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チーム・マダガスカル · 20日 8月 2018
エコロジーオンライングループでマダガスカルを支援するプロジェクトを始めて3年が経った。 マダガスカルに関わるきっかけは、“里山エネルギー”として国内で手がけていたロケットクッキングストーブの事業化の可能性について、現地調査をしてくれませんかというお誘いだった。 当初、世界最貧国の一つであるマダガスカルで、まず“ビジネス”が成り立つのかどうかを疑問に思っていた。 だが、プロジェクトを後押ししてくれたJICA OBの「田中正造が活動した栃木のあなたたちこそ、この取り組みにふさわしい」と口説かれ、手がけることになった案件だった。
講演活動 · 06日 8月 2018
8月6日、品川区大崎に本社をおくエレクトロニクス商社の株式会社UKCホールディングス様にて、当法人と協働する「チーム・マダガスカル」やSociety5.0をテーマとする社員向けのSDGsセミナーを実施しました。 月曜の朝という忙しい時間帯に関わらず、93名の社員の皆さまが参加。パリ協定、SDGs以降、大きく変り始めた企業の社会的な役割についての話に熱心に耳を傾けてくれました。
活動報告 · 28日 7月 2018
7月27日、港区元麻布にあるマダガスカル大使館を訪問。トヨタ自動車の環境活動助成を受けて、エコロジーオンラインが実施している活動をマダガスカル共和国特命全権大使にご報告しました。 今回の訪問をアレンジし、同行してくれたのは帯広畜産大学でバイオガスを学び、博士号を取得したフェトラ・ジュールさん。 自分の日本での体験を生かし、バイオガス事業を中心にマダガスカルの農村の発展に協力することをミレイユ大使にお伝えしました。
講演活動 · 21日 7月 2018
7月19日、佐野市立城北小学校の156名の5年生たちに「ごみを見れば地球が見える」と題する講演会を行いました。 マダガスカルの森林破壊の原因の一つである薪や炭の利用を、ごみになったオガクズ、モミガラ、牛糞などから生まれるエネルギーに切りかえる取り組み「チーム・マダガスカル」と地球温暖化の問題がテーマです。
活動報告 · 02日 7月 2018
今回のマダガスカル訪問の大きな目的は、森を破壊しないエネルギーの開発を、現地の皆さんに学んでもらうネットワークづくりです。 実際にエネルギー開発を手がけてくれる人たちを育て、小さな雇用までつくりたいというのが最初の目標ですが、子どもの頃から自然や森の大切さを教えることを手がけるのが里山エネルギースクールです。
活動報告 · 26日 6月 2018
お会いしたバジルさんは元々、マダガスカル国軍の兵士でした。故郷を離れて34年。除隊して戻った故郷の山は見る影もなく、その多くがハゲ山になっていました。そんな故郷の厳しい現状に心を痛めたバジルさんは環境を破壊しない自然エネルギーの研究に没頭します。私たちがうかがったご自宅はまさに研究室。様々なエネルギー機器が並んでいました。
活動報告 · 24日 6月 2018
エコロジーオンラインは、トヨタ自動車環境活動助成の支援のもと、6月15日から23日のスケジュールでマダガスカルを訪問しました。 同国では、調理用の燃料として薪や炭が大量に使われ、おかげで森が荒廃し、土砂崩れが頻発する事態が生じています。 その被害を食い止めるため、自然エネルギーの活用技術と教育を支援する里山エネルギースクールの立ち上げに向かいました。
活動報告 · 04日 6月 2018
NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は、トヨタ自動車環境活動助成プログラムの支援を受け、「マダガスカルの森を守り、子どもたちに笑顔を!里山エネルギースクールプロジェクト」と題し、6月15日~23日の予定でマダガスカルを訪問します。
活動報告 · 27日 3月 2018
4月11日、国際協力機構(JICA)筑波国際センターが宇都宮で実施する「JICA 中小企業海外展開支援事業 栃木県内企業・支援機関等との勉強会」で、当法人の上岡裕理事長が、里山エネルギー(株)のマダガスカルでの取り組みを発表いたします。
活動報告 · 11日 12月 2017
 NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長 上岡 裕)は、栃木銀行(取締役頭取 黒本 淳之介)の協力のもと、購入型クラウドファンディングサービスを提供するREADYFOR株式会社(東京都文京区 代表取締役 米良 はるか)を活用し、クラウドファンディングを実施します。支援の対象となるマダガスカルのロバソア小学校は、貧困を理由に月謝80円が払えない家庭が多く、200人いた児童たちが今では80人まで減少。太陽エネルギー機器と文房具を送り、小学校の支援と環境教育を行います。

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