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絶滅危惧!マダガスカルのワオキツネザル

熱帯雨林の破壊や農業による森林開発などにより、生息地が奪われ続けるワオキツネザル。マダガスカルのみに生息するキツネザルの95%が絶滅危惧に。

マダガスカル島南部と近隣の小島にのみ生息する。マダガスカルの国獣。 

歩く時は長い尾を高く上げて跳ねるように移動する。 

 

体温調整をするため、手足を広げて日光浴をする姿がしばしば見られる。 

 

森林伐採などで生息地が破壊され、生息数は減少し絶滅の危機に瀕している。

コピー・イラスト / KL13

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太古から人々に寄り添ってきたトナカイにも絶滅の危機が! (月, 17 1月 2022)
トナカイ / Reindeer (Caribou)    サンタクロースだけでなく、人々が乗るソリをを引いてくれる動物としても有名なトナカイですが、実は絶滅の危機に瀕しています。   トナカイは、人類が最初に飼うようになった動物のひとつでもあり、シカの仲間の中ではトナカイだけが、オスメスどちらも角をもっています。   オスの角の方がメスよりも大きく、   オスは春に角が生え、秋から冬にかけて抜け落ち、   メスは冬に角が生え、春から夏にかけて抜け落ちます。   ぶ厚い毛や、広く大きいヒヅメは、極寒の環境で生き抜くためのものです。   水陸どちらも得意で、広いヒヅメは雪の上を沈まずに歩くことや、泳ぐのにも役立ちます。   トナカイは群れで行動することが多く、集団で移動するときは5万〜10万頭もの大群になることも。   ちなみに、北アメリカのものは「カリブー」と呼ばれています。   地球温暖化や人間による生息地の破壊などによって、トナカイの体重が年々減ってしまったり、生息数が減ってしまったりしています。   コピー・イラスト / KL13
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保護活動が進むジャイアントパンダ、危急種に引き下げられる (Wed, 18 Aug 2021)
ジャイアントパンダ / Giant panda / 大熊猫   6月4日、上野動物園にいるジャイアントパンダ「シンシン」が双子を出産し、名前を募集している。(8月20日まで) https://www.ueno-panda.jp/topics/detail.html?id=437   中国名:大熊猫   パンダといえば中国だが、中国全土ではなく四川省などの一部の地域に生息している。   可愛らしい見た目と行動で大人気のパンダ。   今現在、日本では以下の3つの施設で会うことができる。   ◆上野動物園(東京都台東区) ◆アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町) ◆王子動物園(兵庫県神戸市)   尾は黒ではなく白。 「第六の指」と呼ばれる突起を持ち、竹などをつかんで食べることができる。 単独行動を好み、縄張り意識が強い。冬眠はしない。 栄養価が低いタケ類を1日最長で14時間も食べ続け、1日で体重の40%にも及ぶ量を食べると言われている。 木登りが得意だが、降りるのは苦手でよく木から落ちる。   保護活動により、徐々に野生のジャイアントバンダの生息数は増加しており、2015年の調査結果ではおよそ1800頭が確認されている。   コピー・イラスト / KL13
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森の妖精「ホンドオコジョ」 (Sun, 04 Jul 2021)
準絶滅危惧種。   日本にはホンドオコジョとエゾオコジョの2種類が生息している。ホンドオコジョの方が体が小さい。   可愛らしい見た目から「森の妖精」「山の妖精」などと呼ばれ親しまれている。   夏は白と褐色、冬は白色になり、 夏毛の時も冬毛の時も、尾の先端が黒いのが特徴。   コピー・イラスト / KL13
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魅力あふれるアイアイを守ろう! (Wed, 09 Jun 2021)
アイアイ / Aye-Aye   マダガスカルに生息する。 アイアイ科アイアイ属に分類される唯一の現生種。 耳が大きく、指が細長いのが特徴。特に中指が長い。   夜行性の霊長類であり、 木に住み着いた害虫なども、細長い中指でほじくり出して食べてくれる。   マダガスカルの現地では『悪魔の化身』と恐れられ、駆除されることもある。 「アイアイ」と調べると怖い写真ばかり出てくるが、「Aye-Aye」と調べると、怖いだけではないということがお分かりいただけるだろう。   SUZURIにてアイアイのグッズを発売中! 売り上げの一部はエコロジーオンラインの活動に寄付されます。 コピー・イラスト / KL13
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日本でも会える、大注目のホッキョクオオカミ (Fri, 14 May 2021)
ホッキョクオオカミ / Arctic wolf   那須どうぶつ王国では、2020年にホッキョクオオカミを公開し、国内で唯一の飼育・展示をしている。   ホッキョクオオカミは主にグリーンランドやその近郊の島、ユーラシア大陸の北極圏に生息しており、   その生態については、生息地の天候が厳しく、研究が困難であるため、未だ解明されていないことが多い。   那須どうぶつ王国 ホッキョクオオカミ コピー・イラスト / KL13
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