ブログカテゴリ:eolニュース


海外ニュース · 11日 2月 2019
昨年夏、グレタ・トゥーンベリさん(当時15歳)が、スウェーデンで始めた学生たちの気候ストライキが世界に広がっている。 グレタさんは昨年8月、スウェーデン政府が気候変動に対して適切なアクションをとっていないとして3週間にわたって国会議事堂の前で座り込みを行った。 座り込みの終了後もこの活動を続け、スウェーデン政府が気温上昇を2度未満に抑える対策を講じるまで、毎週金曜日にストライキを続けることにした。
海外ニュース · 08日 2月 2019
象牙を狙った密猟が後を絶たないアフリカゾウ。移住者による狩猟と生息地が農地に奪われることで南アフリカでも多くのアフリカゾウの命が失われて来た。 アフリカの南端クニズナ地方にはアフリカゾウの一種クニズナゾウが生息していた。かつて数千頭はいたと言われるが、1950年代には10頭を切り、ハンターから逃れる術を身につけた彼らの生存数を正確に把握することが難しくなっていた。 今回、南アフリカ国立公園とネルソンマンデラ大学などの協力で行われた調査によって、クニズナゾウの生存数が把握できた。残されていたのは45歳の雌のゾウたった一頭だった。
海外ニュース · 07日 2月 2019
地球温暖化の進行によって地球のあちこちに起きることを正確に予想することは難しい。 アメリカを襲っている大寒波も北極海の温暖化が大きな影響を与えているという研究者もいる。 温暖化なのになぜアメリカは凍えるのか? それでも北極・南極はまだ研究の対象となることが多い。 それにくらべて第三の極と言われる「ヒンドゥークシュ」の研究は進まない。この地域の氷河が地球温暖化で融けると人類の4分の1に影響が及ぶというのにだ。
コンテンツフォーケア · 01日 2月 2019
「コンテンツフォーケア」の活動を通してコーディネートさせていただき、徳光和夫さんが日本認知症予防学会から認知症予防大使を委嘱されることになりました。 土曜朝のレギュラー番組「とくモリ!歌謡サタデー」ではすでに告知済みですが、日本認知症予防学会のホームページに浦上克哉理事長、西野憲史常務理事とともに撮影した写真がアップされています。
海外ニュース · 31日 1月 2019
アメリカ中西部が大寒波に襲われている。 1月31日は北極圏のアラスカ南部よりもシカゴの方が寒くなるだろうと言われ、9000万の人々が-18℃の気温を体験する。しかもこの寒さが6週間から8週間も続くというのだ。 地球は温暖化しているはずなのに何でこんなに寒いのか? その秘密を解く鍵は北極の上空にできる極渦(大規模な気流の渦)の乱れにあるという。
海外ニュース · 29日 1月 2019
世界に向けてアフリカのニュースを発信する「allAfrica」が、アフリカを中心とする途上国の貧しい人たちに地球温暖化が与える健康リスクについてまとめている。 地球温暖化は人間の生活環境や健康、動植物の生態系、水資源や海岸など、幅広い分野に大きな影響を与え始めている。...
海外ニュース · 27日 1月 2019
米CBSニュースが様々な理由から絶滅を危惧されるマダガスカルのキツネザルの現状について伝えている。 30年にわたってマダガスカルの森の中でキツネザルを研究しているパトリシア・ライト博士によれば、彼らは人間と同じようにアルツハイマー、糖尿病、肥満などの病気にかかる。
アクション!SDGs · 25日 1月 2019
「誰一人取り残さない-No one will be left behind」 地域社会からSDGsの理念を広げていくため、エコロジーオンラインの「エコ+ケア」の活動を充実させ、「地域貢献型就労支援プログラム」の
ボランティア派遣を始めました。 就労支援センター風の丘とともに、地域に音楽とみどりを広げる活動をしていきます。 どうぞよろしくお願いいたします。
海外ニュース · 18日 1月 2019
先週9日、地球温暖化によって生まれた熱が海洋に蓄積されていることを伝えた。 地球温暖化は毎秒一個の原爆を海で爆発させることに匹敵! 新たな研究によって海に蓄えられた熱が過去最高となったことがわかった。それまでの最高記録は2017年。2018年はその記録を塗り替えた。
Forest Good · 16日 1月 2019
エコロジーオンラインとともに、間伐・間伐材利用の推進を手がける全国森林組合連合会が現在、間伐マークの愛称を募集しています。 間伐材マークは、間伐や間伐材利用の重要性等をPRし、間伐材を用いた製品を表示する間伐材マークの適切な使用を通じて、間伐推進の普及啓発及び間伐材の利用促進と消費者の製品選択に資するもの。 全国の森の健全にするため、ステキな愛称の提案をお待ちしています!

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