カテゴリ:地球は今


エコニュース · 28日 1月 2022
大人なバナナ、生地の切り落とし、偽バナナ・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/1/28)
バレンタインシーズンのチョコレート購入の目的が「友チョコ」「自分へのごほうび」、そして「特別なチョコレートが世界中から集まるイベント」と多様化する時代。それに呼応するように、バレンタイン向け商品の傾向も変化しています。ここ数年キーワードとして登場しているのが、「サステナブルなチョコレート」。 チョコレートの原料となるカカオ豆の生産現場の労働環境にも注力したもの、購入金額から寄付されるものなど、購買層に訴えかける新たな魅力としても機能しています。 気候変動は、あらゆる方法で人間の命を奪いかねない。森林火災、嵐、洪水などはわかりやすい例だが、気温上昇も致命的な病気の蔓延に拍車をかけ、食料の入手を困難にし、紛争の危険を増大させる可能性がある。 こうした広範囲かつ恐ろしい危険を認識しているにもかかわらず、気候変動による死者数を特定する試みの一部は、それぞれ単独に進められている。このほど発表された研究の推定によると、過去30年間の熱中症による死者の37%は、気候変動が原因であるという。
エコニュース · 27日 1月 2022
売れ残り品、水道民営化、魚よりゴミの方が・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/1/27)
2022年1月1日、「廃棄禁止及びサーキュラーエコノミーに関する法律」がフランスで施行された。同法律は20年2月に議会で採択されたものだ。 この法律によって、生鮮食品や新聞・雑誌のプラスチック包装の禁止や再利用を支援するパブリック・ファンドの創設が定められたほか、商品が与える環境への影響を明示する表示義務や食品以外の売れ残り品の廃棄を原則として禁止すること定めている。違反した場合は1万5000ユーロ(約195万円)の罰金が科される。 中部電力が水道事業への本格参入を検討している。林欣吾社長は朝日新聞の取材に「2022年度に具体的なビジネスをさがしにいく」と明言した。自治体の業務を請け負うことを想定している。海外には「水道民営化」の失敗例もあり、収益源に育てるのは簡単ではない。
エコニュース · 26日 1月 2022
こんな寒さでバナナかよ、脱炭素バブル、地元メシ・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/1/26)
熱帯で採れるバナナが、北海道でもできたら面白いかも。北海道新得町の「友夢(ゆうむ)牧場」が3年前から、乳牛のふんや尿を利用したバイオガス発電の余熱を使ってバナナの栽培に取り組んでいる。昨秋からは一般向け販売も開始した。零下20度にも達する北海道の厳寒期にもかかわらず、ハウスの中ではバナナが黄色く実り、少量だが着実に出荷を続けている。 「産業革命前からの気温上昇を1.5℃に食い止めよ」。全世界がこの命題に向かって急速に動き出している。2019年末の欧州、2020年夏の中国のネットカーボンゼロへのコミットに続き、菅前首相が就任会見で2050年のカーボンニュートラルを宣言。バイデン大統領も政権初日にパリ協定への復帰を発表し、2021年4月には米国主催による気候変動サミットを開催した。
エコニュース · 25日 1月 2022
としのや、収れん火災、温暖化ナノになぜ寒い・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/1/25)
ウッドフレンズ(8886)は、愛知県名古屋市に本社を置く住宅デベロッパー。主力(売上高の9割方を占める:2020年5月期実績)は、戸建て分譲住宅。最大の特徴は、地元:東海地区の木材を生かした木造住宅。岐阜県養老郡にナゴヤドーム1個分の敷地面積(約3万1600坪)の工場を構え、原木の買い付け・集成材をプレカットしての加工生産・販売の一貫した製造・販売体制を整えている。 トンガの海底火山で発生した大規模な噴火とその後の津波。 どんな噴火だったのか? なぜ日本に高い津波が来たのか? 人工衛星の画像の分析や専門家への取材から見えてきたことをまとめました。
エコニュース · 24日 1月 2022
スカイツリー222基分、風車の壁、口ばかり・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/1/24)
風力発電は燃料を必要とせず、発電時にCO2を排出することもありません。 そのため「環境にやさしい発電」として、現在特に注目されています。 そして最近、アメリカ人デザイナー兼起業家のジョー・ドーセット氏により、家庭用の「風力発電壁」が新たに開発されました。 1世帯の年間電気使用量の2倍以上を発電できるだけでなく、洗練されたビジュアルからアートとしても楽しめるでしょう。 「トランプ(前大統領)は中国に米国の製品を買わせた。バイデン(大統領)は、口ばかりで何もできていない」。米西部アリゾナ州で15日に開かれたトランプ前大統領の集会。参加した飲食店勤務のエドメンソンさん(42)は、中国に有効な手を打てていないとバイデン氏を厳しく批判した。
エコニュース · 21日 1月 2022
謎解きが毎月、廃棄ピザ生地、都合よくSDGs・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/1/21)
株式会社エコロギー(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO: 葦苅 晟⽮、以下エコロギー)はベトナムの大人気ピザレストランであるPizza4P'sの海外初出店舗となるカンボジア店で廃棄される残渣をコオロギの餌として有効活用、再資源化する実証事業を開始したことをお知らせいたします。 実証ではカンボジア店のフードロスである廃棄ピザ生地をエコロギーがカンボジアで生産するコオロギの餌として有効活用。このコオロギの粉末がスパイスとしてトッピングされたピザがPizza4P'sカンボジア店にて商品化されました。 昨年11月、英国グラスゴーで開催された国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)。ここで白日の下にさらされたことは、2015年のパリ協定で合意した世界全体目標および具体的な削減に向けた国別貢献目標(NDC)の引き上げを画策する先進国と経済開発を優先したい途上国との間の埋めがたい〝分断〟であった。その象徴が石炭火力の「段階的廃止」へと進む流れに対してインドが終盤で異を唱え、「段階的削減」に押し戻した一幕であった。
エコニュース · 20日 1月 2022
ミカン風味、トンガとつながり深い、日本企業が最多・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/1/20)
美味しくても見た目で廃棄されるミカンを活用した、“ミカン風味のお茶”。フードロスをなくそうと、学生が新商品を開発した。大学のSDGsの授業から生まれた商品だ。 2022年1月15日に海底火山が大噴火したトンガ王国は、日本と約8000キロも離れているが、つながりが意外に深い。よく知られているラグビー以外にも、珠算、風力発電、カボチャ、皇室・・・。トンガに対する無償資金協力で日本は世界2位だ。今回の地震でも、積極的な支援が期待されている。
エコニュース · 19日 1月 2022
窓から脱炭素、ネットゼロ、国連事務総長・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/1/19)
LIXILは1月17日、脱炭素社会の実現に向けた「新・高性能窓」として、トリプルガラスを採用した「TW」と1日でトリプルガラスの高性能窓へリフォームができる「リプラス 高断熱汎用枠」を発表した。新築、既存両方の高性能化に取り組み、年間のエネルギー消費量減少を目指す。 トンガで発生した大規模噴火は、気候にどのような影響を与えるのか。まだ詳しい状況は明らかになっていないものの、1991年に発生したフィリピン・ピナツボ火山噴火の影響で、1993年に日本で冷害が起きたことから、同様の懸念が広がっている。 さらに、地球規模で「寒冷化」が進むとして、気候変動対策(温暖化対策)に否定的な声も上がる。
エコニュース · 18日 1月 2022
プラスチックを食べる、ケイアイスター、お魚サブスク・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/1/18)
世界中で脱プラスチックが叫ばれて久しいが、それでもなお年間3億7000万トン近くのプラスチックが生産され、2040年までに生産量は2倍になるとさえ予想されている。 過去70年ほどのあいだに200倍近く増加したプラスチック。そのゴミ処理問題は世界が頭を抱える喫緊の課題であることは言うまでもない。 そんななか、スウェーデンのチャルマース工科大学より、光明の差す研究結果が発表された。 北米風輸入住宅を建築・販売する株式会社スタイルカンパニー(代表:吉岡 和也、本社:愛知県津島市)では、カナダ産木材の価格が下落した11月から問い合わせが急増し、前年比1.4倍になっています。カナダ産木材価格が2年ぶりに下落し、販売価格に反映されてきたことが影響しています。
エコニュース · 17日 1月 2022
トンガ噴火、イビザ島、北極圏の森林火災・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/1/17)
南太平洋のトンガ沖で発生した海底火山噴火で、気候変動や穀物生産への影響を心配する声がSNS(ネット交流サービス)上で相次いでいる。1991年のフィリピン・ピナツボ火山の噴火が原因になった日本のコメ大凶作「平成の米騒動」を引き合いに、「令和の米騒動」が起きるかもしれないと不安視する声もあり、懸念が広がっている。 世界でも特に温暖化の大きな影響を受けている北極圏。急増する森林火災によって永久凍土が解け、「サーモカルスト」と呼ばれる巨大な穴が大量に形成され、地中から大量の温室効果ガスが排出されていることが明らかになった。

さらに表示する

«一つ前のページへ戻る