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エコニュース · 15日 2月 2019
脱原発を訴える民間団体「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」は14日、国会内で記者会見し、経団連に対して、原子力やエネルギー政策に関する公開討論会をともに開くよう呼び掛けました。 米グーグル系の企業で、風力発電機がついた飛行艇をタコのように飛ばして電力を得るシステムを開発している「マカニ」に英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルが出資したことが分かりました。シェルが得意とする洋上発電にマカニの技術を組みあわせ効率的な発電を目指す。新エネルギーでIT(情報技術)と石油業界が組む珍しい試みだそうです。
エコニュース · 14日 2月 2019
TOKYO, Feb 13, 2019 - ( JCN Newswire ) - 三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は、2018年の年間を通じて10万kW以上のガスタービン世界市場(出力ベース)において、トップシェアとなる41%を獲得しました。有力市場調査レポート(注1)により明らかとなったもので、当社G形ガスタービンや最新モデルであるJ形ガスタービンを含む大型ガスタービン市場(注2)では49%のシェアを獲得するに至っています。 クラレはこのほど、オーストラリア子会社の「プランティック」を使用したコーヒー豆用生分解性パッケージが、韓国の「第8回グリーンパッケージ賞」で大賞を受賞したと発表しました。 プランティックは特殊なデンプンを主成分とするバイオマス由来のバリア材で、クラレの100%子会社であるプランティック・テクノロジーズが製造・販売を行っています。
エコニュース · 13日 2月 2019
「ブルーカーボン」をご存じでしょうか。海草や藻が生い茂る海中に吸収される二酸化炭素(CO2)のことで、実は、地球上の植物などが吸収する二酸化炭素のうち、半分以上は海の生き物が担っています。 地球温暖化に歯止めをかけようと、ブルーカーボンに活路を見いだす動きが広がりつつあるようです。 世界に昆虫は100万種以上いると言われ、種類の数だけでいえば全生物種の半数以上を占めるとされます。しかしこの昆虫が近年、急速に生活の場を追われ、減少している可能性があるという報告がBiological Conservation誌に発表されました。
エコニュース · 12日 2月 2019
規格外品や賞味期限切れなど食べられるのに廃棄される食品ロスが問題になる中、農産物の規格外品に新たな価値を見出す取り組みが活発になってます。 新潟市内のおもちゃ店では、店内のいたるところに「コメ」の文字が書かれたおもちゃが…。売られている積み木などのおもちゃは、原材料にコメが使われているといいます。 小泉純一郎元首相は2011年3月の東京電力福島第1原発事故の後、「原発は安全、低コスト、クリーンという原発推進論者の大義名分はすべてうそだった」として、原発をなくす運動を続けています。
海外ニュース · 11日 2月 2019
昨年夏、グレタ・トゥーンベリさん(当時15歳)が、スウェーデンで始めた学生たちの気候ストライキが世界に広がっている。 グレタさんは昨年8月、スウェーデン政府が気候変動に対して適切なアクションをとっていないとして3週間にわたって国会議事堂の前で座り込みを行った。 座り込みの終了後もこの活動を続け、スウェーデン政府が気温上昇を2度未満に抑える対策を講じるまで、毎週金曜日にストライキを続けることにした。
海外ニュース · 08日 2月 2019
象牙を狙った密猟が後を絶たないアフリカゾウ。移住者による狩猟と生息地が農地に奪われることで南アフリカでも多くのアフリカゾウの命が失われて来た。 アフリカの南端クニズナ地方にはアフリカゾウの一種クニズナゾウが生息していた。かつて数千頭はいたと言われるが、1950年代には10頭を切り、ハンターから逃れる術を身につけた彼らの生存数を正確に把握することが難しくなっていた。 今回、南アフリカ国立公園とネルソンマンデラ大学などの協力で行われた調査によって、クニズナゾウの生存数が把握できた。残されていたのは45歳の雌のゾウたった一頭だった。
エコニュース · 08日 2月 2019
三菱重工業(東京)と風力発電機大手ヴェスタス(デンマーク)の合弁会社MHIヴェスタスオフショアウィンドジャパン(東京)のマネジャー、羽山考一氏=長崎市出身=が講演しました。それによると、現在は世界の洋上風力の8割以上が欧州に集中しているが、日本は、基礎部分を海底に打つ「着床式」だけで試算しても、導入容量が欧州の5倍見込める「長期的な有望市場」。五島市沖や西海市江島沖を含め全国で計約1万2千メガワットの計画があるといいます。 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7日、軽量で高出力、高効率の世界最高クラスの小型モーター(直径約3センチ、厚さ約5ミリ、重さ25グラム、出力50ワット)の開発に成功した、と発表しました。ドローンなど惑星探査機への搭載の他、産業用モーターへの応用で省エネ社会の実現にもつながると期待されています。
海外ニュース · 07日 2月 2019
地球温暖化の進行によって地球のあちこちに起きることを正確に予想することは難しい。 アメリカを襲っている大寒波も北極海の温暖化が大きな影響を与えているという研究者もいる。 温暖化なのになぜアメリカは凍えるのか? それでも北極・南極はまだ研究の対象となることが多い。 それにくらべて第三の極と言われる「ヒンドゥークシュ」の研究は進まない。この地域の氷河が地球温暖化で融けると人類の4分の1に影響が及ぶというのにだ。
エコニュース · 07日 2月 2019
新潟県と東北電力は6日、再生可能エネルギーの導入推進など6項目から成る包括連携協定を締結した。同時に県は離島の電力を洋上風力や太陽光発電でまかなう「自然エネルギーの島」構想を発表。東北電などと協力して佐渡や粟島で再生エネ施設の設置を進めるとともに、複数の施設を一括して制御することで電力を安定供給する新たな仕組み作りを目指すそうです。 「海が青色に見える」ことは科学的に説明が可能であり、一般常識の1つとして認識されています。しかし「地球温暖化などの気候変動によって、今後100年で海の色が少しずつ変化していくかもしれない」という驚きの報告がされています。
エコニュース · 06日 2月 2019
世界最高峰のエベレストやK2があるヒマラヤ山脈ヒンドゥークシュ地方の氷河は、たとえパリ協定に沿って温暖化ガスの排出量が削減されたとしても、21世紀末までに恐らく3分の1以上が解けてしまうと予想する報告書が、4日に発表されました。 環境省は1月29日、2018年度の「二国間クレジット制度(JCM)資金支援事業のうち設備補助事業」の二次公募における第2回採択案件として、ケニアにおける出力38MWの太陽光発電プロジェクトなど6件を選定しました。

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