2016年

2月

07日

アメリカ最大のスポーツイベントもグリーンにスイッチ! スーパーソーラーボウル開催

NFLスーパーボウル 2016が実施されるLevi's Stadium CC BY 2.0 Jim Bahn
NFLスーパーボウル 2016が実施されるLevi's Stadium CC BY 2.0 Jim Bahn

2020年に実施される東京オリンピックは史上最高に環境に配慮した大会にすることが売りだった。だがここまで、環境配慮に対する情報が目だって伝わって来ない。

その間に世界のスポーツイベントは先を進んでいる。参考になるのが今回のスーパーボウルだ。すでに今年のMVPはソーラーだ!そんな声が聞かれる大会になっている。

明日朝、デンバー・ブロンコスとカロライナ・パンサーズの熱き戦いの場となるのが、カリフォルニア州サンタクララにある多目的スタジアムリーバイス・スタジアム。このスタジアムは国際的にグリーンなビルを認証するLEEDというプログラムでゴールドの評価を持つ。敷地内に1,150枚を超えるソーラーパネルが設置され、ピーク時で375kWの電力を供給し、本拠地とするサンフランシスコ・フォーティナイナーズの全試合で消費する電力をまかなう実力を持つ。

アメリカでこうした取り組みを行っている競技場はここだけではない。なんとフィラデルフィア・イーグルスのスタジアムは3メガワットの太陽光発電施設を設置しているのだ。

東京オリンピックの施設はどんなものになるのだろう。新国立競技場に大量の国産材が使われることはわかってきた。一方の再生可能エネルギーはどうだろう。世界をあっと言わせる発表が欲しいところだ。

<関連リンク>
Countdown to Kickoff: The Solar-Powered Super Bowl

翻訳 / 文:ソーシャルエコロジー研究所

As fans across the country gear up for Super Bowl 50 this Sunday, we thought we'd give you a little snapshot of how...

Posted by Solar Energy Industries Association on 2016年2月2日

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