失語症の当事者がAIを「リハビリの相棒」として活用し、回復を目指す温かな対話の記録です。
想定外の事態でフリーズした際のサポートや、日常生活で言いづらい言葉(あ行・い行の連続など)を段階的に練習する当事者主体の言語トレーニングについて、AIとアイデアを交わし合います。さらに重要な点として、自身の回復プロセスや気づきを細かく記録し、次の当事者や医療従事者への「道標」として遺していく「当事者研究」の視点を提示。将来的には「当事者が作るAIトレーニング集」として実践的な資産を社会に共有する構想も語られます。
焦らず、短時間のリハビリ対話を無理なく継続しながら、最先端のデジタル技術を用いて不完全な言葉を補い合い、自ら歩みを進めていく新たなリハビリと共生のあり方を伝える濃厚なセッションです。
当事者ラジオ 〜生きづらさを語り合う〜










