ブログカテゴリ:地球にいいこと


エコニュース · 13日 9月 2019
米国の石炭産業は「石炭はFour letter word(4文字言葉)ではない」と言っている。Four letter wordとは、言ってはいけない言葉を意味する。言ってはいけない言葉の多くが4文字であることからこう言われるが、石炭(Coal)はその4文字言葉になってきたようだ。 ソーラーパネルと植物は、なんとなく競合関係にあるような気がする。植物が日光を求めて背を高く伸ばすことからもわかるとおり、高いところにあるものが陽の光を独占してしまうからだ。 発電のためにソーラーパネルを設置してしまえば、その下にある植物には日光が届かなくなってしまう。 だが現実にはゼロサムゲームではない。植物の中には直射日光が苦手な種もある。乾燥地帯なら、土壌の温度上昇や水分の蒸発を防ぐことがてきる。
エコニュース · 12日 9月 2019
来年の東京五輪・パラリンピックの選手村にできる交流施設「ビレッジプラザ」(東京都中央区)の建材に使われる県産の木材の出発式が10日、鹿沼市で行われ、木材を積んだトラックが出発した。各国のアスリートらが行き交う大舞台に使われるとあって、関係者は「県産木材を世界にアピールするチャンス」と期待を寄せた。 スウェーデンのマグナス・ソダーランド・ストックホルム商科大学教授は、ストックホルム(スウェーデン)で行われた食の学術シンポジウムで、地球規模の気候変動下において食の持続可能性問題を解決するため、カリバニズム(人間が人間の肉を食べること)禁止を緩和することを提案した。ニューヨークポストが伝えている。
エコニュース · 11日 9月 2019
世界で再生可能エネルギーの導入が進み、日本でも官民を挙げた取り組みが加速している。中でも太陽光と共に「急速なコストダウンが見込まれる電源」と国が推進する風力発電は、世界に累積で約6億キロワット、原発600基分が設置済みだ(1基100万キロワットで換算)。 欧米や中国に比べ、後れを取っている日本は、2030年に1000万キロワットまで増設していく計画を掲げ、促進策を打ち出す動きが目立つ。一方、動物や環境への配慮も一層求められるようになっており、「地元」と調和した開発の難しさも露呈。計画通り開発が進むか不透明感も漂う。 9月4日、米CNNが第3回となる民主党大統領候補討論会(9月12日開催予定)に進出できる10人の候補者を集めて、「気候変動危機」と題したタウンホール形式のフォーラムを開いた。10人の持ち時間はそれぞれ40分で、合計7時間に及ぶ長丁場のフォーラムである。
エコニュース · 10日 9月 2019
クラレは11~13日に東京ビッグサイトで開催される「SCAJワールド・スペシャルティコーヒー・カンファレンス・アンド・エキシビション2019」に出展する。 展示するのは、バイオマス由来のバリア材「プランティック」、ガスバリア性(気体遮断性)樹脂「エバール」、スライド式スティックジッパー「エニーロック」、「クラフレックス」カウンタークロス、活性炭「クラレコール」。 フランス・パリで8日、気候変動に抗議する自転車イベント「cyclonue」が開催された。ヌーディスト団体「フランス・ナチュリズム連盟(FFN)」が企画したイベントには、環境問題に熱心なナチュリストたち数十人が集まった。
エコニュース · 09日 9月 2019
磐田市大中瀬の市竜洋昆虫自然観察公園で7日、「食べられる昆虫展」が始まった。10月27日まで。「食べる」という視点から昆虫について知ってもらおうと初めて企画した。 トノサマバッタやマダガスカルゴキブリ、フタホシコオロギなど約30種が並ぶ。 災害時のスマホ充電器としても注目されている“ソーラーパネル”ですが、天候が悪いと充電できなかったり、充電に時間がかかったりという難点も…。被災している時は、ちょっとした煩わしさもじわじわ効いて、大きなストレスになってしまいますよね。 そこで紹介したいのがクラウドファンディング・Makuake(マクアケ)にて支援受付中の、K-TOR(ケーター)が開発した人力発電機「パワーボックス50」(5万4000円~ 9月8日現在)。太陽や燃料がなくても、漕ぐだけで発電できるんです!
エコニュース · 06日 9月 2019
KLMオランダ航空は2019年8月29日(木)から9月16日(月)までの「KLMワールド・ディール・ウィークス」の期間中、フライトによる二酸化炭素排出を相殺する「CO2ZERO」プログラムを展開しています。オランダ発便を対象に実施しており、搭乗者が支払った金額と同額を拠出し、環境対策に貢献します。 ベトナムは、再生エネルギーの生産量拡大を強化する。発電量全体に占める割合を2015年の35%から20年には38%に引き上げ、50年に43%を目指す。国営ベトナムニューズが伝えた。 再生エネの生産量では、15年の580億キロワット時から20年に1010億キロワット時、30年に1860億キロワット時、50年に4520億キロワット時に段階的に引き上げていく。
エコニュース · 05日 9月 2019
中国生態環境部が明らかにしたところによると、中国の炭素排出強度は2005年より45.8%減少し、急増の流れからほぼ脱却した。エネルギー消費に占める非化石エネルギーの割合は14.3%に上り、一次エネルギーに占める石炭消費の割合は2005年の72.4%から2018年の59%に低下した。第13次五カ年計画の気候変動対応目標を達成し、2030年の国家自主貢献を実現する堅固な基礎を築いた。光明日報が伝えた。 飛騨高山の山間部にあるオークヴィレッジ本社。その倉庫を見せてもらった。 たくさんの板が見上げる高さまで積まれてある。その多くの棚の中の一つに、くすんで汚れた木肌を見せる板があった。 「これはダム湖に溜まった流木を引き取ったものです。ダム湖には、大雨が降ると上流の沢などから大木が倒れて流れ込んでくるんです」(佐々木一弘・家具クラフト事業部長)
エコニュース · 04日 9月 2019
国内に豊富に存在する資源であるものの、燃焼時の特性から一般にはバイオマス燃料としては不向きとされている竹。この竹をバイオマス燃料として活用できる実証プラントが熊本県南関町に完成した。NEDOのバイオマスエネルギー導入促進プロジェクトの一環として、バンブーエナジーが同社の敷地内に建設したもので、2019年10月から本格的な実証運転を開始する計画だ。 中国電力が原発建設を計画する山口県上関町の町長選が3日、告示された。計画浮上から40年近く。賛成派と反対派が対立を深めてきた果てに、町長選は今回、異例の展開をたどった。町の人口は3千人弱まで減り、原発工事は3・11後から中断したままだが、中国電は「全国唯一の新設計画、上関原発」を諦めていない。
エコニュース · 03日 9月 2019
ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王(Pope Francis、82)は、「被造物を大切にする世界祈願日」を迎えた1日、気候変動をテーマに世界中の人々に向けたメッセージを発信し、気候変動の進行を阻止するため各人が日々の習慣を改め、「手遅れになる前に」各国首脳に圧力をかけるよう呼び掛けた。 大量生産・大量消費を支える便利な素材として、プラスチックが登場してから半世紀以上ー。軽量で強度に優れ、かつ加工しやすいその性質は、さまざまな産業分野に広く普及してきた。しかしいま、資源制約時代の到来を前に、持続可能で低炭素・効率的な資源利用の象徴として、再びプラスチックをめぐる基礎研究が脚光を集めている。様々なアプローチでこれに挑む若手研究者の姿から、その可能性を覗いてみよう。
エコニュース · 02日 9月 2019
海面の上昇や気温・雨量の変化などの気候変動によって災害は増えている。 2018年に、最も多くの避難者を出した災害のトップ10のうち8つは、中国、インド、フィリピン、インドネシアなどアジアで起きたものだった。2014年から2017年の間だけでも、アジア太平洋地域は55の地震、217の台風やサイクローン、236の洪水に見舞われ、6憶5000万人もの人々が影響を受けた。 学校の授業をボイコットして、積極的な地球温暖化対策を訴えてきたスウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥンベリさん(16)が30日、ニューヨークの国連本部前で、米国の同世代の若者ら数百人とともに温暖化に抗議する集会「学校ストライキ」を開いた。

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