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活動報告 · 30日 1月 2023
「第二回 海野宿のこれからを考える」開催のお知らせ
岸和田市の魅力発信・創造のためのワークショップ形式の授業を青山学院大学と岸和田市の参加で実施しました。 詳しくは岸和田市のホームページをご覧ください。 青山学院大学で岸和田市について授業を行いました。 - 【令和4(2022)年度】公民連携の取組み *今後、岸和田市役所でのメタバースワークショップや、女子美術大学との協働授業を手がけて行く予定です。
活動報告 · 22日 1月 2023
岸和田市とのSDGs協働が始まっています。
岸和田市の魅力発信・創造のためのワークショップ形式の授業を青山学院大学と岸和田市の参加で実施しました。 詳しくは岸和田市のホームページをご覧ください。 青山学院大学で岸和田市について授業を行いました。 - 【令和4(2022)年度】公民連携の取組み *今後、岸和田市役所でのメタバースワークショップや、女子美術大学との協働授業を手がけて行く予定です。
エコニュース · 10日 1月 2023
<生物多様性と人類の危機>受粉障害による早期死亡 世界で約427,000人が犠牲に!
2022年12月19日、カナダ・モントリオールで実施されていた生物多様性条約第15回締約国会議が「昆明(こんめい)・モントリオール目標」を採択して終了した。 その主な内容を見てみると下記のような項目が含まれている。 ・世界全体で陸地と海の30%以上を保全地域にする。 ・外来種の侵入を少なくとも50%削減する。 ・生物の遺伝情報の利用で得られる利益を公平に配分する。 ・官民で少なくとも年間2000億ドル(日本円でおよそ27兆円)を確保する。 ・生物多様性に特化した途上国向けの新たな基金を創設する。 一方、生物多様性に対する影響の監視や情報の公開など、民間企業が果たす責任について義務化は見送られ、採択された新たな目標にも強制力がないなど、どこまでの実行力があるかに疑問符がついている。 そんななか生物多様性の損失が世界の人々の早期死亡につながっているという論文が発表された。 2022年12月14日「Environmental Health Pe
エコニュース · 16日 12月 2022
『YOIHI PROJECT 』 始動! 第一弾作品は“超循環社会”江戸を描いた青春群像「せかいのおきく」
映画美術監督として数々の賞を受賞してきた原田満生さんが代表になって立ち上げた『YOIHI PROJECT 』は、100年後の地球に残したい「良い日」を「映画」で伝えていく。 このプロジェクトを支えるのが、アカデミズムの世界から「サーキュラーバイオエコノミー」を追求する藤島義之、五十嵐圭日子らのスペシャリストたち。映画と現実がしっかりと交錯するプロジェクトになっていきそうだ。 『YOIHI PROJECT 』が目指すのは「バイオエコノミー、サーキュラーエコノミー、サステナブル、SDGs、などの様々な環境問題に触れながら、人間を描いた映画を創ること。その映画やプロジェクトが起点となって、環境問題に興味をもってもらい 、考える時間が生まれることを目指します 。私たちの映画を通じて、メッセージや宝物を次世代に伝えていく。それを受けたひとりひとりが、自発的に知識を育み、さらなる次世代へ継承するような土壌を創っていく」ことだという。 その最初の作品が「せかいのおきく」だ。
チーム・マダガスカル · 12日 12月 2022
<牛のうんちがマダガスカルを救う!>クラウドファンディングが100万円を突破しました!
ただいま実施中の「マダガスカル バイオガスクラウドファンディング」の支援金申込金額が、 目標の100万円を達成いたしました。 クラウドファンディングにご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました! 目標の100万円は達成いたしましたが、引き続きクラウドファンディングの受付、そしてマダガスカルへの支援は継続してまいります。 皆さまのあたたかいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
イベント · 19日 11月 2022
ベランダから地球へ From your Balcony to the Earth
●「地球を大切に」。どう考えても大切なこの気持ちが、なぜ今一つ広がりを見せないのでしょうか?ひょっとしたら「地球」や「自然」という主語があまりに大きく想像しづらく、だから自分との関係が見えにくいのかもしれません。そこで『ベランダから地球へ』。自分が住んでいる場所から地球に向けて、徐々に視点を広げてゆく。そんなイベントを企画しました。
アクション!SDGs · 01日 11月 2022
大崎町リサイクル現場レポート (2022年10月20日〜21日)
★10月20日、鹿児島県大崎市へ初めて降り立った。 到着すると、東京よりも強い日差しの太陽が迎えてくれた。 今回、エコロジーオンラインのボスからのミッションは2つあった。 ・リサイクル率日本一14回の大崎町の現場を取材してくること。 ・この大崎町の素晴らしい取り組みを広めるための絵本を作ること。 まずはスムーズに現地取材をするために鹿児島空港でレンタカーを借りる。 そして、1時間かけてSDGs推進評議会の立花さんとの待ち合わせ場所の道の駅「野方あらさの」に向かう。(立花さんには2日間、自分なんかをアテンドをして頂く)とはいえ、集合場所に早く着きすぎた自分は、国連広報センターのYouTubeでも 紹介されていた場所に行きたくなり、急遽、予定のない海亀の産卵でも有名な 海沿いの「くにの松原」に向かった。 まずは、集合時間まで時間の余裕もあったので大自然の猛威から大崎町の町や農地を守る「くにの松原」へ
アクション飛駒 · 24日 10月 2022
飛駒の地方創生をキャンピングカーユーザーと考える「飛駒RVキャンプ」を実施しました。
少し紅葉が始まった22日、飛駒の根古屋森林公園に於いて「飛駒のSDGsを考える会」主催のイベントが行われました。 これは関東近辺のキャンピングカーユーザー14名の皆さんに飛駒の魅力を知ってもらい、地元の皆さんと交流し、飛駒地域の活性化を進めていくための事業です。
チーム・マダガスカル · 23日 10月 2022
10月28日『ウンチク/うんこが地球を救う』が公開されます!
エコロジーオンラインがマダガスカル支援を始めて今年で7年目となります。 元々は薪や炭に使われる木材の量を減らすため、効率的な燃焼を可能にするロケットクッキングストーブの普及の販売を目的に調査を始めたのがきっかけでした。 マダガスカルは元々8割が森に覆われていた国でした。しかし、この60年間で森林が44%も喪失し、今では森林面積が国土の7%に減少したと言われています。その大きな理由の一つが家庭の調理のエネルギーに薪や炭などの森林資源が使われるということにあります。 エコロジーオンラインがマダガスカルに旅立とうとしていると、北海道からある情報がもたらされました。マダガスカルからの留学生でうんちをエネルギーに変える研究をしている人がいるというのです。そんな人がいるんなら会ってみようと北海道にまで足を伸ばすことになります。それがマダガスカル人の留学生フェトラさんとの最初の出会いでした。
チーム・マダガスカル · 16日 10月 2022
<牛のうんちがマダガスカルを救う!>アンチラベ中田里穂さんとつなぐ現地生トーク
9月20日にスタートしたクラウドファンディング「牛のうんちがマダガスカルを救う!」の支援者が100名を超え、80万円に達しました。 ご支援をいただいた皆さま、本当にありがとうございました。 クラウドファンディング期間はまだ2カ月を残しておりますが、これまでの報告を兼ねてアンチラベにいるJICA海外協力隊の中田里穂さんとつないでトークイベントを実施することにいたしました。

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