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アクション!SDGs · 16日 10月 2019
音楽が身近になければだめな人、音楽が人生を変えた人、音楽はさまざまな人の支えになっている。一方で、テクノロジーやネットの進化で、音楽はより身近になり、ミュージシャンという生き方も時代とともに変わってきている。でも、「音楽の社会的な役割」などと考えると、明確に言葉にすることが難しい。若い世代のミュージシャンや音楽関係者がこれから生きていく上での具体的なノウハウとアドバイスを盛り込んで注目された『次世代ミュージシャンのためのセルフマネージメント・バイブル』の著者、永田純さんはいま、新たな音楽の居場所づくりに積極的に取り組んでいる。
アクション!SDGs · 09日 8月 2019
老若男女、幅広い世代が知っている『Runner』を歌うサンプラザ中野くんは、爆風スランプの活動休止後、ロック歌手だけでなく、株に関する執筆・講演など、多彩なジャンルで活動している。「健康」に関する発信もその一つ。 「ロックミュージシャン=不健康」は、もはや過去のイメージ。 中野くんは「なるべく長く、多くの方に歌を聞いてもらえるように」、健康に気を使い、発信を続けているという。
コンテンツフォーケア · 09日 5月 2019
「癒し」をテーマにした音楽活動をするミュージシャンは数多い。 だが、「波動」として表現される「音」そのものを探求し、現実の作品に反映させる取り組みをする人はそう多くはない。 精神障がいや認知症ケアの現場などで活用されるようになった音楽も、その音質の良しあしまではたどり着いてはいない。 自らレーベルを立ち上げ、人に寄り添う「音楽」を追求する丸山裕美さんにお話をうかがった。
14日 5月 2018
文明の発達によって地球環境が破壊されている現代。崩れた自然のバランスを修復しようとしているのが今の状況だともいえるが、「体内環境も同じ」と語るのが、横浜市内で在宅療養している高齢者の訪問診療を行っているみずほクリニック港北の星名聖剛院長。人間の健康には腸内環境が重要と言われるが、その腸内環境は200種類100兆以上ものたくさんの微生物(腸内フローラ)によってつくられている。同じように、たくさんの微生物がいるのが土の中だ。土壌1グラム中に数億以上も微生物が存在する。星名院長はこの腸内環境と土壌との共通点に着目する。「病気を治すにはまずは食から。では良い食物を取り入れるには、と考えると、野菜が育つ土づくりが重要」と語り、医療の立場から農や食の改善を訴える。
19日 4月 2017
 WWFジャパンがこのほど『脱炭素社会に向けた長期シナリオ2017』をまとめた。昨年発効したパリ協定を受けて、2050年までに自然エネルギー100%とするシナリオを盛り込むなど、かなり踏み込んだ提言だが「決して荒唐無稽な数値ではない」と、WWFジャパンの山岸尚之氏。脱炭素社会に向けて具体的にどのような取り組みが必要とされるのか、山岸氏にシナリオを解説してもらった。 脱炭素社会の実現に向け、国際的なアプローチに加え、今後は、日本各地の地域活動団体と連携し、より身近な地域課題と結びつけた取り組みも進めていきたいという。  
11日 1月 2017
福島県人あるあるの一つが「県外に出て初めて、酪王カフェオレは福島にしか売っていないと気付く」。酪王乳業㈱(郡山市)の紙パックの酪王カフェオレは福島県内ではどこでも普通に売っているので、多くの福島県人は全国で売っているものだと思っているのだ。 そんな福島県人のソウルドリンク酪王カフェオレのCMソングを歌っているのがMANAMIさん。...
25日 11月 2015
今、環境に関する映画の自主上映会が、全国各地で草の根的に開かれている。テーマは原発問題や食、農業、生き物などさまざま。...

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