SDGsエネルギープロジェクトがスタート!

コンロに灯ったバイオガスの火に喜ぶマダガスカルの農家ギーさん
コンロに灯ったバイオガスの火に喜ぶマダガスカルの農家ギーさん

エコロジーオンラインの立ち上げのきっかけとなった活動は1999年に始めた「普通の人のエコロジー」でした。

それまでは専門家による情報発信しかなかった環境の分野において、ウェブやメールニュースで市民目線の情報を発信しようと世界のあちこちから仲間たちが集まりました。仲間たちの活動を少しでもしやすくするため、エコロジーオンラインを立ち上げることになったのです。

 

あれから20年が経ちましたが、その間、ずっとエコロジーオンラインが力を注いできたのが地球温暖化防止と自然エネルギーです。

音楽業界と連携したグリーン電力の普及や、被災地支援での自然エネルギーの活用、途上国の貧困対策としてのゴミエネルギーの導入などのお手伝いを続けています。マダガスカルでは家畜の糞尿を活用するバイオガスプラントを設置し、調理用のエネルギーとして現地の人たちに喜んでもらっています。

こうして自然エネルギーを手がけていると、地球温暖化防止に止まらない価値にも多く出会いました。地域社会の雇用に貢献したり、非衛生なゴミを減らしたり、森林破壊を止める役割を担ったり、世界的な話題となっているSDGsの達成につながる価値を数多く有しています。

そうした価値を社会に広く伝えるため、この20年、ともに歩んできた日本風力開発の協力を得て、SDGsエネルギーというプロジェクトを始めることにしました。

日本国内、そして途上国で、自然エネルギーを活用してSDGsの達成を目指していきます。

SDGsエネルギーニュース

2020年

1月

19日

1月15日 地域SDGs推進ネットワーク設立記念セミナーを開催しました。

佐野市庁舎1階に、一社)日本有機資源協会事務局長の嶋本さんと株式会社森のエネルギー研究所代表取締役 大場龍夫さんをお招きして、お二人に講演していただきました。

初めにネットワーク代表を務める上岡裕から設立趣旨などが述べられ、ここ佐野市に生きた田中正造の言葉を引用して、SDGsの本質は古くから日本人の中にあったことが再認識されました。

 

 

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2019年

11月

18日

第5回 ソーラークッカー全国大会が修了しました。

11月17日、茨城県筑西市「道の駅グランテラス筑西」で第5回ソーラークッカー全国大会が実施されました。

見事な秋晴れに恵まれ、各ブースのソーラークッカーやソーラードライヤーが大活躍。

太陽のチカラで、焼きそば、ベーコンエッグ、クッキー、パウンドケーキ、五目炊き込みご飯、干し芋など、美味しい料理ができあがっていました。

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2019年

9月

24日

神は風のごとく、すべてのものに触れる~ ~映画「風をつかまえた少年」レポート ~

 

2010年、1冊の本が世界を驚愕させた。「風をつかまえた少年」というその本には一人の少年の奇跡の物語が記されていた。その9年後、監督と主演を兼任するキウェテル・イジョフォーによる同名の映画が公開された。

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2019年

8月

15日

米チャタヌーガに100%ソーラーの空港が誕生!

米テネシー州第4の都市チャタヌーガにあるチャタヌーガ空港が100%自然エネルギーで運営されることになった。

全米初となるこの取り組みを支えるのは滑走路脇に設置された2.64MWのメガーソーラー施設。

この施設で生産された電力はテネシー川流域開発公社に販売され、使用した電力と相殺される。

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2019年

8月

07日

自然エネルギーは途上国や女性にやさしい! 2018年は1,100万人の雇用に貢献

NAIT / CC BY-NC-ND 2.0
NAIT / CC BY-NC-ND 2.0

今夏、グリーンランドの氷床が溶け出しているというニュースが届いた。7月は通常の年の3倍の量が融けたのだという。
本日のエコニュースまとめ(2019/8/6)

グリーンランドの氷床の融解は地球を後戻りできない状態に追い込みかねない。こうした危険な事象を防ぐべく、地球温暖化による平均気温の上昇を産業革命前から1.5℃未満にする高い目標を世界は掲げて走っている。

そのために重要になるのが自然エネルギー社会の実現だ。

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里山エネルギープロジェクト

2020年

9月

11日

エコロジーオンライン創立20周年記念Tシャツができました。

2020年、エコロジーオンラインは創立20周年を迎えました。

その記念事業の一環でマダガスカルの固有種ワオキツネザルをモチーフにしたTシャツをつくりました。

キツネザルは現在、焼き畑などによる森林破壊や貧困にあえぐ人たちに、食用としてあるいは販売用ペットとして違法に捕獲され、その9割の種が絶滅を危惧されています。新型コロナによってマダガスカルの貧困度合いが増し、その存在が益々危ぶまれています。

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2020年

7月

21日

【地域ESD活動】マダガスカルを知るための出張授業をサポート

マダガスカルから留学にいらしたナリアンジャさんの協力を得て、マダガスカルを知るためのESD(持続可能な開発のための教育)出張授業を行いました。

エコロジーオンラインでは現在、マダガスカルを中心にした途上国支援活動を手がけていますが、その活動のご紹介を通して全国の教育現場にSDGsのメッセージを届けています。

 

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2020年

7月

20日

【マダガスカル緊急支援】クラウドファンディング活動のまとめ/ Summary of crowdfunding project

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2020年

7月

14日

マダガスカルとの国際交流授業始まる!

エコロジーオンラインの上岡裕理事長が卒業した栃木県立佐野高校は、田中正造のようなグローバル人材を育てることを目的にスーパーグローバルハイスクールとして活動しています。

これまで海外でのフィールドワークなどを通してグローバルな課題について学び、高校生の視点からの活動の発表を手がけてきました。

 

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2020年

7月

04日

【マダガスカル緊急支援】【感謝御礼】クラウドファンディング終了のお知らせとお礼

5月10日に開始したマダガスカル新型コロナ対策支援クラウドファンディングを、7月3日をもちまして終了いたしました。

日本とマダガスカルを合わせて75名の方々から合計1,101,000円をご支援いただき、目標金額を達成することができました。金銭的なご支援はもとより、皆様の言葉で思いを綴りシェアを広げてくださったことで何とか達成することができたと思っています。本当に、本当にありがとうございました。

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2020年

6月

26日

【マダガスカル緊急支援】アロチャマングル県で新型コロナ対策啓発と感染予防物資の配布を実施

中央高原に位置するアロチャマングル県にて、マスクなど新型コロナ対策要員の配布を6月8日と9日に行いました。マダガスカル随一のコメどころのアロチャマングル県。コメの収穫に関係する人々の移動によって、当地と首都など大都市の間で感染拡大や感染の再拡大が起きないか懸念されていました。

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2020年

6月

20日

【マダガスカル緊急支援】 アンジャマンギーラナで 新型コロナ対策啓発を実施

JICA草の根技術協力事業VOARY⋆¹の域内保全区/LIFEモデル⋆²普及サイトで 新型コロナ対策啓発を実施

新型コロナウィルスの流行を受けて、マダガスカル政府は対策を講じていますが、最近ではアナラジルフ、ムラマンガ、マエバタナナ、ファリチャベチブカ、ブリカビル、フィアラナンツア、ブングラーバ、アヌシなどの中間都市の周辺部で少しずつ広がりを見せ、国民を不安にさせています。

このような状況を前に、内陸のアンジアマンギーラナ市より挙がった、地域住民を新型コロナウィルス流行から守るために必要な支援物資の要望にこたえるため、有志の日本人による支援に加え、大学生、国立公園職員などマダガスカル人関係者による寄付も集めました。

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2020年

6月

13日

【マダガスカル緊急支援】マスクを配布する取り組みが現地メディアでとりあげられました。

首都アンタナナリボ(タナ)の北部アンカディケリー・イラフィーにて、マスクなどコロナ対策用品の配布を6月11日に行いました。

タナは感染者が急激に増加。この地区に隣接するサブイナメンで感染者が出たことで、市役所はじめ地域の小中学校からマスクなど支援品の依頼がありました。地方都市ではありませんが、世界の諸都市での感染拡大も踏まえ、急遽配布することにしました。

 

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2020年

6月

06日

【マダガスカル緊急支援】里山エネルギースクールで新型コロナ対策授業を実施

6月2~3日、マダガスカルのサカイ地域で里山エネルギースクールとして活動するロバソア小学校はじめ、市役所、村落などを訪問。マスク、石けんなどの新型コロナ感染対策物資を届けました。

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2020年

5月

29日

【マダガスカル緊急支援】感染予防物資の調達・製作が進んでいます!

5月10日にこのクラウドファンディングを開始してから、約50名の方々にご支援いただき、29日午前中の時点で目標額の65.5%を達成しています。

改めて、皆様からの応援に、お礼を申し上げます。Misaotra tompoko(マダガスカル語で、「ありがとうございます」の意味)。

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2020年

5月

22日

【マダガスカル緊急支援】アンバンジャの教会でマスクを配布しました。

エコロジーオンラインのマダガスカル緊急支援活動の現地リーダーであるフェラナさんからマスクの配布活動の続報が届きました。

5月21日にアンバンジャの教会にて、感染予防の啓発活動とマスクの配布を行ったそうです。

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2020年

5月

21日

【マダガスカル緊急支援】マスクと石鹸の配布が始まりました!

5月10日にこのクラウドファンディングを開始し、10日間で38名の方々にご支援いただき、20日の時点で目標額の約38%を達成しています。ご協力いただいた資金の一部はすでに現地に送金を済ませ、COVID-19感染予防物資の調達に使わせていただきました。

皆様からの応援に、改めてお礼を申し上げます。

Misaotra tompoko(マダガスカル語で、「ありがとうございます」の意味

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2020年

5月

18日

【マダガスカル緊急支援】地方都市に感染拡大の兆候 初の死者も出ています。

5月10日にこのクラウドファンディングを開始してから、30名超の方々にご支援いただき、18日午前中の時点で目標額の約33%を達成しています。改めて、皆様からの応援に、お礼を申し上げます。

Misaotra tompoko

(マダガスカル語で、「ありがとうございます」の意味)。

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2020年

5月

14日

「ポストコロナは自然と共生する社会へ」 公明新聞に寄稿しました。

5月13日、エコロジーオンライン理事長の上岡裕が寄稿した文章が公明新聞に掲載されました。

自然破壊と地球温暖化によって増えると警告されてきた感染症。

他にも、地球温暖化の進展によって、気候災害の多発、海面上昇、食糧危機、水を巡った紛争、漁業・農業などへの甚大な被害などが起こると警告されています。

新型コロナウイルスのまん延は、地球環境破壊によって生じる悪影響の序章に過ぎません。これまで通りの復興を目指すことは、新たなる災厄を招くことにつながります。

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2020年

5月

12日

マダガスカル支援活動を報告(YouTubeでの配信が始まりました。)

エコロジーオンラインのYoutubeチャンネルができました。

最初のビデオは5月10日からスタートしたマダガスカル支援のご紹介です。

これからもエコをわかりやすく伝えることにチャレンジしていきますので、ご支援をよろしくお願いいたします。

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2020年

5月

10日

【マダガスカル緊急支援】地方都市の人々自身による新型コロナウイルス感染対策を支援したい!皆さんのご支援をお待ちしています。(受付終了しました!)

初めまして。白石拓也と申します。

これまで、環境分野の国際開発コンサルタントとして、途上国や新興国での事業に関わってきました。

2013年から今までJICAやNGOエコロジーオンラインの活動で関わってきたマダガスカルには、現地に多くの友人がいることもあり、個人的に強い縁を感じています。

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2020年

5月

01日

都市封鎖のマダガスカルからレポートが届きました。

エコロジーオンライン読者の皆さま、こんにちは。

マダガスカルで里山エネルギー活動を担当している浅川です。

昨夜(4月19日)ラジョエリナ大統領から首都のアンタナナリボ、トアマシナ及びフィアナランソアのコロナの状況及び対策などが発表されました。

途上国のコロナ対策を知る参考になると思いますので簡単に記しておきます。

 

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2020年

3月

25日

【新型コロナウイルス】地球環境破壊が生み出す人獣共通感染症の恐怖

COVID-19の宿主候補として名前があがるキクガシラコウモリ Marie Jullion / CC BY-SA 3.0
COVID-19の宿主候補として名前があがるキクガシラコウモリ Marie Jullion / CC BY-SA 3.0

新型コロナウイルスが世界中で猛威をふるっている。

世界のあちこちで「戦後最大の危機」が叫ばれ、ニューヨーク、ロンドン、パリなど、世界の主要都市が封鎖される状態に陥った。東京オリンピックに対しても参加国やアスリートたちからの不安の声が高まり、「1年以内に延期」というかつてない状態に追い込まれた。

新型コロナが発生して以降、これまでに175の国・地域で計40万4020人余りの感染者が見つかり、1万8259人の方が亡くなっている。(2020年3月25日現在)。

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2020年

2月

29日

マダガスカル植林大作戦が現地テレビで紹介されました!

エコロジーオンライン「里山エネルギープロジェクト」と現地NGOマダガスカルみらいが共同で手がけるマダガスカル植林大作戦の様子が現地のテレビで紹介されました。

マダガスカル植林大作戦の詳しい内容についてはこちらをご確認ください。

日本から世界を救う旅に出よう! チーム・マダガスカル

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2020年

2月

23日

「マダガスカル児童絵画展2020春」を実施しています!

里山エネルギースクールをとして活動するサカイ市のロバソア小学校の児童たちが日本からの支援に感謝して絵を描いてくれました。

3月末までコンクールを実施します。

よく描けていると思う絵に「いいね!」をお願いします。

 

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2020年

2月

17日

マダガスカルの植林活動への寄付で「マダガスカル みらい」のCDを一枚進呈!

昨年夏、マダガスカルで森づくり活動を支援するために、クラウドファンディングを通して「マダガスカル みらい ~森の歌をみんなで歌って踊ろう!~」という楽曲を制作しました。

このたび、ダレシアのみなさんの協力で立派なCDが仕上がってきました。

【SDGsミュージック】マダガスカルの緑をとりもどそう! 普及啓発用のCDが完成しました。

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2020年

2月

04日

日本ーマダガスカル サカイにて2500本の苗木を植樹

マダガスカルでもっと読まれている仏語新聞「MIDI Madagasikara」に「日本―マダガスカル サカイにて2500本の苗木を植樹」として1面と4面に紹介されました。

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2020年

2月

02日

マダガスカルで本格的な植林事業が始まる。

1月29・30日、マダガスカルの里山エネルギースクールのロバソア小学校を訪ね、子どもたちと一緒に植樹作業を行いました。

エコロジーオンラインと音楽作家事務所のダレシアが連携して実施したクラウドファンディングを支援してくれた方の記念植樹。木を植えたのはロバソア小学校から西方面へ約2㎞の地域です。

参加者はロバソア小学校から上級生男女計10名、校長先生はじめ教師、父兄が約20名、マダガスカルの里山エネルギー事業を担当するNGOマダガスカルみらい、マダガスカルサービスから計7名です。

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2020年

1月

20日

【SDGsミュージック】マダガスカルの緑をとりもどそう! 普及啓発用のCDが完成しました。

昨年、エコロジーオンラインと作家事務所のダレシアが協力してクラウドファンディングを実施した楽曲のCDができあがりました。

タイトルは「マダガスカル みらい ~森の歌をみんなで歌って踊ろう!」です

アフリカで活動するIYCOさんのボーカル、コーラスにはマダガスカルの7人制女性ラグビーチームの皆さんと、ホストタウンである郡上市の子どもたち、森を守るメッセージはマダガスカル人のフェトラさんが担当しました。

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2019年

12月

23日

【チーム・マダガスカル】ソーラーランタンが夜間の受験勉強に貢献しています。

12/16・17の両日、里山エネルギースクールを中心に支援地を訪問しました。
ロバソア小学校の生徒・児童数は、8月には100名に増えておりましたが、新学期から急増。今では150名となり、教室が狭く感じます。当初にくらべて約4倍近くになったとは驚きです。新しく入学した生徒たちに、ソーラーランタン、塗り絵、ノートなどを追加支援しました。 
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2019年

11月

08日

【チーム・マダガスカル】ロバソア小学校から感謝状が届きました!

我々ロバソア小学校及び児童の父兄はエコロジーオンライン及びマダガスカルみらいの方々に訪問して寄付を戴いたことに感謝いたします。                                    敬具

  ララオアリジャオナ エバ セビリン

 

マダガスカルで「里山エネルギースクール」として活動をしているロバソア小学校から感謝状が届きました。

エコロジーオンラインと現地NGO・マダガスカルみらいの支援の結果、生徒数も増え、自然エネルギーや森の大切さを学ぶ子どもたちが増えています。

 

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2019年

9月

20日

ソーラードライヤーでアフリカの人々の栄養を改善! 

9/18、マダガスカル支援に活用している「おひさまドライヤー」の開発者である筑西商工会エコの木部会の皆さんと意見交換会をしてきました。

エコロジーオンラインでは現在、マダガスカルの人々の栄養状態を改善するため、国連と連携したプロジェクトの準備をしています。

具体的な対策の一つとして、ソーラードライヤーを活用して太陽光で食品を乾燥。食料を保管する技術の提供を模索しています。

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2019年

9月

01日

TICAD7が終了 マダガスカル大統領夫人とも森林再生で連携

8/28〜30、横浜市にあるパシフィコ横浜で第七回アフリカ開発会議(TICAD7)が開催されました。

エコロジーオンラインが、全体会合が行われる会議場前に出展したブースにはマダガスカル大統領夫人も訪れ、同国での森林再生の事業での連携を話し合いました。

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2019年

8月

31日

マダガスカルの森林保護へ一曲 佐野のNPO会場で発表

2019年8月29日、下野新聞に第七回アフリカ開発会議(TICAD7)に参加したエコロジーオンラインの記事が掲載されました。

 

マダガスカルの森林保護へ一曲 佐野のNPO会場で発表

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2019年

8月

25日

8/28~8/30 「ホップ&ステップ」とアフリカ開発会議に参加します。

ホップ&ステップ ⓒJOSHIBI
ホップ&ステップ ⓒJOSHIBI

8月28日~30日、横浜市のパシフィコ横浜でTICAD7が開催されます。

TICADとは,Tokyo International Conference on African Development(アフリカ開発会議)の略。アフリカの開発をテーマとする国際会議で、1993年以降,日本政府が国連,国連開発計画(UNDP),世界銀行及びアフリカ連合委員会(AUC)と共同で開催しています。

エコロジーオンラインは、このTICAD7においてマダガスカル支援ブースを出展いたしますが、活動のメインテーマである森林再生のメッセンジャーとして、女子美術大学との協働から生まれたキツネザルの「ホップ&ステップ」をメインキャラクターとして展示いたします。

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2019年

7月

26日

エコロジーオンライン創立20周年企画 【音楽でSDGsを!】クラウドファンディングの目標を達成 8月27日からの「アフリカ開発会議」会場で楽曲を発表

NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は、社会課題に取り組む音楽作家事務所ダレシア(共同代表:林幹郎、片山椋)の協力を得て、マダガスカルの森林再生へのメッセージを込めた楽曲の制作を手がけています。

資金確保のために6月5日から7月25日までクラウドファンディングを実施。目標額の110%となる665,000円の資金を調達しました。

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2019年

6月

26日

【音楽でSDGsを!】岐阜県郡上市へ!大使、女子ラグビー、小学生のみんなが応援してくれました!

みなさま、こんにちは。

音楽でSDGsを!】運営スタッフからダレシアの2人が、オリンピックのマダガスカルのホストタウンである「岐阜県 郡上市」を訪れました。地元の小学校では全校生徒と一緒に記念すべき最初のレコーディングも行いました。

マダガスカルから郡上市へ、7人制女子ラグビー代表チームが大会出場のため来日。そこへ私たちも機会を頂きました。本クラウドファンディングがもっと大きな価値を生み出すことを目指して、関係各所への連携づくりに尽力してきました。

【音楽でSDGsを!】マダガスカルの子どもたちと、歌って、踊って、森をまもろう!

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2019年

6月

16日

マダガスカルに文具の寄付をいただきました。

先日、市内の方から事務所にお電話がきました。

お話を聞くと本屋を閉店するが、鉛筆などの文房具があるからマダガスカルの子どもたちに寄付できないかということでした。

 

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2019年

6月

13日

エコロジーオンラインがTICAD7のパートナー事業に認定されました!

エコロジーオンラインが作曲家事務所のダレシアと連携して実施しているクラウドファンディングプロジェクト『【音楽でSDGsを!】マダガスカルの子どもたちと歌って、踊って、森を守ろう!』が 第7回アフリカ開発会議(TICAD7)のパートナー事業に認定されました。

マダガスカルでバイオガスの普及を手がける里山エネルギープロジェクトも、8月28日〜30日にかけて横浜で実施されるTICAD7のオフィシャルサイドイベントに選定されており、二つのプロジェクトでTICAD7につながることになります。

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2019年

6月

07日

佐野のNPO、マダガスカルの森林再生願いメッセージソング制作 レコーディングへCF開始

2019年6月7日、毎日新聞にチーム・マダガスカルの記事が掲載されました。

佐野のNPO、マダガスカルの森林再生願いメッセージソング制作 レコーディングへCF開始 /栃木

*クラウドファンディングはこちらからどうぞ!
【音楽でSDGsを!】マダガスカルの子どもたちと、歌って、踊って、森をまもろう!

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2019年

6月

02日

エコロジーオンライン創立20周年企画 『【音楽でSDGsを!】マダガスカルの子どもたちと、歌って、踊って、森をまもろう! 』 6月5日からクラウドファンディングをスタート

NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は、社会課題に取り組む音楽作家事務所ダレシア(共同代表:林幹郎、片山椋)の協力を得て、マダガスカルの森林再生へのメッセージを込めた楽曲の制作を手がけることになりました。6月5日、レコーディングの諸経費を集めるためにクラウドファンディングをスタートします。

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2019年

4月

25日

森の大切さを伝えるぬり絵を贈るプロジェクト「スマイル!マダガスカル」を始めます。

森の大切さを伝えるぬり絵を贈るプロジェクト

スマイル!マダガスカル

4月25日からマダガスカルの森を守るキャンペーンを始めます。

女子美術大学と連携してつくったぬり絵をマダガスカルの子どもたちに届けていきます。

また、ぬり絵で環境教育をするとともに現地に植樹をして具体的に緑を増やします。

ご協力よろしくお願いします。

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2019年

4月

19日

マダガスカル帰朝報告会実施のお知らせ

3月15日~25日にかけて実施したマダガスカル支援ツアーの帰朝報告会を行います。

すでに企画している4月25日のイベント「セイロン瓜のグリーンカーテンで 夏の酷暑を乗り切ろう! @sano」の前の時間を活用し、3時15分から佐野市役所市民活動スペースで実施します。

また、3時45分からは、ゴスペル・ミューズによるコーラスの披露になります。お時間のある方はぜひ、お越しください。

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2019年

4月

18日

現地で活動するNGO「マダガスカル・みらい」のFacebookページができました。

エコロジーオンラインと連携しながら、マダガスカルで里山エネルギーの取り組みを進めるNGO「マダガスカル・みらい」のFacebookページができました。

Madagasikara Mirai

マダガスカル語、フランス語の2つの言葉での発信を通し、エコ燃料の製造や里山エネルギースクールでの環境教育、バイオガス施設の設置、森林再生などの情報を提供して参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2019年

4月

15日

ロバソア小学校でワークショップ上映会を実施!

3月末に里山エネルギーワークショップを行った里山エネルギースクールロバソア小学校から便りが届きました。

現地で手がけたワークショップはテレビや新聞で紹介され、都市部で話題になりましたが、ロバソア小学校ように非電化の地域にはテレビも新聞もないため、情報が届いていません。

そこでエコロジーオンラインのレポートをプリントして配布。テレビで紹介された映像をパソコンに取り込んで上映会を実施しました。

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2019年

4月

15日

いよいよ2基目へ! 里山バイオガス

マダガスカルで2基目となる里山バイオガスの施設が完成しました。

この施設が置かれているのは、マダガスカルの首都アンタナナリボから約150km離れたソアナビナンディアナ。

エコ燃料づくりで連携しているバジル氏の妹さんの自宅横に設置。この施設から出てくる有機肥料を活用して、バジル氏が手がけているオーガニック農業と連携していくことになっています。

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2019年

4月

08日

在マダガスカル日本大使館のFacebookでご紹介いただきました。

3月の出張で訪問した在マダガスカル日本大使館のFacebookページで、エコロジーオンラインとマダガスカル・みらいの活動をご紹介いただきました。

今回の訪問は、里山エネルギーのワークショップに加え、家畜の糞尿を適切に処理するバイオガス施設の本格的普及に向けた調査も行いました。

 

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2019年

3月

26日

【トヨタ自動車環境活動助成レポート】バオバブの地で現地調査を実施②

この地域にはもう一つ、観光の目玉があります。それが漁業で生計を立てる海洋民族ヴェズの存在です。

ヴェズの人たちはマダガスカルの西部から南部にかけての海岸部に住み、古くからの伝統的な暮らしを守って生きています。

私たちが22日に訪れたのは多数の観光客が訪れるベタニア漁村です。

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2019年

3月

26日

【トヨタ自動車環境活動助成レポート】バオバブの地で現地調査を実施①

環境の変化から自然死が増えるバウバブの巨木たち
環境の変化から自然死が増えるバウバブの巨木たち

今回のマダガスカル訪問の主な目標は里山エネルギーを学んでもらうワークショップを実施することでした。

里山エネルギースクールとして活動するサカイ市ロバソア小学校で実施したワークショップは18日に無事に終了し、新聞、テレビでもとりあげてもらうことができました。

その後の日程は、里山エネルギープロジェクトをさらに広げるための、現地団体とのパートナーシップの構築や調査にあてられました。

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2019年

3月

19日

【トヨタ自動車環境活動助成レポート】里山エネルギースクールでワークショップを実施

今回のマダガスカル訪問で最も重要な取り組みは里山エネルギースクールでのワークショップです。

森林を破壊する薪や炭などのエネルギーへの依存を減らし、地域で生まれる廃棄物を活用してエネルギーを生み出すことを、地域住民に学んでもらうことが目的です。

 

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2019年

3月

19日

【トヨタ自動車環境活動助成レポート】マダガスカルの有機農業とバイオガスがつながる未来

アンタナナリボのバイオガス施設を見学した翌日、チェンマイ大学のサッチョン教授、エコロジーオンライン、マダガスカルミライの一行はマダガスカル国内で“パパビオ(有機農業の父)”と呼ばれるバジルさんを訪ねました。

今回の訪問は翌日に実施するエコ燃料ワークショップの内容の確認でしたが、同じフィールドで活動するタイのサッチョン教授とマダガスカルのバジルさんをつなぎ、タイとマダガスカルの交流を生み出すことも一つの目標です。

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2019年

3月

17日

【トヨタ自動車環境活動助成レポート】マダガスカルに到着! その足でバイオガス農家のギーさんを訪ねました。

エコロジーオンラインのマダガスカル支援も3年目を迎え、具体的な成果が見えてきました。

今回の3月15日から25日までの訪問は、里山エネルギープロジェクトの最初のモデルプラントとなったアンタナナリボのバイオガス施設のフォローアップ、バイオガスの事業モデルの模索、里山エネルギースクールでのワークショップが主な目的です。

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2019年

3月

10日

【チーム・マダガスカル】3/15〜3/25の予定でマダガスカルを訪問します。

牛の糞尿から生まれたメタンガスでふくれたバイオ大ジェスター
牛の糞尿から生まれたメタンガスでふくれたバイオ大ジェスター

3月15日、エコロジーオンライン上岡理事長が日本を発ち、エチオピアのアジスアベバを経由して、マダガスカルに入ります。

今回の訪問ではマダガスカルで稼働したバイオガスプラントの視察と、里山エネルギースクールとして活動してくれているロバソア小学校を訪問をします。

 

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2019年

3月

02日

今月訪問予定のマダガスカル 全国紙にバイオガス事業がとりあげられました。

エコロジーオンラインは、3月15日から10日間、「マダガスカルの森を守り、子どもたちに笑顔を!里山エネルギープロジェクト」の3回目となる現地訪問を実施します。

今回は里山エネルギースクールでの自然エネルギーワークショップの実施と、子どもたちとの植林を実施します。

その訪問に先立ち、3月1日、一足先にマダガスカル入りしたスタッフが現地スタッフとともに、赤十字国際委員会を訪問。バイオガスの普及に向けた意見交換を行いました

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2019年

2月

22日

マダガスカルに「里山エネルギー」の火が灯りました。

エコロジーオンラインがSATOYAMA ENERGY PROJECTでマダガスカルに設置したバイオガスプラントにメタン発酵に十分な量の牛の糞尿が溜まり、写真のようにコンロに火が灯りました。

マダガスカルでの里山エネルギー普及事業については、現地の赤十字国際委員会も興味を示し、在マダガスカル日本大使館との連携のもと、各地にモデルプラントを設置する方向で動き始めています。

【トヨタ自動車環境活動助成レポート】マダガスカルでバイオガスの国際シンポジウムを実施しました。

 

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