Music Go! green オフィシャルページ
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かの香織さんが主宰する一般財団法人オーバーザレインボウ基金との協働が始まりました!

Music Go! green最新情報

2017年

6月

23日

#03 エコロジーソングス <DEVO / Planet Earth>

DEVO / Freedom of Choice (1980)
DEVO / Freedom of Choice (1980)

1980年にリリースされたFreedom of ChoiceはDEVOにとって重要な転換点となった。

政治的なポストパンクにポップ感覚を絶妙に加えたこのアルバムは大ヒットとなり、DEVOは一つ先のステップへと足を進めることとなる。

 

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2017年

6月

14日

#02 エコロジーソングス <Paul McCartney / Junk>

Paul McCartney / McCartney (1970)
Paul McCartney / McCartney (1970)

ビートルズ解散直前にリリースされたポールのファーストアルバムからの1曲。

 

解散後ポールは「My Love」を皮切りに甘いラブソングの量産にひた走っていくことになるのだが、この曲はポールには比較的珍しい、物に対する親愛ソングともいうべきものだ。

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2017年

6月

08日

#01 エコロジーソングス <The Beach Boys / Little Pad>

The Beach Boys / Smiley Smile (1967)
The Beach Boys / Smiley Smile (1967)

「ビーチボーイズと聞いて、何を思い浮かべますか」と聞かれたとき、

Surfin' USAでしょ」

と答える人はもう少数派になってしまった。

 

 

それほどペットサウンズでのブライアンの偉業が知れ渡ったということだ。だが、

「Little Padでしょ」

と答える人はもっと少ないだろう。

 

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2017年

5月

08日

【RADIO SAKAMOTO】田中正造「真の文明」とマダガスカル

樹々が失われゆくマダガスカルの大地
樹々が失われゆくマダガスカルの大地

3月末から4月の頭にかけてマダガスカルを訪問してきました。独立行政法人の国際協力機構(JICA)と手がけている事業の調査のためです。

このプロジェクトはマダガスカルの人たちが調理に活用する薪や炭を減らすため、燃焼効率のよいロケットクッキングストーブを導入するもの。それとともに廃棄されているモミガラやオガクズの固形燃料化の事業の可能性を調べるものです。

このプロジェクトについてはJICAのOBの方が関わっています。その方から栃木の団体だからこそやるべき価値があると口説かれたのです。

エコロジーオンラインが活動する栃木県佐野市は江戸末期に田中正造という人が生まれ、明治時代に活動をした地域です。足尾鉱毒事件という日本初の公害事件の被害者救済のために奮闘し、富国強兵の掛け声のなかで、抑圧されていく人や自然とともに生きた郷土の偉人です。

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2017年

3月

06日

里山エネルギーによるマダガスカル事業と音楽による認知症ケア 2017年3月のエコレポート@RADIO SAKAMOTO

J-WAVE レディオ・サカモト。ここからは坂本さんに代わって、エコロジーオンラインの上岡裕がお届けします。

昨年夏、このレギュラーを始めてすぐに「にほんのうた」の実行委員会やワールドハピネスのみなさんと一緒に実施した熊本支援活動のご報告をしました。

太陽の力でステージができるソーラーパワートラックに、くまモンのフラッグを掲げ、熊本に小さな自然エネルギー機器と、八代亜紀さんやビューティフルハミングバードのみなさんの自然エネルギーライブを届けました。

その際に、くまモンがステージに参加してくれたのですが、このイベントに協力してくれた熊本のみなさんと一緒に「くまモンナノ発電所」というのをつくりました。アウトドアや、防災・減災に活用してもらえる小さな太陽光発電グッズですが、被災地支援から生まれた商品なので売り上げの一部を熊本や途上国支援に活用していこうと思っています。

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