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グッズ · 29日 9月 2022
ワオキツネザルの新しいデザインがショップにデビューしました!
新しいデザインをsuzuriのエコロジーオンラインショップにアップしました。 マダガスカルのワオキツネザルの可愛いキャラクターにエコロジーオンラインの活動テーマである「Action! SDGs」をアレンジしました。 エコロジーオンラインショップの商品はすべて売上の一部がエコロジーオンラインの活動の支援に活用されます。 どうぞご活用ください。
コンテンツフォーケア · 22日 9月 2022
日本認知症予防学会学術集会の2つのセッションをサポートしています。
2022年9月23日から25日にかけて福岡国際会議場で日本認知症予防学会の学術集会が開催されます。 今回のテーマは「超高齢社会の生活習慣と街づくりによる認知症予防」です。 本学会は当法人理事長の上岡裕が広報アドバイザーを務め、認知症予防大使の徳光和夫氏のキャスティングなどを手がけてきました。 今回の学術集会においては白鷗大学学長でザ・フォーク・クルセダーズで活動していた北山修氏による「生き残るための物語と音楽」と「森林を活用した認知症予防と地域づくり」という2つのセッションをサポートしています。 当法人が手がけてきた音楽と森の社会的な活用が認知症予防の世界でも一歩づつ認められつつあります。 https://jsdp2022.org/
エコニュース · 21日 9月 2022
南三陸町で開催される「⾥海⾥⼭ウィークス 2022」で 森林浴を科学する体感イベントが10/8(土)開催決定!
森林療法の研究の第一人者でもある、「東北医科薬科大学の住友和弘教授」 といっしょに、森林浴体験をしながら効果効能をデータで確かめることができるとても貴重な機会です。また午後の部は、森林浴のエビデンスを活かした地域の魅力づくりなど、「健康づくり×町づくり」の先進事例を伺いながら、これから社会の変化に適応する、健やかな変革を想像してみませんか。どうぞお見逃しなく! ■参加の申込先はこちら https://minatabi.good-travel.info/provider/plans?providerId=37
チーム・マダガスカル · 20日 9月 2022
<牛のうんちが地球を救う!>クラウドファンディングが始まりました。
9月20日、マダガスカルでのバイオガス装備の設置に向けたクラウドファンディングが始まりました。12月末までの3か月をマダガスカルの皆さんのために思いっきり走ろうと思います。 エコロジーオンラインがバイオガスの事業に関わって7年になりますが、今回は現地に派遣された海外協力隊の中田里穂さんとの協働事業になります。 海外協力隊の任期は2年。現地の事業に心を残しながら帰国する隊員も多く、これまでも現地に設立したNGOのマダガスカル・みらいがその受け皿として頑張ってきました。 中田さんの派遣期間が終わっても、日本のエコロジーオンライン、マダガスカルのマダガスカル・みらいが継続的にサポートしていく体制を組んでいきます。 ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
エコニュース · 11日 9月 2022
不可逆的に進む気候変動 転換点を迎えた5つの現象
地球はすでにいくつかのティッピング・ポイントを越えてしまったのではないかと訴えた論文が話題になっている。 Exceeding 1.5°C global warming could trigger multiple climate tipping points ティッピング・ポイントは、そのポイントを越えると不可逆的に進行し、勝手に事態が転がってしまう地点を意味する。一つの事態がティッピング・ポイントを迎えることで、他のティッピング・ポイントが連動する可能性もあるのだ。 今回の論文で研究者たちは、新たにわかった古気候や観測のデータ、気候モデルを基盤とする研究をもとにティッピング・ポイントを見つめなおし、新たに提案されたティッピング・エレメント(不可逆的に変化する事象)を加え、気候変動に関連する事象などの検証を試みている。 その結果、ティッピング・ポイントを越えた可能性がある事象が5つ見つかった。
エコニュース · 06日 9月 2022
CO2の排出を今すぐ止めても溶けだした氷で27cmの海面上昇! グリーンランド
北極や南極、赤道地方に大きな変化をもたらすと言われる地球温暖化だが、すでに起きている温度変化によってグリーンランドの氷を今のまま保つことができないことがわかった。今すぐにすべてのCO2排出を止めたとしても海面上昇は27.4cmとなり、2012年のような高温が続くとするとその3倍の上昇につながると報告している。 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が予測したグリーンランドの氷の融解による2,100年までの海面上昇は10cm~15cm。今回の調査で重視したのは、気候変動で雨が多く降るようになり、グリーンランドの氷の表面がとけ、氷河の移動が激しくなったことと、鉱物ダストやブラックカーボン粒子、微生物細胞の繁殖などによってグリーンランドの氷が太陽の光を吸収しやすくなり、より多くの氷が溶けだしていることだった。
エコニュース · 03日 9月 2022
太平洋ゴミベルトを漂流するプラゴミのトップは日本生まれだった!?
海洋プラスチックゴミ問題で活動する環境保護団体THE OCEAN CLEANUPの調査で太平洋ゴミベルトを漂流するプラスチックゴミがどこからやってきたのかがわかってきた。 海洋プラスチックゴミの多くが河川から海に流れ出ることが知られているため、北太平洋を広く漂流するゴミについても同じような組成であると考えられてきたが、今回の調査によってそのゴミの75% から86%が海洋の漁業に由来することがわかった。具体的には漁業で使用される浮き、ブイ、ビニール枠、バケツ、かご、コンテナ、ネットなどが大半をしめる。 それらのゴミの使用国も分析されている。日本34%、中国32%、韓国北朝鮮10%と日本を中心に東アジアの国々が76%を占める結果になった。アメリカは7%で4位だった。
環境市民が企画段階からお手伝いした、自然エネルギーをテーマにした映画「Wende(ヴェンデ)光と水のエネルギー」。 この映画の自主上映会を関西広域小水力利用推進協議会と一緒に開催します。 世界のエネルギー政策は化石燃料から再生可能エネルギーへまさしく転換しているところです。 Wende(ヴェンデ)とはドイツ語で大改革を意味し、原子力・化石燃料から自然エネルギーへと転換する、ドイツにおけるエネルギー革命の意味でも使われる言葉です。 すでに国内でも多彩な人々や地域が自然の力を活かした再生可能エネルギーの導入に取り組んでいます。関西を中心にそれらの人々を追いかけ、その現場を取材し、取り組む想いのたけを語ってもらっているのがこの映画です。 上映会終了後には、監督と出演者によるトークもあります。
エコニュース · 29日 8月 2022
ホッキョクに広がるメタン大量放出の危機
ホッキョクの氷が減少すると「地球温暖化」が加速すると言われている。 氷によって反射していた太陽光を露出した海水が吸収し、ホッキョクの海水温が上昇する。その結果、地球の温暖化が進んでいく。 そういう意味では今年のホッキョクは安定している。過去10年と比較して氷の面積が最も充実しているのだ。 だが、この状態がホッキョクの海底に眠るメタンを大量に排出させると懸念する声がある。
エコニュース · 24日 8月 2022
中国を襲った60年に一度の熱波は「ロックダウン」のクリーンな空がもたらした!?
中国が60年ぶりの熱波に襲われている。 南西部を中心に多くの都市が40℃を突破。干ばつも同時に発生し、河川の水位が低下して水力発電量が減少。エアコンの需要によって電力供給がひっ迫し、四川省では省内の工場に対し、6日間の操業停止が命じられた。 四川省は半導体や太陽光発電の世界的な供給地であり、各国の経済への影響が懸念されている。 こうした中国の異常な熱波に関してエアロゾル粒子のマスキング効果が失われたことが原因の一つではないかという声がSNSで話題になっている。

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