ブログカテゴリ:climatechange


活動報告 · 13日 5月 2019
チャンドラさんにお願いしていたセイロン瓜の苗が届きました。 エコロジーオンラインらしい国際色豊かな取り組みにしようと考えたセイロン瓜のグリーンカーテン。スリランカで不幸なテロが起きたことでスリランカの平和を願う取り組みになりました。 前回のイベント時にお申込みいただいた希望者への苗の配布は13日から17日にかけて就労支援センター風の丘で実施しています。どうぞお越しください。
チーム・マダガスカル · 10日 3月 2019
3月15日、エコロジーオンライン上岡理事長が日本を発ち、エチオピアのアジスアベバを経由して、マダガスカルに入ります。 今回の訪問ではマダガスカルで稼働したバイオガスプラントの視察と、里山エネルギースクールとして活動してくれているロバソア小学校を訪問をします。
イベント · 10日 3月 2019
国内の最高気温の記録が更新された昨年7月23日、佐野市では39・2度を観測。県内の最高気温の記録を更新しました。地球温暖化の進行にともなって、佐野市の夏の暑さは厳しさを増すばかりです。 佐野市が実施する「COOL CHOICE 30 SANO」の事務局を手がけるエコロジーオンラインは、地球温暖化の「緩和」と「適応」を呼びかけています。その一環として今年、夏の日差しを避けるグリーンカーテンの普及を始めることにいたしました。
海外ニュース · 11日 2月 2019
昨年夏、グレタ・トゥーンベリさん(当時15歳)が、スウェーデンで始めた学生たちの気候ストライキが世界に広がっている。 グレタさんは昨年8月、スウェーデン政府が気候変動に対して適切なアクションをとっていないとして3週間にわたって国会議事堂の前で座り込みを行った。 座り込みの終了後もこの活動を続け、スウェーデン政府が気温上昇を2度未満に抑える対策を講じるまで、毎週金曜日にストライキを続けることにした。
海外ニュース · 07日 2月 2019
地球温暖化の進行によって地球のあちこちに起きることを正確に予想することは難しい。 アメリカを襲っている大寒波も北極海の温暖化が大きな影響を与えているという研究者もいる。 温暖化なのになぜアメリカは凍えるのか? それでも北極・南極はまだ研究の対象となることが多い。 それにくらべて第三の極と言われる「ヒンドゥークシュ」の研究は進まない。この地域の氷河が地球温暖化で融けると人類の4分の1に影響が及ぶというのにだ。
海外ニュース · 31日 1月 2019
アメリカ中西部が大寒波に襲われている。 1月31日は北極圏のアラスカ南部よりもシカゴの方が寒くなるだろうと言われ、9000万の人々が-18℃の気温を体験する。しかもこの寒さが6週間から8週間も続くというのだ。 地球は温暖化しているはずなのに何でこんなに寒いのか? その秘密を解く鍵は北極の上空にできる極渦(大規模な気流の渦)の乱れにあるという。
海外ニュース · 29日 1月 2019
世界に向けてアフリカのニュースを発信する「allAfrica」が、アフリカを中心とする途上国の貧しい人たちに地球温暖化が与える健康リスクについてまとめている。 地球温暖化は人間の生活環境や健康、動植物の生態系、水資源や海岸など、幅広い分野に大きな影響を与え始めている。...
海外ニュース · 27日 1月 2019
米CBSニュースが様々な理由から絶滅を危惧されるマダガスカルのキツネザルの現状について伝えている。 30年にわたってマダガスカルの森の中でキツネザルを研究しているパトリシア・ライト博士によれば、彼らは人間と同じようにアルツハイマー、糖尿病、肥満などの病気にかかる。
海外ニュース · 18日 1月 2019
先週9日、地球温暖化によって生まれた熱が海洋に蓄積されていることを伝えた。 地球温暖化は毎秒一個の原爆を海で爆発させることに匹敵! 新たな研究によって海に蓄えられた熱が過去最高となったことがわかった。それまでの最高記録は2017年。2018年はその記録を塗り替えた。
海外ニュース · 09日 1月 2019
産業革命以降、私たちの文明は大量の二酸化炭素を大気中に放出してきた。 これだけ二酸化炭素が大量に排出されれば、もっと気温の上昇していてもおかしくはない。だが、そうはならなかった。私たちを温暖化地獄から救ってくれたのは海洋の存在だ。 オックスフォード大学の研究者たちが発表した最新の研究によれば、この150年の間、毎秒一個分の原爆が海に落とされたことに匹敵する熱を海が吸収してきた。

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