エコニュース

エコニュース · 24日 1月 2022
スカイツリー222基分、風車の壁、口ばかり・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/1/24)
風力発電は燃料を必要とせず、発電時にCO2を排出することもありません。 そのため「環境にやさしい発電」として、現在特に注目されています。 そして最近、アメリカ人デザイナー兼起業家のジョー・ドーセット氏により、家庭用の「風力発電壁」が新たに開発されました。 1世帯の年間電気使用量の2倍以上を発電できるだけでなく、洗練されたビジュアルからアートとしても楽しめるでしょう。 「トランプ(前大統領)は中国に米国の製品を買わせた。バイデン(大統領)は、口ばかりで何もできていない」。米西部アリゾナ州で15日に開かれたトランプ前大統領の集会。参加した飲食店勤務のエドメンソンさん(42)は、中国に有効な手を打てていないとバイデン氏を厳しく批判した。
エコニュース · 21日 1月 2022
謎解きが毎月、廃棄ピザ生地、都合よくSDGs・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/1/21)
株式会社エコロギー(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO: 葦苅 晟⽮、以下エコロギー)はベトナムの大人気ピザレストランであるPizza4P'sの海外初出店舗となるカンボジア店で廃棄される残渣をコオロギの餌として有効活用、再資源化する実証事業を開始したことをお知らせいたします。 実証ではカンボジア店のフードロスである廃棄ピザ生地をエコロギーがカンボジアで生産するコオロギの餌として有効活用。このコオロギの粉末がスパイスとしてトッピングされたピザがPizza4P'sカンボジア店にて商品化されました。 昨年11月、英国グラスゴーで開催された国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)。ここで白日の下にさらされたことは、2015年のパリ協定で合意した世界全体目標および具体的な削減に向けた国別貢献目標(NDC)の引き上げを画策する先進国と経済開発を優先したい途上国との間の埋めがたい〝分断〟であった。その象徴が石炭火力の「段階的廃止」へと進む流れに対してインドが終盤で異を唱え、「段階的削減」に押し戻した一幕であった。
エコニュース · 20日 1月 2022
ミカン風味、トンガとつながり深い、日本企業が最多・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/1/20)
美味しくても見た目で廃棄されるミカンを活用した、“ミカン風味のお茶”。フードロスをなくそうと、学生が新商品を開発した。大学のSDGsの授業から生まれた商品だ。 2022年1月15日に海底火山が大噴火したトンガ王国は、日本と約8000キロも離れているが、つながりが意外に深い。よく知られているラグビー以外にも、珠算、風力発電、カボチャ、皇室・・・。トンガに対する無償資金協力で日本は世界2位だ。今回の地震でも、積極的な支援が期待されている。
エコニュース · 19日 1月 2022
窓から脱炭素、ネットゼロ、国連事務総長・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/1/19)
LIXILは1月17日、脱炭素社会の実現に向けた「新・高性能窓」として、トリプルガラスを採用した「TW」と1日でトリプルガラスの高性能窓へリフォームができる「リプラス 高断熱汎用枠」を発表した。新築、既存両方の高性能化に取り組み、年間のエネルギー消費量減少を目指す。 トンガで発生した大規模噴火は、気候にどのような影響を与えるのか。まだ詳しい状況は明らかになっていないものの、1991年に発生したフィリピン・ピナツボ火山噴火の影響で、1993年に日本で冷害が起きたことから、同様の懸念が広がっている。 さらに、地球規模で「寒冷化」が進むとして、気候変動対策(温暖化対策)に否定的な声も上がる。
エコニュース · 18日 1月 2022
プラスチックを食べる、ケイアイスター、お魚サブスク・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/1/18)
世界中で脱プラスチックが叫ばれて久しいが、それでもなお年間3億7000万トン近くのプラスチックが生産され、2040年までに生産量は2倍になるとさえ予想されている。 過去70年ほどのあいだに200倍近く増加したプラスチック。そのゴミ処理問題は世界が頭を抱える喫緊の課題であることは言うまでもない。 そんななか、スウェーデンのチャルマース工科大学より、光明の差す研究結果が発表された。 北米風輸入住宅を建築・販売する株式会社スタイルカンパニー(代表:吉岡 和也、本社:愛知県津島市)では、カナダ産木材の価格が下落した11月から問い合わせが急増し、前年比1.4倍になっています。カナダ産木材価格が2年ぶりに下落し、販売価格に反映されてきたことが影響しています。
エコニュース · 17日 1月 2022
トンガ噴火、イビザ島、北極圏の森林火災・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/1/17)
南太平洋のトンガ沖で発生した海底火山噴火で、気候変動や穀物生産への影響を心配する声がSNS(ネット交流サービス)上で相次いでいる。1991年のフィリピン・ピナツボ火山の噴火が原因になった日本のコメ大凶作「平成の米騒動」を引き合いに、「令和の米騒動」が起きるかもしれないと不安視する声もあり、懸念が広がっている。 世界でも特に温暖化の大きな影響を受けている北極圏。急増する森林火災によって永久凍土が解け、「サーモカルスト」と呼ばれる巨大な穴が大量に形成され、地中から大量の温室効果ガスが排出されていることが明らかになった。
エコニュース · 14日 1月 2022
エコアメニティ、カーボンオフセットLPガス、県民賞・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/1/14)
いちたかガスワン(札幌市)は1月11日、「カーボンオフセットLPガス」の取り扱いを開始し、第一号として、梨湖フーズ(同)が展開する飲食チェーン「焼肉徳寿」に供給すると発表した。燃料用ガスのカーボンニュートラル供給は、道内ガス業界において初めての試みだという。 愛媛県は、去年ノーベル物理学賞を受賞した、四国中央市出身の気象学者真鍋淑郎さんに「愛媛県県民賞」を贈りました。 真鍋淑郎さんは温室効果ガスが地球温暖化に影響することに注目して気候変動モデルを開発し、2021年、ノーベル物理学賞を受賞しました。
エコニュース · 13日 1月 2022
きれいな空気と水、サンゴ礁の状態、暗い見通し・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/1/13)
多様な生き物のすみかであるとともに、漁業や観光の資源としても重要なサンゴ礁。そんなサンゴ礁が、海水温の上昇や、ダイナマイト漁などの漁法、海洋汚染、森林伐採などによる土砂の流出、天敵であるオニヒトデの異常発生といった様々な理由により、壊滅的な状況にさらされている。国連教育科学文化機関(ユネスコ)が2016年に発表した調査結果によると、2030年には世界のサンゴ礁の90%が、生存を脅かされる可能性があるという。 世界銀行は11日に発表した世界経済見通しで、2022年の世界経済の成長率が、昨年の5.5%から4.1%に減速する見通しを示した。デイヴィッド・マルパス総裁は世界経済の「見通しは暗い」と警告した。 新型コロナウイルスのパンデミックの影響が引き続き、特に途上国で経済成長を妨げるとみられている。また、各国政府が補助金を削減していることや、需要の回復が遅れていることなどを減速の理由に挙げた。
エコニュース · 12日 1月 2022
水素戦略、タブを開くほど寄付になる、サステナブルな家具・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/1/12)
近年、不必要なプラスチック包装が海の環境被害と汚染を引き起こしていることから、使い捨てプラスチックを削減する取り組みが世界中で行われている。 フランスでは、2022年1月1日から30種の果物や野菜のプラスチック包装を禁ずる法律が施行された。プラスチック包装とは、いわゆる食品パックのことだ。『The Guardian』などが伝えた。 インターネットを使うとき、ブラウザのタブをいくつ開いているだろうか。 Q&Aサイトの「Quora」では10~30個前後の数を答える人が多く、人によっては100を超えていることもある。この大量のタブを寄付に活かせるサービスがあると聞いたら、使ってみたくなるのではないだろうか。 2011年にアメリカで始まったサービス「Tab for a Cause」は、ブラウザのタブを開くたびに寄付ができる無料の拡張機能だ。ユーザーが新しいタブを開くたびにバナー広告が表示され、その広告収入の一部が寄付される。つまり、ユーザーは自分のお金を出さなくても、ネットサーフィンをするだけで寄付に参加できるのだ。
エコニュース · 11日 1月 2022
国内避難民居住区、やりきれなさ、サブスク福袋・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/1/11)
地球に衝突しようとしている彗星を科学者たちが発見したにもかかわらず、誰からも真剣にとり合ってもらえない──。まるで現実の地球で起きている気候変動についての議論を思わせる映画『ドント・ルック・アップ』。映画のなかで問題に立ち向かう科学者たちの姿からは、気候変動に立ち向かう科学者たちの「やりきれなさ」が浮かび上がってくる。 隔月5000円(税込み、送料無料)で、廃棄予定の余剰食品をランダムで届けるサブスクリプションサービスが始まった。サービスを運営するのは、余剰材料を使ったアップサイクル商品販売などを手掛ける大阪発スタートアップのロスゼロ(大阪市)だ。手元に届くまで中身の不明な余剰商品を、隔月5000円で購入してもらうため、同社はどんな工夫をしたのか。

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