ブログカテゴリ:eolニュース


活動報告 · 10日 8月 2018
2015年9月、国連サミットで「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。地球上の誰一人取り残さない(leave no one behind)ことを誓ったアジェンダには、2016年から2030年までの国際目標となる「持続可能な開発目標(SDGs)」として、17のゴール・169のターゲットが明記されました。 地球環境問題と向き合って18年にわたる活動をしてきたエコロジーオンラインですが、マダガスカルの事業をきっかけにSDGsの中心でもある途上国問題と直面することになり、森林破壊などの環境問題が貧困をきっかけに起きていることを知るようになりました。地球環境問題を解決するために幅広い視野を持った活動を手がける必要が出てきたのです。少子高齢化を中心とする日本社会の変化も私たちの活動を大きく変え始めました。人口が減少する地域では、環境にとどまらず、福祉や教育にも関連する課題を解決することが求められています。そうしたことを踏まえ、エコロジーオンラインは大きく組織を変革することにしました。
オトトカラダ · 10日 8月 2018
毎週水曜日に、佐野市の就労支援施設「風の丘」で開催している「歌謡カフェ♪ミューズ」ですが、歌を聴くだけでなく歌いたいと仰るお客様が増え、「風の丘」の利用者さんやスタッフさんからもゴスペルが歌ってみたいという声がちらほら聞こえ始めました。️ そこで18年、ゴスペルをはじめ、気持ちのいい曲をグループで歌ってきた私が不慣れな指導者となり(笑)、8月8日、末広がりの良き日の11時からコーラスの時間を作ることにしました。
アクション!SDGs · 10日 8月 2018
エコロジーオンライン理事長の上岡裕が、佐野市役所の6階ホールに集まった市役所の職員80名ほどのみなさんに、これまでエコロジーオンラインが手掛けてきた事業、そして現在の活動についてのお話をしました。 当初、エコロジーオンラインの活動は「Think globally, Act locally 」(地球規模で考え、地域で行動せよ)を基本とした活動が多かったのですが、JICAのOBの方から環境活動家田中正造を生んだ佐野で活動するあなたたちに、マダガスカルの森林破壊を止めるためにがんばってほしいと説得され、田中正造の遺志をつなぐために「Think locally, Act globally 」(地域を考え、地球規模で行動する)と変わって来た経緯について説明しました。
アクション!SDGs · 09日 8月 2018
8月7日、環境省の「持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と社会課題を同時解決するための民間活動支援事業」を受託した団体が全国から集まり、国連大学2 階 レセプション・ホールにてキックオフのイベントが行われた。 エコロジーオンラインは飯山市で里山保全に関わる仲間とともに、里山ウェルネス研究会を立ち上げ、飯山の里山をブランド化し、障がい者雇用を促進する環境と福祉の課題を同時解決する事業に2年にわたってチャレンジする。
講演活動 · 06日 8月 2018
8月6日、品川区大崎に本社をおくエレクトロニクス商社の株式会社UKCホールディングス様にて、当法人と協働する「チーム・マダガスカル」やSociety5.0をテーマとする社員向けのSDGsセミナーを実施しました。 月曜の朝という忙しい時間帯に関わらず、93名の社員の皆さまが参加。パリ協定、SDGs以降、大きく変り始めた企業の社会的な役割についての話に熱心に耳を傾けてくれました。
メディア · 31日 7月 2018
7/31 下野新聞に懐かし歌謡カフェ♪ミューズの記事が掲載されました。
活動報告 · 30日 7月 2018
持続可能な社会を実現するためには、自分たちをとりまく課題を理解し、その課題を解決するために自分たちの足で歩み始める人材が必要です。 栃木県佐野市にある県立佐野高等学校はそうした人材を育成するスーパーグローバルハイスクールに選定され、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図ることを目的に活動が行われています。 当法人では持続可能な社会をつくるために数多くの活動を実施していますが、「コンテンツフォーケア」で手がけている音楽による高齢者ケアを高校一年生の皆さんがフィールドワークの対象として選択してくれることになりました。
活動報告 · 28日 7月 2018
7月27日、港区元麻布にあるマダガスカル大使館を訪問。トヨタ自動車の環境活動助成を受けて、エコロジーオンラインが実施している活動をマダガスカル共和国特命全権大使にご報告しました。 今回の訪問をアレンジし、同行してくれたのは帯広畜産大学でバイオガスを学び、博士号を取得したフェトラ・ジュールさん。 自分の日本での体験を生かし、バイオガス事業を中心にマダガスカルの農村の発展に協力することをミレイユ大使にお伝えしました。
講演活動 · 21日 7月 2018
7月19日、佐野市立城北小学校の156名の5年生たちに「ごみを見れば地球が見える」と題する講演会を行いました。 マダガスカルの森林破壊の原因の一つである薪や炭の利用を、ごみになったオガクズ、モミガラ、牛糞などから生まれるエネルギーに切りかえる取り組み「チーム・マダガスカル」と地球温暖化の問題がテーマです。
04日 7月 2018
「間伐・間伐材利用で日本の森を元気に」  あなたの取組の魅力を、発信します! エコロジーオンラインが事務局を務める間伐・間伐材利用推進ネットワークでは6月29日より、間伐・間伐材利用コンクールの募集を開始しました。 本年度は、林野庁長官賞、間伐・間伐材利用推進ネットワーク会長賞、間伐推進中央協議会会長賞に加え、みどりの女神賞などを予定しております。 間伐や間伐材利用を推進されている多くの皆様のご応募をお待ちしております。

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