Music Go! green オフィシャルページ
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かの香織さんが主宰する一般財団法人オーバーザレインボウ基金との協働が始まりました!

Music Go! green最新情報

2017年

9月

30日

11/5 音楽による認知症ケアを描いた映画 「パーソナルソング」 横浜南部市場大感謝祭2017での上映が決定!

「市場×映画×音楽」何かが生まれる予感!

11月5日(日)、横浜市南部市場で「横浜南部市場大感謝祭2017」が開催されます。そのイベントの連動企画として「市場deシネマ」(代表:瀧澤博)を開催します。毎年、「食」「環境」「健康」をテーマにした映画を上映して来ましたが、今回は「認知症」「アルツハイマー病」などのケアプログラムである「Music&Memory」の活動を応援するために上映会を行います。*太陽光発電で貯めた電気100%で上映します。(バッテリー容量の関係で2回目の上映会のみ)

【開催詳細】

■日時 2017年11月5日(日)
■会場 横浜市金沢区鳥浜町1-1 横浜南部市場内 管理ビル2階「大会議室」
■スケジュール

一回目 開場 08:30  開演 09:00  映画上映 09:15~74分
  「オトトカラダ」プロジェクト代表 上岡裕さんトークタイム 10:30~11:00
二回目 開場 11:15  開演 11:30  映画上映 11:45~74分
  (ソーラーパワーシネマです!)
  「オトトカラダ」プロジェクト代表 上岡裕さんトークタイム: 13:00~13:30

■人数  一回目 40名  二回目 50名  (共にお申込み先着順)
■参加費 一回目(早朝割引):800円/人  二回目:1,000/人
■主催 「市場deシネマ」瀧澤博 https://www.facebook.com/tansui2015/
■協力 NPO法人エコロジーオンライン https://www.eco-online.org/
    横浜南部市場大感謝祭実行委員会   横浜市経済局南部市場活性課
■お問い合わせ

「市場deシネマ」代表 瀧澤博:TEL 045-779-2543  FAX 045-779-2584
                E-Mail tansui@circus.ocn.ne.jp    

「パーソナルソング」とは:サンダンス国際映画祭ドキュメンタリー部門で観客賞を受賞。アメリカのソーシャルワーカーが「認知症の患者が好きな歌(パーソナル・ソング)を聞けば、音楽の記憶とともに何かを思い出すかもしれない」と思いつく。認知症を患い、娘の名前も思い出せずにいる94歳の黒人男性のヘンリー。昔好きだった音楽を聴いた途端、突然スイッチが入ったように音楽に合わせて陽気に歌いだし周囲を驚かせた。音楽を止めた後も饒舌になり、音楽の素晴らしさや仕事のこと家族のことを次々に語りだす。他の患者たちも劇的な反応を見せる。この映画はそうした奇跡の瞬間をいくつも見せてくれる。 

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2017年

9月

24日

音楽とカラダの関係を考える「オトトカラダ」 「Music & Memory」のパイロット事業を開始 国内の施設では初の取り組み!

 

NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は17年にわたって音楽を社会課題の解決につなげる活動をしています。

このたび、医療法人聖生会(栃木県栃木市 理事長:松永安優美)の協力を得て、アメリカで始まった音楽による認知症ケアの取り組み「Music & Memory」のパイロット事業を実施することとなりました。

老人介護施設に入居する認知症患者の方たちにそれぞれ好きだった曲をiPodなどの携帯型音楽プレイヤーに録音し、週に数回聴かせてあげるという簡単な取り組み。アメリカの現場では、音楽を通して記憶を呼び戻すことで、問題行動を起こしていた人がおだやかになり、夜間の幻覚や錯乱が減少したという事例などが報告されています。

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2017年

9月

11日

EOL理事長が敬老の日のラジオ特番に出演! オトトカラダのお話をします。

EOL理事長の上岡裕が敬老の日のラジオ特番に出演します。

9月18日(月・祝)13:30~15:43

Day by Day Holiday Edition 〜聴けば、効く⁉︎ ふしぎな音世界〜

この特番は全国のFM(青森、山形、長野、福井、岐阜、山陰、岡山、香川、徳島、高知、長崎、鹿児島)12局でのオンエア。音楽による認知症ケアを手がける「Music & Memory」を中心にした新プロジェクト「オトトカラダ」についてお話します。ぜひ、お聴きください♪

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2017年

9月

05日

11月11日(土)名古屋での「パーソナルソング」上映会が決定しました。

iPodシャッフルなどの携帯型音楽プレイヤーを使って、認知症になった方々に音楽を聴かせる取り組み「音楽リスニング」を普及する「Music&Memory」の活動の様子を描き、子どもの名前も忘れてしまったにもかかわらず、音楽によって大切な「記憶」を取り戻した人々の記録です。

 

音楽の未来を考え続けていた僕自身もこの映画に感銘を受け、ond°として新たな音楽の形を提示すべく音楽療法への取り組みを開始しました。現在は音楽療法や介護予防教室など、心・音・体をつなげ人々を癒す活動を展開しています。

そんな活動のご縁から、「パーソナルソング」上映会のお話をいただきました。

 

是非この名古屋でも、音楽が起こす奇跡のチカラを認知していただくべく、上映会とこの分野の第1人者の方々によるトークショーを企画しました。

 

「高齢化」「音楽」というキーワードをテーマにした、これからの時代に大きな意義のある一日。

志ある方々のご参加を心よりお待ちしております!

 

日時:11月11日(土)

会場:インターナショナル レジェンドホール

   愛知県名古屋市中区大須1-7-26

参加費:3,500円(前売) / 4,000円(当日)

上映スケジュール

13:00 開場

13:00 主催者挨拶

13:35 上映開始

14:55 上映終了

15:00 トークセッション

「ワンソング&オトトカラダが見つめる癒しの未来と

 オンガクのこれから」

【出演者】かの香織/上岡裕/永田純

主催:ond°(オンド) http://ond-o.com/(甲斐)

 

※終了後は交流会を企画しております。

ご参加の方はお申し込み時にお申し付けください。

 

お問合/お申込は

0568(89)0301 / mail@ond-o.com

甲斐まで。

 

※当イベントではスポンサーを募集しております。

詳細は上記までお問い合わせくださいますようお願いいたします。

 

■プロジェクトの概要

アメリカで生まれ世界に広がりつつあるMusic & Memoryは、iPodを活用した音楽による認知症ケアプログラムです。

その取り組みを紹介した『パーソナルソング』は音楽によって大切な「記憶」をとり戻した人たちの映画です。

この作品の全国上映を通し、たくさんの方に音楽の奇跡を体験していただき、Music & Memoryなどのケアプログラムの社会的な認知を高めます。

その結果、音楽による認知症ケアが受けられる社会をつくり、人生の最後まで愛する音楽と共に生きられる環境づくりを目指します。

 

■プロジェクトの目的

国の推計によれば、認知症を患う人の数は2025年には700万人を超えると言われ、65歳以上の高齢者のうち、5人に1人が認知症になる時代がやってきます。

認知症の人たちが普通に暮らせる社会をつくるためには様々な角度からのアプローチが必要です。

このプロジェクトでは音楽の効能にスポットをあて、認知症の介護者とともに、クスリに頼り過ぎないケアのあり方を考えていきます。

 

■「オトトカラダ」プロジェクトの始動!

地球環境問題の分野で活動をしていたエコロジーオンラインが「健康」のテーマに深くかかわることになったきっかけはartists’ powerの立ち上げでご一緒した坂本龍一さんが昨年4月に手がけた「commmons10 健康音楽」というイベントでした。

音楽を中心に、自然食、ヨガ、太極拳、落語などの多様な価値が集まって健康を考える、類を見ないイベントとして成立していました。

そのイベントから始まった音楽と健康をつなぐ旅はミュージシャンかの香織さんとの出会いでもう一歩前に進みます。

 

かのさんが立ち上げた一般財団法人オーバーザレインボウ基金が手がける「ワンソングプロジェクト」への参画をお願いされたのです。

このプロジェクトは、認知症施設やホスピスに入所しているみなさんに最後に聞きたい歌を届けることで、豊かな時を過ごしてもらおうというもの。

アメリカから始まった「Music & Memory」という音楽による認知症ケアの取り組みを参考にしているとお聞きしました。

また、その様子を伝えた「パーソナルソング」という映画の存在も知ることになりました。

 

■「Music & Memory」とは?

~全米に広がる音楽による認知症ケア~

認知症などの長期滞在者向けの介護施設では、「音楽」はすでにリクリエーションの中心となっています。

しかしながら、その多くがグループでの活動であったり、時間の制約があったり、取りあげられる音楽も年代・世代ごとであったりと、必ずしも個人に合った個別のものではありません。

 

Music & Memory(以下M&M)は、これらの制約を取り除くため、iPodにそれぞれの個人にふさわしい楽曲や楽曲リスト、即ち「パーソナルソング」をダウンロードして提供することで、音楽の有効性を最大限活用できる取り組みを手がけています。

施設で暮らす人々であれば、認知症、身体的困難を伴う疾患、社会的な困窮度にかかわりなく、このプログラムを活用することが可能です。

 

 

出演者プロフィール

【かの香織 / Kaori Kano】

http://www.caolina.net/

音楽家、作詞作曲家、シンガー、音楽プロデューサー

 

宮城県出身

国立音楽大学声楽科卒

80年代、伝説のバンド「ショコラータ」で東京原宿・アンダーグラウンド クラブミュージックシーンでインディーズデビュー。1991年、ソニーミュージックエンターテイメントよりソロデビュー。1994年シングル「青い地球は手のひら」が全国の第2FM系でヒット。1996年「午前2時のエンジェル」のヒット以降、現在まで18枚のソロアルバムを発表。1996年には、資生堂ルージュモダン、ケイコとマナブでモデルとして出演。NHK番組「真夜中の王国」の司会、民放音楽番組の司会としてレギュラー出演。他、多くのテレビコマーシャル音楽や映画主題歌、TVアニメ音楽など作詞作曲、クリエイティブな制作活動を展開中。近年はNHK復興支援ソング「花は咲く」に歌手として参加。ポップス・クラシックなど多方面のジャンルへの楽曲提供、音楽プロデュースを手がける。

 

また、生家である1757年創業 はさまや酒造店(宮城県) 第12代目当主として、地域復興、活性化の一環として日本酒造りに関わる。東日本大震災以前2006年よりチャリティー活動に参加。宮城県出身のさとう宗幸氏ら文化人と共に、「一般社団法人みやぎ びっきの会」(仙台市青葉区)理事として音楽を通し、復興県の子どもたちの心の支援、楽器支援を中心とした活動に奔走する日々を送る。

 

2016年、一般財団法人 オーバー ザ レインボウ基金設立。音楽セラピストを医療の現場に展開する「ワンソング プロジェクト」、自然環境保全、復興県の子ども支援を主軸にした支援活動を始動。

 

音楽、自然、日本文化。

忘れてはいけない感謝の精神、いのちあるプライスレスな世界を音楽を通して、日本酒という伝統文化を通して世界に広めようとしている。

 

■社会貢献活動

文化芸術振興、音楽精神医療、自然環境、国際交流、復興支援

一般財団法人「オーバー ザ レインボウ基金」 設立者、代表理事 

http://www.orf.jp/

 

一般社団法人みやぎびっきの会 理事

びっきこども基金/復興県子ども支援

http://bikkifund.net/

 

宮城県 親善大使 みやぎ絆大使

http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/kohou/taishi.html

 

栗原市 親善大使 栗原ドリームアンバサダー

http://www.kuriharacity.jp/index.cfm/9,26140,13,html

 

■テレビコマーシャル音楽(抜粋)

三菱電機スマートクオリティ、メリーズパンツ(花王)、ワンデイアキュビュウ(ジョンソンアンドジョンソン)、ハーゲンダッツ、美活工房(ロート製薬)、マジックリン、パスコ、グッスミン(ライオン)、花王ケープ、資生堂、車(トヨタ、ホンダ他)、銀行系など、CM作品...数百曲著作・演奏

 

■映画の主題歌作詞作曲作品(抜粋)

激しい季節(君塚匠監督作品)、死国(長崎俊一監督作品)あずみ(北村龍平監督作品)、フランス映画 巨匠エリックロメール監督作品パリのランデヴー(日本劇場公開用イメージソング)。ミュージカル「オペラ座の怪人2〜LOVE NEVER DIES」テーマ曲日本語歌詞(歌 平原綾香)

 

■その他の作品(抜粋)

アニメ音楽「ガッチャマンクラウズインサイト」「アカメが斬る!」「魔法科高校の劣等生」「ガッチャマンクラウズ」「ジョジョの奇妙な冒険」「ヨルムンガンド」「ベン・トー」「神様のメモ帳」「C〜コントロール〜」「黒執事」「CODE-E」「MISSION-E」「ソウルイーター」「刀語」、校歌、日本テレビイメージソング、栗原市市民歌、サッカーチーム ソニー仙台FC応援歌、仙台市教育局「児童生徒による故郷復興プロジェクト」、NHKみんなのうた、など

 

■執筆/デザイン

日本酒ABCを盛り込んだ料理本【素食が贅沢】出版(グラフ社)、ボージョレーヌーボー(コーディア社、サッポロビール)ラベルデザイン、福口おむすび弁当(日本レストラン・JR系コンビニNEWDAYS)商品企画・デザイン

 

【上岡裕 / Yutaka Kamioka】

NPO法人エコロジーオンライン理事長

NPO法人ソーラーシティ・ジャパン監事

有限会社ライツフォーグリーン取締役

里山エネルギー株式会社取締役

 

1983年、国際基督教大学卒業。株式会社ソニーミュージック・エンターテインメント(SME)退社後、フリーライターに。2000年3月、環境情報発信を中心とするNPO法人エコロジーオンラインを設立。環境省(Re-Style、環のくらし、エコアクションポイント)、林野庁(木づかい運動)などの政府系国民運動の委員を務め、クラブヴォーバン、音事協の森づくりなど、数多くの協働事業の立ち上げを手がけてきた。田中正造を生んだ栃木県佐野市に生まれ現在も在住。Green Power Caravanの活動を通して自然エネルギーによる途上国・被災地支援に取り組んでいる。一昨年、絵本「ヤマネのナノのぼうけん」の出版と同時に「ソトコトでんき大賞」を受賞。昨年は風のベストCD「MUSIC GO! GREEN 風の国から」を監修した。また、父・母の認知症の介護の経験から、音楽による認知症ケアの取り組み「オトトカラダ」をスタートさせている。

 

【永田純 / Jun Nagata】

http://www.mcagent.info/about_mca/

音楽エージェント/ プロデューサー。

 

1958年東京生まれ。

下北沢/ 高円寺で過ごした70年代中頃よりコンサート制作等にかかわり、79-80年、YMOのワールド・ツアーに舞台スタッフとして同行。84年 坂本龍一アシスタント・マネージャーを経て、85年以降、矢野顕子、たま、大貫妙子、レ・ロマネスクらをマネージメント、細野晴臣、友部正人、野宮真貴、マルセル・マルソーらを代理した。

プロデューサーとしては 東京メトロ、六本木ヒルズ、東急文化村、J-WAVE、世田谷文化財団等の主催公演、NHK「みんなのうた」、「セサミストリート」日本版テーマ・ソング、スタジオジブリ「ホーホケキョ となりの山田くん」サウンドトラック等にかかわる。

また、オーディオ代理店、音楽出版等を手がけ、2011年秋に設立された“独り立ちするミュージシャンのためのパブリックサービス”一般社団法人ミュージック・クリエイターズ・エージェント代表理事を務める。有限会社スタマック代表。京都精華大学ポピュラーカルチャー学部教授。元・東京シュタイナーシューレ理事。

著書に「次世代ミュージシャンのためのセルフマネージメント・バイブル」「次世代ミュージシャンのオンガク活動ハンドブック」。

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2017年

8月

26日

#08 エコロジーソングス <George Harrison / All Things Must Pass>

George Harrison / All Things Must Pass (1970)
George Harrison / All Things Must Pass (1970)

ビートルズ第三の天才ジョージ・ハリスンのソロ初アルバムからの表題曲。

ビートルズ時代から見え隠れしていた東洋思想的な世界観の完成を見た作品。

ジョージ・ハリスンという人物はレノンマッカートニーとは違い、抑圧されて才能を発揮するというタイプではなかったようで、ソロになってからの彼の作品はとても開放的な印象を受ける。

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