里山コモンスクール、7/4〜5は大工の匠 山井忍さんのワークショップでした!
4日は曇り空の中、丸太テーブルの仕上げ。
釘やカスガイ、ましてやボンドなんか使わず木組みできちんと組み立てていくので、時間はかかります。
皆さんで、そして私も、よく切れる今では手に入らない貴重な丸ノミとノミで丸太の接合部分を削りました。
山井さんが調整して丸太がしっくりハマる時の気持ちの良さ。コレコレ!ピッシリ決まって動かない!
5日は雨の合間に作業をしましたが、水に濡れると木が削りやすくなる代わりに、口引き(コンパスのようなもの)で使う鉛筆やマジックが使い物にならず、昔ながらの墨が一番使える!というのがやはり伝統なんだなぁと思わせます。
板で作るのは簡単だけど、丸太を活かした作品は、太さや大きさを合わせるのが本当に大変。本物の大工 山井さんの腕の見せ所です。
完成はもう少し。
次回は8/2です。
本物の大工道具が見たい方、使ってみたい方はぜひご参加くださいませ🪚














