チーム・マダガスカル

チーム・マダガスカル · 18日 4月 2019
エコロジーオンラインと連携しながら、マダガスカルで里山エネルギーの取り組みを進めるNGO「マダガスカル・みらい」のFacebookページができました。 Madagasikara Mirai マダガスカル語、フランス語の2つの言葉での発信を通し、エコ燃料の製造や里山エネルギースクールでの環境教育、バイオガス施設の設置、森林再生などの情報を提供して参ります。...
チーム・マダガスカル · 15日 4月 2019
3月末に里山エネルギーワークショップを行った里山エネルギースクールロバソア小学校からお便りが届きました。 現地で手がけたワークショップはテレビや新聞で紹介され、都市部で話題になりましたが、ロバソア小学校ように非電化の地域にはテレビも新聞もないため、情報が届いていません。 そこでエコロジーオンラインのレポートをプリントして配布。テレビで紹介された映像をパソコンに取り込んで上映会を実施しました。
チーム・マダガスカル · 15日 4月 2019
マダガスカルで2基目となる里山バイオガスの施設が完成しました。 この施設が置かれているのは、マダガスカルの首都アンタナナリボから約150km離れたソアナビナンディアナ。 エコ燃料づくりで連携しているバジル氏の妹さんの自宅横に設置。この施設から出てくる有機肥料を活用して、バジル氏が手がけているオーガニック農業と連携していくことになっています。
チーム・マダガスカル · 08日 4月 2019
3月の出張で訪問した在マダガスカル日本大使館のFacebookページで、エコロジーオンラインとマダガスカル・みらいの活動をご紹介いただきました。 今回の訪問は、里山エネルギーのワークショップに加え、家畜の糞尿を適切に処理するバイオガス施設の本格的普及に向けた調査も行いました。
チーム・マダガスカル · 26日 3月 2019
この地域にはもう一つ、観光の目玉があります。それが漁業で生計を立てる海洋民族ヴェズの存在。 ヴェズはマダガスカルの西部から南部にかけての海岸部に住む人々。古くから伝統的な暮らしを守って生きています。私たちが22日に訪れたのは多数の観光客が訪れるベタニア漁村です。
チーム・マダガスカル · 26日 3月 2019
今回のマダガスカル訪問の第一の目標は里山エネルギーを学んでもらうワークショップを実施すること。里山エネルギースクールとして活動をしてくれているサカイ市ロバソア小学校で実施したワークショップは無事に終了し、新聞、テレビでもとりあげてもらうことができました。 その後、里山エネルギーのプロジェクトをさらに広げるための現地団体とのパートナーシップの構築や調査にあてられました。
チーム・マダガスカル · 19日 3月 2019
今回のマダガスカル訪問で最も重要な取り組みは里山エネルギースクールでのワークショップです。 森林を破壊する薪や炭などのエネルギーへの依存を減らし、地域で生まれる廃棄物を活用してエネルギーを生み出すことを、地域住民に学んでもらうことが目的です。
チーム・マダガスカル · 19日 3月 2019
アンタナナリボのバイオガス施設を見学した翌日、チェンマイ大学のサッチョン教授、エコロジーオンライン、マダガスカルミライの一行はマダガスカル国内で“パパビオ(有機農業の父)”と呼ばれるバジルさんを訪ねました。
チーム・マダガスカル · 19日 3月 2019
3/25 マダガスカルのMidi Madagasikara紙に里山エネルギーワークショップをご紹介いただきました。 Installation d'un biodigesteur a Tsiroanomandidy
チーム・マダガスカル · 17日 3月 2019
エコロジーオンラインのマダガスカル支援も3年目を迎え、具体的な成果が見えてきました。 今回の3月15日から25日までの訪問は、里山エネルギープロジェクトの最初のモデルプラントとなったアンタナナリボでのバイオガス施設のフォローアップ、バイオガスの国内事業モデルの模索、里山エネルギースクールでのワークショップが主な目的です。 また、マダガスカルにとって大きな観光資源となっているバオバブを抱える西部のモロンダバ地域の里山エネルギー調査など、新たなことにもチャレンジします。

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