Stop! 絶滅危惧

Stop! 絶滅危惧 · 29日 6月 2022
その鮮やかさは自己防衛のため!?神秘的でキケンなカエルの世界
今回は中央アメリカの熱帯雨林に住む、色鮮やかなカエルを3種類ご紹介します。 まずは1匹目。左の赤色のカエルが、 イチゴヤドクガエル(Strawberry poison-dart frog)です。 その名の通り毒があり、イチゴのような派手な警告色を持っています。 なぜこんな派手な見た目をしているかというと、 あえて外敵に目立ちやすい体の色や模様を持つことで、" 手を出すと危険だぞ ” と警告し、自身の安全を確保しているからだと考えられています。 この警告色というものは、私たち人間の社会でも使われています。 信号機や看板、天気予報などで赤や黄色を見ると反射的に「危険だ」と感じることがあると思います。テントウムシなんかも警告色を持っている虫です。 ちなみに、手足にジーンズを履いているかのような色をしているため、ブルージーンズと呼ばれることもあります。お洒落ですね。 親ガエルは、卵からふ化した幼生(オタマジャクシ)を、安全な水場まで背中に乗せて運びます。 ↓ 1:17の姿がなんとも愛らしいです。
Stop! 絶滅危惧 · 06日 5月 2022
野生のコウノトリが日本の空で再び羽ばたけるように・・・
コウノトリは兵庫県の県鳥であり、1956年には国の特別天然記念物に指定されています。 世界で極東地域にのみ生息する大型の肉食性鳥類であり, 湿地生態系の食物連鎖の頂点に立つ鳥です。 越冬のために日本に渡ってくることもあります。 残念ながら1971年に日本に生息する野生のコウノトリは絶滅してしまいました。...
Stop! 絶滅危惧 · 22日 3月 2022
歌をうたう神秘のクジラ「ザトウクジラ」
学名:Megaptera novaeangliae Megaptera(大きな翼)という意味の通り、とても大きな胸ビレを持っています。 体長:約13-15メートル(哺乳類では珍しく、オスよりもメスの方が大きい) 体重:約30〜50トン 寿命:約50-65年ほど(最長で77年生きたクジラも!) 数十頭〜多いときは数百頭もの群れで行動します。...
Stop! 絶滅危惧 · 23日 2月 2022
オリジナルLINEスタンプ「絶滅危惧種どうぶつスタンプ」3/1リリース
3月3日は「世界野生生物の日」。世界中で野生生物の保護を考える日です。 エコロジーオンラインは「野生生物の日」を記念して絶滅危惧種のどうぶつたちのLINEスタンプをリリースします。
Stop! 絶滅危惧 · 17日 1月 2022
太古から人々に寄り添ってきたトナカイにも絶滅の危機が!
サンタクロースだけでなく、人々が乗るソリをを引いてくれる動物としても有名なトナカイですが、実は絶滅の危機に瀕しています。 トナカイは、人類が最初に飼うようになった動物のひとつでもあり、シカの仲間の中ではトナカイだけが、オスメスどちらも角をもっています。 オスの角の方がメスよりも大きく、 オスは春に角が生え、秋から冬にかけて抜け落ち、...
Stop! 絶滅危惧 · 18日 8月 2021
保護活動が進むジャイアントパンダ、危急種に引き下げられる
ジャイアントパンダ / Giant panda / 大熊猫 6月4日、上野動物園にいるジャイアントパンダ「シンシン」が双子を出産し、名前を募集している。(8月20日まで) https://www.ueno-panda.jp/topics/detail.html?id=437 中国名:大熊猫 パンダといえば中国だが、中国全土ではなく四川省などの一部の地域に生息している。 可愛らしい見た目と行動で大人気のパンダ。...
Stop! 絶滅危惧 · 04日 7月 2021
森の妖精「ホンドオコジョ」
準絶滅危惧種。 日本にはホンドオコジョとエゾオコジョの2種類が生息している。ホンドオコジョの方が体が小さい。 可愛らしい見た目から「森の妖精」「山の妖精」などと呼ばれ親しまれている。 夏は白と褐色、冬は白色になり、 夏毛の時も冬毛の時も、尾の先端が黒いのが特徴。 コピー・イラスト / kawe
Stop! 絶滅危惧 · 09日 6月 2021
魅力あふれるアイアイを守ろう!
アイアイ / Aye-Aye マダガスカルに生息する。 アイアイ科アイアイ属に分類される唯一の現生種。 耳が大きく、指が細長いのが特徴。特に中指が長い。 夜行性の霊長類であり、 木に住み着いた害虫なども、細長い中指でほじくり出して食べてくれる。 マダガスカルの現地では『悪魔の化身』と恐れられ、駆除されることもある。...
Stop! 絶滅危惧 · 14日 5月 2021
日本でも会える、大注目のホッキョクオオカミ
ホッキョクオオカミ / Arctic wolf 那須どうぶつ王国では、2020年にホッキョクオオカミを公開し、国内で唯一の飼育・展示をしている。 ホッキョクオオカミは主にグリーンランドやその近郊の島、ユーラシア大陸の北極圏に生息しており、 その生態については、生息地の天候が厳しく、研究が困難であるため、未だ解明されていないことが多い。 那須どうぶつ王国...
Stop! 絶滅危惧 · 15日 4月 2021
赤ちゃんが気候変動の被害者に!? ゴマフアザラシ
ゴマフアザラシ / Spotted Seal タラ、サンマからイカ、タコ、エビ、カニまで口に入るものならなんでも食べる。 生後約1〜3週間の赤ちゃんは、氷の上において天敵に見つかりにくいように白(クリーム)色の毛で覆われている。...

さらに表示する

«一つ前のページへ戻る