活動報告

活動報告 · 25日 5月 2020
5月25日、日本全国で緊急事態宣言が解除され、新しい生活様式のもと、新型コロナウィルスと共生する暮らしが始まります。 エコロジーオンラインではこの機会にオンラインのコミュニケーションをメインにする体制にあらため、様々な事業への展開を始めています。
活動報告 · 12日 5月 2020
エコロジーオンラインのYoutubeチャンネルができました。 最初のビデオは5月10日からスタートしたマダガスカル支援のご紹介です。 これからもエコをわかりやすく伝えることにチャレンジしていきますので、ご支援をよろしくお願いいたします。
活動報告 · 01日 1月 2020
あけましておめでとうございます。 おかげさまでエコロジーオンラインは今年で20周年になります。 これまでは気候変動への対応をベースに国境も越えて幅広く活動を続けてまいりましたが、台風19号の被災からの復旧、その体験を生かした気候危機対応、地域SDGs推進ネットワークの立ち上げなどを通して、今年は地元での取り組みが進んでいきます。...
活動報告 · 25日 11月 2019
台風19号の影響でエコロジーオンライングループのSDGsの取り組みが大きな被害を受けました。 長野の林福連携事業を手がける里山ウェルネス研究会の飯山の現地事務所は水没。栃木で農福連携事業を手がけ始めたアティクファームのトルコキキョウのビニールハウスがヘドロに埋まりました。 SDGsの目標の解決に向けて走っていても、ひとたび気候変動が現実のものとなればすべてが吹き飛んでしまいます。
活動報告 · 18日 11月 2019
11月17日、茨城県筑西市「道の駅グランテラス筑西」で第5回ソーラークッカー全国大会が実施されました。 見事な秋晴れに恵まれ、各ブースのソーラークッカーやソーラードライヤーが大活躍。 太陽のチカラで、焼きそば、ベーコンエッグ、クッキー、パウンドケーキ、五目炊き込みご飯、干し芋など、美味しい料理ができあがっていました。
活動報告 · 12日 11月 2019
11/11 台風被害から1ヶ月。 佐野市が主催のイベントは年末年始までほぼ中止となり、当然のことながら市内が被災の支援活動一色になりました。
活動報告 · 06日 11月 2019
11/4 スリランカの友人の会社倉庫の手伝いに。 台風から3週間、全てが泥に埋もれていた倉庫が人の力でやっと倉庫らしく蘇ってきた。 今日は生き残った商品の在庫を数え、傷の浅かった商品の泥拭き作業。
活動報告 · 02日 11月 2019
10月31日 エコロジーオンラインも参画する農業生産法人のビニールハウスが被害にあったため、就労支援センター風の丘の皆さんや市議の菅原さんとボランティアに行きました。 花卉の栽培に使っていた巨大なビニールハウス3棟の中に泥と稲藁や枝木が押し寄せた残骸を掻き出す事が当面の目標。小さい重機で社員の方が動いているので、我々の仕事は機械が入れないハウスの壁や下に詰まっている藁を手で取り去り、広い場所に出して大きな山にします。
活動報告 · 27日 10月 2019
10月24日 就労支援センター風の丘の3人が何かお手伝いしたいということだったので、先日やった友人宅の泥詰めを一緒に作業した。 18歳、20歳の青年二人と年齢不詳の歌うまのスタッフ男性は、さすが若さと力があって泥の部分がだいぶ片付いた。 翌日、風の丘の施設長からメールをもらった。 「スタッフは疲れ切って帰ってきましたが(笑)青年二人は人の役に立つということを実感したようで、なんとなく誇らしげな感じで戻ってきました」 友人夫婦からも感謝され、ボランティアの青年たちにも私にもいい時間だった。これもひとつの三方よしだな。 「しかし、土嚢袋を手にする日が来るとは思わなかったね」というのは友人との会話。 まったくである。泥が重いのであまり詰められず、袋はすぐにいっぱいになる。袋のごみも増える。 はぁ。。。人間はチマチマ何やってんだろ。と、また自然との規模の違いを前に人間の無力さを思い知らされる。
活動報告 · 22日 10月 2019
エコロジーオンラインが気候被害者支援事業でサポートしている樹李亜インターナショナルの記事が10月19日の下野新聞で紹介されました。 日本で働く外国人が増え、気候被害で被災する人たちも増えています。その一方、ボランティアに参加する外国人も出てきました。 気候被害は日本だけに起きる問題ではありません。世界の人たちとしっかりとつながり、被災に苦しむ人たちに手を差しのべられたらと思っています。

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