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<当事者ラジオ>「できないこと」より「できること」を。江原幸源さんと考えるこれからの多様性と働き方


今回はFSHD(顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー)の当事者であり、群馬県で造園業を営む江原幸源さんをゲストに迎えました。

2年前に診断を受け、それまでの体の違和感の理由を知って「救われた」と語る江原さん。それをきっかけにマインドが変わり、障害の有無に関わらず誰もが個性を活かして働ける環境づくりや、多様性を尊重する意識が増したと振り返る江原さん。アーティスト・白井貴子さんやエコロジーオンラインとの出会いを経て行動力が一気に開花。環境に配慮した里山再生や、次世代へ繋ぐ庭づくりへの熱い想いを語ります。

病気を悲観せず、むしろ「新しい喜び」や「未来の目標」を見出す原動力に変えていく江原さんの前向きな姿と言葉は、同じように悩む当事者だけでなく、一歩を踏み出したいすべての人の心を軽やかにし、未来への希望を届けてくれます。

当事者ラジオ 〜生きづらさを語り合う〜
https://www.eco-online.org/radio

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