ブログカテゴリ:climatevictim


海外ニュース · 05日 1月 2019
フランスの1年はフォラグラ、スモークサーモン、生牡蠣で始まる。 だが、その伝統も風前の灯だ。気候変動によって牡蠣の生産に大きな影響が出てきたのだ。 フランスでは地球温暖化のおかげで、夏の乾燥が厳しくなり、冬は暖かくなった。牡蠣の生産にとって必要不可欠な“四季”が失われつつあるのだ。
海外ニュース · 26日 12月 2018
赤鼻のトナカイのソリに乗ってサンタが街にやってくる。 そんなクリスマスの物語に地球温暖化が大きな影を落とし始めました。 北極の異常気象のおかげでトナカイたちがやせ細ってしまっているのだ。
海外ニュース · 09日 1月 2018
オーストラリアの北東岸に広がるグレート・バリア・リーフは世界最大のサンゴ礁地帯。 海水温の上昇によるサンゴの白化現象など、地球規模の気候変動に大きな影響を受けている。 このグレート・バリア・リーフを代表する生き物がウミガメだ。毎年、多くの観光客がウミガメの産卵や生態の観察に訪れる。 そんなウミガメに現在、大きな危機が迫っている。
06日 3月 2017
地球温暖化によって海面上昇が起こる。 地球温暖化の講演会などでよく聞くフレーズだ。 中国が温暖化防止に積極的に転じた背景には、同国の発展を支える沿海部の都市が海面上昇で壊滅的な被害を受けることがわかったことがあると言われ、ニューヨーク市でも海面上昇を想定した具体的な対策もとられ始めている。
01日 2月 2017
エコロジーオンラインでは昨年11月、石炭火力発電所が減って来たアメリカやヨーロッパに囲まれる北大西洋でクロマグロの水銀汚染が改善されてきたことを伝えた。 石炭火力発電所をやめたらマグロの水銀汚染が19%も改善! だが、温暖化の影響で違う形で水銀汚染が進むことがわかってきた。スウェーデンの研究者たちがScience...
23日 1月 2017
イギリスのシェフィールド大学の研究者たちが地球温暖化と昆虫の繁殖についての論文を発表した。 彼らの研究によれば、たとえ軽い温暖化であっても、幼虫時代に温暖化を体験すると、その時に死ぬことはないまでも、成虫になってからの繁殖力が弱まることがわかった。...
12日 8月 2016
Bramble Cay melomys
世界では今、記録的な暑さが続いている。 インドなどでは異常な高温のために亡くなる人たちも多く出ているが、地球温暖化によって絶滅する動物まで出て来た。 グレートバリアリーフの北端に位置するサンゴ礁の小島に生きるネズミの仲間ブランブル・ケイ・メラミスだ。
09日 7月 2016
オックスフォード大学のダニエル・ミッチェル博士を中心にヨーロッパを襲った2003年の熱波についての研究が行われた。 その調査によれば、この年の暑さのせいで命を落とした人は、パリで735人に達していた。そのうち、人間が関与した気候変動によって亡くなったと見られる人が506人。なんと7割に達していることがわかった。
05日 7月 2016
気候変動で被害を受ける動物としてよくあげられるのがホッキョクグマだ。北極が温かくなり氷が減ることで、狩りをする足場が失われて獲物を手にすることができない。そのために多くのホッキョクグマがやせ細り、絶滅を危惧されるまでになった。...
06日 6月 2016
地球温暖化による異常気象で農産物の生産に大きな影響が出ていることはこれまでもエコロジーオンラインで伝えて来た。だが、国連環境計画によって5月末に出されたレポートにはそれ以上のことが書かれている。気候変動がもたらす極端現象によって食物が有毒化するというのだ。 そのレポートは5月20日に国連環境計画によって発表された『UNEP...

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