チーム・マダガスカル

チーム・マダガスカル · 04日 12月 2022
バイオガス設備の設置に向けた意見交換が始まりました。
ちょっとしたご報告です。 2日の金曜日は、今年最後の、配属先DRAEの農業普及員(CDR)会議でした。 そこでは、バイオガス設置をどこの村にするかの議題が自然と上がり、我こそはと手をあげ、話し合いがなされていました。 皆さん、とても積極的で、改めて、その需要や注目の高さを実感しました。 中田里穂@アンチラベ
チーム・マダガスカル · 22日 11月 2022
<牛のうんちがマダガスカルを救う!>バイオガスの設置候補地を視察に行ってきました。
先日は、私の家から40km離れた農家さんのお宅へ、バイオガスの設置候補地として、視察に行ってきました。 台所の様子を拝見し、内心びっくり。 設置にとても意欲的なご家族で、もし実現した場合の、ビフォーアフターが楽しみです。
チーム・マダガスカル · 01日 11月 2022
<牛のうんちがマダガスカルを救う!>アンチラベ中田里穂さんとつなぐ現地生トーク アーカイブ動画配信中
こちらでお伝えしていた中田里穂さんを招いたトークイベントのアーカイブ動画をYouTubeにて配信しています。 配信の振り返りがしたい方、また当日諸事情で見逃してしまった方もぜひ、ご視聴ください! アンチラベ中田里穂さんとつなぐ現地生トーク 2022/10/29 https://youtu.be/PFIxUB6Ahjw
チーム・マダガスカル · 23日 10月 2022
10月28日『ウンチク/うんこが地球を救う』が公開されます!
エコロジーオンラインがマダガスカル支援を始めて今年で7年目となります。 元々は薪や炭に使われる木材の量を減らすため、効率的な燃焼を可能にするロケットクッキングストーブの普及の販売を目的に調査を始めたのがきっかけでした。 マダガスカルは元々8割が森に覆われていた国でした。しかし、この60年間で森林が44%も喪失し、今では森林面積が国土の7%に減少したと言われています。その大きな理由の一つが家庭の調理のエネルギーに薪や炭などの森林資源が使われるということにあります。 エコロジーオンラインがマダガスカルに旅立とうとしていると、北海道からある情報がもたらされました。マダガスカルからの留学生でうんちをエネルギーに変える研究をしている人がいるというのです。そんな人がいるんなら会ってみようと北海道にまで足を伸ばすことになります。それがマダガスカル人の留学生フェトラさんとの最初の出会いでした。
チーム・マダガスカル · 16日 10月 2022
<牛のうんちがマダガスカルを救う!>アンチラベ中田里穂さんとつなぐ現地生トーク
9月20日にスタートしたクラウドファンディング「牛のうんちがマダガスカルを救う!」の支援者が100名を超え、80万円に達しました。 ご支援をいただいた皆さま、本当にありがとうございました。 クラウドファンディング期間はまだ2カ月を残しておりますが、これまでの報告を兼ねてアンチラベにいるJICA海外協力隊の中田里穂さんとつないでトークイベントを実施することにいたしました。
チーム・マダガスカル · 07日 10月 2022
<応援コメント> ”ウンチが地球を救う” は、世界に誇る日本の技術です。
何を隠そう、実は私も「ウンチが地球を救う!」派なのです。 私は土壌微生物が専門のため、自然界の様々な廃棄物でオーガニック有機肥料の製造に関わっております。 都市の下水汚泥の、ベルリン市では下水処理水の資源化にも関りました。 自然界の原料と超高熱細菌を用いて、高機能で安全、農薬の分解機能も持つオーガニック肥料『土の薬膳』まで進化させました。 地球上にたくさん存在する廃棄物の中で、オーガニック肥料製造には、「人糞」がとても優秀な原料であると断言できます。 その理由は、人間は雑食性で、牛・豚・鶏肉、魚肉、穀物、野菜、果実、茸等々、多様な栄養価の高い食物を食している唯一の動物だからです。 糞の質は、食べたものの質に密接に関係しております。 人の糞の成分は、水分60~65%、新陳代謝によって排出された腸内細胞15~20%、大腸菌などの腸内細菌10 ~15%、未消化の食物繊維、5%、などです。 僅かな量ではありますが、胆汁などの体内分泌液や体内毒素も加わります。体内毒素は、発酵過程で簡単に分解・消失します。
チーム・マダガスカル · 05日 10月 2022
<牛のうんちがマダガスカルを救う>第一次目標を達成しました。ご協力ありがとうございました!
本日、当初目標の70万円を達成しました! クラファン開始から2週間。 まさか、こんなにも早く達成させていただけるとは、夢にも思わず… 温かな励ましや、ご支援ご協力くださった皆様に、心より深く感謝いたします! 心機一転、ここから12月末までは、次のステップへの挑戦を。 当初2基の計画から、更に1基増やし、3基のバイオガス設置で、100万円を目指します。 僅かでもバイオガスを広め、決して他人事ではない、マダガスカルの環境保護や生活改善、そして子どもたちの輝く未来に繋げていきます! 引き続き、ご支援ご協力、どうぞ宜しくお願いいたします。
チーム・マダガスカル · 04日 10月 2022
<牛のうんちがマダガスカルを救う>もう一息で100%達成です。
9月20日から始まったクラウドファンディング「牛のうんちがマダガスカルを救う!」が達成に近づきました。 10月4日の時点であと2万円弱に迫っています。目標の上乗せについての検討も始まり、さらなるバイオガス施設の設置に向けて動いていきます。 引き続き、ご支援よろしくお願いします。
チーム・マダガスカル · 01日 10月 2022
アンチラベではバイオガス装備設置の要望が高まっています。
9/26は、私の家の近くにある、貧しい家庭の子どもたちを受け入れている、私立学校から要望をいただき、バイオガスの簡単な説明に行ってきました! そこには、20〜30名ほどの児童やスタッフがおり、バイオガスを普及させる背景やメリット、どんな装置なのか等について説明すると、熱心に耳を傾けていました。 近くに牛を飼われているそうで、ここに設置できないか、要望や相談もいただきました
チーム・マダガスカル · 29日 9月 2022
クラウドファンディング目標の7割を達成! ついに実現、パイロットモデル基の点火式
9月23日に実施したマダガスカル第3の都市アンチラベでのバイオガスの点火式のレポートです。 クラウドファンディング実施中のバイオガス装備のモデルとなります。

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