認められた取組は、10月27日(金)に開催する表彰式で表彰させていただきます。

 

間伐・間伐材利用推進ネットワーク事務局(NPO法人エコロジーオンライン内)

〒327-0832 栃木県佐野市植上町1331-6

 (TEL:0283-23-9758 FAX: 0283-27-7217 E-mail:forestgood@eco-online.org )

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2017年

6月

30日

Forest Good 2017 間伐・間伐材利用コンクール連動企画 女子美術大学と森のキャラクターづくりで協働 クラウドファンディングでかわいい間伐材商品を製作

NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は、昨年より女子美術大学ヒーリング表現領域とメディア表現領域の3年生を対象にした授業『産学連携によるキャラクター開発プロジェクト』に関わっています。

 

このプロジェクトの目的は、美術大学におけるアートとデザインの専門教育の中から生まれる女性のクリエイティブな感性と、自治体、企業のプロフェッショナルな現場体験とのコラボレーションにより、新たな発想のキャラクター開発の可能性を探ることです。

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2017年

6月

27日

6月22日、間伐・間伐材利用推進ネットワーク(間伐ネット)の意見交換会を開催しました。

全国の森を元気にする間伐は、林野庁が推進している森林整備の一環であり、間伐の重要性を社会に広める間伐・間伐材利用推進ネットワークは、エコロジーオンラインが事務局として協力する今年で3年目の事業となります。

意見交換会には、林野庁の造林間伐対策室長と職員の方々、日本の森林に深く関わっていらっしゃる団体のトップの方々にご参加いただきました。

間伐ネット会長である全国森林組合連合会佐藤重芳会長のご挨拶の後、昨年度の活動内容と決算のご報告、そして今年度の活動計画と予算案をご提案しました。

今年度は、例年のコンクール開催に加え、昨年女子美術大学の学生の皆さんに考えていただいたキャラクターを使った「マルタン切り株椅子」のクラウドファンディングを企画しています。

間伐材を使った可愛い商品を職人の方に製作していただくのですが、間伐材という名前を広く一般の方々に知っていただく事と森林の整備事業の活性化の1つにしてもらうことが目的です。

和やかな雰囲気で意見交換会は終了し、場所を変えての交流会は賑やかで笑い声が絶えず、事業をお受けして3年目。間伐ネット会員の皆様との信頼関係が築けていることを確信しました。

「とにかく間伐は良い事だっていう事をアピールしてほしい。」とのご依頼を受けましたので、「間伐」という言葉をもっと一般の方に広げるお手伝いができるよう、今年度も頑張ります。

文 / エコロジーオンライン事務局 

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2016年

12月

20日

間伐ネットが「Forest Good 2016交流セミナー」開催

被災地の間伐材で日本一の割り箸づくりなどを紹介

間伐・間伐材関係19団体で組織する間伐・間伐材利用推進ネットワーク(間伐ネット、会長=佐藤重芳・全国森林組合連合会会長)は12月2日、東京・京橋の中央区立環境情報センター(東京スクエアガーデン内)で、「Forest Good 2016交流セミナー」を開催しました。

 

これまでの全国間伐・間伐材利用コンクール受賞者による基調講演では、2011年の間伐推進中央協議会会長賞を受賞した株式会社磐城高箸の高橋正行社長が、「間伐コンクールから全国へ!人と環境にやさしい日本一の割り箸づくり」と題して同社の取り組みを紹介。また、Forest Goodプロジェクトの取り組みとして、女子美術大学芸術学部アート・デザイン表現学科ヒーリング表現領域の山野雅之教授が、「女子美術大学によるForest Goodキャラクターの開発」について紹介しました。

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2016年

12月

03日

【Forest Good 体験記】“森と人をつなぐダボでありたい。” 栃木ダボ製作所を訪問しました。

地域材を活用するデザイナーとコラボして生みだされた神々たち。
地域材を活用するデザイナーとコラボして生みだされた神々たち。

はじめまして。

エコロジーオンラインでインターンをしております青木 稜祐と申します。

このたび、初めての仕事として、栃木県鹿沼市で木工業を手がける「有限会社栃木ダボ製作所」に訪問させていただきました。

こちらは住宅部材のような大きなものから記念品のような小さなものまで、木工機械を駆使し顧客のニーズに柔軟に対応できる技術をお持ちの会社。エコロジーオンラインがForest Goodの取組として、間伐材を活用した教材の開発やForestGoodキャラクターでのグッズ展開を検討しており、今回の訪問となりました。

実際に訪問してみると、栃木ダボさんが手がける「ENGIMONOシリーズ ピンバッジ」や「木んぎょすくい」が、環境教育の教材のニーズにぴったり。

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