第2回『僕たちが駆け抜けた80年代音楽業界の舞台裏 #2』は、1980年代から90年代の黄金期を支えた現場のリアルな空気感を語りました。エピックソニーは「ロックカンパニー」と称されつつも、演歌歌手や俳優など多様な才能を抱える「ダイバーシティ」なレーベルで、ソニー本体とは異なる「アンチソニー」の精神で独自の文化を切り拓いてきました。
トークでは、エレファントカシマシやDREAMS COME TRUEといったアーティストとの手作り感溢れる交流や、今だからこそ笑って話せる過酷なプロモーションの舞台裏が披露されます。
また、配信やAIが普及した現代における「宝探し」のような音楽の楽しみ方や、マイケル・ジャクソンの歴史的ヒットがもたらした熱狂など、音楽が人と人を繋ぐ強烈な熱量を持っていた時代の「残響」を深く掘り下げる内容となっています。
当事者ラジオ 〜生きづらさを語り合う〜













