ブログカテゴリ:SDGs


エコニュース · 25日 3月 2020
新型コロナウイルスが世界中で猛威をふるっている。 世界のあちこちで「戦後最大の危機」が叫ばれ、ニューヨーク、ロンドン、パリなど、世界の主要都市が封鎖される状態に陥った。東京オリンピックに対しても参加国やアスリートたちからの不安の声が高まり、「1年以内に延期」というかつてない状態に追い込まれた。 新型コロナが発生して以降、これまでに175の国・地域で計40万4020人余りの感染者が見つかり、1万8259人の方が亡くなっている。(2020年3月25日現在)。 パンデミックを生み出した原因にあげられるのがCOVID-19という新型コロナウイルスだ。 「このウイルスは、ヒトに蔓延している風邪のウイルス4種類と、動物から感染する重症肺炎ウイルス2種類が知られている。」(国立感染症研究所) 前者が冬に流行する風邪の原因となり、後者がコウモリを感染源とするSARS(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)、ヒトコブラクダのMERS(中東呼吸器症候群コロナウイルス)で動物からヒトに感染して重症肺炎を引き起こす。
アクション!SDGs · 05日 3月 2020
エコロジーオンラインが事務局を務める地域SDGs推進ネットワークで渡良瀬林産株式会社が掲げる『渡良瀬川流域構想』を応援して行くことになりました。 『渡良瀬川流域構想』は、山林の健康を守りながら、木材の地産地消・地産都消を推進し、地域を活性化させて渡良瀬の恵みを未来の子供たちへつないでいこういう取り組みです。
地域ESD活動推進拠点 · 02日 3月 2020
エコロジーオンラインが地域ESD活動推進拠点として手がけている小中高大学でのESD(持続可能な開発のための教育)授業が文部科学省「学校と地域でつくる学びの未来」のホームページに掲載されました。
イベント · 20日 2月 2020
東京電機大学で実施する「自動運転」のシンポジウムが近づきました。 高齢ドライバー問題の第一人者の山梨大学大学院教授の伊藤安海さん、Mr.ルマンの寺田陽次郎さん、エコロジーオンラインにもなじみの深いジャーナリスト川端由美さんを中心に、自動運転の未来や、海と陸がつながる新しいMaasの提案、高齢ドライバー問題の裏事情など、今、聞いておきたいモビリティの最新情報が集まります。
メディア · 04日 2月 2020
マダガスカルでもっと読まれている仏語新聞「MIDI Madagasikara」に「日本―マダガスカル サカイにて2500本の苗木を植樹」として1面と4面に紹介されました。
メディア · 04日 2月 2020
2020年1月25日、下野新聞に地域SDGs推進ネットワーク設立記念講シンポジウムの記事が掲載されました。
地域ESD活動推進拠点 · 28日 1月 2020
1月26日、東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザで、関東ESD推進ネットワーク 第3回地域フォーラム「SDGs・ESDでユースと創る未来」が開催されました。 30名を超すユース(小学生~大学生)の皆さんも含め、関東各地から120名の方々が集まり、持続可能な未来をつくるために熱い議論を交わしました。
地域ESD活動推進拠点 · 25日 1月 2020
今回のSDGs講演会は生徒向けと先生向けの二本立てでした。 まず初めに5年生10人にマダガスカルの状況をスライドを見てもらいながらSDGsの一丁目一番地になる「貧困や飢餓」のお話をしました。 特にマダガスカルの学校の月謝が80円、1日頑張って石を砕いて150円しかもらえない事など、お金の価値については特に驚いた様子。
チーム・マダガスカル · 20日 1月 2020
昨年、エコロジーオンラインと作家事務所のダレシアが協力してクラウドファンディングを実施した楽曲のCDができあがりました。 タイトルは「マダガスカル みらい ~森の歌をみんなで歌って踊ろう!」です アフリカで活動するIYCOさんのボーカル、コーラスにはマダガスカルの7人制女性ラグビーチームの皆さんと、ホストタウンである郡上市の子どもたち、森を守るメッセージはマダガスカル人のフェトラさんが担当しました。
アクション!SDGs · 19日 1月 2020
佐野市庁舎1階に、一社)日本有機資源協会事務局長の嶋本さんと株式会社森のエネルギー研究所代表取締役 大場龍夫さんをお招きして、お二人に講演していただきました。 初めにネットワーク代表を務める上岡裕から設立趣旨などが述べられ、ここ佐野市に生きた田中正造の言葉を引用して、SDGsの本質は古くから日本人の中にあったことが再認識されました。

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