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【コンテンツフォーケア】Spotifyに介護現場で「聴いた」&「効いた」プレイリストをつくりました。

『みなさまの介護の体験のなかで、当事者の方たちと一緒に歌ったり、思い出に残った曲をお寄せください。みなさまの声をもとにCDの選曲を進めていきたいと思っております』

【コンテンツフォーケア】介護現場で「聴いた」&「効いた」曲を募集しています!

こんな告知のもとで募集をしていた介護の場で活用できるCD「ケアに聴く音楽(仮題)」の楽曲が揃って来ました。CD化を想定して動いて来た企画ですが、Spotifyなどの音楽サービスを活用すれば、推薦された楽曲をプレイリストとして提供できることがわかりました。

そのため、Spotifyを活用して下記のようにプレイリストを整備させていただきました。

みなさまから推薦していただいた曲を中心にした「ケアのための音楽~介護現場からの声を集めて」を中心に5つのプレイリストをContents for Careのアカウントに整備いたしました。

Spotifyは無料で楽しめるデジタル音楽配信サービスです。

ぜひ、介護の現場でご活用ください。

Apple MusicAmazon Musicでも同様のプレイリストができました。

www.eco-online.org Blog Feed

音楽は医療・介護を変える! 音楽による認知症ケアを描いたドキュメンタリー映画『パーソナル・ソング』上映イベントを、神保町ブックセンターで1月20日開催 (Sat, 05 Jan 2019)
医療系ウェブマガジンを発行する「地域医療ジャーナル」が運営する、これからの医療について考え+行動するためのオンラインコミュニティ「地域医療編集室」では、2019年1月20日(日)に映画上映・意見交換会イベント「パーソナルソング 医療・介護をつなぐ音楽」を、神保町ブックセンター(東京都千代田区)にて開催します。エコロジーオンラインも運営に協力。理事長の上岡裕が当法人の取り組みについて話題提供します。 「パーソナルソング 医療・介護をつなぐ音楽」開催概要 アメリカでは、音楽による認知症ケアの取り組み「ミュージック&メモリー」が始まっています。その人にとって思い入れの強い楽曲(パーソナルソング)には、過去の記憶をよみがえらせ、楽しさや喜びを取り戻す効果がある、といった事例が多く報告されています。日本でも高齢化に伴い認知症高齢者数は増加の一途をたどっています。このイベントを通じて、「音楽の力」を活用したこれからの高齢者のケアについて、一緒に考えてみませんか? 日時:2019年1月20日 (日)  13:30 - 16:30 会場:神保町ブックセンター(東京都千代田区神田神保町2丁目3-1) チケット:¥1,500(全席自由席) 対象:音楽の活用に関心のある医療職・介護職・患者家族、音楽療法士、医療や音楽に関心がある一般の方、近隣地域住民の方など、どなたでもご参加いただけます ▼ 「パーソナルソング 医療・介護をつなぐ音楽」チケット予約はこちらからどうぞ! ※当日券も準備する予定ですが、席数の都合上、事前予約をおすすめします。 詳しい内容はこちらをご覧ください。
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1/19 新潟で「パーソナルソング」の上映会が実施されます。 (Sat, 22 Dec 2018)
コンテンツフォーケアが協力した「パーソナルソング」の上映会が新潟で行われます。 音楽が認知症のケアに良いと話題ですが、その火付け役とも言える作品。まだご覧になっていない方はぜひ、ご覧ください。
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報告:パーソナルソング 高齢者に音楽を届けよう! (Tue, 04 Dec 2018)
2018年11月18日(日)、ドキュメンタリー映画「パーソナルソング」上映・意見交換会が開催されました。 場所は、昨年開館された東京都国分寺市にある都立多摩図書館セミナールームです。 *この記事は地域医療ジャーナルからの転載です。     映画「パーソナル・ソング」 ソーシャルワーカーのダン・コーエンはiPodを使い、認知症の人に思い入れのある曲をきかせれば曲の記憶とともに当時の自分や家族のことなど何かを思い出すのではないか、ということを思いつきます。 音楽によって失われた自分を取り戻す。音楽が心を呼び覚ます…自分の名前すら忘れていた人が曲を聴いた途端、劇的な反応をみせます。 若い頃好きだったこと、嬉しかったこと、鮮明な記憶を取り戻します。 ダン・コーエンの音楽療法は当初3か所で開始され、本作撮影途中にショートムービーをインターネットにアップすると、1週間で700万回も再生され、このプロジェクトが全米での注目を集めることに。現在では7か国650か所以上で行われています。 国内事例報告 上岡 裕さん 栃木県で地域ESD(持続可能な開発のための教育)拠点を手がけるNPO法人 エコロジーオンライン理事長。インターネット事業を核に環境省、林野庁、ソニー株式会社、東京都などと、数多くの協働事業を手がけています。 エコロジーオンラインでは「CONTENTS for CARE」という活動を通して認知症ケアにも取り組まれています。その中で見えてきた問題として、コストを誰が負担するのか、介護保険活用施設の現場の仕事量の多さ、エビデンスの取得の難しさ、iPod、iTunesの活用の難しさ、音楽ビジネスの変容(会員制サービスへ)を挙げています。 解決策は、NPOとしてボランティアを稼働する、認知症の治療から高齢者のQOLを向上する、高齢者向けの音楽サービスの企画・開発とお話しされていました。 浅野 佳子さん 介護福祉士、音楽療法士。国分寺市にあるクリニックでの訪問診療に同行し、歌唱や演奏活動されています。 患者との関わりのなかで、音楽の好みは多様で、音楽により感動すること、回想すること、苦しみが和らぐことなど音楽療法の可能性を実感されています。 意見交換会 テーマは、この場所で、この仲間と、この時間を共有して「してみたくなったこと・してほしいこと・実現するためには」。 参加者は7つのグループになり、発表の時間まで様々なお話をされていました。 会場で発表された主な意見をあげてみます。 【してみたくなったこと】 音楽の効果を身近な人に伝え広めていく。 親や家族、身近な人とパーソナルソングについて話してみる パーソナルソングをリストアップする。 映画の紹介や図書館で借りられるように問い合わせをする。 【してほしいこと】 技術の進化により多くの音楽を届けることができるが対象が高齢者なので、言語や方法などわかりやすく配慮する必要がある。 集団(デイサービス)と個別(ヘッドフォン)での効果を実証できると良い。 聴覚だけでなく、他の感覚器へのケアもあると良い。 【実現するためには】 今日のことをひとりひとりが発信していく。 コミュニティ、仲間づくりが不可欠である。 音楽、文化を手がかりに地域をつなぐ。 音楽を活用する。 できることから始める。身近な人を思いやる。パーソナルソングを選ぶ。パーソン・センタード・ケアの実践。 豊かな心が人と自分自身も救う、と実感しました。良き機会を与えてくださり、ありがとうございました。(Makiko Sato)
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音楽による認知症ケアの共同研究を日本質的心理学会で発表 (Sun, 25 Nov 2018)
エコロジーオンラインは昨年、医療法人聖生会と連携して「Music & Memory」のトライアル事業を実施しました。(オトトカラダ) 11月24日、3か月にわたった同プロジェクトに関する研究が沖縄県名護市にある名桜大学において開催された「日本質的心理学会 第15回大会 in 沖縄」のポスターセッションで発表されました。   この研究の中心を担ったのは、武蔵国分寺公園クリニックに勤務する福士元春医師。地域医療ジャーナルの活動でエコロジーオンラインとパーソナルソングの上映会を手がけてきた仲間です。 音楽が認知症の改善に有効であるというエヴィデンスはないにも関わらず、音楽によるケアは介護現場で様々に活用されてきました。本研究では、このプロジェクトに関わったスタッフへのインタビューを通し、音楽が介護現場で好意的に受け入れられている理由を考察しています。 日本質的心理学会のポスターセッションでの発表となりましたが、別会場では認知症と音楽療法に関するシンポジウムも開催され、音楽による認知症ケアに関わる他団体との交流も行われました。前日には沖縄の医療関係者との意見交換も実施。音楽による認知症ケアのサポートも始まっています。 エコロジーオンラインが名を連ねた研究も、こうして無事に発表を終えることができました。この研究をきっかけに音楽による認知症ケアの取り組みが全国に広がることを期待します。 初めての経験でしたが多くの学びをいただきました。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。 *次回開催のイベントでは本研究に関する情報提供とともに最新活動情報もお伝えします。 音楽は医療・介護を変える! 音楽による認知症ケアを描いたドキュメンタリー映画『パーソナル・ソング』上映イベントを、神保町ブックセンターで1月20日開催 エコロジーオンライン理事長 上岡 裕
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【コンテンツフォーケア】脳もリズム感も活性化!みんなで楽しむ手拍子リズムトレーニング (Wed, 31 Oct 2018)
11/30の発売に向けて現在予約受付中です。 11/30の発売に向けて現在予約受付中です。 音楽を活用した認知症予防を提案するコンテンツフォーケアの活動で連携するドラマー長野祐亮さんの新刊本が11/30にリットーミュージックから出版されます。 タイトルは「脳もリズム感も活性化!手拍子リズムトレーニング」。 先日、エコロジーオンラインが参加した富士河口湖町のシニアドライバー研修では長野さん考案の「手拍子リズムトレーニング」のワークショップを実践。参加者の皆さまから、自分たちも「手拍子リズムトレーニング」を手がけたい、と声がかかるなど、充実したワークショップを手がけることができました。   今回の著作では手拍子リズムトレーニングのアンサンブルにもチャレンジ。一人だけでなく、みんなで楽しむ手拍子のスタイルを提案されています。 日本認知症予防学会エビデンス創出委員会によれば、「音楽療法(楽器演奏)は認知正常者から認知障害への1次予防効果が有る」とされ、楽器に準ずると考えられるこの「手拍子リズムトレーニング」は認知症予防の効果が期待できます。 エコロジーオンラインでは、著者の長野さんや、出版社のリットーミュージックと協働し、本トレーニングを認知症予防の活動として全国に広げて行くことにチャレンジしたいと思っています。 ご興味がある方はコンテンツフォーケアまでご相談ください。 コンテンツフォーケア事務局 ご購入、ご予約はこちらかどうぞ!

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新たな認知症予防ワークショップにチャレンジ! 富士河口湖町シニアドライバーセミナー (Thu, 25 Oct 2018)
10月24日、富士山の麓、富士河口湖町役場でシニアドライバーセミナーが行われました。 当日は秋晴れの青空が広がる爽やかな日となり、30名ほどのお元気なシニアドライバーにお集まりいただきました。 なんと最高齢は末広がりの88歳! 凛々しくそびえたつ富士の姿とともに縁起のよいセミナーとなりました。   河口湖町役場では、高齢ドライバー問題が話題になる遥か10年も前から、山梨大学の先生や生徒さんの協力のもと、シニアドライバーの運転の不安を解消するセミナーを行って来ました。 今回はエコロジーオンラインにお声がけ頂き、音楽が脳を活性化するというお話ともに、実際に手拍子でリズムをとるゲームに挑戦していただきました。 このプログラムを開発した「リズム感が良くなる体内メトロノームトレーニング」の著書 長野祐亮さんも見学に来て頂いたので、緊張の中でのリードでしたが、参加者の皆さんは、とても意欲的で「ワン、トゥー、スリー、フォー」の掛け声も大きく、楽しく手拍子していただきました。 リードするこちらもウッカリミスしてしまうのですが、間違っても全く問題ありません(笑) 挑戦することで脳は活性化するのです♪ 今回のセミナー、エコロジーオンライン としては初の試みでしたが、脳を健康に保つために活用できる楽しい音楽系脳トレとの出会いは貴重です。どんどん世の中に広めていきたいと思っています。 ご興味がある方はぜひお声がけください。 エコロジーオンライン事務局
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11/18 地域医療を手がける医療関係者と「パーソナルソング」の上映会を実施します。 (Sun, 14 Oct 2018)
アメリカで始まった音楽による認知症ケアの取り組み「Music & Memory」。 その人にふさわしい楽曲(パーソナルソング)を聴くことによって、過去の記憶がよみがえり、楽しさや喜びを取り戻す、といった事例が報告されています。 この取り組みを紹介したドキュメンタリー映画上映と意見交換会を開催いたします。     映画 「パーソナル・ソング」 上映会 意見交換会 「高齢者に音楽を届けるために」 映画や音楽をきっかけに、高齢者のケアについて一緒に考えてみませんか? 音楽の活用に関心のある医療職・介護職・患者家族、音楽療法士、医療や音楽に関心がある一般の方、近隣地域住民の方など、どなたでもご参加いただけます。   タイムテーブル 13:15- 開場 13:30- ごあいさつ・自己紹介 13:40- 映画「パーソナル・ソング」上映 15:00- 上映を終えて (休憩) 15:25- 意見交換会「高齢者に音楽を届けるために」   国内先行事例紹介 上岡 裕 さん  NPO法人 エコロジーオンライン(栃木県佐野市)理事長。  2017年10月から、認知症の高齢者に携帯音楽プレーヤーで好みに合わせた音楽を聴かせ、過去の記憶を取り戻そうとする認知症ケア「ミュージック&メモリー(M&M)」を佐野市などの高齢者福祉施設4カ所で開始した。(写真は実施当時のもの)  M&Mは米国発のプログラムで、アジアでは初の取り組み。   ※今後の具体的な取り組みにつながる、実践的な意見交換にしていきたいと思います。 ※専門家が行う音楽療法に限定せず、広く高齢者に音楽を聞いてもらおうという取り組みをテーマとします。 ※当初は9月30日に予定しておりましたが、台風24号の影響で延期とさせていただきました。楽しみにしていたお客さまにはご迷惑をお掛けいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。 会場:都立多摩図書館 セミナールーム 2017年1月に開館した公立図書館。「東京マガジンバンク」と称する、公立図書館としては最大規模の雑誌の専門サービスを展開。 〒185-0024 東京都国分寺市泉町2丁目2−26 JR西国分寺駅から徒歩7分。 チケットのご購入はPeatixまでどうぞ!
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地域の高校生たちと「出張DJカフェ♪ミューズ」を実施しました。 (Thu, 04 Oct 2018)
10月3日、佐野市にあるサービス付き高齢者向け住宅「悠楓園」をコンテンツフォーケアの活動で訪問。 高齢者の皆さまからリクエストをもらい、好きだった楽曲をお聞かせする「出張DJカフェ♪ミューズ」を実施しました。 サポーター役として参加したのはスーパーグローバルハイスクールとして活動する栃木県立佐野高校の1年生の生徒さん5名。 高齢者のみなさんからリクエストをいただくことに協力してもらいました。 演歌、ポップス、歌謡曲、カンツォーネなど、多様なリクエストが寄せられ、慣れ親しんだ曲では多くの人が声を出して歌われる姿も見られました。 若い高校生たちの存在に、自らの高校時代を振り返り、孫のことを思い出すなど、たくさんの笑顔につながりました。 この訪問を結果はスーパーグローバルハイスクールの活動のなかで報告されるとのこと。 機会があればまた、チャレンジをしたいと思っています。 エコロジーオンライン「コンテンツフォーケア」事務局
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水曜日は懐かしの「歌謡カフェ」 思い出の曲で認知症予防 佐野 / 下野新聞 (Tue, 31 Jul 2018)
7/31 下野新聞に懐かし歌謡カフェ♪ミューズの記事が掲載されました。 水曜日は懐かしの「歌謡カフェ」 思い出の曲で認知症予防 佐野 ダウンロード 水曜日は懐かしの「歌謡カフェ」 思い出の曲で認知症予防 佐野 / 下野新聞 下野新聞(2018-7-31).jpg JPEGファイル 346.2 KB ダウンロード
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地域からグローバルリーダーが生まれる「未来」をエコロジーオンラインがサポート (Mon, 30 Jul 2018)
持続可能な社会を実現するためには、自分たちをとりまく課題を理解し、その課題を解決するために自分たちの足で歩み始める人材が必要です。 栃木県佐野市にある県立佐野高等学校はそうした人材を育成するスーパーグローバルハイスクールに選定され、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図ることを目的に活動しています。 当法人では持続可能な社会をつくるために数多くの活動を実施していますが、「コンテンツフォーケア」で手がけている音楽による高齢者ケアを、高校一年生の皆さんがフィールドワークの対象として選択してくれることになりました。 実際に介護施設に入居した高齢者のみなさんとふれあいながら、音楽やアートを通した癒しを体感してもらおうと思います。 最初の打合わせでは「音楽を聴くことで自分たちの勉強にどんな影響が出るかなども調べたい」と自分たちの思いをフレッシュに語ってくれました。 エコロジーオンラインとしても、途上国での里山エネルギー活動や、長野での林福連携事業などとともに、音楽による高齢者ケアを、若い皆さんの協力もいただいてSDGsのモデル事業として成長させようと思います。 みなさんどうぞよろしくお願いします。 エコロジーオンライン理事長 上岡 裕
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