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5月10日に開始したマダガスカル新型コロナ対策支援クラウドファンディングを、7月3日をもちまして終了いたしました。 日本とマダガスカルを合わせて67名の方々から合計1,101,000円をご支援いただき、目標金額を達成することができました。金銭的なご支援はもとより、皆様の言葉で思いを綴りシェアを広げてくださったことで何とか達成することができたと思っています。本当に、本当にありがとうございました。
中央高原に位置するアロチャマングル県にて、マスクなど新型コロナ対策要員の配布を6月8日と9日に行いました。マダガスカル随一のコメどころのアロチャマングル県。コメの収穫に関係する人々の移動によって、当地と首都など大都市の間で感染拡大や感染の再拡大が起きないか懸念されていました。
メディア · 22日 6月 2020
6月26日(金)18:00~ エコロジーオンライン理事長の上岡裕が、NHK宇都宮放送局が制作するFMラジオ番組「夕暮れとちのき堂」に出演します。 栃木県域限定ですが1時間にわたってお話をしますので、是非お聴きになってください。
講演活動 · 20日 6月 2020
今年も女子美術大学と協働授業が始まりました。 社会課題の解決や、地域活性化、中小企業支援などをテーマに学生とキャラクターを製作するこの授業ですが、今年は「認知症予防のためのスマートスピーカー用キャラクター」と「農林業による地域活性化のキャラクター」という二つのテーマを考えてもらいます。
新型コロナウィルスの流行を受けて、マダガスカル政府は対策を講じていますが、最近ではアナラジルフ、ムラマンガ、マエバタナナ、ファリチャベチブカ、ブリカビル、フィアラナンツア、ブングラーバ、アヌシなどの中間都市の周辺部で少しずつ広がりを見せ、国民を不安にさせています。 このような状況を前に、内陸のアンジアマンギーラナ市より挙がった、地域住民を新型コロナウィルス流行から守るために必要な支援物資の要望にこたえるため、有志の日本人による支援に加え、大学生、国立公園職員などマダガスカル人関係者による寄付も集めました。
アクション!SDGs · 19日 6月 2020
エコロジーオンラインでは「アクション!SDGs」というキャッチフレーズのもと、国連が呼びかける持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた事業を推進している。 こうしてSDGsを掲げるようになった理由はメインの事業である地球温暖化防止を解決するために途上国の貧困問題の解決が必要になるからだ。
首都アンタナナリボ(タナ)の北部アンカディケリー・イラフィーにて、マスクなどコロナ対策用品の配布を6月11日に行いました。 タナは感染者が急激に増加。この地区に隣接するサブイナメンでも感染者が出たことで市役所はじめ地域の小中学校からマスクなど支援品の依頼があり、地方都市ではありませんが、世界の諸都市での感染拡大も踏まえ、急遽配布することとしました。
地域ESD活動推進拠点 · 08日 6月 2020
6月5日、アフリカ問題を考える高校生ネットワーク アフ高の皆さんから声がかかり、気候変動に関するオンライン講義をしました。 インスタグラムでの呼びかけに集まった16名の参加者とともに、講義、グループディスカッション、全体まとめと、2時間半にわたって熱い意見交換になりました。
6月2~3日、マダガスカルのサカイ地域で里山エネルギースクールとして活動するロバソア小学校はじめ、市役所、村落などを訪問。マスク、石けんなどの新型コロナ感染対策物資を届けました。
5月10日にこのクラウドファンディングを開始してから、約50名の方々にご支援いただき、29日午前中の時点で目標額の65.5%を達成しています。 改めて、皆様からの応援に、お礼を申し上げます。Misaotra tompoko(マダガスカル語で、「ありがとうございます」の意味)。

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