ブログカテゴリ:climatechange


海外ニュース · 18日 1月 2019
先週9日、地球温暖化によって生まれた熱が海洋に蓄積されていることを伝えた。 地球温暖化は毎秒一個の原爆を海で爆発させることに匹敵! 新たな研究によって海に蓄えられた熱が過去最高となったことがわかった。それまでの最高記録は2017年。2018年はその記録を塗り替えた。
海外ニュース · 09日 1月 2019
産業革命以降、私たちの文明は大量の二酸化炭素を大気中に放出してきた。 これだけ二酸化炭素が大量に排出されれば、もっと気温の上昇していてもおかしくはない。だが、そうはならなかった。私たちを温暖化地獄から救ってくれたのは海洋の存在だ。 オックスフォード大学の研究者たちが発表した最新の研究によれば、この150年の間、毎秒一個分の原爆が海に落とされたことに匹敵する熱を海が吸収してきた。
海外ニュース · 05日 1月 2019
フランスの1年はフォラグラ、スモークサーモン、生牡蠣で始まる。 だが、その伝統も風前の灯だ。気候変動によって牡蠣の生産に大きな影響が出てきたのだ。 フランスでは地球温暖化のおかげで、夏の乾燥が厳しくなり、冬は暖かくなった。牡蠣の生産にとって必要不可欠な“四季”が失われつつあるのだ。
海外ニュース · 26日 12月 2018
赤鼻のトナカイのソリに乗ってサンタが街にやってくる。 そんなクリスマスの物語に地球温暖化が大きな影を落とし始めました。 北極の異常気象のおかげでトナカイたちがやせ細ってしまっているのだ。
活動報告 · 09日 10月 2018
10月7日、佐野市役所市民活動スペースにて、エコロジーオンラインとCOOL CHOICE 30 SANO事務局が共催する「気候被害対策市民会議2018」が開催された。 エコロジーオンラインの上岡理事長が、地球温暖化のメカニズム、温暖化への適応、マダガスカルでの「緩和」と「適応」の事業を紹介。大和田事務局長からは、地域での「緩和」の取り組みであるCOOL CHOICE 30 SANOの説明があった。
海外ニュース · 09日 1月 2018
オーストラリアの北東岸に広がるグレート・バリア・リーフは世界最大のサンゴ礁地帯。 海水温の上昇によるサンゴの白化現象など、地球規模の気候変動に大きな影響を受けている。 このグレート・バリア・リーフを代表する生き物がウミガメだ。毎年、多くの観光客がウミガメの産卵や生態の観察に訪れる。 そんなウミガメに現在、大きな危機が迫っている。
活動報告 · 06日 12月 2017
「低炭素杯2018」のウェブサイトで今年のファイナリストが発表された。 栃木代表エコロジーオンラインの「Green Power Caravan」の取り組みを含む、全国30団体の取り組みが出そろった。
活動報告 · 20日 11月 2017
エコロジーオンラインが提案した「マダガスカルの森を守り、子どもたちに笑顔を!里山エネルギースクールプロジェクト」が、トヨタ自動車(株)が手がける「トヨタ環境活動助成プログラム」の助成対象として選ばれました。
24日 10月 2017
化石燃料を大量に消費することによってもたらされる自然破壊は地球温暖化に止まらない。 たとえば、石炭を燃やすことは大気中に重金属を放出することにつながる。その重金属はマグロなど生態系の頂点にいるサカナたちの体内で濃縮される。同様にそれを食べた人間を汚染する形で私たちに戻ってくる。
11日 10月 2017
地球温暖化防止を目指し、風車の導入が進むスコットランドで新たな記録が誕生した。10月2日、風力発電の生み出した電力が同国の全エネルギー消費の206%に達したのだ。 スコットランドはすでに1月から6月の統計で風力発電の電力が家庭の電力の124%を賄うまでに成長している。9月の統計を見ると全電力消費の63%までに達し、この日はなんと家庭、事業者、工場が消費する電力の2倍を生み出し、家庭の電力に換算して全世帯数の3倍となる700万世帯分の電気を生み出した。

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