活動報告

活動報告 · 17日 12月 2018
本日から12/21日まで佐野市役所市民活動スペースCにおいて、COOL CHOICE 30 SANOのパネルの展示を行っています。 最終日の21日には、隣となる市民活動スペースAにおいて、エコロジーオンラインの地球温暖化防止活動環境大臣表彰を記念して、「佐野から世界へ 温暖化防止アクション」 ーCOOL CHOICE 啓発動画完成披露会ーを実施します。 佐野市と協働するCOOL CHOICE 30 SANOで製作したビデオの紹介や、マダガスカル支援活動、音楽による高齢者ケアなど、エコロジーオンラインの最新活動をお伝えします。 お近くの方はぜひ、足をお運びください。
活動報告 · 04日 12月 2018
NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は、平成30年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰で環境大臣賞を受賞しました。 当法人の活動が評価されたのは以下のような地球温暖化防止活動となります。
活動報告 · 13日 11月 2018
エコロジーオンラインの地球温暖化防止活動に対して、地球温暖化防止活動環境大臣表彰が贈られることになりました。(環境省によるプレスリリース) 音楽業界と連携した啓発事業、キャラクターを通した自然エネルギー普及事業、里山エネルギーを活用した被災地・途上国支援活動などが評価されたものです。 受賞を記念して下記の講演会を開催します。
活動報告 · 01日 11月 2018
日頃から、エコロジーオンラインの活動にご協力いただき、誠にありがとうございます。今年も残すところあとわずかとなりました。みなさまのご支援のおかげで今年も下記のような多様な活動を手がけることができました。来年の活動の実施に向けて2018年度のNPO法人エコロジーオンラインの会費・賛助会費・寄付金のお振り込みのお願いをいたします。何卒、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
活動報告 · 18日 10月 2018
栃木県佐野市を中心に配布しているフリ―ペーパーの「SANOMEDIA」に、COOL CHOICE 30 SANOの広告を出しました。 お見かけの方は是非、お手にとって佐野市のCOOL CHOICEの取り組みについてご覧になってください。 *EOL理事長上岡のインタビューも掲載されています。
活動報告 · 09日 10月 2018
10月7日、佐野市役所市民活動スペースにて、エコロジーオンラインとCOOL CHOICE 30 SANO事務局が共催する「気候被害対策市民会議2018」が開催された。 エコロジーオンラインの上岡理事長が、地球温暖化のメカニズム、温暖化への適応、マダガスカルでの「緩和」と「適応」の事業を紹介。大和田事務局長からは、地域での「緩和」の取り組みであるCOOL CHOICE 30 SANOの説明があった。
活動報告 · 10日 8月 2018
2015年9月、国連サミットで「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。地球上の誰一人取り残さない(leave no one behind)ことを誓ったアジェンダには、2016年から2030年までの国際目標となる「持続可能な開発目標(SDGs)」として、17のゴール・169のターゲットが明記されました。 地球環境問題と向き合って18年にわたる活動をしてきたエコロジーオンラインですが、マダガスカルの事業をきっかけにSDGsの中心でもある途上国問題と直面することになり、森林破壊などの環境問題が貧困をきっかけに起きていることを知るようになりました。地球環境問題を解決するために幅広い視野を持った活動を手がける必要が出てきたのです。少子高齢化を中心とする日本社会の変化も私たちの活動を大きく変え始めました。人口が減少する地域では、環境にとどまらず、福祉や教育にも関連する課題を解決することが求められています。そうしたことを踏まえ、エコロジーオンラインは大きく組織を変革することにしました。
活動報告 · 30日 7月 2018
持続可能な社会を実現するためには、自分たちをとりまく課題を理解し、その課題を解決するために自分たちの足で歩み始める人材が必要です。 栃木県佐野市にある県立佐野高等学校はそうした人材を育成するスーパーグローバルハイスクールに選定され、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図ることを目的に活動が行われています。 当法人では持続可能な社会をつくるために数多くの活動を実施していますが、「コンテンツフォーケア」で手がけている音楽による高齢者ケアを高校一年生の皆さんがフィールドワークの対象として選択してくれることになりました。
活動報告 · 28日 7月 2018
7月27日、港区元麻布にあるマダガスカル大使館を訪問。トヨタ自動車の環境活動助成を受けて、エコロジーオンラインが実施している活動をマダガスカル共和国特命全権大使にご報告しました。 今回の訪問をアレンジし、同行してくれたのは帯広畜産大学でバイオガスを学び、博士号を取得したフェトラ・ジュールさん。 自分の日本での体験を生かし、バイオガス事業を中心にマダガスカルの農村の発展に協力することをミレイユ大使にお伝えしました。
活動報告 · 02日 7月 2018
今回のマダガスカル訪問の大きな目的は、森を破壊しないエネルギーの開発を、現地の皆さんに学んでもらうネットワークづくりです。 実際にエネルギー開発を手がけてくれる人たちを育て、小さな雇用までつくりたいというのが最初の目標ですが、子どもの頃から自然や森の大切さを教えることを手がけるのが里山エネルギースクールです。

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