EOLニュース

2018年

9月

20日

「飯山林福連携推進協議会」が正式にスタート

協議会参加者にログファイヤーづくりを公開
協議会参加者にログファイヤーづくりを公開

9月18日、長野県飯山市の「いいやま里の家」において、「飯山林福連携推進協議会」の第一回会合が開催された。

エコロジーオンラインを中心に構成するネットワーク組織「里山ウェルネス研究会」では、緑豊かな飯山の地において、里山保全事業を推進し、その事業を通して障がいを持った方に仕事を生み出し、健常者とともに働く場づくりを手がけていく。

その目的を達成するため、地域自治体や各分野の専門家などに集っていただき、当研究会の活動に対する指針を与えるのが、飯山林福連携推進協議会の役割となる。

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2018年

9月

12日

「林・福連携」飯山で事業化 障害者の手を借り丸太を加工

9/11 信濃毎日新聞に里山ウェルネス研究会の記事が掲載されました。

「林・福連携」飯山で事業化 障害者の手を借り丸太を加工 有志団体 環境省事業に選ばれる

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2018年

9月

11日

里山ウェルネス研究会が長野県中島恵理副知事を表敬訪問 飯山市で実施する林福連携事業が環境省SDGs事業を受託したことを報告しました。

事業の主役となる「ログファイヤー」を長野県に寄贈しました。
事業の主役となる「ログファイヤー」を長野県に寄贈しました。

森林・里山と健康をつなぐ事業を手がける里山ウェルネス研究会(長野県飯山市 代表:上岡裕)が、環境省の「平成30年度持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と社会課題を同時解決するための民間活動支援事業」を受託。9月10日、この事業を担当する中部環境事務所とともに、中島恵理副知事を表敬訪問しました。

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2018年

9月

07日

ポレポレキャラバン アフリカトーク&ライブ すべてのいのちはたからもの

日本人でありながら、ケニア・ドゥルマ民族の伝統打楽器「ンゴマ・ンネ」を継承した大西匡哉さん。

ケニアのキベラスラムでマゴソスクールを運営する早川千晶さん。

ケニアの命の響きを伝えるお話と音楽をどうぞお楽しみください。

【ケニア少数民族支援】国の発展の影で生活が追いやられるドゥルマ民族に井戸を掘るための資金を提供したい!みなさんのご支援をお待ちしています。

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2018年

9月

03日

【イベント】「気候被害対策市民会議2018」 気候被害から大切な“命(いのち)”を守るために

今年の夏は本当に暑い夏でした。

実はこの高温は北半球全体に広がり、ヨーロッパやアメリカでは山火事が頻発。北極圏でも30℃を超えて例年では融けない海氷が溶けだし、アメリカや中東では50℃を超える気温を記録しました。

地球温暖化の被害が目に見える形になった今、私たちは「抑制」とともに「適応」を学ばないといけません。10月7日、エコロジーオンラインが佐野市環境政策課とともに事務局を手がける「COOL CHOICE 30 SANO」と、佐野市役所の危機管理課が手を組んで「抑制」と「適応」を考えるイベントを実施します。ぜひ、足をお運びください。

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2018年

9月

03日

9/2 上岡理事長が「RADIO SAKAMOTO」に出演

音楽家の坂本龍一さんがナビゲーターを務めるJ-WAVE「RADIO SAKAMOTO」にエコロジーオンライン上岡裕理事長が出演しました。

気候変動で被害を受けるマダガスカルのことについてお話をしています。

RADIO SAKAMOTO

放送後、1週間はradikoでもお楽しみいただけます。

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2018年

8月

28日

飯山林福連携推進協議会プレ会議を実施しました。

8月27日13時から、長野県飯山市で飯山林福連携推進協議会のプレ会議を実施しました。

会場となったのは100年以上の歴史を持つ「御宿 飯山館」。9月から本格的にスタートする同協議会の立ち上げのための説明会です。

飯山市での協議会設立を後押しする環境省の事業の説明、ツールとして活用されるSDGs(持続可能な開発目標)の紹介につづき、本協議会の運営についての具体的な方向性とスケジュールなどについて情報交換を行いました。

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2018年

8月

24日

エコロジーオンラインが地域ESD活動推進拠点に!

エコロジーオンラインはこの度、地域のESDの取り組みを支援する団体として、地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)に登録されました。

*ESDとは「Education for Sustainable Development」の頭文字をとった略語で、持続可能な社会づくりの担い手を育む教育を表します。

当法人が、地球温暖化防止や再生可能エネルギーの普及に関わって18年が経過しました。私たちの暮らしから排出される温室効果ガスが、地球を温暖化させ、世界に異常気象をもたらし、後戻りできない状態にしてしまう。そんな未来予想とともに歩んで来ました。まさに今、そんな未来が現実化しつつあります。

 

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2018年

8月

23日

イオンチアーズクラブの子どもたちと佐野市役所のエネルギーの取り組みを学びました!

台風20号が接近して夕方には雨になるという予報の8月23日。イオンのお店を中心に環境を学ぶ「イオンチアーズクラブ」の子どもたちと一緒に佐野市役所に自然エネルギー見学に行ってきました。

初めに佐野市役所の環境政策課の担当者から簡単なご説明をいただき、その後、展望台から屋上へ案内してもらいました。

職員でも屋上に行った人はあまりいないとのことなので、大人の私でもワクワク。専用のパスをかざして、鍵を開けて屋上へ。

 

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2018年

8月

20日

キツネザルの森を救え! マダガスカル植林大作戦

エコロジーオンライングループでマダガスカルを支援するプロジェクトを始めて3年が経った。

マダガスカルに関わるきっかけは、「里山エネルギー」として国内で手がけていたロケットクッキングストーブの事業化の可能性について、現地調査をして欲しいとの現地NGOからのお誘いだった。

世界最貧国の一つであるマダガスカル。果たして“ビジネス”が成り立つのか。正直、そんな疑問からのスタートだった。だが、プロジェクトを後押ししてくれたJICA OBの「田中正造が活動した栃木のあなたたちこそ、この取り組みにふさわしい」と口説かれ、手がけることになった案件だった。

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2018年

8月

10日

エコロジーオンラインが「アクション!SDGs」をスタート

2015年9月、国連サミットで「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。地球上の誰一人取り残さない(leave no one behind)ことを誓ったアジェンダには、2016年から2030年までの国際目標となる「持続可能な開発目標(SDGs)」として、17のゴール・169のターゲットが明記されました。

 

 

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2018年

8月

10日

歌謡カフェ♪ミューズでゴスペルを歌うワークショップが始まりました!

毎週水曜日に、佐野市の就労支援施設「風の丘」で開催している「歌謡カフェ♪ミューズ」ですが、歌を聴くだけでなく歌いたいと仰るお客様が増え、「風の丘」の利用者さんやスタッフさんからもゴスペルが歌ってみたいという声がちらほら聞こえ始めました。️

そこで18年、ゴスペルをはじめ、気持ちのいい曲をグループで歌ってきた私が不慣れな指導者となり(笑)、8月8日、末広がりの良き日の11時からコーラスの時間を作ることにしました。

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2018年

8月

10日

8月9日、佐野市役所で「協働」セミナーを実施 理事長の上岡裕がお話をさせていただきました。

エコロジーオンライン理事長の上岡裕が、佐野市役所の6階ホールに集まった市役所の職員80名ほどのみなさんに、これまでエコロジーオンラインが手掛けてきた事業、そして現在の活動についてのお話をしました。

当初、エコロジーオンラインの活動は「Think globally, Act locally 」(地球規模で考え、地域で行動せよ)を基本とした活動が多かったのですが、JICAのOBの方から環境活動家田中正造を生んだ佐野で活動するあなたたちに、マダガスカルの森林破壊を止めるためにがんばってほしいと説得され、田中正造の遺志をつなぐために「Think locally, Act globally」(地域を考え、地球規模で行動する)と変わって来た経緯について説明しました。

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2018年

8月

09日

環境省SDGs事業がキックオフ! エコロジーオンラインは長野の林福連携事業を担当

8月7日、環境省の「持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と社会課題を同時解決するための民間活動支援事業」を受託した団体が全国から集まり、国連大学2 階 レセプション・ホールにてキックオフのイベントが行われた。

エコロジーオンラインは飯山市で里山保全に関わる仲間とともに、里山ウェルネス研究会を立ち上げ、飯山の里山をブランド化し、障がい者雇用を促進する環境と福祉の課題を同時解決する事業に2年にわたってチャレンジする。

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2018年

8月

06日

「チーム・マダガスカル」プレミアムサポーターのUKCホールディングス様にてSDGsセミナーを実施しました。

8月6日、品川区大崎に本社をおくエレクトロニクス商社の株式会社UKCホールディングス様にて、当法人と協働する「チーム・マダガスカル」やSociety5.0をテーマとする社員向けのSDGsセミナーを実施しました。

月曜の朝という忙しい時間帯に関わらず、93名の社員の皆さまが参加。パリ協定、SDGs以降、大きく変り始めた企業の社会的な役割についての話に熱心に耳を傾けてくれました。

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2018年

7月

31日

水曜日は懐かしの「歌謡カフェ」 思い出の曲で認知症予防 佐野 / 下野新聞

7/31 下野新聞に懐かし歌謡カフェ♪ミューズの記事が掲載されました。

水曜日は懐かしの「歌謡カフェ」 思い出の曲で認知症予防 佐野

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2018年

7月

30日

地域からグローバルリーダーが生まれる「未来」をエコロジーオンラインがサポート

持続可能な社会を実現するためには、自分たちをとりまく課題を理解し、その課題を解決するために自分たちの足で歩み始める人材が必要です。

栃木県佐野市にある県立佐野高等学校はそうした人材を育成するスーパーグローバルハイスクールに選定され、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図ることを目的に活動しています。

当法人では持続可能な社会をつくるために数多くの活動を実施していますが、「コンテンツフォーケア」で手がけている音楽による高齢者ケアを、高校一年生の皆さんがフィールドワークの対象として選択してくれることになりました。

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2018年

7月

28日

マダガスカル大使館を訪問 現地での活動を特命全権大使にご報告しました。

7月27日、港区元麻布にあるマダガスカル大使館を訪問。

トヨタ自動車の環境活動助成を受けて、エコロジーオンラインが現地で実施している活動をマダガスカル共和国特命全権大使にご報告しました。

今回の訪問をアレンジし、同行してくれたのは帯広畜産大学でバイオガスを学び、博士号を取得したフェトラ・ジュールさん。

自分の日本での体験を生かし、バイオガス事業を中心にマダガスカルの農村の発展に協力することをミレイユ大使にお伝えしました。

 

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2018年

7月

21日

佐野市城北小学校でマダガスカルの講演会をしました。

7月19日、佐野市立城北小学校の156名の5年生たちに「ごみを見れば地球が見える」と題する講演会を行いました。

マダガスカルの森林破壊の原因の一つである薪や炭の利用を、ごみになったオガクズ、モミガラ、牛糞などから生まれるエネルギーに切りかえる取り組み「チーム・マダガスカル」と地球温暖化の問題がテーマです。

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2018年

7月

04日

Forest Good 2018 間伐・間伐材利用コンクールの公募を開始いたしました!

Forest Good 2017 間伐・間伐材利用コンクール表彰式の様子
Forest Good 2017 間伐・間伐材利用コンクール表彰式の様子

「間伐・間伐材利用で日本の森を元気に」
 あなたの取組の魅力を、発信します!

 エコロジーオンラインが事務局を務める間伐・間伐材利用推進ネットワークでは6月29日より、間伐・間伐材利用コンクールの募集を開始しました。

本年度は、林野庁長官賞、間伐・間伐材利用推進ネットワーク会長賞、間伐推進中央協議会会長賞に加え、みどりの女神賞などを予定しております。

間伐や間伐材利用を推進されている多くの皆様のご応募をお待ちしております。

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2018年

7月

02日

【トヨタ自動車環境活動助成レポート】 マダガスカルで里山エネルギーを普及する人材育成事業が始まりました!③

里山エネルギースクールを手がけるロバソア小学校の子どもたち
里山エネルギースクールを手がけるロバソア小学校の子どもたち

今回のマダガスカル訪問の大きな目的は、森を破壊しないエネルギー開発を、現地の皆さんに学んでもらうネットワークづくりです。

実際にエネルギー開発を手がけてくれる人たちを育て、小さな雇用までつくりたいというのが最初の目標ですが、それとともに子どもの頃から自然や森の大切さを教えることを里山エネルギースクールで手がけます。

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2018年

6月

26日

【トヨタ自動車環境活動助成レポート】 マダガスカルで里山エネルギーを普及する人材育成事業が始まりました!②

マダガスカルでBIO PAPAと呼ばれるバジルさん
マダガスカルでBIO PAPAと呼ばれるバジルさん

羽田からおよそ30時間。

マダガスカルの首都アンタナナリボに着いたのが6月16日の深夜。17日夜にアンチラベに入り、翌日、アンチラベにある2校の農業関連専門学校を訪問しました。

19日は捨てられたモミガラ、オガクズをリサイクルしてつくるエコ燃料の製造で連携するバジルさんをソアヴィナンディアに訪ねます。車窓には日本の原風景に近い光景が広がっていました。

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2018年

6月

24日

【トヨタ自動車環境活動助成レポート】 マダガスカルで里山エネルギーを普及する人材育成事業が始まりました!①

里山エネルギースクールの活動をするロバソア小学校の子どもたち
里山エネルギースクールの活動をするロバソア小学校の子どもたち

エコロジーオンラインは、トヨタ自動車環境活動助成の支援のもと、6月15日から23日のスケジュールでマダガスカルを訪問しました。

同国では、調理用の燃料として薪や炭が大量に使われ、おかげで森が荒廃し、土砂崩れが頻発する事態が生じています。

その被害を食い止めるため、自然エネルギーの活用技術と教育を支援する里山エネルギースクールの立ち上げを手がけます。

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2018年

6月

24日

エコロジーオンラインが事務局として林福連携事業を支援! 「里山ウェルネス研究会」が環境省のSDGs事業を受託しました

事業の主役のログファイヤー
事業の主役のログファイヤー

6月22日、エコロジーオンラインが中心になって立ち上げた里山ウェルネス研究会が、「持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と社会課題を同時解決するための民間活動支援事業」を受託したことが環境省のホームページで発表されました。

全国で採択されたのは8事業。本事業は中部地方環境事務所管轄になります。

里山ウェルネス研究会は認知症を予防するために森林セラピーを活用することを目的に立ち上げた団体で、長野県飯山市で活動するフォレストデザイン御宿飯山館との協働事業になります。

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2018年

6月

22日

わたらせグリーンカレッジ「持続可能な地域エネルギーと暮らしを目指して」 第2弾 木質バイオマス勉強会

近年、地球温暖化による影響で、佐野市や周辺地域で最高気温が更新され、ゲリラ豪雨、突風被害などが多発するようになりました。

佐野市ではそうした異常気象の原因とされる地球温暖化を防止するため、CO2の排出量を2013年比で30%削減することを目標にした「COOL CHOICE 30 SANO」を掲げました。

当法人も市の取り組みに賛同し、市民・企業向けのセミナーの企画・啓発等を行っています。

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2018年

6月

10日

「“精霊と生きるドゥルマ民族”体験報告会」を実施しました。

6月9日、佐野市役所1階市民活動スペースでエコロジーオンライン理事の小林伸司を講師とした「“精霊と生きるドゥルマ民族”体験報告会」が実施されました。

ドゥルマ民族の精神生活、音楽文化、暮らし、同じケニアに生きるマサイ族との違いなどを中心に話が進みました。

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2018年

6月

04日

6月15日からマダガスカル支援の旅へ出発 マダガスカルの森を守り、子どもたちに笑顔を! 里山エネルギースクールプロジェクト

NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は、トヨタ自動車環境活動助成プログラムの支援を受け、「マダガスカルの森を守り、子どもたちに笑顔を!里山エネルギースクールプロジェクト」と題し、6月15日~23日の予定でマダガスカルを訪問します。

 

 

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2018年

5月

21日

女子美術大学との協働が3年目に突入! 今年はどんなキャラクターが誕生するのか。楽しみにお待ちください♪

5月17日、今年で3回目を迎えるエコロジーオンラインと女子美術大学との社会にやさしいキャラクターワークショップが始まりました。

チャウス自然体験学校、林野庁のレクリエーションの森、長野県飯山の里山体験、そしてグループ企業であるライツフォーグリーン「コンテンツフォーケア」のイメージキャラクターを生徒さんたちに製作していただくため、クライアント4団体から、それぞれプレゼンがありました。

 

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2018年

5月

13日

「ほたるの川のまもり人」が伝える愛おしき未来

2ヶ月に一度、坂本龍一さんがホストを務めるRADIO SAKAMOTOという番組でエコレポートを担当している。

普段のオンエアでは、エコロジーオンラインという、何でもありの活動をしているNPO法人の近況報告をさせてもらうのだが、5月6日の回についてはパタゴニア日本支社長の辻井隆行さんとお話をして欲しいとスタッフからお願いがあった。

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2018年

5月

12日

懐かし歌謡カフェ♪ミューズのスタッフが認知症サポーター養成講座を受講

5月11日、佐野市役所、佐野市社会福祉協議会の協力のもと、認知症サポーター養成講座が就労支援センター風の丘で開かれました。

講座に参加したのはエコロジーオンライン、ライツフォーグリーン、風の丘スタッフ、利用者の皆さんで構成される懐かし歌謡カフェ♪ミューズの関係者です。

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2018年

5月

03日

懐かしい昭和があふれる空間が誕生! 懐かし歌謡カフェ♪ミューズがスタート

5月2日、佐野市浅沼町にある就労支援センター「風の丘」のカフェスペースにご高齢の皆さまが気軽に立ち寄って頂けるカフェがオープンしました。

これはエコロジーオンラインと(有)ライツフォーグリーンが「風の丘」と協働で作ったカフェです。

このカフェでは、お家で長い時間を過ごしている高齢者が、懐かしい音楽を聴きながらご自宅にいるように自由にお茶を飲み、お菓子を食べながら、人と触れ、そして語り合い、読書やボードゲームなどで1人にならない時間をご提供します。

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2018年

4月

27日

【イベント】6/9 “精霊と生きるドゥルマ民族”体験報告会

ケニアの首都ナイロビからワゴン車に乗り2日かけて到着したダガムラ・カヤと市街地に近いサンサメリでは、夜を徹して太鼓の音が響き渡り、踊り手たちが一心不乱に踊り、歓喜の歌、足に付けたジュガ(金属の鳴り物)の音が闇夜を包んでいた。

脈々と受け継がれていくセンゲーニャというンゴマ(音楽とか太鼓という意味、伝統音楽)は、単なる音楽ではなく、シャーマンのメッセージを伝える役割があり、そのリーダー的存在の12人の旗持ちが集まっていた。

 

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2018年

4月

27日

ケニア少数民族支援のファンディングを開始 国の発展の影で生活が追いやられるドゥルマ民族に井戸を掘るための資金を提供したい!

NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は、ケニアの少数民族ドゥルマ民族支援のため、自社ホームページ内でクラウドファンディングを実施することになりました。

このプロジェクトは当法人の理事小林伸司がアフリカ東岸に位置するドゥルマ族の聖地ダガムラ村で行われた伝統儀式「プングヮ」に参加したことがきっかけで誕生しました。当法人が支援するドゥルマ族は、アフリカ東岸を代表する交易都市モンバサの発展にともなって住む場所を追われ、聖地のダガムラ村に移住することになりました。そこで自給自足するためには畑を潤す井戸が必要。そのための支援を要請されました。

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2018年

4月

27日

5/2 懐かし歌謡カフェ♪ミューズをオープンします!

特定非営利活動法人エコロジーオンラインと有限会社ライツフォーグリーンは、就労支援センター風の丘と協働して、平成30年 5月2日にカフェ「ミューズ」をオープン します。

場所は佐野市浅沼町にある就労支援センター風の丘、時間は毎週水曜日の10:30〜15:00です。

お家で長い時間を過ごしている高齢者が気軽に立ち寄って、懐かしい音楽を聴きながらご自宅のように自由にご利用頂ける場所になるよう目指しています。

認知症予防のためにもカフェに来てお茶を飲みながら、人と触れ合い、楽しく語り、読書やボードゲームなどで1人にならない時間を提供します。

 

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2018年

2月

19日

平成29年度「新エネ大賞」表彰式に参加してきました!

2018年2月14日、東京ビックサイト会議棟703会議室で、平成29年度「新エネ大賞」表彰式が開催されました。

新エネ大賞は、一般財団法人新エネルギー財団が、新エネルギーの一層の導入促進と普及および啓発を図るため、新エネルギーに係る商品および新エネルギーの導入、あるいは普及啓発活動を広く募集し、そのうち優れたものを表彰するものです。1996年にスタートした同大賞は今回で21回目。これまでに204件の優れた案件が表彰され、先導的な事例として新エネルギー等の普及促進に大きな役割を果たしています。

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2018年

2月

05日

クラウドファンディング目標金額を達成! ~マダガスカルの子どもたちに教育の機会を届けて、 貴重な森を守るための第一歩に~

 メディアとプロジェクトを通じて持続可能な社会の実現に向け活動する特定非営利活動法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市、理事長:上岡裕)は、森林破壊が深刻化するマダガスカルの小学校に太陽エネルギー機器と筆記用具を届けるとともに、子どもたちに森を守る教育を行うための場づくりを行うため、2017年12月11日(月)~1月31日(水)の52日間、クラウドファンディングサービス「Readyfor」を通して支援金の募集を実施。この度、目標金額である40万円を達成しましたことをご報告いたします。

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2018年

2月

01日

ForestGood交流イベント開催のお知らせ

間伐・間伐材利用推進ネットワークは、間伐・間伐材利用の推進を通じた豊かな森林づくりに貢献するため、関係団体有志により立ち上げられました。「Forest Good」をキャッチフレーズに、インターネットを中心に間伐製品や間伐の取り組みを紹介する情報発信や、間伐・間伐材利用コンクール、セミナー、マッチングイベントを開催しています。

10月27日には本年度の間伐・間伐材利用コンクール表彰式が開催され、林野庁長官賞をはじめとする12の団体・企業が受賞されました。今回は2月2日にイトーキ東京イノベーションセンターSYNQA内にて、間伐コンクールの受賞者によるお話、受賞者等の展示、新たに始まったForest Goodプロジェクトの紹介を中心とする交流イベントの開催を実施いたします。

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2018年

1月

26日

【コンテンツフォーケア】介護現場で「聴いた」&「効いた」曲を募集しています!

エコロジーオンラインは昨年、アメリカから始まった音楽による認知症ケアの取り組み「Music & Memory」のトライアル事業を実施しました。

その経験を生かして、様々なコンテンツを認知症ケアに活用するプロジェクト「コンテンツフォーケア」を立ち上げ、著作権等に配慮したケア活動を支援する体制を整えることにいたしました。

介護分野で活動する家電メーカーやエンタメ企業と連携し、高齢者ケアを中心に現場で活用できるデバイスやコンテンツの企画、開発、発掘などを手がけていきます。

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2018年

1月

25日

平成29年度新エネ大賞「新エネルギー財団会長賞 (普及啓発活動部門)」を受賞しました!

 特定非営利活動法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市、理事長:上岡裕)は、一般財団法人新エネルギー財団が主催する平成29年度新エネ大賞において、「新エネルギー財団会長賞(普及啓発活動部門)」を受賞しました。

 エコロジーオンラインは、2000年の発足以来、すべての人のライフスタイルに起因する地球温暖化問題と、その対策となる再生可能エネルギーについて、音楽やキャラクターなどのコミュニケーションツールを通じて、わかりやすく伝える活動を行ってきました。

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2018年

1月

09日

気候変動の被害者たち(18) 地球温暖化でアオウミガメの赤ちゃんの99%がメスに!

グレート・バリア・リーフを泳ぐアオウミガメ Jurriaan Persyn / CC BY-NC 2.0
グレート・バリア・リーフを泳ぐアオウミガメ Jurriaan Persyn / CC BY-NC 2.0

オーストラリアの北東岸に広がるグレート・バリア・リーフは世界最大のサンゴ礁地帯だ。

海水温の上昇によるサンゴの白化現象など、地球規模の気候変動に大きな影響を受けていることがわかっている。

このグレート・バリア・リーフを代表する生き物がウミガメ。毎年、多くの観光客がウミガメの産卵や生態の観察に訪れる。

そんなウミガメに大きな危機が迫っている。

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2017年

12月

11日

【リリース】マダガスカルでの挑戦! 環境の保全と教育で子どもたちに笑顔を! クラウドファンディングを実施します。

 NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長 上岡 裕)は、栃木銀行(取締役頭取 黒本 淳之介)の協力のもと、購入型クラウドファンディングサービスを提供するREADYFOR株式会社(東京都文京区 代表取締役 米良 はるか)を活用し、クラウドファンディングを実施します。支援の対象となるマダガスカルのロバソア小学校は、貧困を理由に月謝80円が払えない家庭が多く、200人いた児童たちが今では80人まで減少。太陽エネルギー機器と文房具を送り、小学校の支援と環境教育を行います。

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2017年

12月

06日

エコロジーオンラインもノミネート! 「低炭素杯2018」のファイナリストが大集合!

「低炭素杯2018」のウェブサイトで今年のファイナリストが発表された。

栃木代表エコロジーオンラインの「Green Power Caravan」の取り組みを含む、全国30団体の取り組みが出そろった。

2月15日、日経ホールにファイナリストが集結。各団体のプレゼン、ポスターセッション、表彰式が行われる。

現在、同ウェブサイトにて来場者を募集中だ。エコロジーオンラインの活躍も楽しみにして欲しい。

低炭素杯2018

文 / エコロジーオンライン事務局

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2017年

11月

30日

毎日新聞にEOL上岡理事長のインタビューが掲載されました。

11月30日付の毎日新聞朝刊(栃木版)のエコロジーオンライン上岡裕理事長のインタビューが掲載されました。

エコロジーオンラインの18年の歴史をコンパクトにまとめて表現いただきました。

ありがとうございます。

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2017年

11月

22日

11/25 音楽による認知症ケアを描いた映画 「パーソナルソング」佐野市中央公民館で上映!

NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は17年にわたって音楽を社会課題の解決につなげる活動をしています。9月末より音楽による認知症ケアの取り組み「Music & Memory」のトライアル事業を佐野市で実施することになり、その取り組みの理解を広げるため、同活動を描いた「パーソナルソング」の上映会を下記のように実施することになりました。当日はこの事業を協働して実施する医療法人聖生会の松永安優美理事長によるご講話を予定しています。

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2017年

11月

22日

日本の森林の魅力を伝える「わたしの美しの森 フォトコンテスト」が開催されます。

 今年4月、林野庁が「日本美しの森 お薦め国有林」を選定。これらの国有林とともに、各地の森林を貴重な観光資源と位置づけ、地域振興に活用することを目指した取り組みを始めました。

その一環として林野庁を中心に実行委員会をつくり、「わたしの美しの森 フォトコンテスト」を開催。日本国内の森林や山村地域の魅力的な風景・場面を撮影した写真を募集・表彰し、これを公表することになりました。

国内の観光客だけに止まらず、海外からの旅行者たちが、たくさんの魅力を持った森林・山村地域を訪れることで、自分たちの地域の持つポテンシャル気づき、地域が活性化されることを目指します。

エコロジーオンラインが事務局を務める間伐・間伐材利用推進ネットワーク(Forest Good)もこのコンテストの主旨に賛同し、イベントの実施や広報の支援に取り組んでいます。

この機会を通して多くの方に日本の森の魅力や現状を知ってもらい、健全な森づくりにつながることを期待します。

 

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2017年

11月

22日

【11/25】よつ葉生協 ふれあいまつりにソーラーパワートラックが登場します!

11月25日(土)、『よつ葉ふれあいまつり』が小山市総合公園第3駐車場で開催されます。

イベントを主催するよつば生協は、栃木県小山市を中心に「いのちと健康、くらしを守る」という理念のもと、カラダに優しい食品や、衣類、生活雑貨を販売する協同組合です。

毎年一度行われる『よつ葉ふれあいまつり』は、会員のみならず、一般のお客様も参加でき、お買い得品やお試し商品が並ぶ人気のイベント。抽選会やマイ箸づくりの体験(子ども限定)、飲食ブースなど楽しい企画が満載です。

ソーラーパワートラックはこのイベントのステージとして参加いたします。お近くの方はぜひお越しください。

日時:11月25日(土)10:00~14:00
場所:小山市総合公園 第3駐車場 (栃木県立南体育館西側)栃木県小山市外城341-1

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2017年

11月

20日

エコロジーオンラインが「とちぎのエコキーパーをさがせ!Vol.8」の最優秀賞を受賞しました

エコロジーオンラインが「とちぎのエコキーパーをさがせ!Vol.8」の最優秀賞を受賞しました。その結果、来年2月に予定されている「低炭素杯2017」に栃木代表として参加することになりました。

当法人の自然エネルギー普及の取り組みをプロジェクトとしてまとめた「Green Power Caravan」を対象とした受賞になりますが、これからも自然エネルギーの普及を通して地球温暖化防止を呼びかけていきたいと思っております。

ご支援いただいたみなさま、ありがとうございました。引き続きのご支援よろしくお願いいたします。

<参照リンク>
とちぎのエコキーパーをさがせ! 開催結果

文 / エコロジーオンライン事務局

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2017年

11月

20日

マダガスカルでの里山エネルギー事業に「トヨタ環境助成プログラム」の助成が決定しました。

エコロジーオンラインが提案した「マダガスカルの森を守り、子どもたちに笑顔を!里山エネルギースクールプロジェクト」が、トヨタ自動車(株)が手がける「トヨタ環境活動助成プログラム」の助成対象として選ばれました。

2000年の開始以来、18年間で累計360件、世界53の国と地域での助成を手がけた実績を持つ同プログラムに評価されたことは当法人にとって誠に誇らしいことです。

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2017年

11月

14日

多面的な森の役割を紹介するビデオ「聴いてみて、森林の声」ができました!

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2017年

11月

12日

音楽で気候変動を伝えたい! サンフランシスコ発 The ClimateMusic Project

The ClimateMusic Projectの活動をつたえるウェブサイト
The ClimateMusic Projectの活動をつたえるウェブサイト

エコロジーオンラインが地球温暖化の情報の発信に関わって17年になる。この問題を自分の事ととしてとらえてもらう人を増やすため、音楽やキャラクターと協働して、数多くの取り組みを手がけてきた。 

坂本龍一さんたちと自然エネルギーを普及することを目的にartists' powerを立ち上げ、地球温暖化防止を訴えるために環境省とRe-Styleライブという音楽ライブも実施した。アル・ゴア元米副大統領が世界に呼びかけたLive Earthでは日本側のコンサートの環境対策も担った。

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2017年

11月

10日

【会費・寄付を募集中】マダガスカル訪問、女子美との協働、「のん」の突撃ライブ.... エコロジーオンラインの2017年を振りかえって。

「創作あーちすと」のんと協働する女子美術大学&エコロジーオンラインの若手スタッフ
「創作あーちすと」のんと協働する女子美術大学&エコロジーオンラインの若手スタッフ

日頃から、エコロジーオンラインの活動にご協力いただき、誠にありがとうございます。今年も残すところあとわずかとなりました。みなさまからのご支援のおかげで、今年も下記のような多岐にわたる活動を実施することができました。来年もさらに活動を進めていきますので、2017年度のNPO法人エコロジーオンラインの会費・賛助会費・寄付金のお振り込みのお願いをいたします。

ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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2017年

11月

01日

「創作あーちすと」のんが女子美祭でソーラーライブを敢行!

エコロジーオンラインが自然エネルギーの普及のために手がけるGreen Power Caravanが「創作あーちすと」のんの活動をサポート。

10月29日に相模原キャンパスで行われた「女子美祭 2017 てんやわんや」でグリーン電力ライブを実施した。

エコロジーオンラインは社会をよくするキャラクターづくりで女子美術大学と連携。今年度の授業を通してGreen Power Caravanのキャラクターをつくった。そのデザインを担当した学生たちも参加。ライブを盛り上げた。

今年も女子美術大学と協働! 社会にやさしいキャラクタープロジェクト2017がスタート!

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2017年

10月

31日

【11/3】「浜松町グリーンサウンドフェスタ -浜祭-」のステージに活用されます!

で開催されます。

 今回、芝商業高等学校会場でのソーラーパワートラックの派遣が決定しました。

浜祭は、港区浜松町の企業、商店、公共施設との連携も年々強まってきており、今年も地域をあげてのお祭りを目指し、各会場では、子供からご年配の方々まで、幅広い世代の方々が楽しめるコンテンツが用意されています。

また、イベントでは環境配慮にも力を入れており、会場で使用する電力の一部としてグリーン電力を使用しています。

 お近くの方は是非、お越し下さい。

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2017年

10月

27日

間伐・間伐材利用コンクール2017受賞者発表のお知らせ

「Forest Good 2017-間伐・間伐材利用コンクール-」にご応募いただき、誠に有り難うございました。

全国から届いた多数のご応募のなかから「間伐・間伐材利用コンクール審査委員会」にて厳正なる審査を行った結果、下記の皆様の取り組みが入賞に選ばれました。ここにお知らせ致しますとともに、心からお慶び申し上げます。

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2017年

10月

26日

【10/29】女子美祭にソーラーパワートラックが登場します!

10月27日(金)から29日(日)にかけて『2017女子美祭 てんやわんや』が女子美術大学で開催されます。

相模原キャンパスでは10月29日(日)にソーラーパワートラックが登場します。

今年、女子美術大学アートデザイン・表現学科ヒーリング表現領域とメディア表現領域の3年生のデザインで太陽光発電施設「ひだまり~な」を応援するキャラクターが制作されました。

このキャラクターはソーラーパワートラックのPRにも採用され、再生可能エネルギーとキャラクター自身のPRのため、学園祭でソーラーパワートラックと併せてお披露目をすることになりました。

 

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2017年

10月

24日

間伐・間伐材利用コンクール2017表彰式開催のお知らせ

「Forest Good 2017ー間伐・間伐材利用コンクールー」にご応募いただき、誠にありがとうございました。全国から届いた多数のご応募の中から「間伐・間伐材利用コンクール審査委員会」にて厳正なる審査を行った結果、12団体の皆様の取り組みが入賞に選ばれました。
つきましては表彰式・交流会を開催いたします。

間伐・間伐材の利用推進にご興味ある皆様ご出席賜りますようお願い申し上げます。

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2017年

10月

24日

複合汚染が海洋生物を襲う! 化石燃料の燃焼で進む海の酸性化

火力発電は海水の酸性化をもたらす Guy Gorek / CC BY-NC-ND 2.0
火力発電は海水の酸性化をもたらす Guy Gorek / CC BY-NC-ND 2.0

化石燃料を大量に消費することによってもたらされる自然破壊は地球温暖化に止まらない。

たとえば、石炭を燃やすことは大気中に重金属を放出することにつながる。その重金属はマグロなど生態系の頂点にいるサカナの体内で濃縮される。それを食べた人間を汚染する形で私たちのもとに戻ってくる。

地球温暖化の原因となる二酸化炭素は大気中の濃度が増してくると海水にとりこまれる。その結果、海水の酸性化が起こる。

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2017年

10月

17日

有名ブランド36社が2025年までにサステナブルコットンに転換することを約束

農薬使用による健康被害も多いとされるコットン栽培に大きな変化が。 2Wheelin' / CC BY-NC-ND 2.0
農薬使用による健康被害も多いとされるコットン栽培に大きな変化が。 2Wheelin' / CC BY-NC-ND 2.0

ファッションや繊維の分野で活躍するバーバリー、アディダス、ティバーランドなどの世界的なメーカーが2025年までに全面的にサステナブルコットンに移行する約束をした。

この発表が行われたのは2017 Textile Sustainability Conferenceでのこと。世界から400名に及ぶファッション業界のリーダーたちが集まって開催された国際会議だった。

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2017年

10月

12日

10/14(土)田中正造の意志を受け継ぎ、私たちと次世代の環境を考える 「田中正造の日 環境フェスタ」開催

10月14日(土)、佐野市中央公民館ホールにて「田中正造の日 環境フェスタ」が開催されます。

足尾鉱毒被害の解決のために奔走し、公平公正な社会づくりに一生を捧げた郷土の偉人・田中正造が没して今年で104年になります。

佐野市では「環境問題の先駆者」としての田中正造の偉業をたたえるとともに環境行政の推進を図るため、佐野市内の惣宗寺(佐野厄除け大師)において本葬が行われた10月12日を「田中正造の日」と定めています。

今年の「田中正造の日」を記念する環境フェスタでは全国で活躍する環境団体を顕彰する田中正造環境賞の授与とともに、エコロジーオンラインの協力のもとWWFジャパン自然保護室次長兼気候変動・エネルギーグループ長の山岸尚之さんをお招きし、「自然エネルギー100%という未来の選択 ~パリ協定以降の脱炭素社会への流れ~」と題した講演を実施します。

お近くの皆さまはぜひ、ご参加ください。

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2017年

10月

11日

世界が必要とする電力は大西洋を吹く風でまかなえる。 研究者が発表

海洋に広がる風力発電 どんな未来が!? eLKayPics / CC BY-NC-ND 2.0
海洋に広がる風力発電 どんな未来が!? eLKayPics / CC BY-NC-ND 2.0

地球温暖化防止を目指し、風車の導入が進むスコットランドで新たな記録が誕生した。10月2日、風力発電の生み出した電力が同国の全エネルギー消費の206%に達したのだ。

スコットランドはすでに1月から6月の統計で風力発電の電力が家庭の電力の124%を賄うまでに成長している。9月の統計を見ると全電力消費の63%までに達し、この日はなんと家庭、事業者、工場が消費する電力の2倍を生み出し、家庭の電力に換算して全世帯数の3倍となる700万世帯分の電気を生み出した。

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2017年

10月

05日

気候変動で悪化する空の乱気流 飛行機嫌いが倍増か!?

Cory Hatchel / CC BY-SA 2.0
Cory Hatchel / CC BY-SA 2.0

肉眼でもレーダーでも把握できない乱気流を晴天乱気流と呼ぶ。

大きく異なる速度で移動する空気の塊が衝突した時に生じることが多く、ジェット気流や山脈付近で生じることが多い。

この晴天乱気流の発生を予測することは難しい。そのため、飛行機内の事故につながることも多い。

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2017年

10月

04日

『未来のための公開ミーティング! 田中正造翁の言葉をむねに 途上国の森から学ぶ 佐野市の再エネのあり方』を終えて

真の文明とは。

9月27日、佐野市でNPO法人ソーラーシティ・ジャパン主催で昨今の自然破壊型メガソーラーの進出を考える勉強会を手がけました。

福島原発事故以降、自然エネルギーの普及啓発が喫緊の課題となり、当法人もその推進役を担ってきた側ですが、何も山を崩してまでパネルを敷けとは思っておりません。

 

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2017年

9月

30日

11/5 音楽による認知症ケアを描いた映画 「パーソナルソング」 横浜南部市場大感謝祭2017での上映が決定!

「市場×映画×音楽」何かが生まれる予感!

11月5日(日)、横浜市南部市場で「横浜南部市場大感謝祭2017」が開催されます。そのイベントの連動企画として「市場deシネマ」(代表:瀧澤博)を開催します。毎年、「食」「環境」「健康」をテーマにした映画を上映して来ましたが、今回は「認知症」「アルツハイマー病」などのケアプログラムである「Music&Memory」の活動を応援するために上映会を行います。*太陽光発電で貯めた電気100%で上映します。(バッテリー容量の関係で2回目の上映会のみ)

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2017年

9月

25日

9月24日もったいないフェア宇都宮2017に出展しました!

9月24日に栃木県宇都宮市で開催された環境イベント「もったいないフェア宇都宮2017」に出展いたしました。

 このイベントは環境配慮型・参加体験型で実施されるもの。ヒトやモノを大切にするライフスタイルを普及するため、毎年、宇都宮市が「もったいない」をテーマに主催しています。

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2017年

9月

24日

音楽とカラダの関係を考える「オトトカラダ」 「Music & Memory」のパイロット事業を開始 国内の施設では初の取り組み!

 

NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は17年にわたって音楽を社会課題の解決につなげる活動をしています。

このたび、医療法人聖生会(栃木県栃木市 理事長:松永安優美)の協力を得て、アメリカで始まった音楽による認知症ケアの取り組み「Music & Memory」のパイロット事業を実施することとなりました。

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2017年

9月

11日

EOL理事長が敬老の日のラジオ特番に出演! オトトカラダのお話をします。

EOL理事長の上岡裕が敬老の日のラジオ特番に出演します。

9月18日(月・祝)13:30~15:43

Day by Day Holiday Edition 〜聴けば、効く⁉︎ ふしぎな音世界〜

この特番は全国のFM(青森、山形、長野、福井、岐阜、山陰、岡山、香川、徳島、高知、長崎、鹿児島)12局でのオンエア。音楽による認知症ケアを手がける「Music & Memory」を中心にした新プロジェクト「オトトカラダ」についてお話します。ぜひ、お聴きください♪

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2017年

9月

05日

11月11日(土)名古屋での「パーソナルソング」上映会が決定しました。

iPodシャッフルなどの携帯型音楽プレイヤーを使って、認知症になった方々に音楽を聴かせる取り組み「音楽リスニング」を普及する「Music&Memory」の活動の様子を描き、子どもの名前も忘れてしまったにもかかわらず、音楽によって大切な「記憶」を取り戻した人々の記録です。

 

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2017年

8月

22日

「パーソナルソング」の東京上映会が終了しました!

8月19日、紀尾井町サロンホールにおいて、音楽リスニングによる認知症ケアの取り組みを紹介する映画「パーソナルソング」の東京上映会を実施しました。

一般社団法人オーバーザレインボウ基金を通して「ワンソング」プロジェクトを実施するかの香織さんも参加。地域医療を手がける医師、認知症研究者、整体治療家、ラジオディレクターなど、多彩な経歴を持つ皆さんにご来場いただき、これからの具体的な事業の実施に向けて、深い意見交換をすることができました。

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2017年

8月

12日

【事務局訪問記】埼玉県小川町のバイオマスプラントを見学しました。

8月10日、有機農業が盛んな埼玉県小川町を事務局の大和田、青木で訪れました。食品残渣を活用した液体肥料(液肥)とバイオガスを生成するプラントの見学です。

ご案内頂いたのは、平成14年から活動をするNPO法人小川町風土活用センター(NPOふうど)の桜井さんです。

こちらのプラントは現在、学校給食センターの食品残渣により、液肥の抽出とバイオマス発電の売電を行っています。液肥は20~30軒近くの有機農家に販売。農業と地域のエネルギーが連携した取組です。

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2017年

8月

09日

環境省とともに「WORLD HAPPINESS 2017」にブース出展をしました。

8月6日(日)葛西臨海公園 汐風の広場にて、WORLD HAPPINESS 2017が開催されました。

エコロジーオンラインは、不用な携帯電話を回収し、オリンピックメダルをつくる活動をしている環境省と共同でブースを出店し、小さな自然エネルギー機器のナノ発電所SPSやMAKIMONOなどを展示しました。

 

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2017年

8月

09日

19日開催 ~1000ドルの薬より、1曲の音楽を!~ 「パーソナルソング」東京上映会

エコロジーオンライン『オトトカラダ』は19日、アメリカにおける音楽リスニングによる認知症ケアの取り組み(Music & Memory)を描いた『パーソナルソング』の東京上映会を実施します。

当日はミュージシャンのかの香織さんをお招きし、『オトトカラダ』が日本への導入を手がけているMusic & Memoryの現状や、かのさんが考える音楽によるターミナルケアのプロジェクト「ワンソング」のことをみなさんと話し合います。ぜひ、お越しください。


✳︎「認知症に効く音楽」のページができました!

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2017年

8月

02日

8/5 浜松で第3回ソーラークッカー全国大会が開催されます。

日本を代表するソーラーの街、静岡県浜松市で第3回ソーラークッカー全国大会が開催されます。今回の会場となるのは、自然がもっている力を利用して、快適な住まいを生み出す「OMソーラー」の太陽エネルギーの体験施設「地球のたまご」です。

ソーラークッカー全国大会はエコロジーオンラインも初期から関わり、栃木県足利市で開催されたプレ大会、第1回大会、山梨県甲府市で開催された第2回大会に続き、今回が3回目。『第3回ソーラークッカー全国大会』は全国のソーラークッカー関係者が一同に集まってソーラークッカーの魅力を地域に届ける大会です。

また、今回は浜松市環境教育推進ネットワークが主催する『はままつEスイッチフェス』と連動。太陽エネルギーの更なる飛躍や地球環境を守る意識の向上を目指し、ソーラークッカーを中心として大人から子どもまで楽しみながら体験できるイベントとなっています。

Eスイッチフェスでは、テレビでお馴染み静岡大学「爬虫類ハンターの加藤英明さん」や、ゆるキャラ「家康くん」も登場予定!入場は無料です。ぜひ遊びにいらしてください。

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2017年

8月

01日

地球温暖化で賢くなった!? 自ら水を大切にし始めた植物たち

Ram Yoga / CC BY-NC 2.0
Ram Yoga / CC BY-NC 2.0

陸上の植物は30年前より17%多く大気中の二酸化炭素を吸収している。そんな研究が24日に発表された。

もう一つ驚いたことに彼らは水の使用を増やさずにその変化を遂げていた。地球温暖化は世界中の植物たちに水を賢く使いながら成長するような変化を生み出していたのだ。

 

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2017年

7月

17日

さのクールアースデイ2017でソーラーパワートラック大活躍!ご当地アイドルステージをグリーンに!

7月15日土曜日、今年で8回目をむかえるクールアースデイ2017が佐野駅前交流広場と佐野市役所をメイン会場として開催されました。

毎年、ナノ発電所を使ったミニライブが開催されていたクールアースデイですが、今年のメインステージはエコロジーオンライングループの里山エネルギー株式会社が所有するソーラーパワートラック。

天気にも恵まれ、ソーラーパワートラックのバッテリーに十分充電された太陽光100%のエネルギーで、8組のご当地アイドルを含む、16組のステージをグリーンなステージとすることができ、大活躍でした。

 

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2017年

7月

13日

【Biophilia】スマートカーは「美しい地球」を守れるか

EOL上岡理事長の自動運転が地球環境に与える影響についての考察が掲載された「BIOPHILIA 電子版22号 (2017年7月・夏号) 自動運転」の販売が始まりました。

エコロジーオンラインでは電子運転の技術開発を進めるみなさんたちとも意見交換をし、地球や人にやさしい技術が広がるお手伝いをして行こうと思います。

電子書籍のアドスリー eBOOKS

2017年

7月

10日

里山エネルギーの取り組みがテレビ、新聞に紹介されました。

里山エネルギー株式会社は、独立行政法人国際協力機構(JICA)の「中小企業海外展開支援事業~基礎調査~」の採択を受け、「マダガスカル国ハイブリッド型ロケットクッキングストーブとエコ燃料の製造販売事業基礎調査」と題した調査を行って来ました。

約1年にわたって森林減少が進むマダガスカルでエネルギー効率の良いロケットクッキングストーブの開発と、オガクズ、モミガラを原料とするエコ燃料の事業化について調査を続け、その事業を終了しました。

今後の展開も含めてテレビ、新聞でご紹介いただきました。ありがとうございます。 

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2017年

7月

08日

【里山エネルギー】7月5日、佐野市役所でJICA中小企業支援事業報告会を開催しました。

7月5日、佐野市役所にて、エコロジーオンライングループ企業である里山エネルギー(株)のJICA中小企業支援事業報告会を開催しました。

里山エネルギーは昨年から今年の5月までJICAの採択を受けてマダガスカルで現地調査を行って来ました。

マダガスカルの過度な森林伐採などによる森林の減少が進む問題をどのように解決していけば良いのか、エコロジーオンライン代表の上岡と事務局大和田も現地を視察し、その解決の糸口を見つけてきました。

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2017年

6月

30日

ForestGood2017 間伐・間伐材利用コンクール公募開始いたしました!

ForestGood2016 間伐・間伐材利用コンクール表彰式の様子
ForestGood2016 間伐・間伐材利用コンクール表彰式の様子

「間伐・間伐材利用で日本の森を元気に」
  あなたの取組の魅力を、発信します!

 エコロジーオンラインが事務局を務める間伐・間伐材利用推進ネットワークでは6月30日より間伐・間伐材利用コンクールの募集を開始しました。
本年度も林野庁長官賞(予定)、間伐・間伐材利用推進ネットワーク会長賞(予定)、間伐推進中央協議会会長賞(予定)などを予定しておます。

間伐や間伐材利用を推進されている多くの皆様のご応募をお待ちしております。

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2017年

6月

30日

Forest Good 2017 間伐・間伐材利用コンクール連動企画 女子美術大学と森のキャラクターづくりで協働 クラウドファンディングでかわいい間伐材商品を製作

NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は、昨年より女子美術大学ヒーリング表現領域とメディア表現領域の3年生を対象にした授業『産学連携によるキャラクター開発プロジェクト』に関わっています。

 

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2017年

6月

30日

音楽で認知症をケアする活動を始めたい! 「パーソナルソング」の全国上映を開始 Campfireでクラウドファンディングがスタート。

地球環境問題と音楽をつなぐ活動をするNPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)。

当法人が「健康」のテーマに関わることになるきっかけはartists’ powerの立ち上げでご一緒した坂本龍一さんが昨年4月に手がけた「commmons10 健康音楽」というイベントでした。

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2017年

6月

27日

6月22日、間伐・間伐材利用推進ネットワーク(間伐ネット)の意見交換会を開催しました。

全国の森を元気にする間伐は、林野庁が推進している森林整備の一環であり、間伐の重要性を社会に広める間伐・間伐材利用推進ネットワークは、エコロジーオンラインが事務局として協力する今年で3年目の事業となります。

意見交換会には、林野庁の造林間伐対策室長と職員の方々、日本の森林に深く関わっていらっしゃる団体のトップの方々にご参加いただきました。

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2017年

6月

25日

マダガスカルでの調査を終え、佐野市長を表敬訪問! 里山エネルギー

6月19日、エコロジーオンライン理事長兼、里山エネルギー(株)社長である上岡裕と、マーケティングディレクターの大和田正勝が、地元佐野市の岡部正英市長を表敬訪問しました。

JICAの中小企業支援事業に県内で初めて認定され、昨年から始まったマダガスカル共和国での自然エネルギー普及に向けた調査がこの春で一段落したご報告でした。

 

 

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2017年

6月

19日

「EOL×女子美」今年度最後の授業が終了しました!

6月16日(金)女子美術大学にて、今年度最後の「女子美術大学×エコロジーオンライン」授業が行われました。

 

今回は、前回の改善、そして決定案(最終案)を女子美大生のみなさんにプレゼンしていただきました。

 

 

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2017年

6月

18日

マダガスカルに 里山エネルギースクールを!

NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は、2000年の設立以降、エコロジーで世界をつなげよう!をテーマに活動を行ってきました。福島第一原発事故以降は、エネルギー問題に集中し、身近な環境から得られる自然なエネルギーの有効活用を呼びかけ、日本のみならず海外との交流を深めてきました。かつて私たちの身近にあった「里山」が、地産地消のエネルギーを生み出したように、自然エネルギーをもっと身近なものとすることを目的に、里山エネルギー株式会社を立ち上げたのが2012年のことです。

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2017年

6月

18日

【里山エネルギー】7月5日、栃木県で初採択となったJICA中小企業支援事業のマダガスカル報告会を佐野市役所で実施します。

里山エネルギー株式会社は昨年2月、栃木県で初となる独立行政法人国際協力機構(JICA)「中小企業海外展開支援事業~基礎調査~」の採択を受けて「マダガスカル国ハイブリッド型ロケットクッキングストーブとエコ燃料の製造販売事業基礎調査」をスタート。

1年にわたって森林減少が進むマダガスカルでエネルギー効率の良いロケットクッキングストーブの開発と、オガクズ、モミガラを原料とするエコ燃料の事業化について調査を続けてまいりました。

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2017年

6月

05日

OM30周年記念「土曜建築学校・特別講座」(全3回) パッシブデザインの未来を語る ~豪華講師陣による、ここでしか聴けない未来の建築~

2017年、OMソーラーは設立30周年を迎えます。

OM30周年を記念する事業の一環として、全3回に渡り、パッシブデザインの未来を展望する特別講座を開催することになりました。名称は、OM草創期に設計事務所向けに開催していたOMガイダンス「土曜建築学校」にちなんでいます。パッシブデザインを知り尽くす建築家や研究者など、豪華講師陣をお招きし、講演やパネルディスカッションを通してお話を伺います。 

 

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2017年

6月

05日

【EOLと女子美】2回目の授業が終了。新キャラクターがた~くさん!

先月から始まった女子美術大学×エコロジーオンラインの共同プロジェクトですが、6月2日には第一回目のプレゼンテーションが行われました。

学生の皆さんには、地球環境、音楽を通した癒し、自然エネルギーなどの4つの企画について、一般の方に親しみやすく、理解してもらえるようなマスコットキャラクターを提案してもらっています。

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2017年

5月

30日

里山バイオガスで世界をつなごう! 上岡理事長チェンマイを行く ~2~

バイオガスを設置した農家の方を中心にチェンマイ大学のみなさんと
バイオガスを設置した農家の方を中心にチェンマイ大学のみなさんと

マダガスカルの牛のウンチをどのように森を守るエネルギーに変えるのか。

この問題に解くにあたってまず最初に考えないといけないことがあります。途上国の貧しい農民を支援するのに、お金がかかるバイオガス施設は向かないということです。

政府や企業の支援で無償でつくれたとしても現地の人の手によって修理することができなければ数年後には無用の長物になってしまいます。

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2017年

5月

23日

里山バイオガスで世界をつなごう! 上岡理事長チェンマイを行く ~1~

タイの農場で出会ったバイオガス調理器
タイの農場で出会ったバイオガス調理器

里山エネルギー株式会社はエコロジーオンラインから生まれた会社。世界のあちこちで小さなエネルギーを開発しています。

3月、JICAからの委託事業で訪れたマダガスカルでは、森を守るために薪や炭の消費を減らす商品の製造・販売の可能性を調査しました。

その訪問であちこちに牛のウンチが垂れ流されているのを見つけてしまった。なんとかこのウンチをエネルギーに変えたい!そんな思いからタイへのバイオガスの旅が始まりました。

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2017年

5月

22日

道の駅よつくら港でソーラーパワートラック復興支援ライブを開催しました。

今回、出演したアーティストの方々。
今回、出演したアーティストの方々。

晴天に恵まれた5月21日(日)、福島県いわき市にある「道の駅よつくら港」にてソーラーパワートラック復興支援ライブを開催しました。

今回のライブはNPO法人エコふくしま音楽と未来が里山エネルギー株式会社の協力を得て実施しました。福島支援を続ける「歌をおくろうプロジェクト」のみなさんとともに、Green Power Caravan「エコふくしま音楽と未来 pre. 『歌をおくろうinいわき道の駅よつくら港』」と題し、道の駅よつくら港に訪れた多くの方に歌を届けました。

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2017年

5月

22日

今年も女子美術大学と協働! 社会にやさしいキャラクタープロジェクト2017がスタート!

5月17日(水)女子美術大学にて、産学連携キャラクター開発プロジェクト「女子美術大学×EcologyOnline」オリエンテーションを行いました。

今回はエコロジーオンラインをはじめ、ミュージシャンのかの香織さん、マダガスカル大使館公認キャラクターのMC WOWキツネザルさんにもクライアントとして参加していただきました。

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2017年

5月

17日

ふるさとに錦を飾れ!福島県いわき市でソーラーパワートラックライブを開催します!

全国に広がるソーラーパワートラックのグリーンステージ。今回はいわきで復興支援です。
全国に広がるソーラーパワートラックのグリーンステージ。今回はいわきで復興支援です。

5月21日(日)10時より福島県いわき市にある「道の駅よつくら港」にて復興支援ライブを開催します。

主催はNPO法人エコふくしま音楽と未来及び里山エネルギー株式会社。福島支援を続ける「歌をおくろうプロジェクト」のみなさんとともに、Green Power Caravan「エコふくしま音楽と未来pre. 『歌をおくろうinいわき道の駅よつくら港』」と題して実施します。

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2017年

5月

11日

9年後、地球の気温上昇は1.5℃を超える!?

多くの生命を奪う気候変動は絶対に止めないといけない。therapysessions / CC BY 2.0
多くの生命を奪う気候変動は絶対に止めないといけない。therapysessions / CC BY 2.0

パリ協定では世界的な平均気温の上昇を産業革命前にくらべて1.5℃に抑える努力をすることが決まった。

だが、9年後にはその1.5℃を超えてしまう可能性がある。

そんな研究結果が8日、the journal Geophysical Research Lettersに発表された。

研究者たちによれば、地球を冷却する効果がある火山の噴火などがなければ、2029年までに1.5℃という数値は超えてしまうという。

その時期の到来に大きな影響を与えるのがIPO(太平洋数十年規模変動)だ。

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2017年

5月

08日

大気中の二酸化炭素が数百万年ぶりに410ppmを超えた!

マウナロア観測所による二酸化炭素測定値。赤が実測値。黒が環境による変化を取り除いた値だ。確実に右肩上がりだ。
マウナロア観測所による二酸化炭素測定値。赤が実測値。黒が環境による変化を取り除いた値だ。確実に右肩上がりだ。

4月18日、ハワイ島のマウナロア観測所で観測された大気中の二酸化炭素濃度が410ppmを超えた。

マウナロア観測所は太平洋の中央という孤立した場所にあり、大気も十分に澄み、火山による変化に対応すれば安定した大気の観測が可能だ。そのため大気中の二酸化炭素濃度などの変化などを観測するという目的で開設されている。

 

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2017年

5月

01日

グリーン経済のメッカに! 米アイオワ州最大の電力会社の再エネ100%チャレンジ!

風車とともにグリーン経済のメッカとなるか!? CC BY-NC-ND 2.0 / brian.abeling
風車とともにグリーン経済のメッカとなるか!? CC BY-NC-ND 2.0 / brian.abeling

米アイオワ州で電力事業を展開するミッドアメリカン・エナジー・カンパニーがその電力をすべて再生可能エネルギーでまかなう挑戦をしている。

同社が掲げるWind XI計画で36億ドルを投じて風車1,000基を建設。現在の再エネ比率55%を90%近くまで持ち上げる。その数字を100%にするためにさらに風車550基、20億ドルの投資が必要になるという。

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2017年

4月

25日

栃木市立千塚小学校で「環境」「国際理解」の授業をしました。

4月24日、エコロジーオンライン理事長の上岡裕が栃木市立千塚小学校で5,6年生対象に環境のお話をしてきました。

ポテトチップスが食べられなくなるかも。。。

そんな身近な話題から気候変動、地球温暖化の説明が始まり、その原因、対策へと話は進みました。大人にとっても少し曖昧だった問題が、わかりやすい解説で腑に落ち、先生方からも好評をいただきました。

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2017年

4月

17日

シカゴ市が再生可能エネルギー100%を宣言!

再生可能エネルギー推進を牽引するシカゴ Kevin Dooley / CC BY 2.0
再生可能エネルギー推進を牽引するシカゴ Kevin Dooley / CC BY 2.0

「トランプ政権がクリーンエネルギー経済をつくることに後ろ向きなら、シカゴが倍返しでやってやろうじゃないか!」

そう勇ましく語るのはシカゴ市長のラーム・エマニュエル氏。2025年までに市が運営する施設の電力をすべて再生可能エネルギーにすると宣言した。

市役所、公立学校、市立大学、公園などの施設が使う電力は、シカゴ全体の消費電力の8%を占める。その電力をグリーン電力証書、太陽光発電の設置、電力会社からの購入で100%風力と太陽光に置き換える。

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2017年

4月

12日

1℃の気温上昇でインド一つ分の永久凍土が消える!

カナダの上空から撮影した永久凍土の大地 NASA / CC BY-NC 2.0
カナダの上空から撮影した永久凍土の大地 NASA / CC BY-NC 2.0

気候変動によって大きな影響を受ける永久凍土について新しい研究結果が発表された。

その研究を発表したのはイギリスのエクセター大学を中心に編成された国際チーム。総合学術雑誌「ネイチャー」の気候変動版に掲載された。

その記事によれば地球の平均気温が一度上がるごとにインド一個分の永久凍土が融解。二酸化炭素やメタンを大気中に放出するという。

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2017年

4月

05日

【自然エネルギーで世界をつなごう!】森林破壊が進むマダガスカル 里山エネルギースクール開設へ!

マダガスカルの子どもたち。どこか懐かしいアジア系の顔立ちだ。
マダガスカルの子どもたち。どこか懐かしいアジア系の顔立ちだ。

エコロジーオンラインの活動から里山エネルギー株式会社が誕生して4年半が経った。

東日本大震災をきっかけに生まれたナノ発電所を中心に、温暖化防止教育や、防災・減災のためのツールとして、小さな自然エネルギー機器の販売を手がけてきた。

そんな里山エネルギーがJICAの「中小企業海外展開支援事業~基礎調査~」の採択を受けたのが昨年2月。以後、1年にわたってマダガスカルでのロケットクッキングストーブとエコ燃料の事業化についての調査を続けて来た。今回、その最後の現地調査としてエコロジーオンライン理事長の上岡裕が1週間の予定で現地にわたった。

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2017年

3月

25日

<訪問記>JICA事業でマダガスカルの調査に行ってきました

里山エネルギー株式会社で昨年7月から調査を開始してきましたJICA中小企業海外展開支援事業、「マダガスカル国ハイブリッド型ロケットクッキングストーブとエコ燃料の製造販売事業基礎調査」にて、エコロジーオンライン事務局でもある大和田正勝が2月28日から3月11日の間、現地渡航調査にいってきました。

今回の主の目的は、農業機械化訓練センター(CFAMA)や関係省庁との意見交換、現地で作成したロケットクッキングストーブのデモンストレーションと市場調査です。

日程後半ではサイクロンの襲来もありましたが、概ね天候にも恵まれ、多くの方々と交流でき、全日程12日間、現地9日の調査を無事終了いたしました。
(*写真は今回お世話になったマダガスカルサービスの皆さんとの1枚)

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