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【コンテンツフォーケア】Spotifyに介護現場で「聴いた」&「効いた」プレイリストをつくりました。

『みなさまの介護の体験のなかで、当事者の方たちと一緒に歌ったり、思い出に残った曲をお寄せください。みなさまの声をもとにCDの選曲を進めていきたいと思っております』

【コンテンツフォーケア】介護現場で「聴いた」&「効いた」曲を募集しています!

こんな告知のもとで募集をしていた介護の場で活用できるCD「ケアに聴く音楽(仮題)」の楽曲が揃って来ました。CD化を想定して動いて来た企画ですが、Spotifyなどの音楽サービスを活用すれば、推薦された楽曲をプレイリストとして提供できることがわかりました。

そのため、Spotifyを活用して下記のようにプレイリストを整備させていただきました。

みなさまから推薦していただいた曲を中心にした「ケアのための音楽~介護現場からの声を集めて」を中心に5つのプレイリストをContents for Careのアカウントに整備いたしました。

Spotifyは無料で楽しめるデジタル音楽配信サービスです。

ぜひ、介護の現場でご活用ください。

Apple MusicAmazon Musicでも同様のプレイリストができました。

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歌謡カフェ♪ミューズでゴスペルを歌うワークショップが始まりました! (金, 10 8月 2018)
毎週水曜日に、佐野市の就労支援施設「風の丘」で開催している「歌謡カフェ♪ミューズ」ですが、歌を聴くだけでなく歌いたいと仰るお客様が増え、「風の丘」の利用者さんやスタッフさんからもゴスペルが歌ってみたいという声がちらほら聞こえ始めました。️ そこで18年、ゴスペルをはじめ、気持ちのいい曲をグループで歌ってきた私が不慣れな指導者となり(笑)、8月8日、末広がりの良き日の11時からコーラスの時間を作ることにしました。 選曲は、英語の歌もあり懐かしい日本の歌もあり、という感じで急に参加しても歌えそうな曲を選んでいこうと思います。 初日は「風の丘」の皆さんだけで歌うだろうと思っていましたが、ちょうど歌が歌いたかったというお母さまが一人いらっしゃったので仲間に入ってもらい、たまたま施設見学にいらしていた女性も楽しそうだからとジョイン! どんな事になるのか、ちょっと不安でしたが、総勢15名の皆さんの声がよく出ていて、ほんの1時間で少しハモリながら「上を向いて歩こう」、「JOY TO THE WORLD」が完成! センター長の、ここの皆さんは英検4級持ってますから!の言葉通り、英語の歌詞もサラッとこなしてくれました^^ ヘルプに来てくれた歌仲間のクマちゃんも一緒に歌ってくれて、とてもとても助かりました。ありがとう! そして、次回の新曲のソロ担当をそれぞれ決めて「ユーチューブで練習してきてね〜♪」というラフな指導で終了しました(笑)。 やはり歌はいいですね。みんなが笑顔になります♪ お盆明けの再来週の練習が楽しみ!️ エコロジーオンライン事務局 上岡七生美
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9/30 地域医療を手がける医療関係者と「パーソナルソング」の上映会を実施します。 (水, 01 8月 2018)
アメリカで始まった音楽による認知症ケアの取り組み「Music & Memory」。 その人にふさわしい楽曲(パーソナルソング)を聴くことによって、過去の記憶がよみがえり、楽しさや喜びを取り戻す、といった事例が報告されています。 この取り組みを紹介したドキュメンタリー映画上映と意見交換会を開催いたします。     映画 「パーソナル・ソング」 上映会 意見交換会 「高齢者に音楽を届けるために」 映画や音楽をきっかけに、高齢者のケアについて一緒に考えてみませんか? 音楽の活用に関心のある医療職・介護職・患者家族、音楽療法士、医療や音楽に関心がある一般の方、近隣地域住民の方など、どなたでもご参加いただけます。   タイムテーブル 13:15- 開場 13:30- ごあいさつ・自己紹介 13:40- 映画「パーソナル・ソング」上映 15:00- 上映を終えて (休憩) 15:25- 意見交換会「高齢者に音楽を届けるために」   国内先行事例紹介 上岡 裕 さん  NPO法人 エコロジーオンライン(栃木県佐野市)理事長。  2017年10月から、認知症の高齢者に携帯音楽プレーヤーで好みに合わせた音楽を聴かせ、過去の記憶を取り戻そうとする認知症ケア「ミュージック&メモリー(M&M)」を佐野市などの高齢者福祉施設4カ所で開始した。(写真は実施当時のもの)  M&Mは米国発のプログラムで、アジアでは初の取り組み。   ※今後の具体的な取り組みにつながる、実践的な意見交換にしていきたいと思います。 ※専門家が行う音楽療法に限定せず、広く高齢者に音楽を聞いてもらおうという取り組みをテーマとします。   会場:都立多摩図書館 セミナールーム 2017年1月に開館した公立図書館。「東京マガジンバンク」と称する、公立図書館としては最大規模の雑誌の専門サービスを展開。 〒185-0024 東京都国分寺市泉町2丁目2−26 JR西国分寺駅から徒歩7分。 チケットのご購入はPeatixまでどうぞ!
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水曜日は懐かしの「歌謡カフェ」 思い出の曲で認知症予防 佐野 / 下野新聞 (火, 31 7月 2018)
7/31 下野新聞に懐かし歌謡カフェ♪ミューズの記事が掲載されました。 水曜日は懐かしの「歌謡カフェ」 思い出の曲で認知症予防 佐野 ダウンロード 水曜日は懐かしの「歌謡カフェ」 思い出の曲で認知症予防 佐野 / 下野新聞 下野新聞(2018-7-31).jpg JPEGファイル 346.2 KB ダウンロード
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地域からグローバルリーダーが生まれる「未来」をエコロジーオンラインがサポート (月, 30 7月 2018)
持続可能な社会を実現するためには、自分たちをとりまく課題を理解し、その課題を解決するために自分たちの足で歩み始める人材が必要です。 栃木県佐野市にある県立佐野高等学校はそうした人材を育成するスーパーグローバルハイスクールに選定され、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図ることを目的に活動しています。 当法人では持続可能な社会をつくるために数多くの活動を実施していますが、「コンテンツフォーケア」で手がけている音楽による高齢者ケアを、高校一年生の皆さんがフィールドワークの対象として選択してくれることになりました。 実際に介護施設に入居した高齢者のみなさんとふれあいながら、音楽やアートを通した癒しを体感してもらおうと思います。 最初の打合わせでは「音楽を聴くことで自分たちの勉強にどんな影響が出るかなども調べたい」と自分たちの思いをフレッシュに語ってくれました。 エコロジーオンラインとしても、途上国での里山エネルギー活動や、長野での林福連携事業などとともに、音楽による高齢者ケアを、若い皆さんの協力もいただいてSDGsのモデル事業として成長させようと思います。 みなさんどうぞよろしくお願いします。 エコロジーオンライン理事長 上岡 裕
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エコロジーオンラインが事務局として林福連携事業を支援! 「里山ウェルネス研究会」が環境省のSDGs事業を受託しました (日, 24 6月 2018)
事業の主役のログファイヤー 事業の主役のログファイヤー 6月22日、エコロジーオンラインが中心になって立ち上げた里山ウェルネス研究会が、「持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と社会課題を同時解決するための民間活動支援事業」を受託したことが環境省のホームページで発表されました。 全国で採択されたのは8事業。本事業は中部地方環境事務所管轄になります。 里山ウェルネス研究会は認知症を予防するために森林セラピーを活用することを目的に立ち上げた団体で、長野県飯山市で活動するフォレストデザイン御宿飯山館との協働事業になります。 本事業は里山保全や環境教育などを実施しているフォレストデザインの活動を障がいを持った方たちに支えてもらうことで、生命の宝庫である里山を健全に保ち、障がい者に雇用を生み出すことを目指します。 エコロジーオンラインは里山事業の収益性をあげるために、熱や光を簡単に生み出すように加工した間伐材商品の「ログファイヤー」の広報や販売協力を行うことで、雇用を安定化させる担当を担います。御宿飯山館が担当するのは里山体験をエコツーリズムにして都市住民に提供すること。里山を活用した商品の生産とツーリズムをつないで持続的な収益モデルづくりを目指します。 本事業は環境省の指導のもとで複数の社会課題を同時解決するモデルをつくり、全国に広げることでSDGsの取り組みを増やすことを目的にします。 エコロジーオンラインは栃木県佐野市において就労支援センター風の丘の事業をサポートすることで障がい者の雇用促進を手がけており、本事業を参考に栃木県内での取り組みを進めて行く予定です。 本事業には様々な方たちのご協力が欠かせません。何卒、ご指導のほど、よろしくお願いいたします。 <参照リンク> 里山ウェルネス研究会 平成30年度持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と社会課題を同時解決するための民間活動支援事業公募結果について 里山ウェルネス研究会会長 上岡 裕
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「パーソナルソング」広島上映会が終了しました。 (火, 27 3月 2018)
3月18日、広島市の合人社ウェンディひとまちプラザで「パーソナルソング」の広島上映会を実施しました。 エコロジーオンラインが呼びかけた上映会としては、東京、横浜、名古屋、新潟、京都、大阪、栃木、沖縄に続く9都市目。 パネルディスカッションではコーディネーターに広島エフエム放送DJの徳永真紀さんを迎え、パネラーに医療法人好縁会理事長の下山直登さん、広島国際大学教授の大井博司さん、理事長の上岡裕が登壇しました。 全国上映会が進むにつれて、介護の世界にいらっしゃるみなさんとの連携が深まり、音楽を介護現場で活用していくための具体的なビジョンが徐々に明確になってきました。 認知症による問題行動の多くは、介護する人の精神的な状況が大きく影響するとのこと。おじいちゃん、おばあちゃんが好きだった曲を一緒に探し、一緒に楽しむことがとても大切だという大井先生の言葉には説得力がありました。私たちには介護の現場で音楽を活用しやすい社会づくりを手がけることを期待されているようでした。 イベント終了後の交流会では、音楽を楽しめる介護施設づくりの情報交換にも発展し、エコとケアが近づく広島のイベントとなりました。 エコロジーオンラインの「コンテンツフォーケア」の活動にとっても実りの多いものとなりました。ご参加いただいだ皆さま、ありがとうございました。 エコロジーオンライン理事長 上岡 裕
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「パーソナルソング」広島上映会(3/18)のお知らせ (木, 08 2月 2018)
© ALIVE INSIDE LLC 2014 © ALIVE INSIDE LLC 2014 エコロジーオンラインが呼びかける「パーソナルソング」全国上映会。2018年最初となる上映会が広島で決定しました。 上映会の中心として動いていただくのは広島市内で省エネ、パッシブデザインを中心にした設計を手がけるPleasant Design川端さん。 エコと福祉がつながる未来を広島から目指しましょう。ただいま協賛団体も募集中です! “昔聴いていた音楽を耳にした途端、当時の想い出が蘇ってきた。あなたにとってとても 大きな想いが詰まった音楽。 その曲は、あなたの「パーソナルソング」かもしれません。 音楽の力を使った認知症治療に関するドキュメンタリー映画、「パーソナルソング」 高齢化社会を考えるきっかけになることを期待し、上映会を開催します” 日時:2018年3月18日(日) 14:00 - 17:00 場所:合人社ウェンディひとまちプラザ    〒730-0036 広島市中区袋町6番36号 チケットの購入等、詳しくはこちらのページをご覧ください。 パーソナルソング 広島上映会
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沖縄でもMusic & Memoryを実践! 「パーソナルソング」沖縄上映会が終了。  (水, 27 12月 2017)
エコロジーオンラインが全国での上映活動を推進している「パーソナルソング」の沖縄での上映会が終了しました。 今回の上映会は栃木で始まったMusic & Memoryのパイロット事業の報告も兼ねており、グループホームを手がける医療法人や調剤薬局のスタッフや、病院のソーシャルワーカーの方など、たくさんの方々にご参加いただきました。 沖縄県総合福祉センターでの上映会を主催したのは、認知症ケア実践研究会沖縄事務局のみなさん。認知症になっても幸せに生きられる社会を構築することを目的に講演会を実施されています。 そのなかで「音楽の力 ~認知症の予防・改善への可能性~」と題し、栃木でのMusic & Memoryのパイロット事業の進捗をお話しました。講演の終了後、何人かの方から沖縄でも介護の場で音楽を活用してみたいとご提案をいただきました。 東京から始まり、横浜、新潟、名古屋、京都、大阪と手がけて来た全国上映会は、この沖縄での上映で一段落。今後、上映会を実施した地での「Music & Memory」のトライアルの実践に向けて活動をしていきます。ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。 エコロジーオンライン理事長 上岡 裕
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「パーソナルソング」大阪上映会のお知らせ (水, 06 12月 2017)
エコロジーオンラインが全国に呼びかけて実施している「パーソナルソング」の大阪上映会のお知らせです。 お近くの方はぜひ足をお運びください。 ■日時:12月16日(土) 14:00受付開始 / 14:20開場 / 14:30開映 ■会場:淀川文化創造館 シアターセブン    ■料金   一般:1,500円   シニア:1,100円   専門・大学生:1,200円   中学生・高校生:1,000円   小学生以下:700円    シアターセブン会員:1,000円 *詳しくは下記のウェブサイトを確認ください。  パーソナルソング / シアターセブン 文 / エコロジーオンライン事務局
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音楽を活用した福祉のまちづくりへ第一歩 「パーソナルソング」佐野上映会が終了しました。 (月, 27 11月 2017)
11月25日、佐野市中央公民館で「パーソナルソング」佐野上映会を実施しました。 会場にはMusic & Memoryのトライアル事業をサポートしてくれている介護スタッフのみなさま、プログラムに参加していただいている入所者のご家族、地域で音楽活動をする仲間など40名を超える人が集まりました。 今回は単なる上映会に止まらず、プログラムにご協力いただいている医療法人聖生会の松永安優美先生に「パーソナルソング」~音楽と認知症~というテーマで講演をお願いしました。 「パーソナルソング」は音楽で認知症をケアするアメリカのMusic & Memoryの奮闘を描いたドキュメンタリー作品で、そのまま日本の介護の現場に当てはまるわけではありません。その部分を松永先生のお言葉でしっかりとフォローをしていただきました。 松永先生によれば、Music & Memoryは「音楽療法」というより「回想療法」に近く、先生が経営する施設でも、音楽を活用した介護の成功例などもあるとのこと。認知症の発症を5年遅らせることができれば、介護が必要な方を大きく減らすことにつながる。そのため、音楽、食、運動などを地域福祉のなかに導入することを手がけていきたいとの思いを語られました。Music & Memoryもぜひ続けていきたいとの熱いエールをいただきました。 最後は地域で活動するコーラスグループのJMCがリードして「上を向いて歩こう」を参加者全員で合唱。2時間半のプログラムを終えました。   エコロジーオンラインでは今後、介護施設で実施する「Music & Memory」とともに、公共の施設などを活用して一般の方向けの音楽リスニング活動なども手がけていく予定です。 こうして地域で実施する「音楽を活用した福祉のまちづくり」の最初の一歩が踏み出されました。 <参照リンク> 医療法人聖生会 文 / エコロジーオンライン事務局
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