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脱炭素へかじ、ウッドフレンズ、原発と再エネ・・・ 本日のエコニュースまとめ(2021/2/12)

「サビイロネコ」インド南部とスリランカに棲息する極小の猫。  体長約35-48cm。体重が1.5kgとたいへん軽く、成獣のメスで1kg以下であることも。  南部アフリカに生息するクロアシネコと並び世界最小の野生ネコとして知られている。視力は人間の6倍もあり、その名の通り体にはサビ色の斑点がある。  絶滅危機に瀕していることから保護や繁殖プログラムが行われており、現在世界中の保護区で飼育下に置かれているサビイロネコはわずか50匹ほどだという。
「サビイロネコ」インド南部とスリランカに棲息する極小の猫。 体長約35-48cm。体重が1.5kgとたいへん軽く、成獣のメスで1kg以下であることも。 南部アフリカに生息するクロアシネコと並び世界最小の野生ネコとして知られている。視力は人間の6倍もあり、その名の通り体にはサビ色の斑点がある。 絶滅危機に瀕していることから保護や繁殖プログラムが行われており、現在世界中の保護区で飼育下に置かれているサビイロネコはわずか50匹ほどだという。

日本郵政グループが脱炭素化に向け大きくかじを切る。5月に策定する次期中期経営計画では、2050年までに温室効果ガスを実質ゼロに削減する目標を掲げ「グリーン化を急速に進める」(増田寛也社長)方針だ。目標達成の鍵を握るのがグループ排出量の過半を占める電力消費の脱炭素化。風力や太陽光といった再生可能エネルギーの調達枠を広げる一方、コスト面など課題は多い。

 

政府が昨年10月に掲げた「2050年CO2実質ゼロ」宣言により、原発の再稼働を求める声が高まっている。一方、再生可能エネルギーの導入拡大の制約となる規制の改革に向けて、河野太郎行政改革担当大臣が主導するタスクフォースも動き出した。再エネ政策の提言を行っている認定NPO法人環境エネルギー政策研究所所長・飯田哲也氏に2021年の再エネの動向と展望を聞いた。

   

 

日のニュースは以下です。

トヨタが米国市場に電気自動車3モデルを2022年に投入

日本郵政、脱炭素へかじ 調達コストが課題

気候サミットで脱炭素主導 環境相、米気候補佐官と確認

国産木材に強くこだわるウッドフレンズにエール!

菅首相の「CO2実質ゼロ」宣言~原発と再エネの綱引きが激化(後)

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