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エコニュース · 18日 10月 2019
米カリフォルニア州のブラウン元知事は、カリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)が中国と低炭素技術の共同研究を始めると述べた。「カリフォルニア-中国気候インスティチュート」という組織を立ち上げ、電気自動車(EV)などの低炭素輸送技術を研究する。9月24日付の『ロイター通信』などが報じた。 出光興産は16日、子会社である出光スノーレ石油開発(出光興産50.5%、大阪ガスサミットリソーシズ49.5%)がノルウェー現地法人出光ペトロリアムノルゲを通じ、権益を有するスノーレ油田で、浮体式洋上風力発電導入の開発計画をノルウェー政府に提出したと発表した。
エコニュース · 17日 10月 2019
英国の2019年第3四半期の電力供給において、風力、バイオマス、太陽光といった再生可能エネルギー源が40%を占めた。一方、化石燃料(英国においては実質的にすべてガス)は39%であったことが、カーボン・ブリーフ(Carbon Brief)の気候変動アナリストらによって明らかになった。残りの21%の大半は原子力によるものだ。再生可能エネルギーが化石燃料を抜いたのは、1882年に英国で発電所が稼働を始めて以来初。英国のナショナル・グリッド(送電事業者)は、今年中にゼロカーボンの電力がガスおよび石炭による発電を上回ると予測していた。 世の中の自動車メーカーが電動化へ向けて大きく舵を切っているさなか、かたくなに内燃機関の進化にこだわり、その可能性を拡げるための開発を続けているのがマツダである。Part.1では「サステイナブルZoom-Zoomフォーラム2019 in 横浜」でシニアイノベーションフェローの人見光夫氏が内燃機関の将来性について語ったのを軸に解説した。
アクション!SDGs · 16日 10月 2019
音楽が身近になければだめな人、音楽が人生を変えた人、音楽はさまざまな人の支えになっている。一方で、テクノロジーやネットの進化で、音楽はより身近になり、ミュージシャンという生き方も時代とともに変わってきている。でも、「音楽の社会的な役割」などと考えると、明確に言葉にすることが難しい。若い世代のミュージシャンや音楽関係者がこれから生きていく上での具体的なノウハウとアドバイスを盛り込んで注目された『次世代ミュージシャンのためのセルフマネージメント・バイブル』の著者、永田純さんはいま、新たな音楽の居場所づくりに積極的に取り組んでいる。
エコニュース · 16日 10月 2019
日本各地に被害をもたらした台風19号。被害の全容は、いまだに把握できていません。今回、気象庁は「これまでに経験したことのないような大雨」という言葉を繰り返し伝え、避難や警戒を呼びかけました。 科学者たちは、地球温暖化の影響によって、こうした台風は今後ますます増えるだろうと警告を発してきました。 その声を30年以上にわたって訴えてきたのが、アメリカのアル・ゴア元副大統領(71)です。2006年に発表した映画「不都合な真実」で気候変動に警鐘を鳴らし、翌2007年にはノーベル平和賞を受賞しました。 16歳の環境活動家グレタ・トゥーンベリさんによる国連気候行動サミットでの演説が注目を集めるなど、気候変動問題に熱い視線が注がれている。 そんな中、スウェーデン人の学者が気候変動対策として驚くべき提言をしたと物議を醸している。
活動報告 · 13日 10月 2019
10月12日夜、エコロジーオンラインが活動する栃木県佐野市で台風19号による河川の氾濫が起きました。 テレビなどでも報道されている秋山川の氾濫箇所は事務所から目と鼻の先にあり、避難勧告なども出されておりましたが、幸いなことにエコロジーオンラインに被害はございませんでした。 お気づかいいただいた皆さま、本当にありがとうございます。
エコニュース · 11日 10月 2019
東京電力ホールディングスと中部電力が折半出資するJERAは9日、台湾で洋上風力発電事業を手がけると発表した。発電容量37万6千キロワットの洋上風力に49%出資し、2021年末から運転を開始する。出資額は公表していない。海外での再生可能エネルギー事業を収益の柱に育てる。 レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドは新たなインタヴューの中で気候変動に声を上げる活動家やミュージシャンらに向けられている批判に反論している。 2000年代の初頭から国際環境NGOの「グリーンピース」を支持してきたレディオヘッドは今年6月、『OKコンピューター』期の18時間におよぶ未公開音源が「ハッキング」されたことを受けて正式にこの音源をリリースし、その収益を気候変動に抗議する運動「エクスティンクション・レベリオン」に寄付している。「エクスティンクション・レベリオン」はその後、レディオヘッドへの感謝を表明している。
エコニュース · 10日 10月 2019
世界各国の政府に気候変動対策を求める環境団体「エクスティンクション・リベリオン(XR)」が、2週間にわたるデモを各地で開始した。その活動が加速している背景にあるのは、メッセンジャーアプリをはじめとするコミュニケーションツールの積極活用と、組織の非中央集権化によって素早く末端まで情報を伝えながら柔軟に動くという戦術だ。 イタリアの首都ローマで、地球温暖化対策を訴える16歳の環境活動家グレタ・トゥーンベリを模した人形が橋から吊り下げられているのが見つかった。ローマ市長を含む政府関係者などが、「恥ずべき行為だ」と厳しく非難している。 人形はトゥーンベリと同じお下げ髪。報道によれば、「グレタはあなたたちの神」という言葉が添えられていた。
エコニュース · 09日 10月 2019
中国国家原子能機構(CAEA)の張克倹主任は7日、国際原子力機関(IAEA)と経済協力開発機構原子力機関(NEA/OECD)がウィーンで共同主催した『気候変動と原子力の役割』国際会議に出席しました。 張主任は初日の高官フォーラムで基調講演を行い、中国の原子力利用の理念と、国連が定めた気候変動応対に関する義務の履行状況、中国における原子力の発展状況や実績などを紹介しました。 「政治家としては0点だったと思っている」――。10月7日に開かれた記者会見で、ワタミの代表取締役に復帰した渡邉美樹氏はこう話した。2013年に参議院選挙へ立候補し、任期6年を経て、19年に退任。在任中は原発政策や労働人口の減少、財政政策に関する訴えを続けてきたが、「何も実現できなかった」と振り返った。
エコニュース · 08日 10月 2019
「気候戦士~クライメート・ウォーリアーズ~」が、11月29日より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で公開される。 「気候戦士~クライメート・ウォーリアーズ~」 本作は環境汚染が叫ばれる現代で、気候変動を止めるための活動を展開する活動家たちに密着したドキュメンタリー。気候変動に消極的な米国政府を提訴した17歳のヒップホップアーティスト、孫の世代のためにわらを活用したバイオマス発電を実用化した発明家といった人物の活動を紹介していく。監督は「第4の革命 -エネルギー・デモクラシー」で再生可能エネルギーの重要性を説いたドイツの映画監督カール・A・フェヒナー。ニコライ・ニーマンが共同監督を務めた。 一般的な河川は二酸化炭素の発生源となる。ところが、温暖化の影響で北極の氷河から溶け出した融解水の川は、アマゾンの熱帯雨林を上回る勢いで二酸化炭素を吸収している──。そんな驚きの調査結果が発表された。この発見は、二酸化炭素を巡る複雑なサイクルを理解する鍵となる可能性を秘めている。
エコニュース · 07日 10月 2019
極度の貧困を撲滅し、気候変動と闘うために毎年開催されるコンサートにクイーン+アダム・ランバート、ファレル、キャロル・キングなどのミュージシャンと、レオナルド・ディカプリオや活動家が集結した。 先週、今年で7年目となるGlobal Citizen Festivalがニューヨーク市のセントラルパークで開催され、多くのミュージシャンと活動家が一同に会して、2030年を目標に極度の貧困を撲滅し、気候変動と闘うことを誓いあった。 スイスでは、最近まで地球温暖化に目もくれなかった政治家でさえ、温室効果ガス削減を声高に訴えるようになった。彼らを突き動かしたのはほかでもない若者の気候デモだ。しかし政治は実効性のある政策を作っているのだろうか。世界自然保護基金(WWF)の気候専門家は懐疑的だ。 全州議会(上院)は、気候変動政策のけん引役ではない。しかし、上院は新しいCO2法を可決し、政府が意図したものよりも踏み込んだ目標と手段を設定した。グレタ・トゥーンベリという名前が世に知れ渡る前の話だ。

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