ブログカテゴリ:エコピープル


コンテンツフォーケア · 09日 5月 2019
「癒し」をテーマにした音楽活動をするミュージシャンは数多い。 だが、「波動」として表現される「音」そのものを探求し、現実の作品に反映させる取り組みをする人はそう多くはない。 精神障がいや認知症ケアの現場などで活用されるようになった音楽も、その音質の良しあしまではたどり着いてはいない。 自らレーベルを立ち上げ、人に寄り添う「音楽」を追求する丸山裕美さんにお話をうかがった。
14日 5月 2018
文明の発達によって地球環境が破壊されている現代。崩れた自然のバランスを修復しようとしているのが今の状況だともいえるが、「体内環境も同じ」と語るのが、横浜市内で在宅療養している高齢者の訪問診療を行っているみずほクリニック港北の星名聖剛院長。人間の健康には腸内環境が重要と言われるが、その腸内環境は200種類100兆以上ものたくさんの微生物(腸内フローラ)によってつくられている。同じように、たくさんの微生物がいるのが土の中だ。土壌1グラム中に数億以上も微生物が存在する。星名院長はこの腸内環境と土壌との共通点に着目する。「病気を治すにはまずは食から。では良い食物を取り入れるには、と考えると、野菜が育つ土づくりが重要」と語り、医療の立場から農や食の改善を訴える。
19日 4月 2017
 WWFジャパンがこのほど『脱炭素社会に向けた長期シナリオ2017』をまとめた。昨年発効したパリ協定を受けて、2050年までに自然エネルギー100%とするシナリオを盛り込むなど、かなり踏み込んだ提言だが「決して荒唐無稽な数値ではない」と、WWFジャパンの山岸尚之氏。脱炭素社会に向けて具体的にどのような取り組みが必要とされるのか、山岸氏にシナリオを解説してもらった。 脱炭素社会の実現に向け、国際的なアプローチに加え、今後は、日本各地の地域活動団体と連携し、より身近な地域課題と結びつけた取り組みも進めていきたいという。  
11日 1月 2017
福島県人あるあるの一つが「県外に出て初めて、酪王カフェオレは福島にしか売っていないと気付く」。酪王乳業㈱(郡山市)の紙パックの酪王カフェオレは福島県内ではどこでも普通に売っているので、多くの福島県人は全国で売っているものだと思っているのだ。 そんな福島県人のソウルドリンク酪王カフェオレのCMソングを歌っているのがMANAMIさん。...
02日 9月 2016
 フランス・パリで昨年末に開かれた第21回気候変動枠組条約締約国会議(COP21)で、気候変動に対する国際的な新たな枠組みとして、いわゆるパリ協定が採択された。...
01日 7月 2016
音楽家でもあり、また宮城県栗原市の造り酒屋「はさまや酒造店」12代目でもあるかの香織さんが、今年3月に一般財団法人オーバーザレインボウ基金を設立した。 終末期医療の患者さんに最後に聞きたい曲を届けに行こうという「ワンソングプロジェクト」に取り組む予定だ。...
04日 4月 2016
 福島県は東日本大震災の発生と原発事故を経て、再生可能エネルギーの導入目標量(県内エネルギー需要に対する割合)を、2020年に40%、40年に100%にすることを掲げている。電力の小売りが今年4月から完全自由化されるが、その福島県で地産地消の電力供給を目指して東北初の小売事業者登録を受けたのが須賀川市の須賀川瓦斯㈱(橋本良紀社長)だ。...
28日 3月 2016
日本の木の文化や、緑・木の重要性などについてわかりやすく発信する活動に携わる「ミス日本みどりの女神」。 今年1月に開かれた「第48回ミス日本コンテスト大会2016」で、本年度の「ミス日本みどりの女神」に、飯塚帆南さんが選ばれた。 将来、国連等で国際開発の分野で活躍することを目指す飯塚さん。...
25日 11月 2015
今、環境に関する映画の自主上映会が、全国各地で草の根的に開かれている。テーマは原発問題や食、農業、生き物などさまざま。...
22日 7月 2015
梅雨空が続く7月の昼下がり、キムチ名人と言われる崔誠恩さんの事務所を訪ねた。迎えてくれた崔さんはやさしく微笑み、「夏はこれが最高!」と、煎った大粒トウモロコシのお茶をすすめてくれた。香ばしいトウモロコシ茶にはたっぷりのビタミンAが入っているので肌をきれいにし、更に利尿作用があるので夏にはピッタリだ。ほどよく冷えたお茶を飲みながら、とうもろこしのひげ茶に話題が移っていく。もともと漢方の薬だったものが、5,6年前からお茶として販売され始めたのだそうだ。でも、崔さんはひげ茶を買わない。「スーパーで皆さんが捨てて行ったひげと皮をもらって1、2日干して煮出せば簡単に作れます。薄い皮も一緒に入れれば甘くなりますよ~。ただ、お店の人が不思議そうな顔をするのに負けない勇気が必要ですけど(笑)」崔さんとの食をめぐる対話はこんな風にやわらかく進んでいく。

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