CSR/講演/イベント制作/グリーンコンサル

エコロジーオンラインには理事長上岡裕を中心に環境関連事業で多くの実績を残してきた仲間が揃っています。環境コミュニケーションの指導、環境関連事業の立ち上げ、CSRのコンセプト設計、非営利事業戦略など、エコロジー&ソーシャルな分野における、講演、セミナー、コンサルティングをお引受けいたします。

<講演、コンサルティング、イベント制作領域>

  • 地球温暖化・循環型社会・自然エネルギー&グリーン電力・ナノ発電所・ベランダ発電所
  • 里山エネルギー開発・環境コミュニケーション・CSR・エコをテーマとする地域活性化
  • 小さな団体、企業のソーシャルメディア活用術
  • エコをテーマとした復興支援・放射能問題
  • 音楽、ネットを使ったグリーンイベント
  • ソーシャルキャラクタープロデュース   

理事長紹介

上岡 裕(かみおか ゆたか)

 NPO法人エコロジーオンライン理事長
 NPO法人ソーラーシティ・ジャパン代表理事
 有限会社ライツフォーグリーン代表取締役
 里山エネルギー株式会社代表取締役


1983年、国際基督教大学卒業。株式会社ソニーミュージック・エンターテインメント(SME)退社後、フリーライターに。2000年3月、環境情報発信を中心とするNPO法人エコロジーオンラインを設立。環境省(Re-Style、環のくらし、エコアクションポイント)、林野庁(木づかい運動)などの政府系国民運動の委員を務め、クラブヴォーバン、音事協の森づくりなど、数多くの協働事業の立ち上げを手がけてきた。田中正造を生んだ栃木県佐野市に生まれ現在も在住。地元の地域活性化をはじめ、全国の事業をサポートしている。昨年末、環境大臣賞を受賞した「そらべあ基金」の立ち上げをプロデュース。3年にわたってライオン株式会社のCSR報告書の第三者委員を務め、2011年はヤマトホールディングス株式会社も担当した。現在は福島での再生可能エネルギープロジェクト支援や、ナノ発電所ネットワーク、里山エネルギー株式会社を通して太陽エネルギーの認知の向上と省エネの普及に取り組んでいる。

**2015年主な講演・出演**

*講演*

1月 北関東カーボン・オフセット推進協議会講演会in足利
      「グリーンビジネスが地域を救う!」
2月  足利工業大学×ソーラーシティ・ジャパン協働シンポジウム
          「地域で活用する再生可能エネルギー」
3月   岩手県野田村自然エネルギー学校
           「自分で作った電気はやっぱりうまい」   
10月 間伐・間伐材利用コンクール(パネルディスカッションモデレータ)
           「FOREST GOOD なネットワークを作ろう!」
11月 ForestGood交流セミナー(パネルディスカッションモデレータ)
          「間伐コンクールと女性たちの取り組み」
12月 兵庫県建築士学会女性委員会
    「電力自由化にむけて」
   群馬県地球温暖化防止推進員全体研修会
         「「電力自由化」~あなたの~スイッチを考える」
         ソーラーシティジャパンシンポジウム(パネルディスカッションモデレーター)
         「農業活躍すると自然エネルギー」
*メディア
      4月 J-WAVE 
WONDER VISION
     環境情報雑誌 BIOCITY 62号 「再生可能エネルギーを活かした地域創造へ」
  7月 ニッポン放送 ホリデースペシャル「グリーンパワーデイ」
*新聞連載
  下野新聞連載・日本住宅新聞連載

最新講演・セミナー・レポート

2017年

7月

13日

【Biophilia】スマートカーは「美しい地球」を守れるか

EOL上岡理事長の自動運転が地球環境に与える影響についての考察が掲載された「BIOPHILIA 電子版22号 (2017年7月・夏号) 自動運転」の販売が始まりました。

エコロジーオンラインでは電子運転の技術開発を進めるみなさんたちとも意見交換をし、地球や人にやさしい技術が広がるお手伝いをして行こうと思います。

電子書籍のアドスリー eBOOKS

2017年

7月

11日

【RADIO SAKAMOTO】ソーラーパワートラックが「WORLD HAPPINESS 2017」のサブステージに!

いよいよ7月です。

昨年はこの時期、坂本龍一さんからの呼びかけもあって、自然エネルギーを活用して熊本の支援活動をしていました。

ソーラーパワートラックに小さな自然エネルギー機器を持ち込み、東北から九州に向けて走りました。その帰りに熊本の農作物をトラックに積み込んで首都圏で販売しました。

ソーラーパワートラックは太陽光発電と蓄電池を積んでいるので、熊本では電気のいらないステージトラックとして活用。にほんのうたキャラバンと連携して八代亜紀さんやビューティフルハミングバードのライブなども行いました。

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2017年

5月

30日

里山バイオガスで世界をつなごう! 上岡理事長チェンマイを行く ~2~

バイオガスを設置した農家の方を中心にチェンマイ大学のみなさんと
バイオガスを設置した農家の方を中心にチェンマイ大学のみなさんと

マダガスカルの牛のウンチをどのように森を守るエネルギーに変えるのか。

この問題に解くにあたってまず最初に考えないといけないことがあります。途上国の貧しい農民を支援するのに、お金がかかるバイオガス施設は向かないということです。

政府や企業の支援で無償でつくれたとしても現地の人の手によって修理することができなければ数年後には無用の長物になってしまいます。

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2017年

5月

30日

小さな奇跡の見つけ方 カラフルファームのチャレンジ

カラフルファームで出荷が始まったトルコキキョウ
カラフルファームで出荷が始まったトルコキキョウ

エコロジーオンラインは17年というNPO活動のなかで様々な分野のチャレンジをしてきました。

住宅分野の取り組みでは、低炭素型のまちづくりをドイツに学ぶ「クラブヴォーバン」という法人をつくりました。その取り組みから家の燃費を住宅ビジネスで活用する日本エネルギーパス協会が生まれています。

農業分野については、日本初のオーガニック和綿Tシャツをつくるなど、循環型農業の支援をしてきました。この取り組みは後に東日本大震災の被災地に広がるコットン栽培につながります。

そうした体験を生かし、本格的に農業をするためにカラフルファームという農業法人をつくったのが昨年のこと。仲間たちと未来の農業を語ることも多くなりました。

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2017年

5月

23日

里山バイオガスで世界をつなごう! 上岡理事長チェンマイを行く ~1~

タイの農場で出会ったバイオガス調理器
タイの農場で出会ったバイオガス調理器

里山エネルギー株式会社はエコロジーオンラインから生まれた会社。世界のあちこちで小さなエネルギーを開発しています。

3月、JICAからの委託事業で訪れたマダガスカルでは、森を守るために薪や炭の消費を減らす商品の製造・販売の可能性を調査しました。

その訪問であちこちに牛のウンチが垂れ流されているのを見つけてしまった。なんとかこのウンチをエネルギーに変えたい!そんな思いからタイへのバイオガスの旅が始まりました。

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2017年

5月

11日

9年後、地球の気温上昇は1.5℃を超える!?

多くの生命を奪う気候変動は絶対に止めないといけない。therapysessions / CC BY 2.0
多くの生命を奪う気候変動は絶対に止めないといけない。therapysessions / CC BY 2.0

パリ協定では世界的な平均気温の上昇を産業革命前にくらべて1.5℃に抑える努力をすることが決まった。

だが、9年後にはその1.5℃を超えてしまう可能性がある。

そんな研究結果が8日、the journal Geophysical Research Lettersに発表された。

研究者たちによれば、地球を冷却する効果がある火山の噴火などがなければ、2029年までに1.5℃という数値は超えてしまうという。

その時期の到来に大きな影響を与えるのがIPO(太平洋数十年規模変動)だ。

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2017年

5月

08日

【RADIO SAKAMOTO】田中正造「真の文明」とマダガスカル

樹々が失われゆくマダガスカルの大地
樹々が失われゆくマダガスカルの大地

3月末から4月の頭にかけてマダガスカルを訪問してきました。独立行政法人の国際協力機構(JICA)と手がけている事業の調査のためです。

このプロジェクトはマダガスカルの人たちが調理に活用する薪や炭を減らすため、燃焼効率のよいロケットクッキングストーブを導入するもの。それとともに廃棄されているモミガラやオガクズの固形燃料化の事業の可能性を調べるものです。

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2017年

5月

08日

大気中の二酸化炭素が数百万年ぶりに410ppmを超えた!

マウナロア観測所による二酸化炭素測定値。赤が実測値。黒が環境による変化を取り除いた値だ。確実に右肩上がりだ。
マウナロア観測所による二酸化炭素測定値。赤が実測値。黒が環境による変化を取り除いた値だ。確実に右肩上がりだ。

4月18日、ハワイ島のマウナロア観測所で観測された大気中の二酸化炭素濃度が410ppmを超えた。

マウナロア観測所は太平洋の中央という孤立した場所にあり、大気も十分に澄み、火山による変化に対応すれば安定した大気の観測が可能だ。そのため大気中の二酸化炭素濃度などの変化などを観測するという目的で開設されている。

 

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2017年

5月

01日

グリーン経済のメッカに! 米アイオワ州最大の電力会社の再エネ100%チャレンジ!

風車とともにグリーン経済のメッカとなるか!? CC BY-NC-ND 2.0 / brian.abeling
風車とともにグリーン経済のメッカとなるか!? CC BY-NC-ND 2.0 / brian.abeling

米アイオワ州で電力事業を展開するミッドアメリカン・エナジー・カンパニーがその電力をすべて再生可能エネルギーでまかなう挑戦をしている。

同社が掲げるWind XI計画で36億ドルを投じて風車1,000基を建設。現在の再エネ比率55%を90%近くまで持ち上げる。その数字を100%にするためにさらに風車550基、20億ドルの投資が必要になるという。

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2017年

4月

25日

栃木市立千塚小学校で「環境」「国際理解」の授業をしました。

4月24日、エコロジーオンライン理事長の上岡裕が栃木市立千塚小学校で5,6年生対象に環境のお話をしてきました。

ポテトチップスが食べられなくなるかも。。。

そんな身近な話題から気候変動、地球温暖化の説明が始まり、その原因、対策へと話は進みました。大人にとっても少し曖昧だった問題が、わかりやすい解説で腑に落ち、先生方からも好評をいただきました。

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2017年

4月

25日

小さな奇跡の見つけ方 途上国で持続可能なビジネスを考える。

マダガスカルの事業を協働するマダガスカルサービスのみなさん
マダガスカルの事業を協働するマダガスカルサービスのみなさん

昨年から始まったマダガスカルのエネルギー改善事業のため、1週間のスケジュールで現地を訪問しました。1週間とはいえ、現地の往復に3日ほど費やしたため、中身は4日という短い調査でした。

この事業は自分が代表を務める里山エネルギー株式会社がJICAから受託したもの。家庭の調理に活用する薪と炭の減量や、モミガラ・オガクズなどの燃料からエコ燃料をつくる事業の可能性を調査します。

 

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2017年

4月

25日

小さな奇跡の見つけ方 産学官民の「協働」をどうつくるか?

林野庁×エコロジーオンライン×女子美術大学の協働によって生まれた新キャラクター
林野庁×エコロジーオンライン×女子美術大学の協働によって生まれた新キャラクター

少子高齢化やAI・ロボットの進化で日本の産業構造が大きく変化すると言われます。そんな混乱のなかで自分たちが生き残る道を見出すのは至難の業です。そんな時代だからこそ注目されるのが「産学協働」です。

「産学協働」は新事業の創出や、新技術の開発を目的に大学などの教育機関・研究機関と民間企業が連携することから生まれます。その先に政府・地方公共団体などの「官」を加えて「産学官」、地域社会やNPOの「民」を加えて「産学官民」へと成長します。

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2017年

4月

25日

小さな奇跡の見つけ方 環境保護と認知症予防がつながる日

Fraser Reid / CC BY 2.0
Fraser Reid / CC BY 2.0

昨年末から家で仕事をすることが多くなりました。母が認知症の初期であると診断され、日々の困りごとに対応する必要が出てきたのです。

自分が代表を務めるエコロジーオンラインはフリーランスで活動するライター、編集者、マンガ家、カメラマン、ミュージシャン、カフェオーナーなどの個人事業主が参加して環境保全活動をするNPO法人。そんな同じ境遇を持つ仲間の理解もあり、在宅型の仕事へのシフトチェンジはスムーズにできました。おかげさまでインターネットを通して世界の環境情報を集めて文章を書くことで仕事が落ち着いてきました。

 

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2017年

4月

17日

シカゴ市が再生可能エネルギー100%を宣言!

再生可能エネルギー推進を牽引するシカゴ Kevin Dooley / CC BY 2.0
再生可能エネルギー推進を牽引するシカゴ Kevin Dooley / CC BY 2.0

「トランプ政権がクリーンエネルギー経済をつくることに後ろ向きなら、シカゴが倍返しでやってやろうじゃないか!」

そう勇ましく語るのはシカゴ市長のラーム・エマニュエル氏。2025年までに市が運営する施設の電力をすべて再生可能エネルギーにすると宣言した。

市役所、公立学校、市立大学、公園などの施設が使う電力は、シカゴ全体の消費電力の8%を占める。その電力をグリーン電力証書、太陽光発電の設置、電力会社からの購入で100%風力と太陽光に置き換える。

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2017年

4月

12日

1℃の気温上昇でインド一つ分の永久凍土が消える!

カナダの上空から撮影した永久凍土の大地 NASA / CC BY-NC 2.0
カナダの上空から撮影した永久凍土の大地 NASA / CC BY-NC 2.0

気候変動によって大きな影響を受ける永久凍土について新しい研究結果が発表された。

その研究を発表したのはイギリスのエクセター大学を中心に編成された国際チーム。総合学術雑誌「ネイチャー」の気候変動版に掲載された。

その記事によれば地球の平均気温が一度上がるごとにインド一個分の永久凍土が融解。二酸化炭素やメタンを大気中に放出するという。

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2017年

4月

05日

【自然エネルギーで世界をつなごう!】森林破壊が進むマダガスカル 里山エネルギースクール開設へ!

マダガスカルの子どもたち。どこか懐かしいアジア系の顔立ちだ。
マダガスカルの子どもたち。どこか懐かしいアジア系の顔立ちだ。

エコロジーオンラインの活動から里山エネルギー株式会社が誕生して4年半が経った。

東日本大震災をきっかけに生まれたナノ発電所を中心に、温暖化防止教育や、防災・減災のためのツールとして、小さな自然エネルギー機器の販売を手がけてきた。

そんな里山エネルギーがJICAの「中小企業海外展開支援事業~基礎調査~」の採択を受けたのが昨年2月。以後、1年にわたってマダガスカルでのロケットクッキングストーブとエコ燃料の事業化についての調査を続けて来た。今回、その最後の現地調査としてエコロジーオンライン理事長の上岡裕が1週間の予定で現地にわたった。

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2017年

3月

13日

汚染された環境が170万人の子どもの命を奪っている! WHOが警告

バオバブの木の下で遊ぶマダガスカルの子どもたち。この子たちの未来を守りたい。 CC BY-SA 2.0 / Rod Waddington
バオバブの木の下で遊ぶマダガスカルの子どもたち。この子たちの未来を守りたい。 CC BY-SA 2.0 / Rod Waddington

5歳以下で死亡する子どもの4人に1人が不健全な環境のために亡くなっていることをWHOが発表した。

毎年、170万人の子どもたちが、屋内・屋外の空気の汚染、汚染された水、衛生設備の欠如、不十分な衛生状態などによる環境リスクによって命を落としている。

 

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2017年

3月

06日

気候変動の被害者たち(17) ヨーロッパの大都市を気候変動リスクが襲う

美しいロッテルダムの街並み。海抜ゼロメートル以下の土地がほとんどだ。 CC BY-NC 2.0 / Maciek Lulko
美しいロッテルダムの街並み。海抜ゼロメートル以下の土地がほとんどだ。 CC BY-NC 2.0 / Maciek Lulko

地球温暖化によって海面上昇が起こる。

地球温暖化の講演会などでよく聞くフレーズだ。

中国が温暖化防止に積極的に転じた背景には、同国の発展を支える沿海部の都市が海面上昇で壊滅的な被害を受けることがわかったことがあると言われ、ニューヨーク市でも海面上昇を想定した具体的な対策もとられ始めている。

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2017年

3月

06日

里山エネルギーによるマダガスカル事業と音楽による認知症ケア 2017年3月のエコレポート@RADIO SAKAMOTO

J-WAVE レディオ・サカモト。ここからは坂本さんに代わって、エコロジーオンラインの上岡裕がお届けします。

昨年夏、このレギュラーを始めてすぐに「にほんのうた」の実行委員会やワールドハピネスのみなさんと一緒に実施した熊本支援活動のご報告をしました。

太陽の力でステージができるソーラーパワートラックに、くまモンのフラッグを掲げ、熊本に小さな自然エネルギー機器と、八代亜紀さんやビューティフルハミングバードのみなさんの自然エネルギーライブを届けました。

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2017年

2月

27日

世界銀行によるクリーンエネルギー通信簿 トップはデンマーク、さて日本は?

コペンハーゲン洋上に立つ風車群 CC BY 2.0 / CGP Grey
コペンハーゲン洋上に立つ風車群 CC BY 2.0 / CGP Grey

途上国の中央政府を中心に開発のための融資を行う機関である世界銀行が、持続可能なエネルギーの導入に関する国別の通信簿を発表した。

同行に参加する世界111ヶ国を対象に持続可能なエネルギー社会を生み出すための国の政策や規制をもとに指標をまとめた。

 

 

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