Stop! 絶滅危惧

Stop! 絶滅危惧 · 18日 8月 2021
保護活動が進むジャイアントパンダ、危急種に引き下げられる
ジャイアントパンダ / Giant panda / 大熊猫 6月4日、上野動物園にいるジャイアントパンダ「シンシン」が双子を出産し、名前を募集している。(8月20日まで) https://www.ueno-panda.jp/topics/detail.html?id=437 中国名:大熊猫 パンダといえば中国だが、中国全土ではなく四川省などの一部の地域に生息している。 可愛らしい見た目と行動で大人気のパンダ。...
Stop! 絶滅危惧 · 04日 7月 2021
森の妖精「ホンドオコジョ」
準絶滅危惧種。 日本にはホンドオコジョとエゾオコジョの2種類が生息している。ホンドオコジョの方が体が小さい。 可愛らしい見た目から「森の妖精」「山の妖精」などと呼ばれ親しまれている。 夏は白と褐色、冬は白色になり、 夏毛の時も冬毛の時も、尾の先端が黒いのが特徴。 コピー・イラスト / KL13
Stop! 絶滅危惧 · 09日 6月 2021
魅力あふれるアイアイを守ろう!
アイアイ / Aye-Aye マダガスカルに生息する。 アイアイ科アイアイ属に分類される唯一の現生種。 耳が大きく、指が細長いのが特徴。特に中指が長い。 夜行性の霊長類であり、 木に住み着いた害虫なども、細長い中指でほじくり出して食べてくれる。 マダガスカルの現地では『悪魔の化身』と恐れられ、駆除されることもある。...
Stop! 絶滅危惧 · 14日 5月 2021
日本でも会える、大注目のホッキョクオオカミ
ホッキョクオオカミ / Arctic wolf 那須どうぶつ王国では、2020年にホッキョクオオカミを公開し、国内で唯一の飼育・展示をしている。 ホッキョクオオカミは主にグリーンランドやその近郊の島、ユーラシア大陸の北極圏に生息しており、 その生態については、生息地の天候が厳しく、研究が困難であるため、未だ解明されていないことが多い。 那須どうぶつ王国...
Stop! 絶滅危惧 · 15日 4月 2021
赤ちゃんが気候変動の被害者に!? ゴマフアザラシ
ゴマフアザラシ / Spotted Seal タラ、サンマからイカ、タコ、エビ、カニまで口に入るものならなんでも食べる。 生後約1〜3週間の赤ちゃんは、氷の上において天敵に見つかりにくいように白(クリーム)色の毛で覆われている。...
Stop! 絶滅危惧 · 22日 3月 2021
温暖化によって大きな影響か!?『コウテイペンギン』
コウテイペンギン / Emperor penguine 主に南極大陸に生息している、世界一大きなペンギン。 生息数は比較的安定しているが、温暖化の影響により、生息地である棚氷の減少が懸念されている。 メスはエサを求めて海に向かい、オスは約2か月間、絶食状態のままマイナス60℃にも及ぶ極寒の中、冬眠に近い状態で体を寄せ合いひたすら卵を温め続ける。 コピー・イラスト /...
Stop! 絶滅危惧 · 28日 2月 2021
美しい白とブルー「ホワイトタイガー」
ホワイトタイガー / White tiger ホワイトタイガーは独立した種ではなく、ベンガルトラの白変種。 インドでは古くから神聖な生き物として崇められてきた。 野生のホワイトタイガーは、1951年にインドで捕獲されたのを最後に未だ確認されていない。 動物園や保護施設にいるホワイトタイガーは全世界で約250頭、日本にはこのうちの30頭ほどしかいない希少種である。...
Stop! 絶滅危惧 · 06日 2月 2021
世界最小クラスの猫『サビイロネコ』
サビイロネコ/Rusty-spotted Cat インド南部とスリランカに棲息する極小の猫。 体長約35-48cm。体重が1.5kgとたいへん軽く、成獣のメスで1kg以下であることも。 南部アフリカに生息するクロアシネコと並び世界最小の野生ネコとして知られている。視力は人間の6倍もあり、その名の通り体にはサビ色の斑点がある。...
Stop! 絶滅危惧 · 14日 12月 2020
真っ黒な特別天然記念物「アマミノクロウサギ」
鹿児島県奄美大島及び徳之島にのみ分布する固有種。 日本では、1921年に国の天然記念物、1963年に特別天然記念物に指定、 2004年には種の保存法により国内希少野生動植物種に指定されている。 減少の原因は交通事故や、ネコやイヌ、マングースなどによる捕食。...
Stop! 絶滅危惧 · 09日 11月 2020
小さな努力家「ニホンリス」
ニホンリス 冬眠せずに一年中活動し、クルミの殻を割るほどの硬い歯を持つ。 クルミの実などを地中に埋め(貯食)、あとから掘り出して食べる。 タイワンリスなどの外来種との生息地争いにより、生息数の減少が懸念されている。 那須どうぶつ王国 ニホンリス コピー・イラスト / KL13

さらに表示する

«一つ前のページへ戻る