Green Power Caravan

エコロジーオンラインは、東日本大震災の際に被害を受けた地域へソーラーパワートラックを派遣したり、途上国に小さなエネルギー機器の寄付をするなど、グリーンパワーを通した支援活動を実施してきました。

これからも、地震・津波などで被災した地域や途上国に対して、グリーンパワーを手がける全国の仲間とともに、ソーラーパワートラックの派遣や、防災・減災用に開発したナノ発電所やミニソーラー、ソーラーランタンなどを寄付、熊本の農作物の販売支援などをして行こうと考えています。

みなさまのご支援、ご協力をお待ちしています。

【Green Power for くまもと】支援のご報告

2016年

6月

27日

「Green Power for くまもと」第一弾支援レポート

6月14日朝、地元の皆さんに見送られ、秋田県湯沢市を出発し熊本支援に向かうソーラーパワートラック
6月14日朝、地元の皆さんに見送られ、秋田県湯沢市を出発し熊本支援に向かうソーラーパワートラック

エコロジーオンラインを中心に音楽業界やNPOの仲間が集って実施した「Green Power for くまもと」の第一回支援ツアーが終了しました。

この活動の中心となったのはソーラーパワートラックの派遣です。5kwのソーラーパネルと37kwhの蓄電池を装備し、ウイングをあけるとステージになる4トンのハイブリッドトラック。そのトラックの荷台に、再生可能エネルギーを手がける全国の仲間たちが寄付してくれた支援物資を満載し、熊本に向かいました。

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グリーンパワー支援物資の現地配布のご報告

「Green Power for くまもと」プレスリリース

2016/6/10 「Green Power for くまもと」第一弾プレスリリース
6月14日に秋田県湯沢市をスタートし、八代亜紀さんも出演する6月18・19日のイベントのため、熊本に向かうソーラーパワートラックの活動内容をご紹介するプレスリリースです。
「Green Power for くまもと」プレスリリース.pdf
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2016/6/10 「Green Power for くまもと」第一弾プレスリリース別紙
第一弾ソーラーパワートラック派遣にご協力いただいた企業・団体のみなさまの主な支援内容です。(2016年6月10日現在)
別紙2Green Power for くまもと実行委員会団体概要と主な 支援内容
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「グリーンパワーで途上国・被災地を元気に」活動レポート

2017年

6月

25日

マダガスカルでの調査を終え、佐野市長を表敬訪問! 里山エネルギー

6月19日、エコロジーオンライン理事長兼、里山エネルギー(株)社長である上岡裕と、マーケティングディレクターの大和田正勝が、地元佐野市の岡部正英市長を表敬訪問しました。

JICAの中小企業支援事業に県内で初めて認定され、昨年から始まったマダガスカル共和国での自然エネルギー普及に向けた調査がこの春で一段落したご報告でした。

 

 

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2017年

6月

18日

マダガスカルに 里山エネルギースクールを!

NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は、2000年の設立以降、エコロジーで世界をつなげよう!をテーマに活動を行ってきました。福島第一原発事故以降は、エネルギー問題に集中し、身近な環境から得られる自然なエネルギーの有効活用を呼びかけ、日本のみならず海外との交流を深めてきました。かつて私たちの身近にあった「里山」が、地産地消のエネルギーを生み出したように、自然エネルギーをもっと身近なものとすることを目的に、里山エネルギー株式会社を立ち上げたのが2012年のことです。

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2017年

6月

18日

【里山エネルギー】7月5日、栃木県で初採択となったJICA中小企業支援事業のマダガスカル報告会を佐野市役所で実施します。

里山エネルギー株式会社は昨年2月、栃木県で初となる独立行政法人国際協力機構(JICA)「中小企業海外展開支援事業~基礎調査~」の採択を受けて「マダガスカル国ハイブリッド型ロケットクッキングストーブとエコ燃料の製造販売事業基礎調査」をスタート。

1年にわたって森林減少が進むマダガスカルでエネルギー効率の良いロケットクッキングストーブの開発と、オガクズ、モミガラを原料とするエコ燃料の事業化について調査を続けてまいりました。

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2017年

5月

30日

里山バイオガスで世界をつなごう! 上岡理事長チェンマイを行く ~2~

バイオガスを設置した農家の方を中心にチェンマイ大学のみなさんと
バイオガスを設置した農家の方を中心にチェンマイ大学のみなさんと

マダガスカルの牛のウンチをどのように森を守るエネルギーに変えるのか。

この問題に解くにあたってまず最初に考えないといけないことがあります。途上国の貧しい農民を支援するのに、お金がかかるバイオガス施設は向かないということです。

政府や企業の支援で無償でつくれたとしても現地の人の手によって修理することができなければ数年後には無用の長物になってしまいます。

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2017年

5月

23日

里山バイオガスで世界をつなごう! 上岡理事長チェンマイを行く ~1~

タイの農場で出会ったバイオガス調理器
タイの農場で出会ったバイオガス調理器

里山エネルギー株式会社はエコロジーオンラインから生まれた会社。世界のあちこちで小さなエネルギーを開発しています。

3月、JICAからの委託事業で訪れたマダガスカルでは、森を守るために薪や炭の消費を減らす商品の製造・販売の可能性を調査しました。

その訪問であちこちに牛のウンチが垂れ流されているのを見つけてしまった。なんとかこのウンチをエネルギーに変えたい!そんな思いからタイへのバイオガスの旅が始まりました。

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2017年

5月

22日

道の駅よつくら港でソーラーパワートラック復興支援ライブを開催しました。

今回、出演したアーティストの方々。
今回、出演したアーティストの方々。

晴天に恵まれた5月21日(日)、福島県いわき市にある「道の駅よつくら港」にてソーラーパワートラック復興支援ライブを開催しました。

今回のライブはNPO法人エコふくしま音楽と未来が里山エネルギー株式会社の協力を得て実施しました。福島支援を続ける「歌をおくろうプロジェクト」のみなさんとともに、Green Power Caravan「エコふくしま音楽と未来 pre. 『歌をおくろうinいわき道の駅よつくら港』」と題し、道の駅よつくら港に訪れた多くの方に歌を届けました。

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2017年

5月

17日

ふるさとに錦を飾れ!福島県いわき市でソーラーパワートラックライブを開催します!

全国に広がるソーラーパワートラックのグリーンステージ。今回はいわきで復興支援です。
全国に広がるソーラーパワートラックのグリーンステージ。今回はいわきで復興支援です。

5月21日(日)10時より福島県いわき市にある「道の駅よつくら港」にて復興支援ライブを開催します。

主催はNPO法人エコふくしま音楽と未来及び里山エネルギー株式会社。福島支援を続ける「歌をおくろうプロジェクト」のみなさんとともに、Green Power Caravan「エコふくしま音楽と未来pre. 『歌をおくろうinいわき道の駅よつくら港』」と題して実施します。

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2017年

4月

11日

<体験レポート>草刈りの苦労を軽減する営農型発電を地域活力に繋げたい!

みなさま、こんにちは。私は滋賀県大津市に住む小中政治と申します。

私は現在、この田んぼで「コシヒカリ(米)」を作付しています。9月に収穫し、主にJAに流通させています。

もともと、この辺り一帯の田んぼは、江戸時代初期から続く、石積みの美しい棚田農地でした。

10数年前に当地域(中山間地域)の圃場整備が行なわれたことによって、耕作面積が大きく減少し、逆に法面(のりめん)が増え(従前の約5倍)、その法面管理(草刈り)に膨大な時間が費やされることになりました。

 

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2017年

4月

05日

【自然エネルギーで世界をつなごう!】森林破壊が進むマダガスカル 里山エネルギースクール開設へ!

マダガスカルの子どもたち。どこか懐かしいアジア系の顔立ちだ。
マダガスカルの子どもたち。どこか懐かしいアジア系の顔立ちだ。

エコロジーオンラインの活動から里山エネルギー株式会社が誕生して4年半が経った。

東日本大震災をきっかけに生まれたナノ発電所を中心に、温暖化防止教育や、防災・減災のためのツールとして、小さな自然エネルギー機器の販売を手がけてきた。

そんな里山エネルギーがJICAの「中小企業海外展開支援事業~基礎調査~」の採択を受けたのが昨年2月。以後、1年にわたってマダガスカルでのロケットクッキングストーブとエコ燃料の事業化についての調査を続けて来た。今回、その最後の現地調査としてエコロジーオンライン理事長の上岡裕が1週間の予定で現地にわたった。

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2017年

3月

25日

<訪問記>JICA事業でマダガスカルの調査に行ってきました

里山エネルギー株式会社で昨年7月から調査を開始してきましたJICA中小企業海外展開支援事業、「マダガスカル国ハイブリッド型ロケットクッキングストーブとエコ燃料の製造販売事業基礎調査」にて、エコロジーオンライン事務局でもある大和田正勝が2月28日から3月11日の間、現地渡航調査にいってきました。

今回の主の目的は、農業機械化訓練センター(CFAMA)や関係省庁との意見交換、現地で作成したロケットクッキングストーブのデモンストレーションと市場調査です。

日程後半ではサイクロンの襲来もありましたが、概ね天候にも恵まれ、多くの方々と交流でき、全日程12日間、現地9日の調査を無事終了いたしました。
(*写真は今回お世話になったマダガスカルサービスの皆さんとの1枚)

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2017年

3月

22日

東京都潮風公園にて開催!「海と風のコンサート」にソーラーパワートラックが登場します!

3月26日(日)、東京都潮風公園太陽の広場(東京都品川区東八潮1-2)にて、ジャズイベント「海と風のコンサート」が開催され、里山エネルギー株式会社が所有するソーラーパワートラックがステージとして登場します。

エコロジーオンラインも企画・運営に協力をし、ソーラーパワートラックを活用した再エネライブを手がけます。

 

また、会場となる潮風公園太陽の広場には同じくグループ法人のソーラーシティ・ジャパンが管理運営する太陽光発電施設「ひだまり~な」も設置しております。

お時間のある方はぜひお越しください。

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2017年

3月

07日

【事務局体験レポート】 芝浦工業大学でバイオマス・ソーラーハイブリッド電源車を体験

メディアで大きな話題を呼んだハイブリット電源車
メディアで大きな話題を呼んだハイブリット電源車

エコロジーオンライン事務局の新人スタッフの青木です。

今回は1月18日、芝浦工業大学豊洲キャンパスへハイブリット電源車の取材に行ってまいりました。

こちらの設備は芝浦工業大学電気工学科の高見弘教授が開発されたもので、バイオマス燃料を燃やして温度差を利用して発電するスターリングエンジンとソーラーパネルを軽トラックに搭載しています。

自然災害の被害を受けた地域など、どんなところでも発電ができるトラックです。

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2017年

3月

04日

第1回さのまるの日イベントにソーラーパワートラックを派遣しました。

2月25日(土)~26日(日)、佐野市役所周辺にて第1回さのまるの日イベント「ご当地グルキャラ大作戦!~さのまるかじり~」が開催されました。

今回のイベントでは、エコロジーオンライングループ・里山エネルギー(株)所有のソーラーパワートラックをステージとして活用していただきました。

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2017年

2月

24日

ソーラーパワートラックが「さのまるの日」イベントに出演 佐野市の温暖化防止を応援!

2月25・26日に実施される第1回さのまるの日イベント「ご当地グルキャラ大作戦!~さのまるかじり~」 にエコロジーオンラインのプロジェクト「Music Go! green」が協力。ソーラーパワートラックを活用した再エネ100%のライブを手がけます。

また、ソーラーパワートラック上では佐野市の温暖化防止プロジェクト「COOL CHOICE 30 SANO」のポスターデザインコンテストの表彰式も実施します。お時間のある方はぜひお越しください。

第1回さのまるの日イベント「ご当地グルキャラ大作戦!~さのまるかじり~」開催!

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2017年

1月

31日

【リリース】里山エネルギー株式会社がナノ発電所・新シリーズの販売を開始 途上国や被災地を支援する寄付金付き商品 新キャラクターとして“くまモン”を採用

小さな自然エネルギー機器の企画・販売を手がける里山エネルギー株式会社(栃木県佐野市 代表取締役:上岡裕)は、“くまモン”をデザインに採用した充電式バッテリーと40W太陽光発電パネルをセットにした「くまモンナノ発電所」の販売を始めます。

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2017年

1月

12日

福島からの“でんきのお取り寄せ”始めました!

ついに我が家と母屋で福島県の須賀川瓦斯さんが販売している電気の購入が始まりました!

東北の太陽が作ったエネルギー入りの電気を購入することができるようになり、東北出身の私にとって「ふるさと納税」に似たような貢献感があります^^

 

「何かあったらどうするの?福島の会社じゃ不安だわ」

こんなお声もいただきますが、他の新電力の会社さん同様、「送電線の使用料」をこれまでの大手電気会社さんにお支払いしているので、何かトラブルがあっても一般のご家庭と同じように供給されます。

安心してください♪

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2016年

11月

01日

【Green Power Caravan】横浜南部市場大感謝祭 ソーラーパワートラックがステージで大活躍!

民営化されて生まれ変わった横浜南部市場で30日、第2回大感謝祭が開催されました。第2ステージのメインとなったのが、被災地支援でも活躍し、トラック全体をソーラーパネルで囲まれたソーラーパワートラック。「Music Go! green 号」として新たなスタートを切りました。

今回、福島復興支援を各地で実施してきた3組のアーティストを迎え、太陽光100%自然エネルギーライブを実施しました。

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2016年

10月

10日

【Green Power Caravan】10/30開催! 横浜南部市場大感謝祭はエコな話題が満載です。

自然にやさしい音楽と映画をご堪能ください。
自然にやさしい音楽と映画をご堪能ください。

10月30日(日)8:00~13:00、横浜市南部市場大感謝祭2016が開催されます。

Green Power Caravanではこのイベントにあわせてソーラーパワートラック「Music Go! green 号」を派遣。音楽による福島復興支援に協力してきたアーティストたちを迎え、自然にやさしい太陽光の電力によるライブを実施します。

また、料理を通して国を変えたといわれるペルー料理界の重鎮ガストン・アクリオシェフのドキュメンタリー「料理人ガストン・アクリオ 美食を超えた美味しい革命」を上映。トークゲストにNPO法人国境なき料理団団長の本道佳子さんを迎え、混迷の時代における食、市場の役割について語り合います。

この日にしか手に入らない食材の数々もご用意してお待ちしています。ぜひ、遊びにいらしてください。

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2016年

10月

01日

音楽フェス、環境イベント、被災地にソーラーパワートラックを派遣します!

この秋、エコロジーオンラインの活動から生まれた里山エネルギー株式会社がソーラーパワートラックのマネージメント事業に乗り出します。 

これまでより

もっと多くの音楽フェスに

もっと多くの環境イベントに

もっと多くの被災地支援に

もっと多くのグリーンパワーとの出会いに

ソーラーパワートラックを活用してまいります。 ご興味がある方は里山エネルギーまでどうぞ!

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2016年

9月

14日

【リリース】エコロジーオンラインが企画・監修した音楽CD『Music go! green 風の国から』2016.09.30 RELEASE!


〝風〟が誘う、

環境活動と音楽との出逢い。

 

国内初!環境活動と連動した本格的コンピレーションCD

『Music go! green 風の国から』

2016.09.30 RELEASE

 

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2016年

9月

13日

【リリース】“純国産&超軽量の太陽光発電シート” MAKIMONOのMusic Go! greenバージョンができました!

薄膜フレキシブル太陽電池を活用し、巻物のようにクルクルと巻ける超軽量の太陽光発電シート「ウェーブソーラープラス 'MAKIMONO'」。岡山県倉敷産ジーンズでバッグを仕上げ、太陽光発電グッズとしては珍しい“純国産”の商品として企画されました。

エコロジーオンライングループの里山エネルギー株式会社と日本植生株式会社がコーディネートを担当。国産アモルファスシリコンをコアテック株式会社が加工しています。

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2016年

9月

05日

【Green Power for くまもと】渋谷防災フェスで「グリーン防災ブース」を出しました。

9月5日、東京:代々木公園にて開催されたフェス「SHIBUYA BOSAI FES」で、ソーラーシティ・ジャパンが「グリーン防災ブース」の担当をしました。

当日は雨の予報でしたが、見事な快晴になり、大盛況のフェスとなりました!

ソーラーシティ・ジャパンのブースでは、福島・熊本復興支援活動の紹介をメインに、益城復興サイダー・炭酸水や、太陽光発電グッズ、自転車発電体験などを展示・販売しました。

 

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2016年

9月

01日

9/4 渋谷で防災フェス開催! ソーラーシティ・ジャパンが熊本支援に使われた防災・減災グッズを展示・販売します。

9月4日(日)、東京の代々木公園にて「SHIBUYA BOSAI FES 2016 渋谷区総合防災訓練」が開催されます。

地域の方々、行政や企業、NPOなどがお互いの枠を超えて、いつか来る災害に立ち向かう。そのために、アートや音楽、パフォーマンスなど「フェス」の力を借りて、防災意識の種をまいていきたい。という区長の思いから、「防災フェス」は生まれました。

 

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2016年

8月

29日

【Green Power for くまもと】WORLD HAPPINESS 2016と協働! 福島・熊本復興支援ブースを出しました。

8月28日、東京:夢の島公園陸上競技場で行われたロックフェス「WORLD HAPPINESS 2016」で、福島・熊本復興支援ブースの担当をしました。

このブースは、6月14日から20日にわたって当法人が実施した【Green Power for くまもと】の活動にご協力いただいた同イベントから、熊本で行った「にほんのうた熊本キャラバン」の報告と、福島、熊本の復興を支援する物販ブースを担当しませんかと声をかけられたところからスタートしました。

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2016年

8月

29日

【リリース】“純国産&超軽量の太陽光発電シート” ウェーブソーラープラス 'MAKIMONO'発売!

エコロジーオンラインから生まれ、小さなエネルギー機器の企画・販売を手がける里山エネルギー株式会社(栃木県佐野市 代表取締役:上岡裕)は、日本植生株式会社、コアテック株式会社と連携し、“純国産”の太陽光発電シート「ウェーブソーラープラス 'MAKIMONO'」の企画販売を始めます。

 

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2016年

8月

02日

【Green Power for くまもと】夏のイベント参加情報

【Green Power for くまもと】で夏のイベントに出展します。お近くのみなさまはぜひ、足をお運びください。

8/6 第6回キャンドルナイトイン八潮(東京)8/6 第5回おおさと夏まつり(宮城)
8/21 エネママまつり in 大阪ATC(大阪)
8/24 宝塚サマーフェスタ 2016(兵庫)
8/28 ワールド・ハピネス 2016(東京)
9/4 渋谷防災フェス(東京)

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2016年

7月

01日

【Green Power for くまもと】7月2日(土)、横浜南部市場で「熊本復興応援miniマルシェ」を開催

7月2日(土)、横浜南部市場恒例「水産部土曜朝市」にて、「熊本復興応援miniマルシェ」を開催します♪

こちらのコーナーで3000円以上お買い上げ頂くと抽選で太陽光で可愛く動く「くまモンソーラースウィング」が当たります!

横浜から熊本の被災地をみんなで応援しましょう!

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2016年

6月

27日

「Green Power for くまもと」第一弾支援レポート

6月14日朝、地元の皆さんに見送られ、秋田県湯沢市を出発し熊本支援に向かうソーラーパワートラック
6月14日朝、地元の皆さんに見送られ、秋田県湯沢市を出発し熊本支援に向かうソーラーパワートラック

エコロジーオンラインを中心に音楽業界やNPOの仲間が集って実施した「Green Power for くまもと」の第一回支援ツアーが終了しました。

この活動の中心となったのはソーラーパワートラックの派遣です。5kwのソーラーパネルと37kwhの蓄電池を装備し、ウイングをあけるとステージになる4トンのハイブリッドトラック。そのトラックの荷台に、再生可能エネルギーを手がける全国の仲間たちが寄付してくれた支援物資を満載し、熊本に向かいました。

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2016年

6月

24日

【Green Power for くまもと】八代亜紀さん、くまモンも参加。ソーラーパワートラックフォトレポート

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2016年

6月

22日

【Green Power for くまもと】熊本応援マルシェを実施します!

購入したズッキーニを手に南阿蘇村のみなさんと!
購入したズッキーニを手に南阿蘇村のみなさんと!

Green Power for くまもとでのソーラーパワートラックの派遣の目的は、再生可能エネルギーを手がける全国の仲間から預かったグリーンパワーグッズを届けること、そして「にほんのうた熊本キャラバン」のステージトラックとしてライブをグリーンパワーで実施することでした。目的を達した後のトラックが空気を運んで帰るのはもったいない。そう考えたスタッフのアイデアから被災して苦労している農家の方から農作物を購入。マルシェを実施するという企画が生まれました。

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2016年

6月

15日

【Green Power for くまもと】くまモンの参加が決まりました!

エコロジーオンラインでは「Green Power for くまもと」の活動の一環として「くまモン」をフラッグとして活用することを申請し、フラッグガーランドとしてソーラーパワートラックのステージを彩ったり、大きめのフラッグで東日本のみなさまからの応援メッセージを集めるなどの活動をしてきました。

このたび、「Green Power for くまもと」で派遣するソーラーパワートラックで実施する「にほんのうた熊本キャラバン」にくまモンが参加することが決まりました。6月18日(土)17時からの熊本城二の丸広場でのイベントに参加していただきます。

当日参加される八代亜紀さんやビューティフルハミングバードのみなさんと、どんな感じでくまモンがからんでくれるのか楽しみです。ぜひ、遊びにいらしてくださいね♪

(写真は昨年秋、大阪ATCの森のママまつりのエコロジーオンライン「Forest Good」ブースを訪ねてくれたくまモンとEOL上岡理事長のツーショットです)

*くまモンフラッグの写真は↓をご覧ください。

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2016年

6月

14日

帰りのソーラーパワートラックは熊本の新鮮な野菜を積んで帰ります!

グリーンパワーで熊本を支援しようと立ち上がった「Green Power for くまもと」ですが、自然が生み出すエネルギーと自然が生み出す農作物には深いつながりがあると考え、熊本に向かう便には使いやすい再生可能エネルギー機器を詰め込み、帰りの便には熊本の自然の力いっぱいの農作物を詰め込んで戻ることにしました。協力団体であるマルシェパワー横浜の協力で実施します。

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2016年

6月

11日

秋田~宮城~福島~横浜~大阪~熊本 ソーラーパワートラック派遣の道程が見えてきました。

ソーラーパワートラックの道程をGoogleマップでご覧いただけます。
ソーラーパワートラックの道程をGoogleマップでご覧いただけます。

「Green Power for くまもと」で手がけるソーラーパワートラックの派遣スケジュールが見えてきました。

6月14日に秋田県湯沢市をスタートし、グリーンパワーの支援グッズをピックアップしながら熊本に入るのが17日。熊本・大分のみなさんに支援グッズをお届けし、18・19日は熊本県内で実施する「にほんのうた熊本キャラバン」にグリーン電力をお届けします。

詳しくは下記のスケジュールをご覧ください。

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2016年

6月

10日

八代亜紀さんも参加! 熊本での支援イベントの内容が決定しました。

くまモンフラッグに書き込まれた支援メッセージとともに熊本でイベントを実施します。
くまモンフラッグに書き込まれた支援メッセージとともに熊本でイベントを実施します。

Green Power for くまもと ~グリーンパワーで被災地を元気に~が支援する現地でのイベント内容が決定いたしました。

「にほんのうた熊本キャラバン」と題し、6月18・19日、八代市、熊本市、南阿蘇村などを回り、唱歌・童謡を中心に【観て】【聴いて】【歌う】イベントを実施します。

八代亜紀さん、ビューティフルハミングバード、MCの中島奏(スーパー・エキセントリック・シアター)さんにご参加いただきます。

詳しくは下記リリースをご覧ください。

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2016年

5月

01日

熊本復興支援活動「Green Power for くまもと ~グリーンパワーで被災地を元気に~」が始まりました。

熊本県を中心に発生した熊本地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。

エコロジーオンラインでは東日本大震災への支援に引き続き、ソーラーパワートラックなどの派遣を中心とする「Green Power for くまもと ~グリーンパワーで被災地を元気に~」という活動を始めることにいたしました。

様々な団体と協力して避難されているみなさんにグリーンパワーによるライブなどをご提供する予定です。みなさまのご寄付、ご協力をお待ちしています。

http://www.eco-online.org/solarpowertruck/

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2016年

1月

07日

ナノ発電所がケニアに灯りを届けました。

エコロジーオンラインのタイニーライトプロジェクトが協力してケニアにまた小さな灯りが届きました。

この事業を手がけたのは岩手で活動するNPO法人環境パートナーシップいわて。ナノ発電所のソーラーパネルセットを、スラムの子どもたちが通うケニアのアマニ教育センターに届けました。クラスのライトアップのために活用されています。

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2015年

5月

07日

【タイニーライト】マサイ族のみなさんにナノソーラーを寄贈しました!

エコロジーオンラインでは、ナノ発電所関連グッズの売り上げの一部を活用して、途上国の非電化地域に小さな灯り(電気)を届けるタイニーライトプロジェクトを実施しています。


先月ご報告したケニアへのナノ発電所の寄付に続き、ケニアから日本にやってきたマサイ族の若者たちにスマートフォンを急速充電できる10Wのナノソーラー“Sun Pad 10”を5枚寄贈しました。


今回の寄贈は株式会社インフィオラータ・アソシエーツ様のご協力で成立したもの。3枚はマサイのみなさんとの交流会に参加してくれた方のカンパで寄贈され、残りをエコロジーオンラインが負担しました。

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2015年

3月

27日

野田村だらすこ市民共同発電所で里山エネルギーカフェを実施しました!

3月20日、東日本大震災で深刻な津波被害を受けた岩手県野田村を訪ねました。今回の訪問の目的はナノ発電所体験講座の実施。ナノ発電所をわかりやすく紹介するための発電グッズをかばんに詰め込み、東北新幹線で北へと向かいました。

野田村といえば、被災者のみなさんが自分らの手でつくっただらすこ市民共同発電所で一躍有名になった地域。そんなみなさんと出会えることにワクワクして当日を迎えました。

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2015年

3月

18日

ケニアでもナノ発電所が発電を開始しました!

孤児院のマネージャーGeorge Kithioma さんとナノ発電所
孤児院のマネージャーGeorge Kithioma さんとナノ発電所

寄付付きの商品として販売をしてまいりましたナノ発電所の売り上げの一部と、インターネット募金からの寄付をあわせてケニアにナノ発電所を寄付させていただきました。

寄付先のプロジェクトはナイロビの国連環境計画のスタッフによって運営されるワジブウェトゥという施設。親を亡くした50人の子どもたちが暮らす孤児院の新築プロジェクトです。


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2014年

2月

27日

<ナノ発電所リリース>全国で200発電所を突破!スマホと連携して防災基地に

自然エネルギーの普及啓発を手がけるNPO法人エコロジーオンライン(創立:2000年3月、本部:栃木県佐野市 理事長:上岡裕)が昨年から企画・販売を始めた“世界一小さな発電所”タイニーライト・ナノ発電所の販売累計が200台を突破しました。次年度は1000か所のナノ発電所設置を目指します。


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2013年

5月

21日

大船渡津波伝承館でナノ発電所の展示が始まりました

 エコロジーオンラインが立ち上げを応援している大船渡津波伝承館でタイニーライト・ナノ発電所の展示が始まりました。大船渡津波伝承館がある大船渡市では、東日本大震災による大津波で、大変多くの方がお亡くなりになりました。津波による被害をできるだけ少なくするため、この大船渡津波伝承館が立ち上がりました。タイニーライト・ナノ発電所はその展示の一部を担います。

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2013年

2月

05日

2月23日、ワークショップ「燃えつきない支援の継続について考える ~気長にあきらめず、多方向につながり続ける~」を開催します。

地域で活動するNPO・NGOなどの小さな市民組織や支援者が、個々の現場で経験している問題を、職種や分野の境界線を越え、情報を共有しあい、共に考える時間をもつことで問題解決への第一歩となればと考えています。組織同士のネットワークづくり、組織内部での人と人とのつながりや健康管理など、燃えつきずに長く運営するためにどうすればいいかを一緒に探ってみましょう。

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2012年

10月

29日

福島の子どもたちを元気に!そらが福島市を訪ねました。

10月27日、福島市インドアパーク「みなくる」を、そらべあのそらちゃんが訪ねました。10時から、近くの保育園生8名、14時からは保護者が付き添って来てくれた1歳から小学生までのお子さんたち15名ほどが参加。放射能が気にならない室内環境で、砂場遊び、ぬり絵、読み聞かせなどで楽しみました。

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2012年

10月

22日

福島から避難したご家族をケアするハンドマッサージ&交流会に行ってきました。

 101516日、よく晴れた二日間、スタッフ4人で新潟市内にある「東日本大震災新潟市避難者交流拠点 ふりっぷはうす」にお邪魔しました。なんとその週は、ふりっぷはうす一周年特別企画ということで、~一週間ずっと芋煮会~が行われていて、私たちも美味しいヘルシーあったか~い芋煮と、これまたおいしいおにぎりをいただきました。

 

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2011年

5月

12日

飯舘村にガイガーカウンターを届けました!

 5月10日、東京財団の協力のもと、エコロジーオンラインとイオルインターナショナルで実施している飯舘村支援事業で集まった寄付で購入したガイガーカウンター2台を飯舘村にお届けしました。

 

 福島第一原発の事故による放射能汚染で計画的避難区域に指定され、全村避難の対応に奔走する飯舘村役場でしたが、菅野典雄村長自らご対応いただき、現在の村の状況についてのお話をいただきました。

 

 菅野村長によれば総人口6200名のうち、すでに1400名の方が自主的に避難。残った村民については、3歳未満の幼児を持つ家庭、18歳未満の子供を持つ家庭、長泥地域など放射線量が高い地域の順に避難を始め、6月末から早い段階でホテルなどの一次避難先から仮設住宅に移動できるように調整中とのことでした。避難先については、なるべく飯舘村の近い場所を選び、コミュニティの維持に務めたいとの思いをうかがいました。

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2011年

4月

20日

ソーラーパワートラックを被災地に! 笑顔が復興の力になる

 被災地支援第2弾もいよいよ最終日。大森地区は朝から小雨がパラつくあいにくの天気でしたが、ソーラーパワートラックの周りはいつもと変わらず、携帯電話の充電に訪れる人などで賑わっています。本日は、志津川小学校と旭ヶ丘団地を回り、リスマイルプロジェクトによるパフォーマンスを届けます。

 

 志津川小学校避難所に到着後、まずは自治会長さんにごあいさつ。正直なところ、避難所でパフォーマンスを行うということに対して、受け入れていただけるかどうか不安がありました。ところが、「避難所生活では、なかなか笑うことが少なかったので感謝します」と、うれしい言葉をかけていただき、スタッフは俄然やる気になりました。

 

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2011年

4月

19日

ソーラーパワートラックを被災地に! 街に戻った音楽と笑顔

 被災地支援4日目。朝早くからソーラーパワートラックの周りは、(我々が持ち込んだ)洗濯機の脱水機能を利用する人でにぎわっています。濡れた洗濯物はいくら手で絞っても、十分に水が切れないため、なかなか乾かないのだとか。まだまだ水も冷たく、洗濯はかなりの重労働です。しかし、脱水機で絞った洗濯物の軽さにはみな驚いており、電力のありがたさを改めて実感します。

 

 

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2011年

4月

18日

ソーラーパワートラックを被災地に! 新たな被災地へと出発

 被災地支援3日目。今朝の炊き出しメニューは、昨晩から仕込んでおいた具だくさんの豆乳入りスープ。料理研究家・五十嵐豪さん特製レシピです。一晩かけて煮込んだシチューは、信じられないようなおいしさ! 昨日に引き続き、新宿イカセンターさんのイカ焼きも提供されました。

 

 今日は朝から、救援活動を行っている旭ヶ丘団地区長さんの息子さんに、被災地の現状についてのお話を伺いました。聞き手は、エコアイドルユニット「えこエコ」の松田まどかさん。息子さんは普段は医療機器の販売を行っているそうで、被災地医療の現場では、必要な器具が全く足りていないと言います。これ以上の被害を広げないためにも、早急な医療体制の立て直しが望まれます。

 

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2011年

4月

17日

ソーラーパワートラックを被災地に! 移動駄菓子屋さんの誕生!?

 支援2日目。朝、ソーラーパワートラックのオープンを待っていましたとばかりに、子どもたちが集まってきました。アニメを見る子、ゲームをやる子というように、それぞれが思い思いの時間を楽しみます。なまった体を動かしたいのか、体感ゲームに夢中になる少年の姿も。こんな風に何かに熱中し、少しでも辛いことを忘れられる時間が子どもたちにとっては必要なのです。

 

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2011年

4月

16日

ソーラーパワートラックを被災地に! 2回目のツアーが始まりました!

 今回は第1弾の最後の訪問先だった、宮城県南三陸町の旭ヶ丘団地へ向かいます。被災地へ向かう道路は、所どころまだ亀裂が走っている部分もあり、地震の爪痕が垣間見えます。しかしながら、NEXCO東日本さんのご尽力により、着々と道路の整備が進んでいます。現在は一般車両が通れるまでに回復していました。

 

 高速道路のサービスエリアで、貴重な出会いがありました。それは春日野部屋のお相撲さんたち。話を聞いてみると、これから岩手県久慈市に向かい、被災者の方々にちゃんこ鍋をふるまうとのことでした。お相撲さんたちが作る本格ちゃんこ鍋。話を聞くだけだけでおいしそうです。同時に子どもたちにとって、お相撲さんたちとの触れ合いは、一生、忘れることのない思い出になるでしょう。

 

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2011年

4月

02日

太陽光発電で被災者支援 被災地へのソーラーパワートラックを派遣します!

 3月11日に発生した東日本大震災で東北地方を中心に大きな被害が発生しております。被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

 この度、毎日新聞社とNPO法人等の共同で被災地への支援として、ソーラーパワートラックを利用した電力支援を考えております。この支援は、毎日環境パートナーシップ参画企業様と毎日Do!コラボメンバーの皆様、協力団体と協業している企業様とともに取り組み、被災者の救済や復興支援に役立てたいと思います。

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2011年

3月

31日

ソーラーパワートラックを被災地に! みどりの復興大作戦 最終日レポート

旭ヶ丘団地の子どもたち(左:かい君、右:ゆうき君)
旭ヶ丘団地の子どもたち(左:かい君、右:ゆうき君)

 1週間にわたった救援活動もいよいよ本日が最終日となりました。

 

 昨日からずーーーっと、ソーラーパワートラックでゲームをしていた子どもたちの一人、かい君(写真左)は今日が誕生日。私たちが祝ってあげなければいけないのに、帰り際にかけられた、「東京に戻っても頑張ってね!」の言葉に、思わず涙が出そうになりました。まもなく迎える新学期は、志津川を離れ、別の地域で迎えるとのこと。かい君、どうかこれからも元気でね!

 

 当初、滞在中の旭ヶ丘団地を10時に出発する予定でしたが、最後まで充電を求める人が次々とトラックを訪れてきます。なかなか途切れない行列や、町の人たちの温かさに、本当はもう数日ここに滞在してサポートを続けたい……そんな気持ちに後ろ髪を引かれながら、10時50分、旭ヶ丘を後にしました。

 

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2011年

3月

30日

ソーラーパワートラックを被災地に! みどりの復興大作戦 6日目レポート

子どもたちと野球をする自衛隊員たち
子どもたちと野球をする自衛隊員たち

 朝6時半、ラジオ体操のテーマが目覚まし代わりとなり、6日目の支援活動がスタートしました。今朝の朝食は、南三陸町の知人から届いた差入れのカップラーメン。冷えた身体に染み入ります。

 

 朝食を終えると、小学校のグラウンドには子どもたちが集まってきました。昨日、プレゼントされたボールとグローブでキャッチボールをするためです。私たち、さらには自衛隊の方々もその輪に加わり、みんな一緒になって野球を楽しみました。スポーツは人を元気にしてくれることを強く感じるとともに、1日も早く、子どもたちが、地元の東北楽天イーグルスの試合を見ることのできる環境に戻ってほしいと願います。

 

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2011年

3月

29日

ソーラーパワートラックを被災地に! みどりの復興大作戦 5日目レポート

子どもたちはアニメに夢中
子どもたちはアニメに夢中

 震度5弱の大きな揺れから始まった28日の朝。避難所となっている志津川小学校には、一瞬、緊張が走りましたが、ケガ人は出なかったということで一安心でした。

 

 400人以上が避難生活を送る同小学校では、食事も大掛かりです。朝食は自衛隊とボランティアの方々が、それぞれに炊き出しを行って対応していました。余談ですが、ここで救援活動を行う自衛隊の方の半数が沖縄県の出身で、その多くが今回仙台に来て初めて雪を見たそうです。

 

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2011年

3月

27日

ソーラーパワートラックを被災地に! みどりの復興大作戦 4日目レポート

雲一つない快晴! しかしこのあと大雪に…
雲一つない快晴! しかしこのあと大雪に…

 支援活動4日目がスタート。24日に仙台入りしてから初めての快晴です。一方で、前日に降った雪と雨の影響か、石巻と荻浜とを結ぶ山道で崖崩れの恐れがあり、通行止めになったという連絡が入ってきました。心配です。

 

 避難所の規則正しい生活にもだいぶ慣れてきました。6時起床で火をおこし、食器洗い用の沢の水汲み、トイレ用のプールの水汲みを手伝います。一仕事終えた後の朝食は本当においしい。

 

 午前11時半、自衛隊の支援物資が到着。本日の物資は、水、カップラーメン、牛乳、オムツ、男性用の衣類。物資の積み下ろしを行います。そして今日もうれしい知らせが! 石巻市役所にお願いしていた大型の発電機が設置されたのです。これで我々のソーラートラックがこの避難所を発ってからも、電気のある生活を続けることができます。

 

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2011年

3月

27日

ソーラーパワートラックを被災地に! みどりの復興大作戦 3日目レポート

待望の臨時アンテナが設置!
待望の臨時アンテナが設置!

 25日からソーラーパワートラックによる電力供給を始めた荻浜中学校ですが、依然、携帯電話はつながらず、まるで陸の孤島のよう。何度も起こる余震にあまり寝付けず、不安な夜が続きます。

 

 夜が明けると、女性たちが次々と洗濯機に集まってきます。洗濯機が回るというごく当たり前のことが、今はすごくうれしいようで、その笑顔を見ていると、自然とこちらも笑顔になりました。

 

 朝食は、避難所の人たちだけでなく、近くの自宅で避難する人も10人ほど集まってきます。我々も一緒になり、ご飯とお味噌汁、お新香野菜炒めをいただきました。10時、自衛隊の救援物資隊が到着。水や小麦粉、パン、トイレットペーパーなどの生活必需品の運び出しをみんなで行いました。

 

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2011年

3月

26日

ソーラーパワートラックを被災地に! みどりの復興大作戦 2日目レポート

洞源院で行われた朝ミーティング
洞源院で行われた朝ミーティング

 6時起床、6時30分ラジオ体操、7時30朝食――。避難所の朝は早いです。

 

 前日訪れた避難所「洞源院」は、震災発生以来止まっていた電力が復旧したこともあり、2日目の今日は、他の避難所の電力支援へと向かいます。その情報収集のため、午前中は石巻市内の状況報告ミーティングに参加しました。

 

 それを受けて、ソーラーパワートラックが次に向かった先は、荻浜中学校避難所。荻浜地区はニュースなどではほとんど取り上げられませんが、被害状況がかなり大きい場所です。物資こそ自衛隊から届けられていますが、電気、ガス、水、携帯電波といった生活インフラは全て不通で、あるのは衛星電話と小さな発電機だけ。せっかく携帯電話が充電できても、これでは宝の持ち腐れです。携帯電話各社の関係者の方には、ぜひとも1日も早い復旧をお願いできればと思います。

 

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2011年

3月

25日

【速報】ソーラーパワートラックを被災地に! みどりの復興大作戦1日目レポート

アニメに見入る避難所の子どもたち
アニメに見入る避難所の子どもたち

 3月11日に発生した東日本大震災の被災地支援として、そらべあ基金、エコロジーオンライン、毎日新聞社等の協働で行う「ソーラーパワートラックを被災地に!」プロジェクト。24日未明、被災地の一つである宮城県石巻市に向けてソーラーパワートラックが出発しました。

 

 東京から東北自動車道を北上し、仙台市入りしたのが正午前。物資の中継地点となっている同市泉区で、地元企業の三井住友海上、トヨタディーラー、仁田工務店の協力を得て、マスク、肉、米などを調達。避難所となっている石巻市の寺院「洞源院」へと急ぎます。多くの人が気になっていると思われる現地の道路状況ですが、東北道や石巻へ向かう三陸自動車道は、驚くほど通常通りに回復していました。一方、石巻市街は、家屋や車などの瓦礫の多くが撤去されて通行しやすくなってますが、外れにある避難所に向かうにつれ、道路の修復は進んでいないようでした。

 

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