活動報告

活動報告 · 18日 10月 2018
栃木県佐野市を中心に配布しているフリ―ペーパーの「SANOMEDIA」に、COOL CHOICE 30 SANOの広告を出しました。 お見かけの方は是非、お手にとって佐野市のCOOL CHOICEの取り組みについてご覧になってください。 *EOL理事長上岡のインタビューも掲載されています。
活動報告 · 09日 10月 2018
10月7日、佐野市役所市民活動スペースにて、エコロジーオンラインとCOOL CHOICE 30 SANO事務局が共催する「気候被害対策市民会議2018」が開催された。 エコロジーオンラインの上岡理事長が、地球温暖化のメカニズム、温暖化への適応、マダガスカルでの「緩和」と「適応」の事業を紹介。大和田事務局長からは、地域での「緩和」の取り組みであるCOOL CHOICE 30 SANOの説明があった。
活動報告 · 03日 9月 2018
音楽家の坂本龍一さんがナビゲーターを務めるJ-WAVE「RADIO SAKAMOTO」にエコロジーオンライン上岡裕理事長が出演しました。 気候変動で被害を受けるマダガスカルのことについてお話をしています。 RADIO SAKAMOTO 放送後、1週間はradikoでもお楽しみいただけます。
活動報告 · 10日 8月 2018
2015年9月、国連サミットで「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。地球上の誰一人取り残さない(leave no one behind)ことを誓ったアジェンダには、2016年から2030年までの国際目標となる「持続可能な開発目標(SDGs)」として、17のゴール・169のターゲットが明記されました。 地球環境問題と向き合って18年にわたる活動をしてきたエコロジーオンラインですが、マダガスカルの事業をきっかけにSDGsの中心でもある途上国問題と直面することになり、森林破壊などの環境問題が貧困をきっかけに起きていることを知るようになりました。地球環境問題を解決するために幅広い視野を持った活動を手がける必要が出てきたのです。少子高齢化を中心とする日本社会の変化も私たちの活動を大きく変え始めました。人口が減少する地域では、環境にとどまらず、福祉や教育にも関連する課題を解決することが求められています。そうしたことを踏まえ、エコロジーオンラインは大きく組織を変革することにしました。
活動報告 · 30日 7月 2018
持続可能な社会を実現するためには、自分たちをとりまく課題を理解し、その課題を解決するために自分たちの足で歩み始める人材が必要です。 栃木県佐野市にある県立佐野高等学校はそうした人材を育成するスーパーグローバルハイスクールに選定され、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図ることを目的に活動が行われています。 当法人では持続可能な社会をつくるために数多くの活動を実施していますが、「コンテンツフォーケア」で手がけている音楽による高齢者ケアを高校一年生の皆さんがフィールドワークの対象として選択してくれることになりました。
活動報告 · 28日 7月 2018
7月27日、港区元麻布にあるマダガスカル大使館を訪問。トヨタ自動車の環境活動助成を受けて、エコロジーオンラインが実施している活動をマダガスカル共和国特命全権大使にご報告しました。 今回の訪問をアレンジし、同行してくれたのは帯広畜産大学でバイオガスを学び、博士号を取得したフェトラ・ジュールさん。 自分の日本での体験を生かし、バイオガス事業を中心にマダガスカルの農村の発展に協力することをミレイユ大使にお伝えしました。
活動報告 · 02日 7月 2018
今回のマダガスカル訪問の大きな目的は、森を破壊しないエネルギーの開発を、現地の皆さんに学んでもらうネットワークづくりです。 実際にエネルギー開発を手がけてくれる人たちを育て、小さな雇用までつくりたいというのが最初の目標ですが、子どもの頃から自然や森の大切さを教えることを手がけるのが里山エネルギースクールです。
活動報告 · 26日 6月 2018
お会いしたバジルさんは元々、マダガスカル国軍の兵士でした。故郷を離れて34年。除隊して戻った故郷の山は見る影もなく、その多くがハゲ山になっていました。そんな故郷の厳しい現状に心を痛めたバジルさんは環境を破壊しない自然エネルギーの研究に没頭します。私たちがうかがったご自宅はまさに研究室。様々なエネルギー機器が並んでいました。
活動報告 · 24日 6月 2018
エコロジーオンラインは、トヨタ自動車環境活動助成の支援のもと、6月15日から23日のスケジュールでマダガスカルを訪問しました。 同国では、調理用の燃料として薪や炭が大量に使われ、おかげで森が荒廃し、土砂崩れが頻発する事態が生じています。 その被害を食い止めるため、自然エネルギーの活用技術と教育を支援する里山エネルギースクールの立ち上げに向かいました。
活動報告 · 10日 6月 2018
6月9日、佐野市役所1階市民活動スペースでエコロジーオンライン理事の小林伸司を講師とした「“精霊と生きるドゥルマ民族”体験報告会」が実施されました。 ドゥルマ民族の精神生活、音楽文化、暮らし、同じケニアに生きるマサイ族との違いなどを中心に話が進みました。

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