ブログカテゴリ:satoyamaenergy


チーム・マダガスカル · 15日 12月 2018
いよいよ国際シンポジウムの当日。マダガスカル各地から参加者が集まっています。 まず最初に、エコロジーオンライン事務局長の大和田から、里山エネルギーの取り組みの紹介とマダガスカルでの「里山エネルギースクール」を紹介するところから、シンポジウムはスタートしました。
チーム・マダガスカル · 15日 12月 2018
トヨタ自動車の支援を受けて実施している「マダガスカルの森を守り、子どもたちに笑顔を! 里山エネルギースクールプロジェクト」の第2回目となるマダガスカル訪問が終了しました。 今回の主な目的はマダガスカル国内に里山エネルギーの協力者を増やすことです。そのために、タイ・チェンマイ大学からバイオガスの専門家のサッチョン教授をお呼びし、マダガスカルでのバイオガスの可能性について語りあうシンポジウムを企画しました。
チーム・マダガスカル · 17日 11月 2018
11月9日〜19日の予定でマダガスカルを訪問している「チーム・マダガスカル」の現地情報が届きました。 現地14日、首都アンタナナリボで開催したバイオガス国際シンポジウムには40名の人が集まり、盛況のうちに幕を閉じました。また、翌日のワークショップでは、バイオガスを生産するプラントの設置も終了。家畜の糞尿を活用し、調理などに活用する里山エネルギーモデルとして現地での実証実験を続けていきます。 このシンポジウムとワークショップは現地のメディアにも多数取り上げられ、バイオガスに対する関心の高さを感じさせました。
活動報告 · 13日 11月 2018
エコロジーオンラインの地球温暖化防止活動に対して、地球温暖化防止活動環境大臣表彰が贈られることになりました。(環境省によるプレスリリース) 音楽業界と連携した啓発事業、キャラクターを通した自然エネルギー普及事業、里山エネルギーを活用した被災地・途上国支援活動などが評価されたものです。 受賞を記念して下記の講演会を開催します。
チーム・マダガスカル · 08日 11月 2018
エコロジーオンラインの『里山エネルギープロジェクト』では、11月9日から19日にかけて、アフリカ東端に位置するマダガスカル共和国を訪れ、家畜の糞尿をエネルギーに変えるバイオガスエネルギーの国際シンポジウムを開催します。 当法人は『チーム・マダガスカル』と題する活動で森林破壊に苦しむ同国を3度にわたって訪問。現地の小学校と提携して子どもや近隣住民に小さな自然エネルギーを学んでもらう『里山エネルギースクール』の開校を準備してきました。
チーム・マダガスカル · 20日 8月 2018
エコロジーオンライングループでマダガスカルを支援するプロジェクトを始めて3年が経った。 マダガスカルに関わるきっかけは、“里山エネルギー”として国内で手がけていたロケットクッキングストーブの事業化の可能性について、現地調査をしてくれませんかというお誘いだった。 当初、世界最貧国の一つであるマダガスカルで、まず“ビジネス”が成り立つのかどうかを疑問に思っていた。 だが、プロジェクトを後押ししてくれたJICA OBの「田中正造が活動した栃木のあなたたちこそ、この取り組みにふさわしい」と口説かれ、手がけることになった案件だった。
活動報告 · 02日 7月 2018
今回のマダガスカル訪問の大きな目的は、森を破壊しないエネルギーの開発を、現地の皆さんに学んでもらうネットワークづくりです。 実際にエネルギー開発を手がけてくれる人たちを育て、小さな雇用までつくりたいというのが最初の目標ですが、子どもの頃から自然や森の大切さを教えることを手がけるのが里山エネルギースクールです。
活動報告 · 26日 6月 2018
お会いしたバジルさんは元々、マダガスカル国軍の兵士でした。故郷を離れて34年。除隊して戻った故郷の山は見る影もなく、その多くがハゲ山になっていました。そんな故郷の厳しい現状に心を痛めたバジルさんは環境を破壊しない自然エネルギーの研究に没頭します。私たちがうかがったご自宅はまさに研究室。様々なエネルギー機器が並んでいました。
活動報告 · 24日 6月 2018
エコロジーオンラインは、トヨタ自動車環境活動助成の支援のもと、6月15日から23日のスケジュールでマダガスカルを訪問しました。 同国では、調理用の燃料として薪や炭が大量に使われ、おかげで森が荒廃し、土砂崩れが頻発する事態が生じています。 その被害を食い止めるため、自然エネルギーの活用技術と教育を支援する里山エネルギースクールの立ち上げに向かいました。
活動報告 · 10日 6月 2018
6月9日、佐野市役所1階市民活動スペースでエコロジーオンライン理事の小林伸司を講師とした「“精霊と生きるドゥルマ民族”体験報告会」が実施されました。 ドゥルマ民族の精神生活、音楽文化、暮らし、同じケニアに生きるマサイ族との違いなどを中心に話が進みました。

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