アクション!SDGs

アクション!SDGs · 05日 3月 2020
エコロジーオンラインが事務局を務める地域SDGs推進ネットワークで渡良瀬林産株式会社が掲げる『渡良瀬川流域構想』を応援して行くことになりました。 『渡良瀬川流域構想』は、山林の健康を守りながら、木材の地産地消・地産都消を推進し、地域を活性化させて渡良瀬の恵みを未来の子供たちへつないでいこういう取り組みです。
アクション!SDGs · 19日 1月 2020
佐野市庁舎1階に、一社)日本有機資源協会事務局長の嶋本さんと株式会社森のエネルギー研究所代表取締役 大場龍夫さんをお招きして、お二人に講演していただきました。 初めにネットワーク代表を務める上岡裕から設立趣旨などが述べられ、ここ佐野市に生きた田中正造の言葉を引用して、SDGsの本質は古くから日本人の中にあったことが再認識されました。
アクション!SDGs · 11日 12月 2019
白井貴子さんと言えばファンが総立ちする「ロックの女王」としてのライブシーンが目に浮かぶ。 現在もライブで全国を精力的に回っている白井さんだが、長年にわたって環境活動にも取り組んでいる。 近年は、『帰ってきたヨッパライ』『あの素晴しい愛をもう一度』などフォーククルセダーズの北山修氏(作詞家・精神科医)とタッグを組んだり、手仕事の大切さを伝える展覧会の開催など活動は多岐にわたる。 最近の環境に関わる取り組み、南伊豆で開催された「PEACE MAN CAMP」の様子から話を伺った。
アクション!SDGs · 04日 12月 2019
栃木県佐野市にSDGsの取り組みを広げるために「地域SDGs推進ネットワーク」を立ち上げることとなりました。 地域にパートナーシップの芽を育て、持続可能な開発を基本にした地域開発を手がけて行こう思っています。
アクション!SDGs · 30日 11月 2019
エコロジーオンライン読者の皆さま 「普通の人のエコロジー」というプロジェクトに参加してくれたボランティアの皆さんとエコロジーオンラインをつくって20年になりました。 NPO法人として成立したのが2000年3月。1999年11月に設立総会を終え、NPOとしての認証を得るため、県とやりとりしていたのがこの時期です。
アクション!SDGs · 16日 10月 2019
音楽が身近になければだめな人、音楽が人生を変えた人、音楽はさまざまな人の支えになっている。一方で、テクノロジーやネットの進化で、音楽はより身近になり、ミュージシャンという生き方も時代とともに変わってきている。でも、「音楽の社会的な役割」などと考えると、明確に言葉にすることが難しい。若い世代のミュージシャンや音楽関係者がこれから生きていく上での具体的なノウハウとアドバイスを盛り込んで注目された『次世代ミュージシャンのためのセルフマネージメント・バイブル』の著者、永田純さんはいま、新たな音楽の居場所づくりに積極的に取り組んでいる。
アクション!SDGs · 09日 8月 2019
老若男女、幅広い世代が知っている『Runner』を歌うサンプラザ中野くんは、爆風スランプの活動休止後、ロック歌手だけでなく、株に関する執筆・講演など、多彩なジャンルで活動している。「健康」に関する発信もその一つ。 「ロックミュージシャン=不健康」は、もはや過去のイメージ。 中野くんは「なるべく長く、多くの方に歌を聞いてもらえるように」、健康に気を使い、発信を続けているという。
アクション!SDGs · 11日 5月 2019
このたび、エコロジーオンライン理事長の姉・上岡陽江が代表を務める日本薬物政策アドボカシ―ネットワーク(NYAN)と組み、地球環境問題、難民支援、薬物と人権、ジェンダーなどの幅広い分野について協働する体制をつくりました。NYANは国連麻薬特別総会に政府代表団顧問として参加するなど、薬物政策をつかさどる海外NGOと連携し、日本政府に対する政策提言も行っています。 SDGs活動に関してのご相談、講演、コーディネートなど、お気軽にお声がけください。
アクション!SDGs · 07日 9月 2018
日本人でありながら、ケニア・ドゥルマ民族の伝統打楽器「ンゴマ・ンネ」を継承した大西匡哉さん。 ケニアのキベラスラムでマゴソスクールを運営する早川千晶さん。 ケニアの命の響きを伝えるお話と音楽をどうぞお楽しみください。
アクション!SDGs · 10日 8月 2018
エコロジーオンライン理事長の上岡裕が、佐野市役所の6階ホールに集まった市役所の職員80名ほどのみなさんに、これまでエコロジーオンラインが手掛けてきた事業、そして現在の活動についてのお話をしました。 当初、エコロジーオンラインの活動は「Think globally, Act locally 」(地球規模で考え、地域で行動せよ)を基本とした活動が多かったのですが、JICAのOBの方から環境活動家田中正造を生んだ佐野で活動するあなたたちに、マダガスカルの森林破壊を止めるためにがんばってほしいと説得され、田中正造の遺志をつなぐために「Think locally, Act globally 」(地域を考え、地球規模で行動する)と変わって来た経緯について説明しました。

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