カテゴリ:eolキッズニュース


アニマルSDGs · 29日 7月 2022
夏休みの宿題をSDGsで!イオンみらいこどもキャンパス「特報どうぶつSDGs」撮影クランクアップ!
7月21日、特報どうぶつSDGsの動画撮影のため、那須どうぶつ王国とアクアマリンふくしまに行ってきました! まず向かったのは那須どうぶつ王国。 普通の動物園と違って、なるべく動物との隔たりを無くしている展示が人気の動物園です!
チーム・マダガスカル · 12日 7月 2022
【マダガスカルみらい】子どもたちとサカイ市に植樹した木の下草刈りをしました。
7月6日に3月に植林したサカイ・アバターンカラナナ地域の苗木の育成状況を確認、下草刈り及び野火対策を実施しました。 サカイ地方自治体の村落長及び村民、ロバソア小学校及びアンカディノンドリー小学校の教師、父兄生徒たち、そしてマダガスカルみらいスタッフなど計28名が参加。 今回参加の小学生は5名、皆初めての体験で先生や父兄と一緒に数キロの山道を歩いて作業に合流しました。 3月の植林では2ヘクタールの土地に1300本のアカシアやラビンチャラを植林しましたが、上部と東側の苗木の90%が順調に育っていました。しかし傾斜地では70%。今後も順調に成長するよう苗木周りの下草刈りをして、枯れた苗木については次の植林時期(雨期:12月~翌年3月)に新たな苗木と交換することにしました。 7~9月の乾期は森林火災が多く発生するため、延焼から苗木を守るための対策も行いました。
イオルキッズ · 30日 3月 2022
【アクション!SDGs】「見て、知る、サステナブル はじめての脱炭素」のご紹介
300年前から地球に住んでいるモール星人のモルルとボルル。最近地球の様子がおかしいことに気づいたふたりは、異変を食い止めるための方法を探していきます。 キーワードは「脱炭素」。 「2ページ1テーマ、デザインの力で3分でつかめる」という帯の文そのままに、「よく聞く言葉だけど、いまいちよくわからない・・・」というあなたに向けた一冊。 3章に分けられた本書では、「脱炭素社会」へ向けた社会的な取り組みから、個人的に出来る身近な例まで網羅! 簡潔な説明と分かりやすいイラストで現代社会を生きるために必要な「脱炭素」の知識を身に付けられる本書「見て、知る、サステナブル はじめての脱炭素」。 手の届くところにおいて「脱炭素」に悩んだときのご参考にどうぞ。お父さんもご一緒に。
イオルキッズ · 24日 2月 2022
【アクション!SDGs】「マンガでわかる! 地球環境とSDGs」のご紹介
持続可能な社会ってなに? 著:つやまあきひこ 「里山どんぐり」、「がんばれ!地球マン」など数々の環境マンガを手がけてきたつやまあきひこ先生たちが、今話題の「SDGs」をテーマに全5巻「マンガでわかる!地球環境とSDGs」シリーズを発表しました。 わかりやすく楽しいマンガと詳細なコラムで構成されたこの本は、お子様だけでなく一緒に読んでいる親御さんにもためになる一冊。 「最近SDGsをよく見かけるけれどよくわからない・・・」そんな方も安心です! さらに環境に負担をかけない紙とインキを使って出版されているこの本。ぜひ手に取ってみては?
イオルキッズ · 01日 2月 2022
【アクション!SDGs】こども気候変動アクション30のご紹介
こども気候変動アクション30 著:高橋真樹 ここ最近SDGs(Sustainable Development Goals)声高に叫ばれるようになりましたね。 「いろんな企業が掲げているけど、自分たちは何をすればいいの?」という声に答えてくれる本はたくさんありますが、その多くは大人に向けて書かれたものなので難しい専門用語がたくさん出てきて余計わからなくなってしまうことも・・・。 そんなお子様やその親御様に向けて、この本は誰でもわかりやすいようになるべく専門用語を使わずにSDGsを解説しています。 わかりやすい解説で紹介される気候変動アクションは全部で30項目あり、著者が全国の子どもたちに取材して実際に彼らがやっていたアクションについて取り上げています。 ちょっとした自由研究向きのものから本格的な気候変動アクションまではばひろく紹介されているので、お子様と本書を片手に気候変動アクションしてみては?
海外ニュース · 09日 1月 2019
産業革命以降、私たちの文明は大量の二酸化炭素を大気中に放出してきた。 これだけ二酸化炭素が大量に排出されれば、もっと気温の上昇していてもおかしくはない。だが、そうはならなかった。私たちを温暖化地獄から救ってくれたのは海洋の存在だ。 オックスフォード大学の研究者たちが発表した最新の研究によれば、この150年の間、毎秒一個分の原爆が海に落とされたことに匹敵する熱を海が吸収してきた。
海外ニュース · 05日 1月 2019
フランスの1年はフォラグラ、スモークサーモン、生牡蠣で始まる。 だが、その伝統も風前の灯だ。気候変動によって牡蠣の生産に大きな影響が出てきたのだ。 フランスでは地球温暖化のおかげで、夏の乾燥が厳しくなり、冬は暖かくなった。牡蠣の生産にとって必要不可欠な“四季”が失われつつあるのだ。
海外ニュース · 09日 1月 2018
オーストラリアの北東岸に広がるグレート・バリア・リーフは世界最大のサンゴ礁地帯。 海水温の上昇によるサンゴの白化現象など、地球規模の気候変動に大きな影響を受けている。 このグレート・バリア・リーフを代表する生き物がウミガメだ。毎年、多くの観光客がウミガメの産卵や生態の観察に訪れる。 そんなウミガメに現在、大きな危機が迫っている。
Forest Good · 14日 11月 2017
森林づくりを国民みんなで支えるための森林環境税(仮称)の検討が進んでいます。 国民のしっかりとした理解を得るため、間伐など森林の手入れの重要性を伝える動画「聴いてみて、森林の声」を林野庁が作成しました。 森林の持つ多面的な役割や、間伐の必要性などをわかりやすく紹介しています。 ぜひ、ご覧ください。
01日 8月 2017
陸上の植物は30年前より17%多く大気中の二酸化炭素を吸収している。そんな研究が24日に発表された。 もう一つ驚いたことに彼らは水の使用を増やさずにその変化を遂げていた。地球温暖化は世界中の植物たちに水を賢く使いながら成長するような変化を生み出していたのだ。

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